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2008/10/27

宿根草の植え替え

晴れのち曇り   最低気温17度  最高気温21度

今日の作業は宿根草の植え替えです。
まず小さなポット苗から一年で8号鉢いっぱいまで大きくなったマーガレット。
9号菊鉢に植え替えました。

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ワンサイズ大きくしただけですが、菊鉢のほうが土がたくさん入るので
かなり余裕が出来ました。
でも画像にしてみると、もう一つ上の10号鉢でもよかったかも(^^;
素焼き鉢だとかなり乾いてシナシナになることも多かったので、
菊鉢の方がマーガレットも喜びそうです。

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次は都忘れです。
丸二年植え替え無しでしたので、もう土も見えないほどにはびこっていました。
思い切って1/5以下に間引きしました。
地下茎でつながっているので、適当に手でポキポキ折って、よさそうな芽だけ植えかえして行きます。上の苗は残りの分。もったいないけれどこれ以上は育てられないので処分しました。
土が真っ黒に見えますが、馬糞堆肥でマルチしてあります。
植え替えしたあとすぐの冬は要注意なのです。
ここの屋上は北風にさらされるので、小さな株分け苗に大敵の霜柱で苗が浮き上がらないようにしないといけないのです。
もっと寒くなったらもう一枚布団をかけるつもりで堆肥を増やす予定です。

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そして、寄せ植えにしていたギボウシとアスチルベ。春にはパンパンでかわいそうなくらいでしたので、別々にしようと鉢から出すと…
またいました、コガネムシの幼虫!
大きな10号鉢に7匹。多分大型のシロテンハナムグリの幼虫です。
意外と数が少なかったからか、根は結構残っているので大丈夫でしょう。
土もそんなに劣化していないので使いまわす事にしました。
一応、見落としていた小さい幼虫がいたりすると嫌なので、ダイアノジンを土に混ぜ
堆肥、バーミキュライト、パーライトを足してから植え直しです。

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ギボウシの方にはよその鉢から株分けした白妙菊を混ぜてみました。
春にはキレイに茂ってくれると思います。

そうそう、このコガネムシのいた鉢もマルチは炭チップではなくバーグチップでした。
バラ以外はほとんどバーグチップでしたので。
バーグチップのマルチは地温上昇を抑えてはくれても、コガネムシ予防にはならないとうことがはっきりしましたね~。
来年は全部炭チップにしなくては!

あ、あとチューリップとパンジーの寄せ植え鉢とビオラの寄せ植え鉢も作りましたが画像がありません。また今度改めてUPします。
 

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2008/10/23

コガネムシの幼虫被害

曇りのち雨   最低気温18度  最高気温25度

秋バラはもうたいして望めないので、早くもバラの鉢増し、土替えなどを始めています。
バラの鉢だけ屋上中心部に持ってきて作業がしやすいようにしたため
南のボーダーはその他の植物のみに。

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いろんな種類があって、統一感がないですね~(^^;

「これはあやしい」と思っていたバラがありました。
少し前から葉がボロボロ落ちていくようになったフェルディナン・ピシャール
バーグチップのマルチングを取り除くと土がべったりしています。
それによく見るとコガネムシの幼虫の姿まで見えるではないですか!

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矢印が幼虫です。
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小さめの幼虫でコアオハナムグリの子でしょうか。
うーん、まったくもう!です。

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根元を持って引くと、ズボッと抜けてしまいました。
10号鉢に根はこれだけしかありません。
なので更に少し根を切り詰め、8号のスリット鉢に新しい土で植え替えました。
でもこれだけ根があったら、種苗会社から真冬に届く大苗と大差なさそう。
本格的な冬が来るまでまだ時間もあるので、その間にかなり根も伸びてくれると思うので、来春はまた普通に咲いてくれるはずです。

ざっとバラの鉢をチェックしたところ、他にコガネムシの被害の鉢はなさそうです。
今年はこれ一つ。これは過去数年、毎年7.8鉢被害が出ていたことを考えると
かなりよい成績ではないですか。
今年は「コガネムシ誘引トラップ」を止めたのですよ。
それで一鉢の被害で済んでいるということは、コガネムシを呼び込む結果になるトラップを仕掛けるより、マルチングを徹底したほうがよい、ということになります。
それもバーグチップより炭のほうがよいということですね。
炭のほうは被害はまったくありませんので。
良い実験結果が出ました^^

雨が降り出しそうだったので、今日は後一つだけ鉢増ししました。
トキンイバラです。
パンパンに根がまわっていて、鉢から抜けず、苦労しました。
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土はパサパサ。養分は吸い尽くしたという感じです。
鉢底土を取り除き、両肩、側面の土を落とすのみで(盆栽方式)、
10号ロゼアポットから10号スリット鉢に植えなおします。

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おなじ10号鉢でもスリット鉢の方が深さがあるので、結構土を足す事が出来ました。

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また来年にはパンパンになってしまいそうですが、大鉢はこの程度で勘弁!

 


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2008/10/22

禅寺丸まつり

先の日曜に地元の禅寺丸まつりに行ってきました。

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この辺では10月にはいると駅前を中心にこの柿色ののぼりがはためきます。

禅寺丸とは柿生名産の禅寺丸柿(元祖天然甘柿:不完全甘柿)のことです。

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小粒で丸く、黒くゴマ斑が入っていたりして、余り見栄えはよくありませんが
ゴマ斑が消えると渋みが抜けて食べごろに。
その天然の優しい甘さはとても心地よく、愛すべき柿なのです。

鎌倉時代の「新田義貞の鎌倉攻め」の際焼失した王禅寺の再建資材を探しに裏山に入った上人が偶然見つけた柿で、その余りの美味しさに持ち帰り、村人に栽培を奨励したのが始まりです。
王禅寺境内にある古木は禅寺丸の原木といわれ、H19年7月、国の登録記念物に認定されました。

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江戸時代には徳川将軍家に献上され、明治には明治天皇にも献上されていました。
(徳川の将軍さまがこの地に鷹狩にやって来た際この柿を食べ、いたく気に入り、
その後献上品となった、という話をどこかで聞いたことがありますが、これはニュースソースが見つかりません^^;)

鉄道の発達後は神奈川はもとより、遠く名古屋方面にまで出荷され評判を呼んでいたそうですが、甘さを追求した改良品種の出現や都市化の進展による栽培面積の減少などにより姿を消しつつある柿でした。
古くから学校の校歌に歌われ、運動会や盆踊りにはかならず「禅寺丸音頭」をおどり
ながらも、スーパーに並ぶのは「富有柿」だったりするこの矛盾。

そんな柿を見直そうとH7年より地元の有志の力でこの祭りが開かれ、
以後、住民が楽しみにするイベントと成長してきています。
「柿ワイン」なども製造され、限定販売で人気を呼んでいます。
(会場に着いた時にはすでに売り切れで手に入らず。残念!)

一本でもひじょうに実つきがよく、雄花も多いので、他の柿の受粉樹としても有益として、近頃は種苗会社の通販リストにも載るようになり、その存在が見直されています。

小学生の社会科自由研究の発表のようになってしまった(汗)

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柿一色に染まった駅前のわずかなスペースで行われる小さなお祭りですが
こんなものも…

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柿のタネ飛ばし競争
タネを口で飛ばして何処まで飛ぶか、という単純なゲームですが、大人も子どももみな真剣です。

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柿の皮むき競争
皮をとぎらせずにどれだけ長くむけるか。これは主婦の皆さんが圧倒的に有利。
もちろん上位入賞者の賞品は柿です。
つわものの集まるこの競技、私は自信がないので参加できません(笑)

禅寺丸について興味のある方はこちらをどうぞ。
川崎市教育委員会文化財課HP

 

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2008/10/16

ピンクインテューション

晴れ   最低気温16度  最高気温22度

チャッピーさんのところからやってきた切花品種のピンクインテューションが咲きました。
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チャッピーさんは「霜降り牛肉のようなバラ」とおっしゃっていましたが
優しいピンクの絞り。ステキです~。
もう花を切り取って、苗を太らせないといけませんね。
来春はたっぷり咲いてくれますように^^

今期成育のよくなかったバラや、早く大きく育って欲しいバラを順次植え替えや鉢増ししています。ほとんどがスリット鉢に移行中。
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足の踏み場がなくなってきました。

素焼き鉢のバラたちは今年なぜか根の生育が悪く、
本来なら根がるぐる巻きでも良さそうなバラたちが軒並みしょぼくれていました。
抜いてみると土がべッチョリ。ミミズがたくさん(><)
鉢バラにミミズはよくありません。
寒くなる前にある程度根を伸ばして欲しいので、せっせと新しい鉢と土に植え替えです。

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片隅でひっそりと咲いているブラッシュ・ノアゼット

なんだか今年も「たっぷり咲いた秋バラ」というのを見ることが出来ませんでした。
どれもこれもポツポツ… 寂しいなぁ。

 

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2008/10/14

「20世紀少年」を見てきました!

先週、久々に映画にいってきました。
20世紀少年」です。

20世紀少年公式サイト

原作コミックはずっと前に読んでいましたので、これが映画化される話を聞いた時はビックリ。2時間で収まるのだろうかと。
あと、小説の映画化などもそうですが、映像となると自分の持っていたイメージが崩れ、
かなりガッカリな事も多いので、その辺も心配していました。
でも三部作にし、今回はその第一部ということで、ちょっと安心。

それに配役決定の報を聞き、ヨシツネ香川照之万丈目石橋蓮司フクベエ佐々木蔵之介と聞いて、もうこれは何が何でも見に行かなくては!という気になりました。
良くぞまあこの人たちを選んでくれたと拍手です。(個人的に好きだから^^;)
他の脇役の方々も見事に原作のイメージを重視した配役。
(主役の唐沢寿明はかっこ良すぎですが、主役だもんね)

見る前から面白く見ることが出来るだろうという確信がありました。

第一部を見終わった感想は…
いや~、満足です!
原作にどれだけ近づけるかを出演者も制作側もすごく意識しているのがわかります。
シーンの一つ一つが「そうそう、このポーズ!」と嬉しくなるものばかり。
早く続きが見たいです(来年1月末らしい)。

石橋蓮司はこの役が決まって、生まれて初めて漫画喫茶に行って全巻読んだそうです。まだ原作を読んでいない方、ぜひ一読を。
いくら三部作といっても映画では描ききれず省略されたエピソードがたくさんあり、
それがまたよいのです。その辺を全部やってもらうとしたら、もう大河ドラマでないと出来ませんね(笑)

 



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2008/10/11

ローズヒップ

雨   最低気温20度  予想最高気温22度

昨夜から雨です。気象庁大はずれ。
バラの鉢増しとか、やりたい事はいろいろあるのですが
なかなか天気と自分の都合とがかみ合いません。

最低気温が20度を割るようになると、バラの実が色付いてきました。
今年もいくつか花ガラ切りをしないでヒップをつけさせています。

多摩のノイバラ
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このノイバラは、普通のノイバラよりふたまわりほど花が小さいので
ローズヒップもうんと小さめです。
でも実付きがよいので、今年はこれで念願のクリスマスリースが作れるかも。

こちらはつるバラのドルトムント
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こちらは楕円形で、とても大きな実。1,5cm以上あります。
このバラの実は真っ赤にはならず、あと少しオレンジが濃くなるくらい。
これは種まきしてみようかな^^
丈夫で四季咲き。そんなところを受け継いで、
親とはまた違った花が咲いてくれるとウレシイのですが。どんなもんでしょう。

もう一つ、コーネリアの実も残していたのですが、
完熟する前にポロポロ落ちてしまいました。
代わりに…
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チュウレンジバチの幼虫にやられていました!
だいぶ涼しくなったとはいえ、まだまだ害虫は元気です。まったく…

 

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2008/10/05

メジロ

晴れのち雨   最低気温19度  最高気温25度

窓の外からチィーチィーかわいい声が聞こえます。

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メジロが4羽、さかんに鳴き交わして遊んでいる模様。

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フェンスの左から右の方へ遊びながら移動。

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2対2でWデートか?

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メジロって、姿も声もかわいいので大好きです。

 

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2008/10/04

久しぶりにバラを摘んで

晴れ   最低気温19度  最高気温24度

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粉粧楼がたくさん咲きだしました。
乾いた空気の元ではことのほかピンクが濃くかわいい^^

そのほかにもポツポツ咲いているので、久しぶりにお部屋に飾ろうと思います。
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アブラハム・ダービーミュージック、アイスバーグ、ドリス・リカーなど…

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ミントの葉っぱや、薄紫の小花(なんとかフェアリー^^;)も一緒に。
春のように色やイメージで花を統一するほど種類も数も咲いていません。
なので、あれこれみんな一緒ですが…

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春より香りが高く、花は小さくかわいい。
特にアブラハム・ダービーのフルーツ香はすごいです~。

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やっぱりバラってステキです。

 

 

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