宿根草の植え替え
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今日の作業は宿根草の植え替えです。
まず小さなポット苗から一年で8号鉢いっぱいまで大きくなったマーガレット。
9号菊鉢に植え替えました。
ワンサイズ大きくしただけですが、菊鉢のほうが土がたくさん入るので
かなり余裕が出来ました。
でも画像にしてみると、もう一つ上の10号鉢でもよかったかも(^^;
素焼き鉢だとかなり乾いてシナシナになることも多かったので、
菊鉢の方がマーガレットも喜びそうです。
次は都忘れです。
丸二年植え替え無しでしたので、もう土も見えないほどにはびこっていました。
思い切って1/5以下に間引きしました。
地下茎でつながっているので、適当に手でポキポキ折って、よさそうな芽だけ植えかえして行きます。上の苗は残りの分。もったいないけれどこれ以上は育てられないので処分しました。
土が真っ黒に見えますが、馬糞堆肥でマルチしてあります。
植え替えしたあとすぐの冬は要注意なのです。
ここの屋上は北風にさらされるので、小さな株分け苗に大敵の霜柱で苗が浮き上がらないようにしないといけないのです。
もっと寒くなったらもう一枚布団をかけるつもりで堆肥を増やす予定です。
そして、寄せ植えにしていたギボウシとアスチルベ。春にはパンパンでかわいそうなくらいでしたので、別々にしようと鉢から出すと…
またいました、コガネムシの幼虫!
大きな10号鉢に7匹。多分大型のシロテンハナムグリの幼虫です。
意外と数が少なかったからか、根は結構残っているので大丈夫でしょう。
土もそんなに劣化していないので使いまわす事にしました。
一応、見落としていた小さい幼虫がいたりすると嫌なので、ダイアノジンを土に混ぜ
堆肥、バーミキュライト、パーライトを足してから植え直しです。
ギボウシの方にはよその鉢から株分けした白妙菊を混ぜてみました。
春にはキレイに茂ってくれると思います。
そうそう、このコガネムシのいた鉢もマルチは炭チップではなくバーグチップでした。
バラ以外はほとんどバーグチップでしたので。
バーグチップのマルチは地温上昇を抑えてはくれても、コガネムシ予防にはならないとうことがはっきりしましたね~。
来年は全部炭チップにしなくては!
あ、あとチューリップとパンジーの寄せ植え鉢とビオラの寄せ植え鉢も作りましたが画像がありません。また今度改めてUPします。
































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