2010/02/05

寒さの底で

晴れ   最低気温0度  予想最高気温8度

節分を終え、立春も過ぎ、本当の新年となりました。
運気最悪の一年を何とかクリアしたので、今年は明るい年にしたいものですが
風邪をひいてしまい体調はどよ~んとしています。
もうこの際とことん悪気は吐き出してしまいましょう。
洟をかみまくり(笑)

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2日の朝の様子です。
前夜にぽってりと重い雪が降り、二年ぶりの積雪となりました。

その前にネットで購入した苗を植えつけていたのです。

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左からアンジェリカ ’サマーデライト’
(宿根の、線の太いレースフラワーという感じのものです)
左奥 アメリカナンテン ’レインボー’
前 ブルーキャットミント ’シックスヒルズジャイアント’
ジキタリス ’カメロットラベンダー’×2
右手前 赤筋ソレル ’ルメックスサンギネウス’
(野菜みたいですがダテ科。その辺に生えているギシギシの仲間です)

右奥は近所のHCで売れ残りのユーカリを198円でゲット。

どれもバラを引き立っててくれるであろうコンパニオンプランツやカラーリーフたちです。
でも根付く前に雪&低温&乾燥が続き、なんだか嫌な予感。
ちゃん育ってくれると良いのですが。

春に向けて労働意欲が突然高まってきた所ですが、
消毒と寒肥やりが終わるともうすることが無くて、ちょっと物足りない気がして、
つい色々植え始めてしまいました。
この春はチューリップをやめたので、早春の風景が寂しいのです。
せめていろんな色の葉物で楽しもうと思っています。

それにしてもこのカタカナ名前は何とかならないモンでしょうかね。
全然覚えられないんですよ。メモを見ながら必死です(苦笑)

 

 

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2010/01/24

バレリーナ

晴れ   最低気温3度  最高気温11度

今年我が家に迎えたバラはバレリーナ(ハイブリット・ムスク)です。

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相原バラ園の長尺苗です。白根がいっぱい!
今春からたっぷり咲いてくれそうです。

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最初から10号鉢に植えてしまいました。
場所は南のボーダーの真ん中一番奥にこんな感じで這わせました。

それにしても寂しいこの時期の屋上です。
早くいっぱいのグリーンに囲まれたいですね~。

 

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2010/01/23

バラのお手入れ完了

晴れ   最低気温2度  予想最高気温10度

火、水、木と、春のような気温の日が続きました。
これはチャンスと、残っているバラの冬メンテをすべてやってしまうことにしました。

根を洗って一から植えなおし予定のバラはありません。
どれもこれも「馬糞わら堆肥+パーラート+勳炭」のセットを
表土、肩、側面の土だけさっとほぐし振るった土に混ぜ込み元に戻す、という方法で
土と根に少々活を入れるというお手軽のメンテで済ますことにしました。

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表土を掻きだした所。この後鉢から抜き、側面の土も落とします。
この時、カタバミを完全に抜いておくことが大切(苦笑)

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わら堆肥は川合肥料さんから。
去年からでしょうか、わらを短くカットした使いやすい「Sタイプ」が売り出されてました。
これが使いやすい。今までその効能は素晴らしいものと実感しながら
使用時に大きなわらと馬糞の塊をほぐすのがかなり大変だったので、
去年一年は市販のものでまかなっていました。
「やっぱり川合さんのほうがいいなあ」と思っていたところで、このSタイプはありがたい!

勳炭は大袋が売り切れで、この小さいものを複数購入(近所のHC)
パーライトと勳炭は土壌改良とコガネムシの忌避効果も期待して必ず入れてます。
やらないよりは良いだろう程度の気休めではありますが…

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三種を混ぜたもの。
さらさらで使いやすく、60数鉢のバラにあっという間にやることが出来ました。

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土の手入れが終わったところで寒肥をやりました。
これも一年ぶりに川合さんのものに戻したプラドミン5です。
超たっぷりあるのでせっせとやらねば。

全部終えると、春の景色が待ち遠しく、鉢を全部並べ替えてみたりしました。
まだ早いんですけどね。
きっとあと数回並べなおすことになると思う(^^;

一本新入りのバラを迎えましたので、次回はその紹介です。
別に珍しい品種でなく、すごく人気の高い、かわいいツルバラ系です。
さてなんでしょう^^

 

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2010/01/18

石灰塗り終了

晴れ   最低気温1度  最高気温8度

寒さの底ではありますが、風が無かったため、思いのほか暖かく感じた屋上です。
ならばやってしまおうと、石灰硫黄合剤塗りをしました。

いつものように歯ブラシと、更に今年は未使用のペンキ塗り用の刷毛を見つけたので
それも動員。9倍と微妙に濃くした薬をガンガン塗っていきました。

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仮剪定も、カイガラムシのこすり落としも終わっているので、一時間半で全部終了しました。あとはいくつかのバラの土替えと、全部の鉢に馬糞わら堆肥をざっと加え
冬肥としての今年第一弾の肥料やりをしたら冬作業は終了です。
何とか一月中に終わりそうです。よかったです。

現在初場所真っ最中。

100114p 東京場所の際には必ず期間中2.3日は観戦に現れるP氏。
ショッキングピンクの衣装は桟敷席でもよく目立ちます。
こんな特等席を持っているんですね。うらやましいなあ。

あ、ウチはまだアナログです(笑)

 

 

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2010/01/14

真冬の冷害

晴れ   最低気温0度  予想最高気温7度

日本中から雪のニュースが届いていますが、
ここ関東地方は乾燥した晴天。
昨日は台風並みの強風が吹き、その後の放射冷却では何かあってもおかしくないとわかっていながら守りきれませんでした~(><)

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こぼれダネで芽生えた千鳥草(ラークスパー)を3株まとめて鉢上げしてあるものですが
右上の苗がやられました。

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地際でポッキリ折れています。
これは夜間に鉢土が凍りつき、翌朝、陽射しを浴びて鉢の温度が上がる時に
暖かさで緩んだ土の部分と、まだ凍り付いている部分が引っ張られ
地際でちぎれてしまうのだと思います。
それもそのはず、今日は寒い。9時の段階でまだ気温は1度だ!

毎年氷点下になる頃には、この現象で大切な苗をやられてしまうのです。
凍りつくせいとわかってからは、鉢を北風が当たらない、大きなバラの鉢の陰に置いたり、スーパーの袋をかぶせ、昼は開けて日に当て、夜は口を閉める、などの対策をとるのですが、昨夜は口を閉めるのをわすれてしまいました!
それに堆肥を切らしていて、マルチもしていなくて、ナアナアにして来た。
更におとといかなりの降雨があり、鉢の中の水分はたっぷり。
強烈に凍りつくのは当たり前です。あーっ、まったく教訓が生かされていないよ~。
それにしても恐ろしくきびしい屋上の環境。
雪の布団を被る方が植物にとってはいいんですよね…
千鳥草とジキタリスは寒さに強い宿根草でありながらこの現象にはとても弱いです。
来年こそは気をつけなくては。

来週の月曜までこの寒気は続くらしです。
そんな状態で今週は何もしていませんが、土日は少し働きました。

月桂樹のお世話です。
10年経ちますが、鉢だとあまり育ちません。
もっとも植えっぱなしで鉢増し以外ろくに手をかけてこなかったので仕方ないですね。
背は40cmから150cmほどになりましたが、枝ぶりに広がりが無く非常に寂しい。
なので、上のほうから50cmほどバッサリと切ってしまいました。

100110g2 切った後

100110g

こんな風に幹の途中には芽がいっぱい出ているので、
上を押さえたら少しは茂ってくれるのではないかと期待しています。

鉢の表面に上根がみっしりで、さぞ根っこもパンパンだろうと鉢から出してみると

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なんだ、まだまだです。
さすがスリット鉢二年目。根がとぐろをまく事も無く、万遍なく周っているようです。
もう一二年は大丈夫であろうと、肩と表面だけ削ってもとの鉢に戻しました。
表土に白根がびっしりになってしまうのは多分炭チップでマルチングするせいですね。

厚手素材のロングサイズのスリット鉢は、花木にはとても有効のようです。
この根っこを見て、同じく二年前に同じ鉢に植えかえしたライラックジューンベリー
まだまだ大丈夫だろうと思い、今年は何もしません。
根をいじらないということは花もたくさん咲きそうで、春が楽しみです。

その他にもなんやかやと宿根草の鉢の整理をして終了。
バラの植え替え用に、肥料や堆肥の準備もぼちぼちと。
来週は出来るかなあ。

 

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2010/01/09

越冬中

晴れ   最低気温2度  最高気温11度

引き続きバラの剪定とカイガラムシこすり落とし作業をしました。

今日はアブラハム・ダービーをげんこつ剪定にしてみました。

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ご覧の通り、古ーい木質化した枝と、去年出たシュートと、二本しか枝がありません。
カイガラムシもたくさんついていて、こすり落とすよリ切っちゃおうかな~。
10年選手で勢いがなくなってきたので、ここらで一喝といきます。

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丸坊主です。枝の中には蜂の仲間の幼虫も住んでいました(名前は失念)
これをマイナスドライバーを使い、古い表皮をむいて
さらに歯ブラシでガシガシ磨いて、皮のカスとカイガラムシをこすり落とします。
枝の切り口に癒合剤を塗って完了。
げんこつ剪定はちゃんと芽が出るか、ちょっと心臓に悪いです。

残りのバラ30数鉢を全部終えました。ホッ。

ひとつ気になる鉢がありました。
宿根草のカラミンサなんですが、10号鉢に根がパンパンだったはずなのに
水はけが悪く、土がべチャべチャで乾きません。
いるかも、と思って地上部を持ち上げると「スポン」と抜けてしまいました。やっぱり。

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土を出してみると、根っこは一本残らず食べられています。

100108k2 コイツノ仕業でした~。大きい!

我が家で見かけるコガネムシでは最大級のシロテンハナムグリの幼虫でしょう。

100108k3 全部で17匹と、数はそこそこですが、インパクトと被害は甚大。

土とともに現在屋上に放置中です。
小鳥達に冬場の貴重な蛋白源をあげようかと思いまして(笑)

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カラミンサは半分はもう駄目でしたが、根ともいえないような根が残っている部分は
地上部にわずかに越冬芽もみられるので、一時的に小さい鉢に保護しました。
いずれちゃんと植え替えて復活してもらいます。

さて、ようやく石灰塗りが出来そうです。
風のないお天気と、お隣の洗濯物がない日を見計らってやりたいと思います!

 

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2010/01/06

新年作業はじめ

晴れ   最低気温1度  予想最高気温10度

午前中は風も無く、陽射しが暖かく感じられたので、ようやく今年も作業開始です。
そろそろ「石灰硫黄合剤塗り」に備えて、バラの剪定をしなくてはいけないのです。

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剪定前の鉢はこんな感じ。
ビオラが生えているものがいくつか(^^;

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この辺は皆「ポリアンサ」ですが、剪定はこんなふうに幾分長めに残した感じです。

陽射しを浴びて作業している分には暖かくて余裕でしたが
午後になると雲が出てきてけっこう寒い。
南関東の冬は、どんなにお天気が良くても午後は雲がでてきますね。

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だいたい30鉢くらいでバラ全体の半分くらいを終えたところで寒くて終了。
2時間の作業でした。
もう半分も早めにやり終えて、早く薬を塗ってしまいたいです。
今年はカイガラムシが多いんですよ~。

 

新年早々にお別れがありました。

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7年以上使った、年季の入りまくりの携帯です(笑)
お疲れ様でした。
カメラ機能はないし、もちろんお財布携帯、赤外線通信なんて出来ないし
さすがにすぐ充電が切れてしまうようになってきてはいましたが
そのほかはどこも悪くなく、まったく不自由は無くて替えるつもりも無かったのです。
でもmovaがもう使えなくなるのでFOMAに替えろとのお達しが来てしまいました!
(アナログは地デジに替えろ、と同じですね(^^;)

新しいものはテレビも見られるし、よく訳のわからない機能満載。
そんなのはいらないのですが、もうコレが標準装備らしい。使いこなせるのか?
上の携帯は3000円だったのに、今度はその10倍以上というのも驚きです。

前回のものはたいした機能が無く、とっても原始的なつくりだったので
きっと壊れようが無かったのでしょうが、今度の携帯の寿命はどうでしょう?

 

 

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2009/12/31

’09年大晦日

晴れ   最低気温4度  予想最高気温11度

今年も残りあと数時間となりました。

個人的には病気になったりで大変な年ではありましたが
おかげさまで無事、年を越す事が出来ます。

変わりなく遊びに来てくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

来年も今までどおりに、このブログを続けていきます。
そして新しい企画も考えていますので、
またたずねてくださるのを楽しみにしています。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

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では、また来年paperhappy01

 

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2009/12/20

ちょっとだけ上野近辺へ

晴れ   最低気温3度  最高気温10度

私用で上野周辺を回ってきました。
スコーンと抜けるような青空、富士山くっきり。良い天気です。

まずはここ。

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牛に乗る貴人で有名な湯島天神へ。

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ぐるりをマンションに囲まれた、思ったよりグッとこじんまりとしたたたずまいの神社ですが
受験生の神様として熱い信仰を集めています。

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境内のあちこちにはこれっでもか、と掛けられた絵馬が。
道真公も忙しいシーズンに突入です。
でも、もとは強烈なタタリ神として祀られたわけですが、
時の流れは彼を勉学の神様に代えました。
その辺をご本人はどのように思っているのか、聞ける物ならばぜひ聞いてみたいですね^^

ここからほんの信号一つ分で上野不忍池に行き着きます。
水面いっぱいを覆っているハスは冬枯れ姿。
その合間を色々な水鳥が泳ぎまわっています。

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鴨率が非常に高い。とにかくいる、いる!

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頭が寝癖のようなのが特徴のキンクロハジロ
虹彩がまっ黄色で黒目がすごく小さく見えるせいでしょうか。
非常に目つきが悪く見え、同時にすっとぼけても見える、なんともカワイイ鴨です。
北ユーラシアからの渡り鳥です。

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コレも数の多かった、ホシハジロ
虹彩の色は赤です。黄色ほど変に見えないですね。色の印象って大切ですね。

多いときは1万羽を超えるという鴨たちですが、このキンクロハジロとホシハジロ、そしてオナガガモが数ではこの池のベスト3だそうです。

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このような看板が設置されていましたが、あちこちで餌をやるオジサンがいました。

「メタボ鴨」は北に帰れなくなり、動きが鈍いため猫に狙われ、凶暴なゆりかもめに餌を横取りされ、暴走自転車の勢いにショック死してしまう…
鴨の世界も大変です。

091220k オナガガモ

そういわれてみると、この彼もかなりきていません? お腹パンパンです。

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池に沿って北上し、動物園の脇を抜け、その先の地下鉄千代田線湯島駅まで歩きます。
幹線道路を一歩それると上野から突然雰囲気が変わり、なかなか興味深い所。

091220y_3 湯島土産。北斎漫画の手ぬぐい。何に使うのか?

この先の谷中周辺には寺社が多く、大名時計博物館や谷中の墓地などもあり(猫の名所)
ぜひゆっくり周ってみたいのですが、今日のところはこの辺まで。
ちょっとだけの冬散歩でした。

 

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2009/12/16

作ってます

曇り   最低気温5度  最高気温8度

先日からやりだした「死蔵品(?)布在庫一斉処分手仕事」ですが
ぼちぼちながら出来上がった作品数が増えてきています。

しかし、布はまだ分にあるにもかかわらず、気になってしょうがないのが
クローゼットに眠っている、BERKELEYの大好きな花柄細畝コーデュロイのシャツ
プレーンな形ではありますが、昔のものですから肩幅は広いし、身頃も丈もたっぷり目。
やっぱり今の時代には着られません。
かといって大事に大事に着ていたのでどこも傷んでなくてとってもきれい。
これだけはどうしても捨てられないんです~。

なので思い切って、リメイクする事にしました。
それで作ったのがこちら。

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またまた普通の手提げです(^^;
こうして画像でみるとたいした柄じゃあなく見えますね~(苦笑)

冬物が無かった事と、ちょっと大きめで「図書館で本をどっさり借りて帰るのにピッタリ」
のものが欲しかったので、いつものものより大きめで、マチも5センチとりました。
厚手のカーキ色のコットン地とのコンビで、花柄のシャツ地は持ち手の裏側にも使いました。
それ以外の装飾は一切無し。
コレならジーンズにスニーカーでも持てます(笑)

手提げや巾着ばかりでは作るのもあきるので、こんな小物にも挑戦。

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ブックカバーです。
かなり分厚い文庫本までカバーできます。
小さいものはほんの端布で出来るし、なにより短時間で出来上がるので
やり始めたらすぐ作り終えたいセッカチな自分にピッタリ。
色々なプリント地で作ってみようと思います。

春までに何作品できるかな…

 

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