晴れ 最低気温18度 予想最高気温25度
いい季節になりました。
湿度は低く、気温もそこそこ。
せっせと働かなくちゃあもったいない、と思う私は最近物を捨てまくっております。
もともと我が家は家具も少なく(幸い収納場所が充実してます)
物も溜め込む方ではないので(買い置きはほとんどしません。スーパーが私の倉庫です)
たいして広くないマンションとはいえ、家族3人で住むには十二分の広さがあります。
しかし! 定期的に色々な所有物の見直しをして、せっせと捨てているつもりでも
まだまだ甘かったということを最近実感しました。
きっかけはこの冬の入院でした。
長い闘病生活を経て実感した事は
「物をたくさん所有していても、あの世にまでは持っていけない」
ということです。
一年袖を通さなかった服でも、なんとなく捨てがたくとっておいたものもあるし
まったく使っていない食器でも「高価だったから」とか「記念のものだから」とか
なんらかの言い訳をつけて手元に残してあるモノがまだまだたくさんあることに気がつきました。
ホントに着る?ホントに使う?
改めて考えてみれば、答えはNOです。
ならば処分して身軽になろう。
本当に好きなものだけに囲まれて、すっきりシンプルに暮らしたい。
そう思った結果が毎日捨てまくり。
(お掃除本の宣伝マンのようですね・笑)
そこでようやく本日の話題の「手しごと」です。
私の趣味の一つに針と糸を使うものがありますが、
そういう趣味の人間は「手芸材料をついついたくさん買い込み、かわいい布やレースをたまに引っ張り出してはニタ~ッ
」とすることが多いのではないでしょうか。
もちろん私もそうです。
マンハッタナーズもどきの猫柄はもちろん、
これもかわいい猫が…
こんな生地買って来てどうするんだ~!
いやいや、子どものお弁当袋やミニ巾着に。←当方の子ども♂12才(爆)
ためこんでないで早く何か作るべきなのですが、とりあえずたくさん材料を持っていると、
いつでもすぐ何か作れると思い、安心なのですよね~。
それでいて実際何か作る段になったらまた改めて○カダヤとかに行くんですけどね。
○カダヤは私の秋葉原です(笑)
でも、そんな行動も改めなければいけません(と、ようやくわかった)
使わないものを置くスペースにも住宅ローンがかかっていると思うとすごいムダです。
それに用意してあるのに使っていない、作らずにいるって、けっこうストレスなんだということがわかりました。なかなか気づかない事ですが気づいてしまったのですよ。そこのところに。
なので、もうたぶんしないであろうと思われる編み物道具は毛糸も含めすべて処分。
同じくビーズ細工のあらゆる材料、アートフラワー、ドライフラワー材料などみな処分しました。今時毛糸の手編みセーターはまず着ないし、ビーズのアクセサリーも身に着けません。
アートフラワーもドライフラワーも家に飾りません。生のお花が一番。
じゃあ何で作るんだ、ということになるのですが、作るのが好きなんですね~。
こればかりは性分で治りそうもない。
その結果残ったのは布地とグラスリッツェン材料と日本刺繍の道具。
今回グラスリッツェン材料と日本刺繍の道具については保留。まだ見極めが出来なくて…
洋裁系のものは今後も細々と続けて行きたいので、整理しておこうと思います。
そこで出てくるのが大量の「リネン等の小物用ハンパ尺布地」。
かわいい手提げやランチョンマット、コースター、ポーチ、ペンケース…
アレも作ろう、コレも作ろうとため続けてました。
しかし、我が家のインテリアは実はあまり「リネン」って似合わないのです。
自分の手提げも2枚もあれば充分。
それもお気に入りの猫柄をハンドタオルから写して作ったのばかり使ってます。
身内で欲しがった人にはもう作ったし、
こういう趣味のものは興味のない人はまったくないので、プレゼントしてもかえってありがた迷惑になりかねません。
なのでついつい放置していたのですが、どうせ捨てられないのなら形にしておこうと思い直しました。ある程度数がまとまってあればそのうち出番があるかもしれません。フリマとか。
そこで作った第一号がこれ。(長い前フリだったなー)
内側はシンプルな薄手の綿レースで。
ううっ、可愛らしすぎて、やっぱり自分では持てない(笑)
ちゃっちゃーと二時間ほどで出来てしまうんですが、腰を上げるまでが一苦労なんです。
まあそんな事は言わず、これからもどんどん作ってためていこうと思います。
あ、土いじりもしないとね。
このブログは一応「園芸作業日誌」なんですから^^
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