2009/04/28
2009/04/27
主役はまだ。
晴れ 最低気温10.5度 最高気温19度
ひんやりした北風の今日、バラはまだ咲きません。
もうすぐみたいなのですが。
他にはアルシディック・ジョセフやデュセス・ド・ブラバンなどのチャイナ組や
ブラン・ピエール・ド・ロンサールが秒読みを開始しています。
バラを迎える小花たち。
おとといのたっぷり降雨のあと、いっきに4輪咲きだしたハーバート・ジョンソン。
背はあいかわらず40cmくらいしかなくて、蕾は6個。
それでも去年より増えているのでOKです。
花の後、思い切ってどーんと大きな鉢に植えかえしてみようかな、と思います。
この辺がすでに咲きだしたものたち。
今年はセリンセの種まきを忘れたし、こぼれダネでも出ませんでした。
それだけが残念。
2009/04/23
最新兵器投入
晴れ 最低気温15度 最高気温22度
暑くもなく寒くもなく、今働かずにいつ働くんだ!という気候です。
ご近所のなおママさんが助っ人に来てくださり、鉢のマルチング作業を行いました。
雨降り時や水やり時のドロはねからくる黒点病防止とコガネムシの産卵防御を兼ねています。いずれも100%防げるわけではないのですが、
やらないよりやった方が絶対良いと思ってます。
その程度でも、精神的にも良いのです(笑)
なおママさんのおかげでサクサクと進み、1時間半ほどで終了です。いつもありがとう![]()
今回のマルチに使用した炭チップはこちらで購入しました。
炭チップは近所のHCで、16㍑前後で千円位します。
それを考えたら40㍑入りでとてもリーズナブル。
屋上全部の鉢に充分いきわたり、まだ余ってます。よかった^^
そして同じ所からひばウォーターというものを購入してみました。
「優れた忌避効果」で少しでも害虫をよせたくないというわけですが
これには「油による被膜効果が期待」できるということなのです。
バラの季節、一雨ごとに葉の水をはじく力が弱くなり、黒点病があっという間に蔓延しますが、もし葉に油膜をかけられたら、一番厄介な黒点を結構防げるのではないか、そう期待してしまいました。
化学薬品のような効果ははなから考えていませんが、
こういう薬だったら気兼ねなく撒くことが出来ます。
薬を買う気になったのには訳があり、実はこういうものを手に入れて、
今年から薬をきっちり撒いてみようじゃないの、なんて気になっていたのでした。
新聞屋さんのポイントをためてもらったのでタダです。
ホントに便利です~!
今まではハンドスプレーでちまちま撒いていました。
何で早く導入しなかったのかと後悔してます。
文明の利器は素直に使うもんですね(^^;
ひばウォーターはその名のとおり、ものすごいヒバの香りです。
これがまたいいのですよ~。材木屋さんに入った気がするというか
箱根の温泉宿の窓から外を眺めているというか、本当にそんな感じ。
癒しの香りって、まさにこれのこと。
この香りだけでも、散布作業が楽しくなります。
2009/04/22
キャンカー発生
晴れ 最低気温16度 最高気温25度
バラの下葉掻きをしている時に、キャンカー(枝枯れ病)を見つけました。
どれも太い主幹を中途半端な長さ(60cm位)に冬剪定時にカットした枝たちです。
切り口はちゃんと癒合剤を塗っておくのですが、ダメな時はダメですね(涙)
下のほうへ病巣がどんどん移動するので、大きく枝分かれした所か
根元のコブの部分まで思い切って下げて切り捨てます。
蕾がついていたりもするんですが、しょうがないですね~。
切り口にはトップジンMをたっぷり塗っておきます。
今度は大丈夫だといいのですが…
玄関を出たら、目の高さにこんなものが!
傘で床に叩き落としました。
すると「目」がでました。 それにピンクが意外とキレイではないですか(笑)
いや、やはり玄関先にこういうものはいてほしくありませんが。
「蛾」の専門サイトで調べてみたのですが、なぜか見つかりませんでした。
なんていうんでしょうね~?
それではお清め画像を。
屋上ではライラックが咲きだしました。
今年は花房が8つ。去年の4倍です。
ボーダーの一番奥で、においがかげない~!
あふれるように咲くように、早く大きくなってほしい花木です。
2009/04/20
バラの下葉掻き
曇り時々晴れ 最低気温14度 最高気温19度
バラの開花第一号です!
トキンイバラでした。
本当はイチゴの仲間なので、厳密にはバラではないのですが
この白いひらひら具合が大好きなんですよ。
もうバラの開花秒読み、と言う事で、早くやってしまわなくてはいけない下葉掻き。
昨日、今日と2日かけて、90%をやり終えました。
これはポリアンサ系(だと思っている)一棒粉です。
鉢ギリギリまで葉が茂りまくり。
これでは雨が降っても、鉢に余り水はとときませんし、風通しが悪くて害虫のパラダイスになります。鉢を詰めて並べている我が家では、もう少しさっぱりしていないと…
ということで、これくらいまで葉っぱを掻きとってしまいます。
シュートがいっぱい出ていたのを発見(^^;
一枚ずつピンセットでちまちま作業が数十鉢。
懐芽、出開きの芽、害虫被害にあっている葉、役目を終えた最初の三枚葉、五枚葉。
むしりまくって、いや~、さっぱり。
最初の頃やった鉢より、後のほうがどんどん大胆に葉をむしってしまうようになります。

このブリキのバケツ山盛りで8杯ほどの葉のごみがでました。
でも、なぜかこの手の作業は嫌いじゃないんですよね。
無になれます![]()
どの植物たちも、縦にも横にも大きくなっているので、以前より隙間を開けて並べ直しです。詰まっているように見えるけれど、前後には結構空いているのですよ。
ああ、緑がいっぱいのこの季節、嬉しいですね~!
2009/04/17
厄介なこと
曇りのち雨 最低気温12度 予想高気温14度
10日余り続いた初夏の気候がようやく終わり、今日は冷たい雨予報。
満開を迎えたモンタナ・ルーベンスもこのくらいの涼しさの方が長もちしそうです。
こちらは昨日のカシワバアジサイ。
葉がへなーっとしていますが、これは水が切れたのではなく暑さのせいでへばっているのです。バラもこうなる事があります。夕方気温が下がれば復活するのですが。
植物たちは何も言わないけれど、そうとうここの暑さはしんどいはずです。
これは強風でポッキリ折れてしまった、ルイーズ・オディエのシュート(T_T)
コガネムシの幼虫被害で、去年一年はひたすら養生の年で
今年はそのかいあってか新シュートが3本も出てきてくれてホクホクしてました。
なのに朝見ると、一番大きく育っていたヤツが折れてる~~!
うう、泣くに泣けないです。
悪いやつらも相変わらずいます。
これは運と根性・気合で見つけ出すゾウムシ。
葉っぱごとつかみ捕りフミツブースしましたが、画像にしてみると太ったアブラムシと、ヒラタアブの卵らしきものも。まとめてつぶしてしまった(^^;
害虫、暑さ、そしてこれから出てくるであろう病気。
今年は一つ考えている事があるので、来週あたりUPできたらしてみます。
バラは順調に蕾の数を増やしてきています。
これはビザンチナール・ドゥ・ギヨー。
深い紅色のクウォーターロゼット咲きのステキなバラです。
蕾は房になり、
一番大きい蕾のガクの隙間からはすでにほんのり赤黒い色が見えます。
こんなバラの周りには今いったい何匹いるのか、こんな顔をした益虫たち。
比較的固体数の少ない紅型ナミテントウもいました。
すばらしい艶なもので、私が反射しちゃってます(汗)
昔はテントウムシと言えばナナホシテントウだったのですが
今は一度も見かけない年もあるくらいで、すっかりナミテントウばかりになりました。
どこに行ってしまったんでしょうねぇ。
2009/04/13
害虫の季節到来
2009/04/12
今年のこぼれだねビオラ
2009/04/08
肥料やり第二弾
晴れ 最低気温11度 最高気温20度
作業日和が続きます。
すでに一回目の施肥から3週間たっていて、肥料切れが心配になって来ました。
この陽気で、バラたちは日に日に背が高くなってきているので
そろそろ二度目の施肥をしてしまわなくては、伸びるものも伸びなくなりそうな予感。
そこで今回は手持ちの肥料や堆肥を混ぜてみました。
黒いのは馬糞堆肥(目の細かいさらさらタイプ)。
真ん中は東京農大で買い求めてきた「バラにももちろんOK」と言われた蘭の肥料。
よくわからない、微量要素がいっぱい入っていそうな雰囲気です。
左下の茶色は菜種粕(窒素)、白が有機リン(燐酸)。
人間様でいうところの「コラーゲン配合・マルチビタミン」というところでしょうか。
4:1:1:1くらいの割合で、ほとんど適当です(大丈夫だと思う、たぶん)
どれも細かいので良く混ざります。
それに単独でやると、菜種粕等は臭いが相当きついのですが
堆肥に吸収されるのか、混ぜるとまったく臭いがなくなりいい感じです。
バラの鉢の表土にぐるりと撒き
表土を耕し、軽く混ぜていきます。
これで水も空気も新鮮なものが根に届きそう。
目分量で作ったのに、みごとバラの鉢全部にいきわたり、ぴったり終了。
ワタシってすごい(笑)
私の指先を緑色に染めるアブラムシはもうかなりはびこってますが
お約束の益虫もすでに働いていました。
このナミテントウ、初めて見るタイプの星のデザインです。
そういえば去年、屋上で見かけるナミテントウの画像を集めて
星の遺伝の形質をチョコっとまとめてみようか、なんて密かに思ったのでした。
面白い星の画像がもっと集まったら、本当にやってみようか、思うだけで終わるか(笑)
2009/04/06
今話題のミツバチ
晴れ 最低気温11度 最高気温19度
昨日、今日と屋上で鉢の移動をぼちぼち行っています。
なんせ体力が落ちているので、以前なら一日で済ませていたであろう鉢の移動ですが
2日かかって約半分。結構重労働だったんだとしみじみ。
画像は南西を写したもの。
以前はイスの所においてあったアーチは東南に移動。(画面の左で写っていません)
冬から早春にかけて、近年はものすごい風が吹くようになり、散々ひっくり返ってガタガタになったので、東南角に据え置き、ガッチリ止めてしまいました。
かなり雰囲気が変わったので、もう少し葉が伸び、見栄えが良くなったら写してみます。
ここのところテレビのニュースで「ミツバチ謎の大量死」が繰り返し流れています。
アメリカでは数年前から大量失踪があり、原因について取りざたされていましたが
いまだにこれという確証は得られず、農業は大打撃。
そしてとうとう日本中の養蜂業者がSOSです。蜂がいない…
農薬説・ウイルス説・働きすぎによる過労死、巣を放棄、脱走。
色々な説がいわれていますが、とにかく今後どうなるのか、何か対策は取れるのか。
何かがおかしい今の地球です。
そんなニュースを聞くと「今年は屋上にも蜂は来ないかも」そう思う事がありましたが
今日ローズマリーにいるのを発見!
体の色が薄いので、これはニホンミツバチですね。
近所の里山に住んでいてこの屋上にやってくる野生のミツバチでしょう。
彼らには安心して蜜集めをしてほしいものです。
2009/04/04
モモ復活!
晴れ 最低気温8度 最高気温17度
2月の10日に緊急入院などという、思いもかけない状況に突然追い込まれ
そのまま二ヶ月もの間、病院のベッドで過ごすはめになりましたが、
4月3日に無事退院となりました。
心配してくださった皆様、たくさんのコメントをありがとうございました!
病院のベッドの中でこっそり携帯から拝見させていただいていました。
ありがたいことに、「モモ代理」が水やりからブログまで肩代わりしてくれたので
返信のコメントまで任せてしまっていましたが(ありがとうデスm(_ _)m)
たくさんの励ましの言葉に、代理共々感激しています。
顔も知らない「ただ友」ならぬ「ブロ友」の皆様がワタシにとっていかに大切か
自分の置かれた立場をつい忘れ、シアワセな春を一緒に夢見させていただいたおかげでしょうか、当初の見込みよりずっと早く退院の日を迎えることが出来ました。
また以前のように相変わらずの「園芸作業日誌」を再開しますが
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、ほんとうにありがとう ![]()
まだ冬の配置そのままの屋上の鉢たちですが
一つ一つはもうすっかり春を迎える準備が出来ています。
画像は二年目を迎えたジューンベリー。
去年は花が5つほどで、実はゼロという結果でしたが
今年はフワフワの綿毛にくるまれた蕾がたくさんついています。
鉢植えながらすごい数の花が望めそうなクレマチス”モンタナ・ルーベンス”。
この花が開くまでには鉢をすべて予定の場所に移動させて、
屋上ガーデンの景色を作りたいと思います。
主役のバラたちも順調。こちらはニューフェイスのヨハン・シュトラウス。
楽しみですね~~。
明日あたりから今年二度目の施肥&堆肥のマルチをする予定です。
今年は今までよりも肥培気味に育てようかと思っていますが
一番花の花つきはどうなるでしょうか。まだ間に合うだろうか…




































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