定点観測のはずが…
晴れ 最低気温23度 予想最高気温31度
今日は今年初の真夏日になるそうです。恐ろしい…
アイスバーグの二番花が咲いています。
このアイスバーグ、冬剪定でバッサリやって、「定点観測します」と宣言したもの。
そのすぐ後に入院してしまい、定点観測どころではなくなっていたのでした。
結果からいうと…
ちゃんと芽吹いて、それなりに成長してくれました。
左の大きい方は、「強剪定」にとどめていた方。
一番花もかなり咲き、剪定後の画像です。
かなり下部から多くの枝が出てくれたので、今後もたくさん花が見られそうです。
右のひょろひょろはゲンコツ選定したもの。
幹一本だと前と変わらないではないですか(^^;
今後強剪定を繰り返し、枝を増やさねばなりませんね~。
ちなみに上の花画像はこの蕾が開いたものです。
一番の驚きは、黒点病がまったくといっていいほど出ないことです。
我が家でも一番の「病原菌振りまき苗」だったのですが、アイスバーグとは思えないほど、いつまでも葉がきれいなのです。
厚めの炭チップマルチが効いているのか、たまに散布するひばウオーターが効いているのか、あるいは超強剪定により、石灰硫黄合剤でもとりきれない越冬病原菌がきれいさっぱり廃棄されてしまったのか?
理由はわかりりませんが、結果としてやってよかったと思います。
株が確かに若返った気がしますよ~^^
今年もラベンダーがキレイに咲いてくれました。
夏の暑さで消耗するので株は大きくなってくれませんが、毎年咲いてくれてウレシイ。
少しだけれど、今年はこれを収穫してポプリにしようか考え中。
って、考えている間に全部花開いて、使えなくなってしまうのがいつものコト(苦笑)
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コメント
うちのラベンダーはもう咲き終わってしまったよ。
いまはデルフィニュームが綺麗です。
そーいえばオイル届いた?
投稿: azuki | 2009/06/23 23時51分
<一番の驚きは、黒点病がまったくといっていいほど出ないことです>
この黒星病原因がはっきりしないですね~でも分かっているのは数ヶ月経過した葉の「表面撥水性」が無くなると菌が進入し黒星病になるようです・・しかし裏面は最後まで撥水性あるので黒星病に成らないようです~
(^_^;)・・という事は雨の跳ね返りが原因では無いような気がしますがね??
投稿: チャッピー | 2009/06/24 20時24分
azukiさん、
我が家のラベンダーは結構遅咲きかもしれないですね~。
デルフィニューム、きれいでしょ。
もっと色々植えたくなってきたでしょ
投稿: モモ | 2009/06/24 22時46分
チャッピーさん、
黒点の出ない原因は一つだけではなさそうですね。
ひばウオーターのコーティング効果もかなりあるだろうし
マルチも絶対効いているはず!
ナンにせよ、あの厄介な病気が出ないのは万々歳です^^
雨の跳ね返り説、たしかにどうなんでしょうね~。
「これだ!」という状況を目に出来たら面白いのですが、それはないし(^^;
投稿: モモ | 2009/06/24 22時52分