2009/09/01
2009/08/28
センニンソウ
晴れ 最低気温24度 予想最高気温31度
この夏ひそかに楽しみにしていたのが、ご近所のセンニンソウ。
日本原産のクレマチスの原種ですが、この辺では雑草化しています(^^;
毎年盛大に茂って、お盆を過ぎたあたりから白い小さな花をいっぱいに咲かせ
暑さに疲れた頭を癒してくれるのですが、
ここ数年、「もうすぐ蕾が…」という頃にイモムシ大量発生にあって全滅したり
市の雑草狩りにあい丸坊主にされたりで、悲惨な花の時期を送っていたのでした。
しかし! 今年は雑草狩りがかなり早い時期に行われ、
坊主になってから改めて新芽を延ばす時間があり、また害虫もわずかですんでいました。
たぶん今日あたりは結構咲いているんじゃないかと早朝見に行くと…
咲きだしていました~!
まだ一分咲きというところです。
また数日後に来てみたいですね^^
2009/07/06
7月の色
雨 最低気温22度 最高気温25度
梅雨時のお花を探して、雨の合間にご近所をうろついてみました。
珍しくいい色で咲き残っていた一叢の紫陽花。
気温の上昇とともに、すでに花を終えたものが多いのですが
この色は長持ちみたいです。
となりの白にエンジの目を持ったムクゲがさわやかです。
よくあるピンクよりこちらの方が好きだなあ^^
上の紫陽花たちはさわやかな色合いですが、近づく夏を先取りして(?)
この時期はオレンジ色の花たちが咲き誇っています。
ああ、田舎を思い出す(笑)ノウゼンカズラ。
この辺も数十年前までは充分農村でした。その名残、というわけではないでしょうが
あちこちのご近所さんの庭で、大木に絡まるノウゼンカズラがみられます。
マンションの隣の畑にはヤブカンゾウが群生しています。
また、民家の庭と道路の境などにもポツポツ咲いていて、ここではとってもメジャー。
「ニッコウキスゲ」の仲間で、一重咲きのものは「ノカンゾウ」です。
その反対側の畑にはヒメヒオウギズイセン(クロコスミア)が。
これも元気で、年々増えているような気がします。
こちらは我が家のもの。
おととし初めて咲いて、去年は咲かず。
今年も葉っぱばかりでどうしようかと思っていたらちゃんと咲いてくれました。
私にとって7月の色はどんより暗い梅雨空を明るくしてくれるこのオレンジですね。
2009/06/11
梅雨入り直前
雨のち曇り 最低気温18度 予想最高気温22度
屋上はミニバラやポリアンサのいくつかのバラが咲いていますが
もうすべて切って次の花に備えます。
大輪のバラはセイント・セシリアが咲いています。
一番花時にブラインドで、切り戻しておいたところがポツポツと咲いているのです。
1.5番花ですね。
今年もいい感じで咲いてくれた紫陽花の墨田の花火。
3年植え替えていないのでもう根がパンパン。
今年はやらないといけないですね~。
このすごい百合、去年から植えっぱなしのトライアンフェータ。
元からあったのは奥の背の高い三本で、その他はどうも増えたみたい。
それが全部蕾をつけてくれたので、咲いたらものすごいことになりそうです。
鉢は12号。花後はどうしようか悩みます。
いつの間にか真っ赤に色付いたポップブッシュ。
(剪定したバラの新芽も赤いですね~)
花はかわいいし、病気や害虫とは無縁だし、いいアクセントになります。
お気に入りです。
ブルーのトリテレイア。これも植えっぱなしですが
上から種をばら撒いた黒花なでしこの強烈な成長力におされてしまったか
幾分少なめです。でもホントは存在を忘れていたからラッキー(^^;
昨日雨の前にひばウォーターの散布をしました。
スリップスがバラを汚してますがもうバラもおしまい。
小さなコガネムシもちらほら来てますが、かたっぱしから捕殺。
幼虫だったテントウムシが一斉に成虫になりましたが、もうアブラムシも食べつくされていません。餌を求めて何処かへ行ってしまう季節です。
次は…イモムシですね~~!
2009/04/27
主役はまだ。
晴れ 最低気温10.5度 最高気温19度
ひんやりした北風の今日、バラはまだ咲きません。
もうすぐみたいなのですが。
他にはアルシディック・ジョセフやデュセス・ド・ブラバンなどのチャイナ組や
ブラン・ピエール・ド・ロンサールが秒読みを開始しています。
バラを迎える小花たち。
おとといのたっぷり降雨のあと、いっきに4輪咲きだしたハーバート・ジョンソン。
背はあいかわらず40cmくらいしかなくて、蕾は6個。
それでも去年より増えているのでOKです。
花の後、思い切ってどーんと大きな鉢に植えかえしてみようかな、と思います。
この辺がすでに咲きだしたものたち。
今年はセリンセの種まきを忘れたし、こぼれダネでも出ませんでした。
それだけが残念。
2009/04/12
今年のこぼれだねビオラ
2009/04/04
モモ復活!
晴れ 最低気温8度 最高気温17度
2月の10日に緊急入院などという、思いもかけない状況に突然追い込まれ
そのまま二ヶ月もの間、病院のベッドで過ごすはめになりましたが、
4月3日に無事退院となりました。
心配してくださった皆様、たくさんのコメントをありがとうございました!
病院のベッドの中でこっそり携帯から拝見させていただいていました。
ありがたいことに、「モモ代理」が水やりからブログまで肩代わりしてくれたので
返信のコメントまで任せてしまっていましたが(ありがとうデスm(_ _)m)
たくさんの励ましの言葉に、代理共々感激しています。
顔も知らない「ただ友」ならぬ「ブロ友」の皆様がワタシにとっていかに大切か
自分の置かれた立場をつい忘れ、シアワセな春を一緒に夢見させていただいたおかげでしょうか、当初の見込みよりずっと早く退院の日を迎えることが出来ました。
また以前のように相変わらずの「園芸作業日誌」を再開しますが
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、ほんとうにありがとう ![]()
まだ冬の配置そのままの屋上の鉢たちですが
一つ一つはもうすっかり春を迎える準備が出来ています。
画像は二年目を迎えたジューンベリー。
去年は花が5つほどで、実はゼロという結果でしたが
今年はフワフワの綿毛にくるまれた蕾がたくさんついています。
鉢植えながらすごい数の花が望めそうなクレマチス”モンタナ・ルーベンス”。
この花が開くまでには鉢をすべて予定の場所に移動させて、
屋上ガーデンの景色を作りたいと思います。
主役のバラたちも順調。こちらはニューフェイスのヨハン・シュトラウス。
楽しみですね~~。
明日あたりから今年二度目の施肥&堆肥のマルチをする予定です。
今年は今までよりも肥培気味に育てようかと思っていますが
一番花の花つきはどうなるでしょうか。まだ間に合うだろうか…
2009/02/02
浅間山噴火
晴れ 最低気温2度 予想最高気温9度
本日未明に浅間山が噴火したと、朝のニュースで知りました。
東京でも降灰が見られたと聞き、屋上に上がってみると
鉢土の表面にもうっすらと灰が確認できます。
北風に乗って、神奈川まで飛んできています。
長時間屋上にいると体中白くなりそうなので、本日は作業ができません。
先週土曜日は低気圧の通過で、冬とは思えない大嵐となりました。
31日は一日の降雨量が1月としては観測史上最高となり(東京・横浜など)
我が家も被害がありました。
ウチのマンションのエレベーターが壊れたのです!
機械室に浸水してしまい、配電盤がイカレタとの事。
このマンションは丘の中腹にあり、下からの浸水はありえないんですが、
逆に上からの水が滝のように流れ落ち、たまたま電気室周辺に被害が出てしまったようです。が、そんな事はなかなかあるものではないでしょう。
原因追及から始まり、修復工事終了までとうぶんかかりそうです。
ここ数日、朝は地震で目が覚めるし、なんだか嫌な気象状況ですが、
植物たちは順調のようです。
チューリップの芽も確認できました。去年より二週間ほど早い気がします。
ということは去年のほうがやっぱり寒かったんですね。
バラも早いものは新芽が展開し始めました。
これはノイバラです。寒さに強いだけあり、とっても元気^^
2008/08/04
クレマチス2種
晴れ 最低気温28度 予想最高気温34、5度
息苦しい暑さの日が続いています。
これは湿度が高くて風がないせいですね。
夜11時の時点で29.9度ってなんなのでしょう。東京は発熱しています。
あと一ヶ月、耐えるしかありません。
そんななか、空気の読めないクレマチスが咲き出しています。
ビオラです。
ポット苗を購入し、思い切って10号スリット鉢にどーんと植え替え3ヶ月。
買った直後に3輪ほど咲いたあと、するすると枝が伸び、50ほどの蕾をつけています。
さすが「多花性」と謳うことだけありますね。
暑さと乾燥で葉の先端はチリチリに焼けているにもかかわらず、元気です~。
画面の向こうが南側になるので、花はそちらを向きたいようですが
なかなかそうも行かず、結局下を向いてしまっているのが残念です。
這わせる場所を変えようかなあ。
そしてもう一種類はカーメシーナ。
きれいな紫ピンクです。(えんじと思って買ったのですが・笑)
みんな下を向いて咲いているので、一輪だけ撮影用に上を向かせました(^^;
これはワルシャワ・ニケと一緒に購入して一年。ようやく咲いてくれたものです。
ビオラと違い、未だに4号ほどのちっさい鉢に植えてあるのです。
なかなか成長せず、花もつかなかったのはそのせいでしょうか。
涼しくなったら来年のために大きい鉢に植え替えようと思います。
クレマチスはバラと違い、性質がみんな違って、成長具合が読めません。
鉢植えでそれぞれ完璧に咲かせるためには、まだまだ試行錯誤が続きそうです。
おまけ
このバラはなんでしょう?
ホソオビに食われたボウベルズ(ER)です。
ひどい!!
2008/07/19
梅雨明け
晴れ 最低気温26度 最高気温33度
梅雨が明けたといっても、後半はほとんど雨らしい雨は降りませんでした。
これから一月半、ひたすら耐えるのみの夏本番です。
すでに秋風が吹く季節が待ち遠しい…
こちらは余りモノの苗をまとめて植えていた、とても寄せ植えとは呼べないシロモノ。
積み上げたレンガの上に載せてあります。
ここはもっとお洒落になるはずだったのですが、
よく見ると周りにヘンなものがいっぱい写りこむ一角です。
ビニールコーティングが剥げた箒の柄、虫つかみ用のバーベキュー用火バサミ。
古土を寝かせてある漬物樽。
この屋上では舞台裏を完全に隠す事は出来ません(笑)

ビオラが終わったあとにブルーのロベリアの苗を植えてあります。
あっという間にたくさんの花を咲かせてくれました。
花ガラ摘みをしなくても余り見苦しくならないという、非常に優れものです。
5月の声を聞いたとたん、HCの花売り場はペチュニア、サフィニアばかりになりますが
我が家ではどうもきれいに咲いてくれないのです。
だからとうとう今年は「ニッポンの夏の定番」となったそれらを植えるのは止め
新たに買ったのはこのロベリア一株でした。
これならもっと買ってもよかったですね~。
ロベリア以外は皆去年から植えっぱなし。
ブラキカムは非常に花期が長いです。真冬以外は咲いている感じ。
花ガラを摘みなさいよ~、じぶん(^^;
後ろにちらりと写っている黒花なでしこ、今こぼれダネから恐ろしいほどの数の芽が出てきました。来年の春はこの花で占領されるかもしれません。
これが意外とと悪くないのですよ。さっぱり写真は撮ってませんが。
来年までお待ちを…
こぼれダネといえば今年は3株残して育てている初雪草。
涼しげです。
とにかくすごしやすい夏を! 神様頼みます!
2008/06/19
梅雨の季節のお花
曇り 最低気温20度 予想最高気温26度
梅雨の中休みも今日までのようで、空気がべたっと湿って、雨の前触れの様子。
今が花盛りなのが三年目のポップブッシュ。
今年は大量に花が付きました。見ごたえがありますよ~。
三年で二倍くらい背が伸び、現在140センチほど。

花の色も一段と鮮やかになりました。
葉が銅色から緑にだんだん変わってきています。
なかなか面白いし、虫は付かないし病気にはならないと優秀な花木です。
去年から植えっぱなしのオレガノ・ケントビューティー。
暑さや蒸れに弱い、と聞いていたのですが、無事今年もお花を咲かせてくれそうです。
ほんのり色付いてきて、毎日ワクワク眺めています。
こちらは4年目くらいだっけか?ごく普通のラベンダー。
鉢栽培だと年々株が弱って小さくなってくるのですが、何とか今年はOK。
でも来年の保証は無いので、来年用に小苗を育てておいた方がいいかもしれません。
バラの二番花が咲き出しています。
アルシディック・ジョセフ。
いつもながら魅惑的な色。
ニューウエーブ も二つ咲いてくれました。
弁先が汚れているのは蕾のうちにアブラムシに齧られたか、スリップスのせいか?
まあ、あんまりこだわらないんですけどね(笑)
2008/06/16
疑惑のワルシャワ・ニケ
晴れ 最低気温19度 最高気温27度
ワルシャワ・ニケは昨年マリポサにて売れ残り処分品を格安で購入したクレマチスです。一緒に購入したカーメシーナとともに、どちらもエンジの花だと思っていました。
ラベルの写真は真っ赤だったのですよ。それがようやく開花したのを見ると…
紫です~! 肉眼で見るともっと濃い紫紺なのです。
画像を見て初めて中心部分に赤いラインが入っているのに気づきました。
クレマチスは苗が充実するまでは、八重のものが一重に咲いたり、
まるで違う品種じゃないの!という咲き方をしたりするようですが、
これ、本当はどんな色なのでしょう。
ラベルは売れ残っているうちに日焼けして、色が飛んで赤になっていたのかも。
ググってみると「赤紫」と紹介されている事が多いので、たぶん品種違いではなく
この色で間違いはないのでしょう。
まだまだ小さくて、お花も貧相ですが(^^;たくさん咲いてくれるようになったら
なかなかステキだと思います。
このワルシャワ・ニケ(Warsaw Nike)は、
以前からぼんやり思っていたのですが、クレマチスってロシア語系の名前の花がけっこうありますよね。他の花ではあまり聞かないロシア語のヒビキが気に入ってまして、
そういう品種は名前を聞くだけで欲しくなります。
今我が家にあるものはユーリとこのニケだけですが
ニコライ・ルブゾフ、ヤンテルスキー・エチュード、マキシモウィッシアーナ
プライバルチカ、ナデツダ(ナジェータ)などなど…
舌をかみそうな名前ですが、なぜか昔から好きなのです。
ちなみに私の知っているロシア語は「こんにちは、さようなら、ジャガイモ」の三つ(爆)
バラは二番花の蕾がだいぶ出揃ってきました。
アルシディック・ジョセフ
お隣のデュセス・ド・ブラバン
さすがにどちらもチャイナ系。蕾の回転が速いです。
今年は雨が多かった割りに、黒点は例年より少なく、ウドンコはゼロ。
消毒は芽出しから今日までに「竹酢液」の散布を4回やっただけです。
バラが環境になれて丈夫になったのか、
コガネムシ対策で、バーグチップか炭チップで全鉢マルチを徹底したからなのか…
(たぶん後者ではないかと推測)
いずれにしても、手がかからない事・葉がいっぱいあることはとてもウレシイです。
2008/06/01
6月になりました
晴れ 最低気温18度 最高気温24度
三日間降り続いた雨があがりました。
わずかな晴れ間を有効に利用して、屋上の掃除、模様替えに着手です。
大幅な配置換えを始めましたが、今日は半分ほどで時間切れ。
明日には完成させて、画像をUPできればと思います。
こちらはいじる前の、南西角の様子。
咲いているバラはレオナルド・ダ・ビンチとアルバ・メイディランドくらいになりました。
アルバ…は三日間の雨にも負けず、きれいな状態を保っています。
花保ちも良いしかわいいし、良いバラです。
花後に8号くらいのスリット鉢に植え替え、大きくさせる予定です♪
そして、正体不明の挿し木のバラ。
予想通りクイーン・エリザベスのようです。
「放置しておいても大丈夫なバラ」と言われるだけあって、
強い陽射しにも負けない花弁。
蜂が二匹もぐり込んで、喜んでいました。
ちょうど一年前に買い求めたプリペット・シルバーに雪のような花が咲いています。
かわいいです~。
一緒に植えた銅葉のメギとも良い相性。
屋上の良いアクセントになりました。正解だったわ~。
春の花の終わった鉢は、草を抜くだけ抜いて、一箇所にまとめてありました。
中には2つ3つ重ねて放置してあったものも。
そんな中にクレマチスのエリオステモンがありました。
これは暖かくなってもまったく芽が出る様子が無く、「死んだ…」と思っていました。
去年、コガネムシの幼虫に入られ、夏以降元気が無かったのです。
根を食われてしまったから仕方ないなと、もうあきらめていました。
しかし、重ねてあった鉢をどかすと、芽が出ていました~~!
手前のもやしのような芽は重ねてあった鉢につぶされていた部分。
すみません~~(大汗)
それにしても、クレマチスってわからないですね。
死んだと思っても、半年は様子を見ましょう(^^;
2008/04/29
ハーバート・ジョンソン
晴れ 最低気温13度 最高気温22度
クレマチスのハーバート・ジョンソンが開花しました。
小さな格安ポット苗を購入して約二年。まだ小さいのですが蕾が二つ付き
今日一つ開きました。
風車型のクレマチスはこれが始めて。
とっても普通ですが、普通ってやっぱりいいものですね。
南側のモサモサした一角でひっそりと咲いています。
こう見ると、紫のお花ばかりです。
世の中はGWに入り、皆さん気持ちが外に向かっていますが
我が家は何処へも行く予定は無く、私も朝から屋上に上がったまま。
今日は紫外線がかなり強そうでヤバイのですが
今の季節はここが一番。
なんせ5ヶ月も待ったのですからね^^
蕾のたっぷり付いたバラがあれば、4月の大雨でタイミングを逃したような、ブラインドばかりのバラもあります。今日はそのブラインド整理をいっせいにしました。
こちらは挿し木3シーズン目のセプタードアイル(ER)。
蕾は2つのみで、残りは全部ブラインド。
その他はミセス・オークリー・フィッシャー、正雪、ナエマ、フェルディナン・ピシャール、クイーンエリザベス(?)などがブラインドだらけです。
成長は悪くないのですが。
今カットして、時期をずらして咲いてくれればそれで良し、ですね。
2008/04/21
咲きそろってきました
曇り時々晴れ 最低気温12度 予想最高気温17度
低気圧の動きが遅く、雲も取れないし、まだまだ強風も続いています。
困ったものです…
バラ以外の草花たちはいろいろ咲きそろってきました。
ライラック。去年植え替えして根をいじってしまったことと、
背を高くしたくないので、上部を切り詰めたため、今年も花穂は二つのみ。
そのうちの一つ(左)は強風で上半分がちぎれてしまいました(T_T)
こちらは完全放置で毎年咲いてくれるフリージア。
去年解体した特大コンテナから植え替えたため、ちょっとお花は少なくなった気がしますが、本領発揮は来年ということで、気にしない(^^;
人間のことはまったく眼中に入らないらしく、せっせと蜜を集めているミツバチ。
後ろ足が平たいことと、色が全体に薄いことからセイヨウミツバチと思われますが
お腹の上部がオレンジ色じゃないので、同定はちょっと保留。
蜜を集めるハチたちは、このプリムラ・マラコイデスが大好きです。
強風のバラの被害ですが…
幸い蕾付きの枝が折れることはありませんでしたが
こんな風に、葉っぱがちぎれて縮れあがっているものが多数。
特に、自分自身が細かいとげをたくさん持っているタイプは
自分の枝で擦れてしまうのです。
ホントにホントに、もういい加減にしてほしい爆弾低気圧!!
2008/04/16
チューリップの寄せ植え
晴れのち曇り 最低気温13度 最高気温21度
チューリップとビオラの寄せ植えで、3種類ともチューリップが咲き出しました。
ラティスの後ろは見ないでください(^^;
左のパープルプリンスはもうじき終わりですが、右はこれからが本番。
房咲きチューリップの乙女の移り色。ホントにすごい房咲きです。
20球くらい植えたようなボリューム。
花束にしてみたいです。
これから花びらにどんどん紅色がのってきます。
すでに細いピンクの縁取りが現れていますね。かわいい^^
こちらはフリンジ咲きのベルソング。
ちょっと陽射しが強すぎましたが、スモモピンク(?)に白のフリンジです。
やっぱりチューリップはびっしり植えたほうが豪華でステキですね。
たったこれだけのことなのに、植えた数の半分も咲かなかったり
草花の苗でもないのに、プランターにポツポツ距離を置いて植えてしまい、
咲いたらスカスカで「小学生の作品か!」なんて出来だったり…
何年も苦労しました(笑)
2008/04/14
クレマチス開花♪
雨のち晴れ 最低気温11度 予想最高気温16度
北海道からやってきた早咲きのクレマチスが二種類開花しています!
小さな挿し木苗にもかかわらず、蕾もいっぱい。花着き抜群のようです。
新しい蔓もグーンと伸びてきているので、
時機を見て大きなスリット鉢にでも植え替えして、
来年はアーチにたっぷり咲かせてみたいです。上手くいくかなあ。
この株は前々回の爆弾低気圧の通過の際、根元からポッキリ折れてセロハンテープで補修したものですが、またも先週の強風の際に、その上が折れてしまいました。
もう一度テープで補修しましたが、当分風当たりの強い屋上は止めた方がいいと思い
ベランダに避難させてあります。
そんな悲惨な目にあいながらも、お花は4つも咲いてくれています。
一応「旧枝咲き」と本などには書いてありますが、オチビ苗でもちゃんと咲いてくれました。
これもまた来年、爆発を期待できそうですね~。
ただしどちらも夏の高温多湿に弱い系統。
夏越しにすべてがかっています。
といっても、この屋上では大きな鉢の陰に置くくらいのことしか出来ません。
植物のもつ強さに期待するしかないのですが。がんばれ~!
2008/03/16
クレマチスの芽
晴れ 最低気温10度 最高気温19度
暑いくらいの日が続きます。
屋上の植物たちの芽も急激に大きくなり始めています。
寄せ植えにしたチューリップも伸びてきました。
ビオラもボリュームが出てきましたし、後はアイビーがしっかりした色になると
もっと見栄えが良くなりそうです。
冬の間、鉢土が凍って心配していたクレマチスたちも、早いものには芽が出てきました。
旧枝咲きのベル・オブ・ウォッキング。新しいラティスに誘引しました。
おととしの春小さなポット苗を購入し、まだ一度も花を見ていないハーバート・ジョンソン。今年は咲いてくれるでしょうか。とっても普通の、紫の花が咲くらしい。
(調べてもなかなかこの花の画像が出てこないので、謎のクレマチス(^^;)
そして北海道からやってきた、小さな挿し木苗たち。
一緒にやってきた苗があと数鉢あります。
篭口、モンタナ・ルーベンス、アロテ・アロア、べティ・コーニングなどなど。
さぞかし川崎の気候にびっくりすることでしょう(笑)
その他に去年購入したワルシャワ・ニーケ、カーメシーナ。
毎年咲いてくるエリオステモン、ユーリ。
全部無事に育ったら、今年は10種類以上のクレマチスがバラの時期を彩ってくれることになります。これは楽しみですよ~♪
今日はボーイスカウトカブ隊(小学2~5年生)のデイキャンプに参加し
昼食事作りのお手伝いをしてきました。
デイキャンプとは、どこかにキャンプに出かけるのではなく
団ハウスの庭で野外料理を作り、食べることです。
この近辺で自前の団ハウスを持っているのはここだけで、とっても恵まれています。
活動拠点を持たない団は、公園に集合したりで、公共の広場を探すのが大変なのです。
さいわい、地元の畑をたくさん持っている地主の方が、畑ごと土地を貸してくださり
ここで集会も畑仕事も、何でも出来るようになっています。
今朝行ってみたら、敷地内に大きなテントが張ってありました。
昨日からボーイ隊(小学6年~中学生)がキャンプ練習をしているとのこと。
朝食後、ハイキングに出かけて行きました。
なんて元気なの!?
食事のメニューは子どもたちの希望で鶏肉のコーラ煮。
保護者たちからは大ブーイングが出ましたが、作るのは子どもたちだし、
親には決定権がないので仕方なく…
そこでせいぜい口を出すことにしました。
「にんにくをしっかり炒めて!」
「肉は多すぎると思うぐらい塩コショウをたっぷり! しっかりもみ込んで!」
「コーラはほどほどに! もっと醤油を!」
おかげで(?)なかなか良い味に出来上がり、煮汁はまるで豚の角煮のような出来上がり。大人も充分美味しくいただけました。
この寸胴鍋三つ、あっという間に完食です。
はんごうで炊いたご飯は焦げ焦げでしたが(汗)
2008/03/05
クリスマスローズ開花
晴れ 最低気温4度 予想最高気温10度
ようやく花芯が見えるまで開花した我が家のクリスマスローズです。
リビダスはずいぶんと個体差があるようで
我が家のお花はまん丸のまま、これ以上開きません。
この冬の寒さが幸いしたか(暑いのが嫌い)、まだ背は低いのですが、
うんとたくさん蕾を付けてくれました。
花びらから飛び出すほどの、豊かなかわいい蕊が特徴的。
よく言われるとおり、この花色は「あずき色」以外の何者でもありません^^
乾燥した寒風に当たり、大きな葉が傷んでしまったので、取ってしまいました。
まだまだ咲き始めのこの時期は、なんだか唐突にお花だけ咲いているようで
鉢花として観賞するにはちょっと…という感じです(汗)
でも、サクラの頃には葉も花茎もすんなり伸びて
景色に溶け込んでくれるのです。
ああ、やっぱりピンクのオリエンタリスも欲しいわ(うずうず)
2008/03/01
こぼれダネビオラいろいろ。
晴れ 最低気温4度 予想最高気温14度
我が家では毎年こぼれダネのビオラがたくさんバラの鉢から生えてきます。
良い芽を選んで、いくつか鉢上げして育てていますが、
今年は例年になく色々なパターンの花が咲いています。
普段の年は、先祖がえりしてしまって
たいていこのお花になる、いわゆる「雑草ビオラ」
今年もいっぱい出ています。
紫一色で、ウエーブのかかった大き目のお花。ちょっとパンジーっぽい。
こちらはやや肉厚の花びらにビロードのようなつやのあるタイプ。
白と紫のツートン。花色が安定していなくて、個体によってぼかし具合が違います。
毎年2.3株は新しいものを購入し、色も紫にこだわるわけではなく、好きなものを足していましたが、こぼれダネになると毎年雑草ビオラしか出てこないので、
少々物足りなく思っていました。
今年は何故か違ったタイプが出てきてくれて、楽しみが増えました。
ただ相変わらず、紫系。自然に任せると、やはりこうなるのです。
こんもり茂るほど咲いてきた時に、また改めて全体像を紹介したいと思います。
2008/02/29
花木を追加
晴れ 最低気温4度 最高気温13度
今年はいくつか枯れ上がった花木を処分したので
代わりに何か新しいものを、と思い、二本サカタさんに注文しておきました。
以前もあったスモークツリーと、バラの頃に赤い実のなるジューンベリーです。
その苗が届いたので、さっそく植えつけました。
バラの植え替えで出た古土半分に、たっぷりの馬糞わら堆肥と土壌改良土を混ぜ
簡単に植えつけます。
どちらも今年は花や実は楽しめないかもしれないけれど
葉っぱが良い景色を作ってくれるのを期待します。
先日折ってしまったラベンダー・ピノキオの苗は…
ぐるぐる巻きにしたビニール紐のおかげか、まだ枯れていません。
それどころか、上の方の芽が動いてきているので、もしかしたら無事に着いてくれるかも。やったわ~~♪
寒かった2月も今日で終わりです。
ここ数日は、視界が黄色くなるほど砂埃を巻き上げる、台風並みの風が続く日が計3日もあり、煙霧や風塵といった気象用語が盛んに飛び交う週でした。
寒さのせいで足踏みしていたスギ花粉も、一斉に飛散を始めたようです。
去年の夏の猛暑のせいで、昨年度の数倍という花粉が、強風で一度にばら撒かれ
花粉症のない私もくしゃみ、鼻水が出だしてしまいました!
それは困る!
両親弟妹みなアレルギー持ちで、唯一私だけ発症していませんでしたが、
花粉症のつらさを長いこと身近で見てきたので、なりたくないんです。なんとしても。
そこで自己暗示をかける事にしました。
「花粉なんて、体に何も害はないのよ。いちいち反応しなくていいの。
放っておきなさい。花粉なんかと戦う必要は無いから、
いざ、本物の細菌やウイルスが進入してきた時のために、力を温存しておきなさい」
ここ数日、私の体に向かってそう念じ続けてきました。
すると今日は鼻がつまっていない!
屋上で働いても、くしゃみはでません!(ヒヤヒヤでしたが(^^;)
もしかして、成功した?![]()
![]()
2008/02/22
千鳥草
晴れ 最低気温4度 最高気温14度
今年は千鳥草の種まきをしていませんでした。
きっとそのうちこぼれダネが発芽するだろうと期待していたからです。
でも、今になっても出てきません。
毎年放っておいても必ず発芽してくれて、
我が家の屋上には欠かしたことのない千鳥草がないのは寂しい…

毎年必ず生えてくる、青味の強い千鳥草。画像は去年の5月9日。

去年追加した「シドニー・ブルー・ピコティー」 画像は去年6月2日。
仕方ないので、今年はポット苗を見つけて購入しようと考えていたのですが
今日買い物ついでに寄ったHCの園芸コーナーで運良く手に入れることが出来ました^^
左の2つが千鳥草。白と薄紫です。
青紫は残念ながらありませんでした。でもまだまだ探すつもりです。
ついでに手が伸びてしまったアークチトスの白緑。いい色です
右はボリジ。正直、この屋上では梅雨に負け、夏の暑さも超えられなさそうで
ずっと我慢していたのですが、やっぱり欲しい(^^;
なんとか上手く育ってくれると良いのですが。
今日は3月中旬の陽気。
二時間かけてラティス(特大180cm)を一枚分解しました。
残り後二枚! ようやく先が見えてきましたよ~。
2008/02/20
寒い冬
晴れ 最低気温2度 最高気温12度
日中の陽射しがやわらかくなり、日の入りもだいぶ遅くなってきました。
花粉注意報も出るようになり、春が近づいているようですが、
それにしても今年の冬は寒かったです。
どのくらい寒かったのか、数字で実感したくなり、気象庁のデータベースで調べてみました。
2月 最低気温 最高気温 神奈川県横浜の数値
06 07 08 06 07 08
1 4 5 1 8 13 10
2 5 2 1 10 10 8
3 1 1 0 13 12 8
4 -1 4 0 5 12 8
5 -2 4 0 7 15 10
6 0 7 1 5 16 4
7 0 7 1 14 11 11
8 5 1 3 12 14 9
9 2 6 1 8 13 4
10 -1 8 2 12 13 11
11 2 5 2 13 14 11
12 1 3 5 8 13 8
13 -1 5 1 11 13 7
14 2 7 -1 18 17 10
15 10 5 2 19 10 10
16 6 4 2 12 13 9
17 3 4 1 9 9 8
18 1 4 1 6 14 8
19 4 7 1 9 9 9 (気温の数値は四捨五入しました)
今年08年は過去2年に比べて最高気温、最低気温ともに2~3度低いようです。
特に今年の最低気温は、去年に比べて毎日かなり低め。
「寒いなあ~」と感じるのはこの辺からでしょうか。
去年は2/14に春一番が吹きましたが、今年はまだまだです。
屋上の草花の成長具合からも寒さは実感できます。
こちらは去年、2007年のクリスマスローズ、オリエンタリス。
07年2月14日開花
それが今年は
まだ葉もしっかり展開していません。蕾も出てきたばかり。
ある程度風をさえぎる遮蔽物や建物などがある場所では、ここまで差は出ないと思うのですが、ここは吹きっさらしのため、天候の影響が大きいようです。
でも、これで普通の冬なんですよね。
毎年暖冬暖冬だと、かえって大変なことになってしまうし。
春までもう少しの辛抱です。
バラたちは芽がそろそろ動き出して来たようなので、
芽出しの肥料をやりました。
いつものブラドミンと、
今年は相原バラ園で売り出したユーキリンとなたね粕を追加してみました。
私は冬肥はまったくあげていないので、これでしっかり栄養補給です。
この追加肥料が春のバラにどんな影響を与えるのか、お花を見るのが楽しみです^^
さらに、葉っぱが展開し始めたら、米ぬかも追加する予定です。
今日の屋上はなたね粕のにおいです~。
鶏糞とよく似たかおり。住宅密集地ではちょっと気が引けるかも(^^;
2008/02/16
春めいてきた?
晴れ 最低気温2度 予想最高気温9度
今週が寒さの底だということで、相変わらず冷たい空っ風が吹き荒れています。
でも、陽射しのあるところに行くと、思いのほか暖かく感じるようになりました。
ヘラボレスのリビダスがほころんできました^^
待望の春咲き球根たちも芽を出し始めています。
特に今年は芽出しの遅いチューリップたち。やきもきしました~。
うーん、これではよくわからないので、左下を拡大してみると…
この通り出ています♪
先日、石灰硫黄合剤を塗ったというのに、毎日こんな寒いというのに、
害虫はしっかり活動を始めていました!!
バラの鉢のマルチの上をウネウネと歩いていたシャクトリムシ系。
15mmくらいのやつです。もちろんすぐテデトール。
これまたよくわからないかもしれませんので…
クリックで拡大します。が、今日はメガネを忘れてピントが合わず(汗)
みんな工夫して、冬越ししてるんでようね。
私に見つかったヤツは運が悪かったやつですね(笑)
2008/01/15
寒さのど真ん中で
曇りのち晴れ 最低気温0度 最高気温7度
とうとう氷点下になったここ川崎。
北西の空っ風が吹きつけ乾燥が激しく、体の心まで冷え込みます。
ですから今日も屋上の見回りのみで、作業はなし!
でもこんなのを見ると、申し訳なくて…
まだ剪定・植え替えを済ませていないグループのデュセス・ド・ブラバン。
暑いのも寒いのも全然平気なバラですが、
この寒さで花びらの水分が内部で凍り付いているのでしょう。
花びらの表面がツブツブしています。
ああ、早く眠らせてあげないとかわいそうですね~。
と言っても、チャイナはここではほとんど休眠しないんですが…
ようやく芽が動き出したヒヤシンスです。
これは古い球根なので、大きな房咲きにはなりませんが、
かえってアレンジに重宝なので毎年咲かせています。
赤い矢印はダンゴ虫の死体。
画像を取り込んでから気づきました(笑)
この黄緑の葉っぱは、解体した特大コンテナに植えてあったフリージア。
プランターに移植しておきました。
4.5年経っていますが、丈夫ですね~。毎年どんどん増えてくれます。
手前のつんつんした芽は何の球根だったか、忘れてしまいました(汗)
このパンジーは当たりでした。今の時期も良く咲いてくれています。
斑入りのアイビーもパンジーと同じ色に紅葉しています^^
明日は気持ち気温が上がるらしいので、ちょっとは作業をしよう(^^;
2008/01/12
真冬の開花
雨 予想最低気温5度 最高気温8度
早朝より冷たい雨が降り続いています。
夜中に最高気温を観測した後、気温はどんどん下がり続け
場所によっては雪にもなるそうな。
暖かかったこの一週間。でも何も作業が出来ませんでした。
明日からはまた一級の寒気団がやってくるということなので
来週も何も出来ずに終わってしまうのか。
バラは半分ほど植え替えと剪定が残っています。
やっと届いた今年のニューフェイスのバラの植え付けもまだなのです。
(一応鉢苗なので、あせることはないのですが)
硫黄石灰合財塗りはまだまったくしていません。
そろそろ腰をあげないと、あっという間に球根類の開花が待っています。
そんな中、楽しみにしていた花が咲きました。
プリムラ・マラコイデスの薄ピンク。
これはたくさんこぼれダネで芽生えた子苗を鉢上げしておいたもの。
でも、白花のプランターにこぼれた種のはずで、
てっきり白花が咲くと思っていました。
昨年は白、薄ピンク、ピンク、ローズピンクの四種類があったので
雑交してますね~。多分このピンクが一番優勢なのでしょう。
こうなると、10苗鉢上げしたもの全部がこの色に出そうな気がします。
まあ、いいか(笑)
これから6月まで、長ーくこの屋上で楽しませてくれるお花です^^
こちらは原種系クリスマスローズのリビダス。
まん丸の蕾が見えてきました。
夏の暑さを嫌うというので、去年の夏は心配しましたが
苗も大きく育っているし、よく頑張ってくれたようです。
意外と順応性があるのかな。
葉だけの時も悪くないし、いいクリスマスローズです^^
2007/12/19
冬色
曇り 最低気温3度 予想最高気温9度
今日は曇りでとても作業をしようという天気ではありませんが
昨日は風もなく、陽射しの暖かい一日で、短時間ながらも気持ちよく働けました。
作業中の実際の気温は11度ほどのはずですが
屋上では照り返しもあり、14度まで上がっていました。
これだけあれば快適。
ラティスを一枚解体して、あとはバラの花ガラ摘みなどを済ませます。
このバラは四季咲きのつるバラ、インスペクター・ブロームです。
秋に咲いてくれたのは初めてですが、びっくりするほどピンクです!
ちなみに春の色はこのくらい。ほんのりピンクでした。
同じバラとは思えないわ(^^;
こちらはクリスマスローズ。原種のリビダスです。
去年春に購入した際、「暑がりなので鉢植えで育てて、夏場は十分涼しいところに移動させてください」とお店の方にアドバイスをいただきました。
我が家には十分涼しいところなどないので、とりあえず屋上のアーチ下の影になるところに置くだけでしたが、何とか無事育ってくれています。
今年は花数も増えそう^^
葉の色、模様も面白く、花のない時もいいアクセントになってくれています。
あれこれ植えてある寄せ植えたち。
デージーが咲き出しました。あふれるほど、花が咲き乱れるのが待ち遠しい♪
2007/12/10
待ちきれない♪
曇りのち晴れ 最低気温5度 最高気温11.5度
まだまだ壊して処分するスノコ板、ラティスはたくさんあります。
一番最近壊したのがこれ。幅2mある、一番大きいラティス。
台風の際に止めてあったワイヤーが引きちぎられ壊れたのを
無理やりくくりつけて使っていましたが、柵からはずしただけでバリバリ壊れていきました~。このサイズになると、一枚壊すのに1時間半かかります。
全部で後5枚!頑張るぞ~。
でもこんな作業ばかりしていると「土に触りた~い!」となり
HCに土を捨てに行くついでにまた草花の苗に手が伸びてしまいました(^^;
やわらか色のフリフリパンジー2種。
大きな鉢に白花アジュカや斑入りアイビー、オンファロデスなどと寄せ植えしてみました。春の最盛期の景色が楽しみです。
こちらはデルフィニューム2本と、あれ?この白い葉の名前を忘れました。
ヤグルマギクの様なピンクの花が咲くヤツです。
さらにジキタリス3本、アイスランドポピー、ユリの球根(トライアンフスター4個)などなど、いつになく買い込んでしまいましたが
今年は既存の育ちの悪い植物や大きくなりすぎたコニファーなどを泣く泣く処分していっているので、鉢の総数は変わらないか、最終的には少なくする予定です。
今後の方向をいろいろ模索中。でもバラの数は変わりません。
まだ何か足りない気がするのは何故でしょう(苦笑)
2007/10/01
植えたはずのない植物
雨のち曇り 最低気温16度 最高気温19度
10月に入りようやく秋らしくなってくれました。
31日は32度あったのが、翌日は16度。体もビックリ、風邪をひいてしまいました(^^;
でもいいんです。涼しいってシアワセ♪
先日剪定した屋上のバラたちは…
まるで3月の芽吹きの頃のようにツンツンと芽が出だしました。
我が家の秋バラはずいぶん遅くに咲くこととなりそうです。
バラの鉢から見たことの無い葉が出ていて、何だろうと思っていました。
それに不思議な花が咲き、正体判明。サトイモ科の「カラスビシャク」でした!
蛇が鎌首をもたげて、舌がちょろり、という感じのお花。
よく似たものにマムシソウやウラシマソウなどがありますが
そちらはもっとグロテスクな色で、花ももっと大きいのです。
こちらはスマートなかわいい子どもの蛇ですね。
根元にはむかごが付いています。これで増えるそうですが
畑や林の石垣などに生えるといわれているこのカラスビシャク。
なぜバラの鉢から生えてきたのでしょうね。
このままにして、毎年咲いてもらおうかな、と考えています^^
それからこちらは鳥の落し物から生えてきたと思われるもの、
このギザギザの、艶のある肉厚な葉っぱはたぶんセンリョウの芽。
これは鉢上げして、大きく育てたいと思います。
お正月のお飾りも自分のうちで調達できるようになるかしら^^
2007/09/12
ハゼラン(爆蘭)
雨のち曇り 最低気温21.5度 最高気温23.5度
台風からのち、ずっと湿った南風の日が続き、毎日蒸し暑くてしんどかったのですが
ようやく今日、雨ののちに北風にかわりました。
ほっとしますねぇ。
夕方、散らかっている屋上を少し片付けなければと屋上に上がると
ハゼランが咲いていました。
3mmほどの小さな小さなお花。
午後3時以降に2~3時間だけ咲くことから3時草ともいいます。
「ハゼラン」のハゼ(爆)は、線香花火がはじけたような花姿から来ているともいわれ
小さいけれどはっきりしたピンクの色や真っ赤な種が意外と目立ち
なかなか存在感があります。
爆発的な繁殖力で、明治に日本に入ってきて以来、あちこちに広がっているようですが
私がこの花に始めて気づいたのは20年ほど前。
実家の近所の道端でした。
子どもの頃は見た記憶がないので、多摩周辺に広がったのはその頃でしょうか。
屋上のハゼランは今年で3年目。
コレは多摩の種ではなく、「広島」からやってきたバラの鉢から生えてきたものです。
毎年花後には抜いてしまうし、種を採ったこともない、雑草扱いの植物ですが
8月になると、何処からともなく芽を出し、気ままに咲いています。
この花が咲くと秋ももうすぐ、という感じになりつつあります。
完全に夏が終わるのは、お彼岸のころ咲く金木犀の香りをかいだらですね。
今日の作業は雨で落ちた葉やゴミを掃き、ぼさぼさに伸びた一年草を思い切ってカット。
あとは今まで放っておいた、鉢置き用の古い木材をノコギリでギコギコ。
燃えるゴミに出すためです。
1本(2m)切ったら腰が痛くなったので、まだ残ってますがここで終了(^^;
この板もそうですが、今後フェンスに貼っていたラティスも少しづつ分解や切断をして
処分する、という仕事が待っています。
これから忙しくなりそうだ~!
2007/09/11
こぼれダネビオラ
曇り時々雨 最低気温26、5度 最高気温29度
こぼれダネで芽生えたビオラを少しづつ鉢に植えなおしています。
先日も書きましたが、我が家で芽生えるこぼれダネビオラは毎年紫ばかり。
今年もそうだろうと思っていたのですが…
今年はツートンも咲きました! 確かにコレ、この春ここで咲いていたものです。
少しづつ紫の入り具合が違っています。
そしてこちらは…
全部紫だろうと一緒に植えていたのに、ツートンと、さらにパンジーもどきまで咲いてます! 今年植えたパンジーに紫はなかったはずですが、何故でしょうね~。
サイズも微妙に小さくて、なかなかかわいいパンジーです。
図らずも、妙な寄せ植えになってしまいましたが、
こんもり茂ったらどうなるでしょうね^^
コレはウチの定番原種系ビオラ。今年はぼかしが強いです。面白いわ~。
まだまだ色々咲いてくれるといいのですが。
今年はブラックビオラも植えていたのですが、それはないのかしら。
こんなふうに楽しめるのも、こぼれダネだからこそですね。
ついでにコレも鉢あげしておきました。プリムラ・ポリアンサです。
多分生えていた場所から考えると「白花」ではないかと思うのですが
ピンク、ローズ、エンジもありましたから、わからないぞ~。
大きな双葉は後から勝手に生えてきたセリンセ。
土を使いまわしているので、落ちた種が混じっていたようです。
このままにしておこうと思います。
プリムラの鉢からセリンセも一緒に咲いている、って、どんな感じになるでしょう^^
2007/07/27
猛暑到来
晴れ 最低気温26.5度 最高気温32.5度
いよいよ本格的に暑くなってきたようです。
屋上に行くたびにシャワーを浴びなくてはいられないので、
また、それも一日数回となると面倒臭くって、
これから一月ばかりは屋上に行きたくなくなります(大汗)
チョッとサボるとてきめんに萎れるのがコリウスとほうきの木。
「ひゃ~、まずい!!」とあわてて汲み置きの水をやろうとすると
その水がお湯になっていて、これまた「ひゃ~~っ!まずい!!」
まったく、もう! なのです。
熱帯夜はエアコンを入れないと眠れないので、体によくないとわかっていてもいれてしまいます。
おかげで夏風邪をひいてしまいました。どうしようもありません(くしゃみ連発!)
明日、目が覚めたら9月だった、なんてことにならないかしら(^^;
一月ほど前は、紫陽花のブルーが目立っていた、このアーチ周辺。
現在はコリウスがどんどん伸びてきて、その色のせいもあり
ずいぶんと派手な一角となっています。
でも元気があっていいかも、という気がしています。
ERのセプタードアイルの二番花が次々と咲いています。
一番花に比べて、小さく、平たくなっていますが、蕾の上がりのよさには驚きです。
小さな挿し木苗で今年三年生。
先月鉢増しをしたら、ものすごい勢いで株が充実してきました。
挿し木苗やつるバラは「三年目」がポイントというのはホントですね~~。
2007/07/25
新芽色々
晴れ 最低気温22.5度 最高気温31度
雨がしばらく続き、普段水やりをしない、春の草花を抜いた放置状態の鉢にも
たっぷり水が回ったようです。
おかげで、こぼれダネがたくさん発芽していました。
セリンセです。普段種まきするものより、ずっとしっかりした芽だわ~。
これは今から芽が出ていて、いつ咲くんだろう?
年内に咲いてしまう??
こちらは プリムラ・ポリアンサ。
来年は苗を買わずに済みそうです。ものすごい数の苗が作れそう(^^;
コレはヒョロヒョロ伸びてきたスイートピー。
いつの間にか種がこぼれていたようです。
暑さに弱いから、無事大きくなり、花を咲かすかどうかは微妙・・・
なんせ季節外れです~。
でも、とりあえずこのままにしておこうと思います。
先日植えつけた半額処分品のクレマチス。無事に根付いたようです!
カーメシーナとワルシャワ・ニケ。
短く剪定しておきましたが、今年度中に芽がいっぱい出てくれて、
株がうんと大きくなると嬉しいんですが。上手くいくかな?
梅雨はまだ明けませんが、暑さは厳しくなってきました。
お昼過ぎには水を欲しがるコリウスなどはしおれそうになっています。
これから水やりが大変!
みんな無事に夏を越せますように・・・
2007/07/17
涼しい・・・
雨 最低気温18度 最高気温21度
台風は関東の直前でグッと勢いが衰え、このあたりはたいした風も吹かずホッとしました。
3月の季節風の方がよっぽど強いです。
台風一過は暑くなると思いきや、29度まで上がるも東風。
過ごしやすかったです。
そして今日は低い雨雲が一日取れず、霧雨の一日となりました。
7月中旬とは思えない涼しさです。
もこもこがかわいいほうきの木 。隣のコリウスと良いコントラストです。
今年のクリスマスは、このほうきの木で何か作ろうと思います^^
ポップブッシュは緑の葉が増え、新芽もぐーんと伸びてきました~。
コリウスと、後ろは初雪草。ほんのり縁が白くなってきました。
今年は芽摘みをし、花数も増えて、秋バラといいコンビになってもらう予定だったのですが・・・ こぼれダネでどんどん芽吹いた芽を移植する端から枯らす、という酷い結果となり、大きく育ったのは一本だけなのです~(涙)
コレはちょっと期待している、ゴチャ植えの一鉢です。
葉っぱにきれいな水滴を載せているのが、実家の庭から引き抜いてきたタイツリソウ。
来年の春にはあの面白いお花が見られますし、それ以外も一年中植えっぱなしで楽しめる鉢になるようにしてあります。
こういうのを増やして、バラ以外はメンテナンスしやすい屋上にしていく予定です。
バラも咲いています~。
癌種とコガネムシの幼虫のダブル被害から立ち直った正雪です。
二年ぶりに二番花が見られました♪
大切なHTなんです!
明日も雨予報。(私個人はホッとしてますが)
今年の夏は予想に反して短いかもしれませんね・・・
2007/07/13
姫檜扇水仙2
曇り 最低気温22度 最高気温26度
昨日少し紹介したヒメヒオウギズイセン。
実は、我が家のマンションのお隣の空き地にたくさん咲いているのを
先日見つけていました。
ここは以前ゴミ屋敷(!)があり、今年の初めにようやく撤去された土地です。
きれいな更地になった場所に、いったい何年ぶりに芽を出したのか、
数々のパイオニア植物とともに、今、鮮やかな色を見せてくれています。
正直なところ、「ここから引っこ抜いてきちゃおうかなあ」という気もしたのですが
なんせゴミ屋敷の跡地。
変なものも一緒についてくると怖いし、一応よそ様の土地。ドロボーだ! いかん!
という訳で、早朝こっそり忍び込んで写真を撮るだけにしました~(^^;
奥に行くのはヘビでも出そうで、少々気持ち悪かったのですが・・・
水路のそばまでドキドキしながら潜入です。
いつか、新しい家が建つときには、これらはすべて消えてしまうんでしょうね。
今の内に、あちこちに子孫を残しておくように!
【和名】ヒメヒオウギズイセン [姫檜扇水仙]
【別名】モントブレチア(Montbretia)、クロコスミア、ヒメヒオオギズイセン
このお花、ずっと日本古来の植物と思っていたのですが、
実は南アフリカ原産のアヤメ科クロコスミア属の種が、ヨーロッパで園芸品種として改良され、明治になって観賞用として日本に入ってきたものだそうです。
そういわれてみると、花首のラインや質感は、大和のお花より幾分固い感じを受けますね。
日本の気候によく合っていたのか、
花壇に植えられていたものが各地で野生化しているようです。
これはお隣の畑の淵に、きれいに植栽されているもの。
なかなかいいお花です^^
屋上に行くと、今朝はこんなヤツにご対面。
アオメアブです。名前の由来は見ての通り、眼が青いからだそうです。
もちろん肉食の、屋上ガーデンの衛兵です(笑)
2007/07/12
姫檜扇水仙
雨 最低気温23.5度 最高気温27度
おととい買い物ついでにまた興味深い花苗を見つけてしまい、二ポット購入。
ヒメヒオウギズイセンです。
球根からランナーを伸ばし、どんどん増える宿根草。
今の時期、よそ様のお庭の隅でひっそりと、
あるいは空き地にすごい勢いで咲いて居たりします。
オレンジの花は特に好きというわけでもなく、白やピンクのバラたちと合うとも思えませんが、ノウゼンカズラやノカンゾウなど、オレンジのお花たちはいかにも「夏」という感じがして悪くないな、と思うようになりました。
何より丈夫だし、春咲き球根の鉢に一緒に植えておけば手もかからず、
一鉢で長くいろんな花を楽しめそうです。
という訳で、このスプリンググラジオラスとトリテレイアの終わった鉢を掘り起こし
一緒に植えなおすことにしました。
残っている葉はスプリンググラジオラスです。手前の何もないところにはトリテレイアの球根が埋まっていて、葉はすでに枯れてありません。
本来ならこの鉢、来年の春までこのままで、
屋上の隅にひっそりと隠しておくのですが(笑)
それも非常にムダですよね~。
咲く時期の異なる球根同士を一緒に植えておくのって、良いことを思いついたとニンマリ。
子球がすごく増えてます! 大きさも十分ありますから、来年も咲くでしょう!
ようやく出てきたヒメヒオウギズイセンの画像です。
手前にはスプリンググラジオラス、奥にはトリテレイアの球根を埋めなおしました。
手前の二鉢は先日マリポサで購入して、まだ植え替えてなかったものです。
銅葉のメギと、斑入りの葉がきれいなプリベット・シルバー。
どちらも大きく育てて、バラの周りを彩る葉物として来春以降活躍してもらう予定。
なんだかカラーリーフや宿根草がどんどん増えてきました。
毎年どんなに頑張ってお世話しても、きれいなのは5月だけ、というのも悲しいので
他の季節用に、色々取り入れていくことにちょっと方向転換。
いつでもそこそこ見られる屋上にするのはなかなか大変ですが
それに答えてくれるのが植物たちですよね~~^^
2007/06/22
雨の夏至
雨 最低気温23度 最高気温27度
本日は夏至です。
本来なら、一年で一番昼間の長い一日ですが、朝9時ごろから降り出した雨で、それを実感することは出来ませんでた。
でもそんなことはいいのです!
梅雨入りしたというのに一週間雨が降らず、日に日に蒸し暑くなって、今週はへばっていたので、植物同様、ワタシには恵みの雨でした。
まだエアコンを入れるには早い、と、日中は首に巻くアイスノンで暑さをしのぎ
夜は枕の上にこれまたアイスノン。
まるで氷柱にすがりつく、動物園の白熊状態。
湿気がワタシの気力のすべてを奪っていくのです。
年々暑さに弱くなっていく・・・
今からこんな状態で本当の夏が来たらどうするんだ!
(いや、夏本番になったらエアコンの効いた部屋で涼めるから何とかなる、と思う(^^;)
最近は買い物ついでにスーパーの園芸ショップを覗き、その結果、一鉢ずつ新しい植物が増えています。
いつも緑あふれる空間にしたい、と思うと、屋上の鉢の50%ぐらいはバラ以外の植物にしないと上手くないんですよね。
でもバラを減らす、なんて出来ないので、その他の植物が増えるだけ鉢の数も増えて行く・・・ もう50も100も一緒だ~い! 体力勝負です。
そんな結果の草花たち(笑)
「エンジェルラベンダー」の商品名で最近よく見かけるようになったアンゲロニアです。
とにかく強いらしい(笑)
日本の蒸し暑い夏をものともせず、晩秋まで咲き続けるという非耐寒性多年草です。
ありがたや~~。我が家にぴったりです♪
白のほか、紫、ローズピンクなどもありますが、この白と薄紫の色合いが涼しげで、気がついたら2ポットもカゴに入れていました(苦笑)
こちらはユーフォルビア ’ダイヤモンド・フロスト’です。
最近の新品種らしいのですが、あちこちのお花屋さんで見かけます。
これまた猛暑にも負けない、花期の長ーいらしい非耐寒性多年草です。
小さな白い花が花火のようにチラチラとして、これまた涼しげでしょう~。
ギボウシも買ってしまいました~。198円の小さな苗ですが、蕾が付いているんだもん^^
コレは大きく大きく育てて、数年後には屋上の目玉にします!
後ろのサフィニアは紫の濃淡で2ポットプランターに植えてみました。
今年の草花は「白&紫」で、「さわやか~」にしていきたいと思っています。
あ、でも「ヒメヒマワリ」とかも欲しいんだけどな(^^;
2007/06/08
小さな花たち
晴れ時々曇り 最低気温19度 予想最高気温25度
不安定な気圧配置が続き、いつ雷がドカーンッ! と鳴ってもおかしくない天候ですが
ここはギリギリ雷雲の発生地域から逃れています。
もうバラは咲いてないし、多少のお湿りやシャワーは返ってありがたいのですけれどね。
水やりが段々しんどくなる季節がもうすぐ・・・
よく見ると、こんなにかわいいお花たちが咲いていました。
ワイヤープランツです。
観葉植物扱いで、しゃれた小鉢に植えられてよくお花屋さんの店頭で見かけますが
屋外に出してほったらかしで育てた方が、のびのびと大きく育ちます。
暑さ寒さに強く、年々大株に。
そしてこんなにかわいいお花もみられます。2ミリくらいかな?
(小さすぎて最初は気づかなかった・汗)
紫陽花もホントのお花はこの中のプツプツしたかわいいやつ。
ブルーがキレイにのって来ました^^
ここの気候には向かないと承知で、とうとう手に入れてしまった オレガノ・ケントビューティー。4年ぐらい悩んでたのです(笑)
でも、どうしてもアレンジに使いたくて。
意外と植物って順応性があるから、うまくいけば何とかなるかな、とチャレンジ。
コレも小さなお花。早く大きくなってね~。
秋の画像ではありません。今のものですよ~。ポップブッシュです。
まるで紅葉中のようですが、これから葉がどんどん緑になります。
この赤いカサカサのお花も少しづつ緑色がかり、ちょうど「秋色紫陽花」のようになります。
変わり者だけれど、こんなに面白いなんて。
手に入れてよかった、の一本です。
今日、ERのジェフ・ハミルトンが開花!
小さな挿し木苗で、ここではなかなか大きくなってくれません。
皆に遅れてようやく一輪咲きましたが、なんと端正なお花!
この渦巻き具合が素晴らしいですね~♪
6センチぐらいの中輪で、扱いやすいサイズです。
来年あたりは苗ももっと大きくなり、花もたくさん咲いてくれるのでは、と期待しています。
2007/06/05
バラが終わって・・・
晴れ 最低気温18度 予想最高気温23度
今になってわりといい気候が続いています。
暑くもなく、寒くもなく・・・
早朝屋上に出ると、ウグイス、シジュウカラ、ヒヨドリなどが大声で鳴き交わしていて
非常に気持ちいいです^^
植物達も初夏の花たちが動き出しています。
ラべンダーの花穂が上がってきました。
ここの暑さにもすっかり慣れたようで、今年で四年目の大株です。
紫陽花の’墨田の花火’。とっても成長が早いです。紫陽花は花の時期に鉢増ししても問題ないらしいので、今すぐにでも鉢増ししないと・・・
千鳥草(ラークスパー)’シドニー・ブルーピコティ’。いい色です~。
これも、後ろに写っているレースフラワーも、今年はバラの季節に間に合わず(涙)。
というより、暖冬の影響でバラだけが10日ほど早く、他の植物は全部いつも通りなのでした。うまく行かないものです・・・
虫達も元気です。
たくさん咲き出したフランネル草 。あたまを突っ込んでいるのはヒラタ君。
バラの大切なナイトのクモ。
今年新しく植えてみた宿根のリナリア。
毎朝長時間やってきているのはオオマルハナバチ。とても気に入ってくれたようで^^
モコモコでとってもかわいいハチです♪
2007/06/01
ビーナスのへそ
曇り(一時にわか雨) 最低気温16度 予想最高気温22度
昨日は夕方から夜まで、雷がゴロゴロ言いっぱなし。
特に夕方には、ご近所の高津区あたりで1時間の雨量が90ミリを越えたとかで
我が家も、リビングの窓下の坂道を流れ落ちる水の量に少々あわてました。
基本的には大好きなんですけどね、雨。
先日屋上の大掃除の際に、オンファロデス・リニフォリアの種を収穫しました。
長いこと探し続け、ようやく手に入れた一苗です。
銀葉と、忘れな草に似た小さな白い花のコントラストも好ましく、なんとも愛らしい♪
この植物の別名は「ビーナスのへそ」と言いますが (ギリシャ語の omphalos:へそ・eidos似る より)
種を見て納得。いや、納得してはビーナスに失礼か(^^;
あはは~、おへそがいっぱい^^
コレの仲間で青花に白い縁取りが入るオンファロデス・スターリーアイなどは宿根してくれるそうですが、この白花は一年草扱いになるそうです。
なのでたくさん収穫しておきました。
来年は摘みきれないほど咲かせてみたいです♪
そういえばパスタにも「ビーナスのへそ」という、トルテリーニというものがあるそうですが、私はそういったハイカラな食べ物にはあまり縁がなく、食したことがありません。
ボローニャ地方の、詰め物入りで丸い、クリスマスやお正月用パスタだそうですが、
今度イタリアンを食べる機会があったら、絶対試したいですね~。
2007/04/12
嬉しい♪
晴れ 最低気温10度最高気温17度
暑くもなく寒くもない、気持ちの良い春が本番のようです。
我が家の花たちも、バラと競い咲くのを楽しみにするかのように
本番に向けての準備が進んでいます。
華やかなバラたちの影で、いつもは存在感ゼロ(^^; の月桂樹。
地味ながら可愛らしい花が今満開です!
葉っぱに穴が空いているのは何故?
その足元からは去年ここに根っこを移植しておいたナルコユリの芽がたくさん!
無事根付いてくれたようでウレシイ^^
大好きな日本の野草です。
東側のトレリスに、アルベルティンと一緒に絡ませてあるツルハナナスが
早くも咲きました。
この花、去年は植えたばかりで、バラシーズンには間に合わなかったのですが
今年はピンクのバラといい景色を作ってくれそうです。
冬まで咲き続けてくれる、えらーい子!
そのツルハナナスの下からは、去年から植えっぱなしのフリージア にたくさんの蕾が出てきました。去年十個の球根を植え、二個しか花が付かなかったのですが、
今年は十分咲いてくれそうです。
何より嬉しいのが・・・ 我が家に来て4年のノイバラに蕾がつきました!
去年特大コンテナから移植したときはこんな状態で、枝はたった三本。
もうダメなのかと思っていたのですが、年明け早々からシュートが早くも伸びだし
下からあった枝から出た新芽には皆蕾が付きだしたのです。
(上の赤い葉っぱに付いている白いつぶはヒラタ君の卵♪)
花後にはすぐ鉢増ししてあげないといけませんね。
ノイバラは場所によって微妙に花が違うので、
コレはどんな花なのかワクワクしています。
’東京都町田市・野津田の山’のノイバラです^^
2007/04/01
2007/03/30
2007/03/29
ゾウムシが出た!
2007/03/28
新顔水仙開花♪
晴れ 最低気温11度 最高気温21度
壊れたコンテナを修理し、トレリスは剥がして、つるバラやスイートピーなどは
東の柵のトレリスに直接這わせることにしました。
そちらにはすでにオールドローズのマダムアルディとクレマチスのベル・オブ・ウォッキングが這わせてあります。
そこにアルベルティンとスイートピーが一斉に咲くと、かなり華やかになりそう。
たた夏は強烈な西日がガンガン当たるところなので、今まで避けてきたのです。
どうなるかは追って報告しますね。
新顔の水仙が咲きました!
小輪八重房咲きのエルリッチャーと
ラッパ水仙型でも房咲きになる、真っ白のタリア。
本当に「まぶしい白さ」です^^
この白が映える、ちょっと陰になるところへ移動してあげなくては。
こんな華やかな色のプリムラ・マラコイデスも今が盛り。
寄せ植えにしてあるミニ葉牡丹は中心が伸びてきました。
菜の花のようなかわいい花が咲くまで、このままにしておく予定です。
2007/03/14
黄水仙開花
晴れ 最低気温3.5度 最高気温13.5度
桜の開花予想が修正されましたね。
気象庁は計算ミスで、かなり早い予想を先週出しましたが、ここ数日の寒気の入り込みもあって、大幅修正。
大々的にニュースでも取り上げられ、記者会見では気象庁の皆さん平謝り。
日本人にはいかに桜が大切で、生活の一部になっているか、改めて感じた事件です。
我が家の黄水仙は例年より2週間早く咲きました!
屋上の植物は平均していつもより半月ほど早く咲くみたい。
シンプルな、ごく普通の水仙ですが、やっぱりいいですね^^
この球根はここへ越してきた年に、遊びに来た母が、拾ってきたもの。
ちょうど近所の畑が広範囲に耕されていて、その畑の畦に植わっていた、たくさんの水仙の球根の一つが道路に転がっていたらしい。
(引っこ抜いてきたんじゃないでしょうね、と言ったら怒ってました(^^;)
かなり葉っぱは増えてきたけれど、今年のお花は3つのようです。
こんなコンテナの中でも、毎年毎年、少しづつ増えてくれて、嬉しい。
クリスマスローズのニゲルが、ほんのりピンクを帯びてきました。
ふわふわの蕊がかわいい^^
バラの蕾第二号がありました!
グルス・アン・テプリッツです。
他の枝にはまったく蕾が出るようすがないし、この品種は特別早咲きでもないので
これはフライングでしょう(笑)
2007/03/06
うれしい開花♪
晴れ 最低気温11度 予想最高気温18度
今回の嵐ではたいした被害は出ませんでした。
先日修理したトレリスがちょっとずれていたり、ブリキのカゴ(ゴミ入り)がひっくり返って
ゴミが散らばっていたりした程度。良かったです~。
それにしても、最近の低気圧はみな嵐になってしまうので、たまったもんじゃないですね。この気温の高さで、屋上では続々春の花たちが開花しています。
ヒヤシンスのマリー。なんの工夫もなく、空いていた鉢に植えただけのもの。
つい数日前にはまだ固い小さな蕾の塊だったのに。
あっという間に咲いてしまいました。
素晴らしい香りで、酔っ払いそう^^
なおママさんのお庭からやってきたクリスマスローズのニゲルも開花しました!
そばかすのない、真っ白いお花。とっても繊細な感じです。
このあと蕊が開いてくると、ぐっと華やかになるはす。
色も微妙に変わるらしいので、長く楽しめそうです^^
二個目のお花が咲いたクリスマスローズのリビダス。
手前に雑草ビオラも開花(^^;
これ、あらゆる鉢から芽を出しています。
真冬に数株限定で残して、あとは皆抜き取ったのに、今またどんどん芽吹いています。
なんという強さ(苦笑)
九つ目が咲いたクリスマスローズのオリエンタリス。
暖かさでぐんぐん背も伸びてきました。
この鉢には古い水仙の球根がどっさり植えてあります。
分球したりして、花数は期待できないのですが、それでもいくつか蕾が上がってきました。左の葱坊主風がホワイトライオン。
その奥に黄水仙がありますが、この右側の細長い蕾は何?
何を植えたか、まったく記憶にありません。
この、こぼれダネの忘れな草の隙間から顔を出している鶴の首のような球根植物。
あちこちの鉢に植えてあるんです。でも、これもなんだったか記憶にありません。
シラーの仲間か?アリウムはもっと葉が長い気がするし。
何で覚えていないんだろう(大汗)
いずれにしても咲いたら解ります。変な楽しみが出来た^^
2007/03/02
バイモユリ
晴れ 最低気温5度 最高気温12度
とうとう3月。気象庁に言わせるともう春です。
この暖かさで、ぐんぐん伸びているのがバイモユリ。
三年目の2球と去年植えた2球で、合計4球。
群生させるととってもかわいいのですが
土が限られるコンテナではなかなか増えてくれないのが残念。
腰の痛みがなかなか取れません。無理はしていないつもりなんだけど・・・
整形外科に行っても「安静にしてなさい」といってシップ薬をくれるだけでしょう。
主婦に安静にしている暇はないし、水やりを代わってくれる人もいません。
意味無いわ~。
鍼とか整体とかいってみようかなぁ。気持ちよさそう。
気分転換に、ノートPCの壁紙を変えてみました。
「新撰組!」です。 ステキ~~♪
2007/02/20
花木
雨 最低気温5度 最高気温7.5度
今日は天気予報がはずれ。雨は関東沿岸だけ少し降る程度、と言っていたのに
朝から結構しっかりした雨脚で降り続いています。
今日は我が家のほったらかし花木をご紹介。
ポップブッシュです。現在紅葉真っ盛り、といったところ。
落葉せず、春たけなわになる頃、葉の色が自然にグリーンに変わっていきます。
不思議な花が咲くので、それをアレンジに使いたいと思い購入するも
去年はその機会を逃してしまいました。今年こそは!
これがちょうど一年前手に入れた頃の様子。
こうして比べてみると、ずいぶん成長しています。
大きくなったのでボーダーの後列に置くため、根元の草花は全部抜いてしまいました。
暑さ・寒さをまったく苦にせず、夏の乾燥も平気。
なんとも強健で手も掛からない樹です。
こちらは月桂樹。
これもほったらかしの代表選手。
もう丸6年経ちますが、プランターで成長がおさえられているにもかかわらず
150センチを超えました。(入手時は30センチほど)
今蕾がいっぱい。黄色の地味な花が咲きますが、存在感はゼロ。
虫も付かないし、病気にもならない。
本来この屋上を緑いっぱいにしたい、と思うなら、このような樹をたくさん置けば簡単なんですよね~。
バラにはまったばかりに、えらい苦労を背負い込んでます。
でも、それだけバラは手のかけ甲斐もあるのです。
2007/02/16
リビダス
晴れ 最低気温5度 予想最高気温13度
風邪もだいぶ良くなり、天気も上々。
ちょっとならいいだろうと、屋上で雑草むしりをしてきました。
原種クリスマスローズ・リビダスが、完全に開いてくれました^^
改良種に比べたら小ぶりな、薄小豆色のまあるいお花。
その分、蕊が華やかに見えて良いですね~。
40球植えたチューリップが、ほとんど芽を出しました。
けれど、こんな状態のが結構あります。
去年も半分くらいがこういう状態になり、ろくにお花が見られませんでした。
球根が古かったり、病気持ちなのか、それとも何か害虫に食われたか・・・
先日ナメクジの這い跡が土の上にあったのでそのせいかもしれません。
冬とはいえ油断のならない奴!
気休めかもしれませんが、竹酢液をたっぷり噴霧しておきました。
今年はチューリップには期待しているのだから、
なんとか皆無事に咲いて欲しいものです。
2007/02/14
2007/02/08
もうすぐです
晴れ 最低気温6度 最高気温13度
今年3株になった我が家のクリスマスローズ。
それぞれの蕾が「もうそろそろ」と期待させてくれるようになりました。
今年で3度目のシーズンを迎えたオリエンタリス・ハイブリッドの白。
初冬に古葉を一枚残し、残りを全部カットしたら、それ以降葉が全然出てきませんでした。
不気味な形の芽が三つ。今は蕾と一緒にようやく葉が出てきてくれましたが
とっても不細工の株となってしまいました。
でもこれから2ヶ月は楽しませてくれるので、きっと段々形良くなる(といいなあ)
こちらはご近所の花友・なおママさんのお庭からやってきたニゲル。
白の大輪のお花が、時間とともに薄桃色や緑に変化していく原種系です。
小さな株なので今年は白妙菊・セリンセなどと寄せ植えにしてみましたが
花芽が3個確認できます~~!
これから急激に成長してくれそうで、期待大です♪
これはとうとう開き始めました!原種のリビダスです。
背も低く、葉も花も灰をかぶったように白っぽい姿は、まだまだ後ろのパンジーに負けていますが、ころころのお花がかわいい!
みんな、早く大きくなあれ~^^
2007/01/18
暖かい冬
晴れ 最低気温7度 最高気温13度
この冬は「寒波」というものが、まだ南関東にはやってきません。
インフルエンザのニュースも出ないほど暖かい冬。
(ノロはありましたけどね)
バラは休眠する様子がありません。
これは動きがけっこう遅めのバラ。それでもこんなに膨らんでいます。
12株植えた「プリムラ・マラコイデス」にも蕾が上がってきました。
これはバラとあわせるのを楽しみにしているので、
こんなに早く動き出さなくてもいいんですけどね。
寄せ植えにしたシクラメンも、霜でやられることはありません。
それはうれしいかな。
この鉢には隠し玉の「水仙」と「ヒヤシンス」を植えてあります。
春本番のこんもりした姿が待ち遠しい一鉢。
きちんと冬らしい冬を経て、春になって欲しいとは思いますが
お花の季節が待ち遠しいのも事実。
バラまで、あと3ヶ月!
2007/01/15
サイト更新報告
晴れ 最低気温2度 最高気温11度
去年撮りためた写真の整理をようやく始めました。
まず、
「屋上へどうぞ」の雫のある風景 ①②
をPUしました。
以前こちらのBlog に載せた写真が多いのですが、改めて見ていただけたら嬉しいです。
2007/01/01
2006/12/31
今年の締めくくりに
晴れ 最低気温5度 予想最高気温9度
12月はもっと色々作業が出来る、と思っていたのに、予想外の忙しさで
ほぼ放置状態の屋上です。
最後に掃き掃除くらいは・・・と行ったら、こんなものを見つけました。
何だと思いますか?
実はコレ、ワイヤープランツの実なのです。
白いゼリーのような外側が、まるで蝋のよう。
中の黒い物が種らしいです。
あのグリーンの小花が、こんな風になるのです。
小さくて、とってもかわいいでしょ~^^
こちらに遊びに来てくださっている皆さん。
いつもありがとうございます。
来年はもっと、中身も充実したサイト・ブログになるよう、また頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいいたします(ペコリ)
最後に、おととい実家で撮ってきた・・・
2006/12/29
早春の主役たち・現在の様子
晴れ 最低気温4度 予想最高気温8度
来春の主役たちがちょっと主張し始めました。
水仙のエルリッチャー。右はこぼれダネが大きくなった八重オダマキ。
プリムラ・マラコイデスの鉢に同居させたレースフラワーと千鳥草「シドニーブルー・ピコティ」
プリムラ・マラコイデスは今の時期、どこの園芸店にも蕾つきの苗が並んでいますが、
私は今年、サカタさんに「耐寒性4色、12苗セット」などというものを注文してしまいました。
来春はダークカラーのチューリップやビオラ・パンジーなどと一緒に、
白からピンクのマラコイデスがあふれて咲くことになりそうです。
切花にしても花もちが良いらしいので、楽しみです。
こちらは、奥の伸びの良いのがトリテレイア。
手前のつんつんがスプリンググラジオラスの「フレール」と「ヌーベルモーヴ」です。
どちらも白~紫の色目。
丸い葉は一重カスミソウ。全部背の高い草花を集めた鉢です。
こんな感じで球根類や自家製苗たちはまだまだオチビですが
こぼれダネを放っておいたものは全然様子が違うのです。
我が家では雑草化している紫ビオラ。いつの間にか花が咲いています!
コレは紫の千鳥草。もう蕾が付いています。早すぎ~!
バラの鉢って、本当に栄養たっぷりなんでしょうね。
成長が違いすぎ(^^;
我が家は一切の手入れをやめ放置したら、紫の花ばかりの「紫の園」になりそうです。
2006/12/14
冬の花
曇りのち雨 最低気温8度 最高気温11度
先週末にボーイスカウトのクリスマス会がありました。
大人も毎年楽しみにしているのが恒例のビンゴ大会。
今年もきれいな鉢花がたくさん用意されていました。
あの、参加者全員に配られるカード。
私にはパステルカラーのかわいいのが来ましたが、
ウチの息子にはサイケ調(?)の妙な柄、それもしわくちゃな古い奴が来ました(プププ・・)
「オレのカードきたないなぁ!おかーさんの奴はきれいでいいな・・・
ねえ、取り替えて!お願い!!」と言われ、まあいいか、と交換したのです。
ガラガラと玉が出て、番号が読み上げられるたび、私に来た汚いカードはどんどん穴が開いていきます。あっという間にトリプルリーチからビンゴ!
ホーッホッホ^^ カードの見た目なんて関係ないのです。
要は当たればいいのよ~♪
息子は悔しがること悔しがること!(本人のカードはちっとも穴が開かず)
そのあたりカードを息子に戻してあげる・・・ なーんてやさしい母親ではありません。
世の中そんな甘いもんじゃないのだ。自己責任でしょ~。
この悔しさをバネに、運は自分でつかむのよ(笑)
という訳で、私がいただいたのは、かわいいパステルカラーのシクラメン。
さらに主人もポインセチアをゲットしてくれました!
よくある朱赤の物とは違い、ローズピンクのかわいい品種、ドルチェローザです。
今年はクリスマスの仕度をろくにしていないのですが、
この二鉢でお部屋がぐっといい感じになってくれました^^
2006/11/30
パンジー追加しました
雨のちくもり 最低気温10度 最高気温13度
今年用意したパンジーは現在エンジ2株・白(紫ブロッチ)1株のみ。
もう少し欲しいと思っていたので、昨日実家に行った際、ご近所のHCを覗いてみました。
運のいいことに、フリフリタイプがいくつか見つかったので、3株だけ買ってきました。
どれも無名の「お買い得98円」の中から探し出しました^^
さてどこにどのように植えようか、ちょっと考え中です。
あと、問題はビオラ。
現在はブラックオパールなど、黒~濃い紫系が4株と
このように、あちこちの鉢から発芽したこぼれダネのビオラが10数株。
(たぶん原種に近い、小さい花で濃い紫)
明るい軽やかな色目が全然ありません。
チューリップなどの球根類も、圧倒的にダークカラーを集めてしまったので
このままでは春とはいえ、ずいぶんシックな屋上ガーデンになってしまいそうです。
安価で簡単丈夫な「明るい色目のビオラ」を数株追加して、バランスをとるのが一番楽ですね。また買いに行かなくては(^^;
2006/11/28
晩秋の雨
2006/09/23
2006/09/13
緑・花文化試験
雨 最低気温18度 予想最高気温19度
冷たい雨が降り続いています。おとといまでの猛暑がうそのよう。
今日の川崎は今のところ札幌より気温が低いのです。
作業は何もできないけれど、水やりはお休み。植物たちも嬉しかろう^^
過去三年受験し続けている緑・花文化知識認定試験の申し込み用紙が届きました。
やはり今年も何も勉強らしい勉強はせずに試験に臨むことになりそうです。
今年こそは1級をとりたいのですが、きっと無理でしょう(^^;
今年の試験会場は多摩市の「恵泉女学園大学」を希望するつもりです。
確かこの女子大は園芸科があり、お庭でイングリッシュガーデンを作っていると、昔の「趣味の園芸」に出ていた気がします。
早めに行って、そのお庭を眺めることができるかしら。
ちょっと楽しみです。
今年の設問にきっとこれが出るのでは?とひらめいた物があります。それは「高野槇」!
確か以前「ゴヨウツツジ」が出たこともあった気がします。
皆同じ事考えているかしら。それとももうとっくに試験問題は出来上がっていて、今年の問題には間に合わないか?
そうよね~。問題がまだ出来上がってないことはないと思うし、今年ではあまりにタイムリーすぎて、全員に1点をあげるサービス問題になってしまいますね(笑)
2006/09/05
こぼれダネの苗
晴れ 最低気温25度 最高気温34度
気になっていた台風は日本列島を目の前にして急に右カーブして行ってくれました!
それでも風は強く、陽射しはきつく、今日も厳しい残暑です。
湿度が低いのが救いだわ~。
屋上の植物は今とりたてて紹介するようなものは無いのですが、
ボロボロの屋上にもこぼれダネで来年春に向けての希望が芽生えています。
クレマチスの小苗の鉢に芽吹いているのはポンティラ(バラ科・花イチゴ)
2株あります~。
こちらはサルビア・リラータ。
もう少し大きくなると葉が見事なブロンズ色になります。
すでに真ん中には花芽が付いていますが、シソのような、小さなピンク色の花が咲きます。親株は寄せ植えの彩りに、というつもりで植えたのですが、思ったほど背が高くならず、花も地味でまったく目立たず失敗でした。
なので一度も紹介していなかったはず(^^;
でも葉の色はきれいだし、あちこちから芽が出てきているので、
今度は植え方を考えて使いこなしてみたいです。
お隣にはどうでもいいほど生えてくる忘れな草の芽もありますね~。
そもそもこの鉢はカラスが蒔いていった大豆の苗が植えてある鉢です。
大豆の収穫は出来るのか?
先日inahoさんにタンジーと教えていただいたハーブの蕾が咲きました!
花というより蕾のままのような多数の頭花(環状花)が集まったお花です。
(inahoさん、ありがとう^^)
台風が来る前にあちこち片付けて・・・なんて考えていたら、思いっきり屋上のレイアウト変更をしたくなりました。2mの自家製コンテナが7年目にしてとうとう腐りつつあるのも発見してしまいましたし、いろいろ移植したい花木もあります。
本当は今日からでも手を付けたかったのですが、まだまだとんでもなく暑い!
草むしりをしていても「これは修行か?それとも何かの罰ゲームか?」というほどつらいので、もう少し先ですね~。
始めたらここで少しずつ報告をしていきますね。
2006/09/01
雨で始まった9月
雨 最低気温22度 最高気温25度
最高気温は多分昨日の深夜に出たものになるでしょう。
「ちょっと降るかも」という予報は少し外れ、朝からしっかりした雨脚で降り続いています。
雨の屋上の様子を撮って来ました。
こちらは元から白のもの。
涼しくなってきて、蕾がまたどんどんあがりだしています。
ラベルには「ハーブ・ディル」とあったのですが、葉がかなり大きく、羊歯のよう。
魚料理によく使われるものですが、「バラのコンパニオンプランツに!」とも書いてあったのです。害虫よけになるそうな。
黄色いセリ状のお花が咲けばディルで良いと思うのですが、今一疑っています。
ディルの足元は斑入りのアイビーとワイヤープランツが茂っています。
斑入りのアイビーは暑い間は葉やけして元気が無かったのですが、だんだんきれいになってきました^^
バラはメアリーローズがひっそりと・・・
とっても小さくなっています。
2006/08/30
ベル・オブ・ウォッキング
曇り 最低気温25.5度 予想最高気温29度
今日から小学校再開! やっと普段の生活が戻ってきます。
秋は学校行事、ボーイスカウト行事が目白押しで、私もそれなりに忙しくなるのですが
早朝から規則正しい生活が出来ると自分の時間もとりやすくなり、
夏の間あまり書けなかったBlogももう少し力を入れられそうです。
何より涼しくなるというのが良いですね~! もう夏はたくさん(^^;
昨日待望のクレマチス「ベル・オブ・ウォッキング」が開花しました~!
薄紫の8センチほどのお花。
本当はもっと大輪で、もっと重ねも多いはずです。
でも一年目から無事咲いてくれたので良かった~。
来年は春先に、バラと一緒に咲いてくれるのを楽しみにしています。
この薄紫のお花はどんなバラと相性がいいかなぁ。
ベル自体がかなり大輪でゴージャスな花様をしているので、それに負けないバラか
あるいは全体をペールトーンでまとめて、一つに溶け込ませてしまうか。
いろいろ考えるとワクワクしてきます。
まだ9ヶ月も先の話なのに(^^;
ブルースターが繰り返し咲いてくれています。
実は去年までと置く場所を替え、(微妙に)日陰になるところに持ってきました。
すると夏は枯れ上がっていた下葉が今年は落ちることも無く、
真夏も繰り返し咲いてくれています。
ただし我が家で日陰に置くということは、「トレリスの裏側」ということで
「他の草花と一緒に観賞できる所ではない」ということです。
意味ないじゃない~!
ちなみにこのお花、アレンジの脇役に、と思って育ててきたのですが
折ると白い樹液が流れ出てきて、花器のお水を濁らせます。
その樹液が他のお花の花保ちにどう影響するのかまではわかりませんが
透明なガラスの花器が好きな私としてはあまり使えないでいます。
なんだかもったいないなぁ。
2006/08/18
残暑お見舞い申し上げます
晴れ 最低気温27度 予想最高気温33度
湿度70%越えの日が続き、少し動くだけで汗が体にまとわり付いてきます。
不快指数個人的には120%!
蒸し暑いのはイヤだ~~。
現在屋上ではマリーゴールドが満開です。
去年向ヶ丘遊園ばら苑に行った際、園内で「作業資金募金をお願いします」という募金箱にわずかな小銭を寄付させていただきました。
その時、お花のタネをお礼に、と下さったものです。
ずっと忘れていたのですが、思い出して春咲き球根の終わった鉢に適当にばら蒔いておいたら簡単に発芽。それをあちこちに植えてみました。
古土の根こぶ線虫退治にもなるし、寂しい夏の屋上の彩にもなるし
結構気に入っています。
こういう昔から栽培されているポピュラーなお花って、やっぱり丈夫で信頼性が高いから愛され続けているんですね。
決して珍しくもないし、素晴らしく美しいというわけではないのですが(ゴメン^^;)
こうして植えてみて、改めてその良さを再確認させられています。
ここでは丈夫が一番なのね~。考えさせられます・・・
バラの足元はやはり葉が落ちてスカスカのところが多く、間が抜けています。
そんな中で粉粧楼の三番花が満開になりました。
チャイナはやはり暑さに強いです。
実はこれ、一番花が長雨で100あまりの蕾全部が腐って駄目になったのです。
二番目の蕾が付きだした時は梅雨の最中だったので全部カット。
そして梅雨明け後にまた蕾が付きだしたので今度は咲かせました。
春のお花と違い剣弁咲きでほとんどティーローズという感じですが、
なんだか健気に咲いてるでしょ^^
あわてて撮ったこの一枚、見づらくてごめんなさい。
ツマグロヒョウモンのメスがいるのがわかります? もしかして我が家で羽化した子が遊びに来てくれたのでしょうか。嬉しいなあ。
でもこのグリーンアイスの鉢も、隣の鉢も、雑草だらけですね~。
いや、抜かなきゃいけないのはわかっているんですが(大汗)
2006/08/10
鹿の子ユリ
晴れ 最低気温26度 予想最高気温35度
台風7号は昨日の未明からたっぷりめの雨だけを落として、すんなり去ってくれました。
台風対策としては鉢を移動したり、長く伸びたシュートに支柱を立てたりなどをやっつけ気味にしただけだったのですが、大風を伴わない台風はこの屋上にとっては恵みの雨。
おかげで今日の早朝水やりはお休みです。
それでも一応様子を見に行ってみると
鹿の子ユリが一輪咲いていました~♪
鹿の子ユリは結構遅咲きなんですね。
下向きに咲くし、オリエンタルHB系のユリの豪華さは無いけれど
日本の花は楚々としたものばかりではなく、京友禅とか、蒔絵に通じるような
しっとりした華やかさもあるのよ~、ということを改めて教えてくれるような花です^^
これの白も欲しいなあ~。
下向きといえば、クレマチス・エリオステモンもたくさん咲きだしました。
ここではバラの無い時期の丈夫なお花としては、クレマチスが一番手がかからず丈夫で良いかもしれません。
あと八重咲き大輪のベル・オブ・ウォッキングがあるのですが、これはまだ全然蕾をつけてくれません。小苗だったので、お花は来年かしら・・・
来年はクレマチスがさらに増えそうな予感。あ~、もう欲望は果てしない(汗)
2006/08/02
すでに8月
晴れ 最低気温22度 予想最高気温30度
高原の避暑地のような気候が続く今年の夏。
それも今日までのようで、明日からは亜熱帯の川崎の夏が戻ってくるそうです。
屋上は静かに安定しています。
今朝はホソオビの幼虫3匹をテデトールしました。
空になったはずのコガネムシトラップを覗くとすでに10数匹がごそごそ・・・
あとはこんなのがじっとしているばかり。
この茂みがお気に入りらしく、いつ行ってもココにいるカマちゃん。
クレマチス・エリオステモンの二番花も咲きだしました。
一番花のあと、スイートピーと一緒にごっそり刈り込んだのに、もうこんなに伸びて。
ツルハナナスの白はあちこちで好き勝手に咲いています。
誘引しても言う事を聞いてくれないんです。
でも爽やかで大好き^^
2006/07/26
幼虫消滅
晴れ 最低気温25度 最高気温32度
一週間ぶりに太陽が戻ってきました。
屋上の床にべったり張り付いた濡れ落ち葉をようやく掃除し、気持ちすっきり。
でも、すっかり葉を落として坊主になってしまったバラもあり、寂しいもんです。
今はこんなところがわずかな彩となっています。
毎年こぼれダネを大切に育てている初雪草。
先日HCで見た初雪草のポット苗は25センチくらいでお花を付けていましたが
我が家ではバラの鉢に同居しているので、栄養満点。1メートルあります。
まるで畑の脇に咲いているもののように巨大に育ってしまって(苦笑)
そして4株まとめて、無理やり植えたリリカシャワー。
ちょっと黄色が育ちすぎです。そろそろ切り戻ししないといけないですね~。
↓にも載せたシマスズメガの幼虫ですが・・・
今朝見たらいなくなっていました~~!
ホウセンカは食い尽くされ、もう食糧不足でどうするんだろうと思っていたのです。
自分から食べられるものを求め、我が家のベランダを後にしていったのか。
(ベランダにはバラとデンドロビュウムしかないんです)
それとも小鳥の餌になってしまったのか。
いずれにしても、私が手を出す必要もなく、一件落着してなんとなくホッとした気分(^^;
どこかで無事蛾になってくれると思っておきましょう。
2006/07/19
ワイヤープランツの花
雨 最低気温20度 最高気温23度
小さなかわいい観葉植物として人気の高いワイヤープランツ。
これが実は暑さ寒さにとっても強く、屋外ではいいグランドカバーになると聞き
今年初めて、私も試してみました。
ありがたいことに乾燥にも非常に強く、他の植物が水切れで下葉が枯れ落ちるような状態のときも、これはとっても元気です。
ありがたいグリーンですね~。おすすめです。
そんなワイヤープランツにお花が咲きました。
5ミリくらいで緑色の小さなお花です。
観葉植物と思っているものに花が咲くと、とっても得した気分^^
さて次は・・・また変な虫の紹介です。
小学校からもって帰ってきた「ホウセンカの鉢植え」になんとこんなものが!
なんとまあ、モダンな模様の芋虫です。
きれいな蝶になるならまた育ててみようかなどと一瞬思いましたが、
ピッとしっぽがあるのは蛾の幼虫なんですよね。
調べたらセスジスズメの幼虫でした~~。
(興味のある方はこれまたリンク先をポチッとどうぞ)
このままの幼虫ならまだ面白いけれど、このあとどんどんグロテスクに変身していくようだし、親の姿もちょっと怖いです(^^;
なので枝ごと切って、その辺の草むらに逃がしてくるつもりです。
ああ、いつやろう・・・
2006/07/18
アシダンセラ
雨 最低気温21度 最高気温24度
今日は冷たい雨。ずっと関東を避けていた梅雨前線が戻ってきました。
ここ数日はハッキリしないお天気が続くようです。
屋上では楽しみにしていた夏咲き球根のアシダンセラが咲きだしました。
グラジオラスをさっぱりさせたようなアヤメ科のお花です。
予想以上に背が伸びて、1メートルはあります。
芳香種らしいのですが、奥のほうで咲いているせいか、あまり感じないのが残念。
でも爽やかな白いお花は暑さも雨も関係ない、という顔で咲いていていい感じ^^
三箇所に分けて、2.3球づつ植えたのですが、全部ひとまとめにして植えたら見ごたえがあったかも。
よくみるとこんなのがいました。
まだ1.5センチくらいしかないミニミニカマキリ。雨宿り中です。
最近屋上のあちこちで見つけるのですが、いつ、どこから来たのか不思議。
冬の間、期待しながらカマキリの卵を探したけれど、あの時は無かったのよね~。
色々なサイズがいるので、あちこちから我が家を目指して引越ししてきたのなら嬉しいぞ!
だいぶ大きくなって、主張し始めたのがコリウス。
バラがない時期の彩りに・・・と思って植えたのですが、目立ちますね~。
手前は巨大化したペパーミント。
右の白い小花はカラミンサ。
後ろには鹿の子ユリが伸びていますが、まだ当分咲く気配はなしです。
バラは・・・ 夏休みをさせるため、ほとんど蕾を取ってしまっています。
でもこれは春より元気になったグリーンアイス。
いい感じに咲いています。
2006/07/10
仏さん花
曇り 最低気温23.5度 予想最高気温28度
先日「七夕ランチ」に行った際、近所の農家の生産直売野菜を買って帰りました。
週二回の販売だということですが、近所の主婦で行列が出来ていました。
この辺はまだ多くの生産緑地が残されており、私のマンション入り口にも
無人の100円均一野菜スタンドがありますが、ここは品揃えが半端でない!
たっぷりの袋入りがとんでもないお値段。新鮮。
こういうのを見るとつい舞い上がり、たくさん買い込んでしまうのでした(^^;
そこに売っていたいわゆる仏さん花がとてもすてきだったので、
これも一緒にお買い上げ。
お花屋さんで見かける「仏さん花」といえば、大輪の菊にスプレーカーネーション、リンドウやキンセンカ、ケイトウなどが一束になって、だいたい800円ぐらいでしょうか。
それがなんとこちらは180円でした~。
これは農家の庭先や畑の隅で栽培され、花が咲くと切花にして自宅の神仏のお供えや
お彼岸、お盆の墓参りに持っていくために育てられていた、昔懐かしい花たちなのです。
カッコ内の洋名でもおわかりのとおり、今回購入した花束は
決して日本古来のお花ばかり、という訳ではなく
戦前戦後に日本に入ってきた洋花で、虫や病気に強く、植えっぱなしで毎年咲く
日本の気候風土に合ったものが選抜されたものたちのようです。
でも雰囲気はすでに仏さん花なのよね~。面白い^^
本当はバラばかりでなくこういった懐かしい日本のお花もたっぷり育てて
家中に飾りたいのですが、残念ながらそれは無理。
広いお庭か畑でも持っていないと出来ませんね~。
ですからこうしてご近所でステキな庭花を提供してくださるところがある事に
感謝です!
明日から三日間、ココログのメンテナンスがあるようで、次のUPはいつになるかわかりません。すでに激重でこれだけ載せるのに一時間以上かかってしまいました。まだ載せたい事がたくさんあるのですが、今週は時間が読めません。遊びに来てくださっている方、しばしお待ちを・・・
2006/06/09
梅雨入りまぢか
雨 最低気温18度 予想最高気温19度
深夜から前線の影響による雨が降り出し、これで関東も梅雨入りとなるか・・・
バラの季節に散々雨にたたられ、バラが終わると即、梅雨がやってくる。
今年は最悪のシーズンだったかも・・・
今屋上はあまり期待していなかった者たちがちょっと元気です。
バラのアクセントに、アレンジの名脇役にといつも植えている白妙菊。
スルスル伸びて黄色の小さな花を咲かせています。
後ろの黄色は、寄せ植えにしていた、白妙菊と同じく銀葉のヘリクリサム。
花が咲くとは(笑)
待ち針のような黄色いお花はアサギリソウ。これまた花が咲くとは思っていませんでした。花といっても花びらはなくって、なんだか宇宙的。
後ろのミニバラはグリーンアイス。
雨ばかりなので花びらが赤いシミだらけになってます。
これじゃあピンクのバラです(^^;
これはポンティラ。かわいいでしょう~^^
宿根草で何の手を掛けずとも毎年よく咲いてくれています。
ジキタリスのパムズチョイス。雨で倒れてしまいました。
これって、ベージュの花に海老茶色の斑点のはずなのに
我が家のはどう見ても普通の濃いピンクです。
ラベル間違いでしょうか(苦笑)
このあと屋上ではラベンダーやユリ、紫陽花などの夏のお花が控えています。
といっても少しだけなんですけどね。
この辺をもっと増やしていきたと思っています。
2006/05/27
2006/05/24
2006/05/10
2006/05/01
さっそく夏日!
晴れ 最低気温13度 最高気温30度
5月の声を聞いたとたん、気温が30度を突破。
早朝に水やりしたバラたちは午後2時にはぐったりと蕾がたれていた。
やばいです~!!
気温が高くても2つ目のバラの開花はまだなし。
どうやらゴールデンウイークに持ち越しのようだ。
強烈な日差しの下、とっても元気なオダマキたちの一角。
後ろの茶色いポップブッシュに蕾が出てきた。
木全体がグリーンに変わるのはいつごろなんだろう。
気温が上がってくると同時に急に増え始めたのが真っ黒なハバチ。
毎日手で叩き落としているが、何でこんなに・・・というほどの数の親が
屋上でふわふわ飛んでいる。
当然の結果として、こんな葉っぱを多く見かけるようになってきた。
裏を返すと半透明黄緑色の2mmほどの幼虫がいる。
ああ、とうとう本格的に虫の季節がやって来てしまった。
よく見ると葉っぱには黒い小さな点が。うそ~!もう黒点病も!?
こういう葉っぱはひたすらむしっています。
今日見つけたナミテントウ。
背中の模様が滲んでいるように見える。
なんだか痛そう?
羽化の際に何かしらのアクシデントでもあったのだろうか。
それともこういう模様もありなのか?
2006/04/29
白の世界
曇り 最低気温13度 予想最高気温19度
冬に植えつけたライラックがほころび始めた^^
下枝を全部取り払った、スタンダード状の苗木だったので、花芽は頂点に二本だけ。
一年目だからコレで我慢しなくてはいけないけれど
これからは全部の枝を大切に育てて、ブッシュ状に仕立て、来年はいっぱい咲かせたい。
頭のはるか上のほうで咲いているので、椅子に乗って撮影しました。
あ~、香りをかぐのを忘れた・・・
こちらも一年生のドイツスズラン。
芽だしポット苗を夏咲き球根ものや、アイビーと一緒に植えてある。
ほったらかしで毎年楽しもうという魂胆。
小さな苗だったけれど、花穂が3つ付いたので嬉しい^^
バラともヒヤシンスや水仙とも違う、なんだか懐かしい、ステキな香りがします。
昭和の時代の「高級石鹸」のよう・・・かな(笑)
実はこの辺の白花と、白のオールドローズマダムアルディーや、コロコロのシュネープリンセス、イボンヌラビエールなどを合わせて、真っ白いアレンジメントを作ってみたかったのだ。
でも残念ながら今年は花期が合わなくて、バラはどれも固い蕾状態。
ライラックやスズランにたくさん蕾があれば、最後の方に咲くものとバラをあわせることが出来たのだが、今年はそれが無理。残念です。
こうして楽しみはまた一年先に伸びてゆく。
花とかかわっていると、年をとるのが早くてやあ~ねぇ・・・(^^;
マダムアルディーはこの通りまだ固い蕾。
でもこのオシャレな飾り額はなんてステキなんでしょうね。
この段階からワクワク出来るのも、オールドローズならでは。
白で気付いたのが、この北側のトレリスに這わせたアルベルティンの根元に植えてあるヘリクリサム。
去年寄せ植えの彩り銀葉として何気なく買った物。
寄せ植え解体後、ここに移植したのだが、いつの間にか蕾がいっぱい付いているではないか!
植物だから花が咲くのは当たり前なのだが、葉物としか見ていなかったのでちょっと驚き&得した気分^^
なんだか雑草のハハコ草のような雰囲気だが、アレンジには使えそうですね~。
2006/04/25
春雷
曇りのち雷雨 最低気温12度 最高気温17度
大気の状態が不安定で、朝からめまぐるしく天気が変わる。
久しぶりに午前中時間が出来、ほっとしたのもつかの間、
急用で実家へ行くことになった。
と同時にものすごい雷雨&雹!
車がボコボコになったかと思うぐらいだった。
コレでまだ11時半なのだ。
ワイパーが追いつかないし、みな雷と雹にびっくりして超安全運転。
帰る頃にはうそのように晴れてきた。
雹でバラの葉っぱに穴が開いているかも、という心配は無用だった(^^;
そして、かわいいテントウムシ。雨宿り中。
このナミテントウ、よく見ると星が少し変わっています。
大きな赤い星の横に、おまけの小さな星が付いています。
はじめて見るタイプ^^
2006/04/21
今日も蕾♪
晴れ時々曇り 最低気温10度 最高気温17度
とりあえず今日から5時半起きにするつもりが、なぜか目覚ましが鳴らなかった!
6時半からあわてて水やり。
バラはこの成長期、ものすごく水を欲しがって、屋上ではあっという間に乾いてしまうものもいるので気が抜けません。
今日は面白い蕾を見つけた。これはマサコ・エグランティーヌ。
水滴のように見えるのは香りの成分のまじった蜜(?)が染み出したもの。
触ると粘ついて、ちょっといい香り。
おもいきって少し指にとって、少しだけなめてみました。
すると、あま~い!!
これでは虫がたくさん寄ってくるわけです。納得。
そしてこれは待ちに待った嬉しい蕾の「101実験中の雅の実生苗」
三年待って、ようやく蕾が付きました~~。
去年まではつるバラのように、異常に長く枝が伸びるのみだったのに
今年はちゃんとミニバラサイズまで伸びたところで蕾が付いた。
見た目は親に良く似ているが、お花はどんなだろう。ワクワクです~。
そして、これは我が家の今年第一号になるであろうオールドブラッシュ。
あと何日で咲くでしょう。
今日のおまけは八重オダマキ。
「貴婦人のスカート」といわれる、プリーツのたくさん入った花びらは
透き通るような白からピンクのグラデーション。
貴婦人というより、可憐な乙女のようです。
2006/04/19
パンジー&ビオラ
晴れ 最低気温15度 最高気温22.5度
二日続けての良い天気。
今日は6時から水やり作業を始めたが、花ガラ摘み、ゾウムシ探しなどをしていると
一時間などあっという間に過ぎてしまう。
この後は2時過ぎまで何も出来ないので、貴重な朝の屋上作業時間。
明日からはやはり5時起きにしようかな。
すると夜もその分早く寝なくてはいけないのだが、それがなかなか難しい。
「サマータイム導入」という話がたまに話題になるが、けっこういいかもしれないなぁ。
ゾウムシは朝、午後、夕暮れ時と一日三回探しているが
悔しいことに必ず見つかる!
今朝はアルベルティンが何箇所もやられていた。
昨日の夕方はなんともなかったのに~(泣)
しつこく探して3匹捕殺。うううっ・・・
そんな戦いとは無縁なのが、これからが盛りのパンジーとビオラ。
きょうは三種をどうぞ。
これはライラックの根元に植えた「エクリプス」
ネコは素焼きのガーデンピック。お店で一目惚れして連れ帰りました~。
小人の人形とか、天使とかを飾る趣味はないのだが
このネコだけはどうしても置きたいんです~(苦笑)
120センチコンテナに植えたビオラの「ソルベ」
瀕死の状態からここまで回復。なんともいえない良い色です^^
自家交配のビオラ「フローラルシルキーピーチ」
交配親は秋田のゆ~ふ農場からやってきたビオラたち。
順調に大きくなってくれました~!
暖かくなるにつれてブルーがはっきりして、花も大きめになってきた。
さわやかさあふれる、上出来の一品^^
おまけで「いいヤツ」代表のナミテントウ。
今年はこの星いっぱいタイプのナミテントウがかなり来ています。
このナミテントウの模様の出方の法則(?)を前にどこかで読んだのだけれど
どこだか覚えていなくて残念。
これも幾つか飼って実験してみれば面白いのだろうが
さすがに虫まで手が回らない(^^;
2006/04/18
ちょっぴり和風
晴れ 最低気温10度 最高気温22度
ようやく良い天気で気温も上がる。
チューリップや水仙などの球根植物が終わり、次は宿根草や落葉樹が茂りだす。
煙の木(スモークツリー)も芽吹いてきた。
手前のバラは「アイスバーグ」 このバラは我が家の黒点病の発生源なので
今年からこの一番端っこに隔離してしまった。
冬の間、真っ赤に色が変わっていたヒューケラ。
寄せ植えのグリーンとして使うにもよさそうな、おしゃれなカラーリーフ。
どうやって緑の葉に戻るのか、赤い葉が全部枯れ落ち、新しく緑の葉が出てくるのかと思っていたら、葉のふちから色が緑に戻ってきた。
横文字の名前だけれど実はユキノシタ科。
なるほど結構丈夫な訳だ。
大コンテナに植えてあるので、大株になってきた。
今年は初めてお花を見ることが出来るか。
つい先日芽が出てきたと思ったら、もう小さなベル型の花をつけていたナルコユリ。
地下茎でぐんぐん増え、今年はとうとう隣のローズマリーの間からも顔を出している。
これはアレンジの添え葉として、とてもきれいだし、斑入りの葉っぱは涼しげで良い風情。こういう一見地味だけれど信頼性のある日本の植物って、改めて見直したいところがたくさんある。
暑さ寒さに強く、病害虫の心配もほとんどない。
そんな植物を少しずつ増やして行きたいと思ってます。
2006/04/12
気が付けば・・・
雨のち曇り 最低気温9度 最高気温16度
西日本に大雨をもたらした前線は関東を通過。
この辺は丸一日、ちょっとしっかり降ったかな、という程度で済んだ。
新学期が始まり、毎日「超」の付く忙しい日が続いている。
そんな中、気が付けばこのブログを始めて一年がたっていた。
遊びに来てくださる皆さん、ありがとうございます。
これからも、できる限り続けて行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いしますね(ペコリ)
雨の中屋上を確認に行くと、だいぶ緑が良い感じ。
アーチの右側担当はハニーサックルの「グラハム・トーマス」
多分今年はちゃんとバラと開花時期が合いそうな感じ^^
奥の月桂樹も大きくなってきた。足元の緑は「鉄砲ユリ」の葉っぱたち。
場所が良かったのか、去年の倍以上の芽が出てきている。
花はいくつ付くだろう。
「ライラック」も花芽がいっぱい出てきました。良かった~!
「忘れな草」も花が咲き出した。これからものすごい勢いで背が伸び、花も増えるはず。
左の元気なグリーンは「西洋オダマキ」の葉っぱ。
去年は花付が今一だったので、今年は期待しています。
宿根草は見栄えがよくなるまで年月がかかりますね~(しみじみ・・・)
今日は日射しがないので、「レディジェーン」はほっそりと、大人っぽい佇まいのまま。
この方がきれいだと思いません?
2006/04/10
2006/04/06
ど根性スミレと失敗チューリップ
晴れ 最低気温8度」 予想最高気温13度
去年日本中で話題となった「ど根性大根」
それに続き、スイカ、ナス、など色々な「ど根性もの」がワイドショーを賑わせていた。
今年は我が家でもかわいい「ど根性スミレ」がお目見え。
土と言うより砂が少したまった、わずかなコンクリートの継ぎ目から
気が付いたら咲いていた。
建物が傷むと困るので、本来は抜くべきなんでしょうが
あまりのけなげさに、この花が終わるまで待つことにした。
花びらが痛んでいるのは、いつの間にか私が踏んでいるんでしょうね。ゴメン。
原種チューリップ「レディージェーン」があっという間に色付き開花!
そして「紫」も。
今年はチューリップ失敗です(泣)
レディージェーンは水仙のように、放っておいても毎年咲く、というので
今後のためにある程度間を空けて植えたら今年はスカスカで魅力半減。
一緒に植えた忘れな草も花の時期が合わず、「寄せ植え」としては見られません。
紫の鉢もビオラの育ちが遅く、これまたスカスカ。
全部で20球植えたというのに、半分ぐらいしか咲かないという悲しい現実。
この三倍はないと寂しいですね~。
お花そのものはとってもかわいいのだけれど、私の見せ方が悪かった。
来年の課題です。
こうなったらみんな切花にしちゃいましょう(^^;
2006/04/02
2006/03/31
疑惑解明。そしてゾウムシ
晴れ時々曇り 最低気温5度 予想最高気温12度
バックナンバーを読み返したら、10/30の画像にチューリップの球根があった。
拡大してみると「紅のうつり」と「むらさき」とあるじゃないですか!
やっぱり違うのも買っていたのね~(^^;
ということは、「アンジェリケ」はまだ蕾の出ていない方の芽だと思われる。
そしてこれは本日開花した「紅のうつり」
一重咲きなので間違いようがない。
これから色が濃く変わっていくはず。ちっちゃいです~。
濃い蕾の方は「むらさき」のはずだ。
ああ、記録をつけていて良かった。
(その前にネームプレートを付けておけ、ですね・・・)
バラの新芽チェックをしていたら、出た! ゾウムシ!!
「ヴィックス・カプリス」の新芽にいたところをすぐ手のひらに落とし
コンクリートの上で撮影。死んだフリをしています。
では、すでに被害があるバラが他にもあるはずと、他を探すと
「アルベルティン」に三箇所発見!
チリチリになっています(涙)
このバラは春のみの一季咲き。
去年は盛大にやられ、おはなは3ヶしかみられなかった。
今年はそんなことがないよう、しつこくしつこく「ゾウムシ狩り」をしなくては!
2006/03/30
疑惑
晴れ時々曇り 最低気温7度 最高気温12度
チューリップのアンジェリケの蕾が大きくなってきた、
が! 上二つと下二つ、ずいぶん色が違う気がする。
上は間違いなくアンジェリケのようだが、下の蕾、色が濃すぎません?
ここにはアンジェリケばかり10個植えたはずなのだが
他にチューリップの球根はレディージェーンしか買ってないはず。
それは他のコンテナにまとめ植えしてるし・・・
ただし、お店であれこれ買おうかと散々悩んでいて、
かごに出したり入れたりしていたのも事実。
なんか買ったっけなあ(アルツ入ってます)
とりあえず咲くのを待ちましょう~。
先日下北沢で買ってきたガラスのカップに今咲いている花を集めてみました。
ムスカリは全部処分したはずなのに、思わぬところから出て咲いてました。
後はヒヤシンスの小枝以外、代わり映えしない者たちです(^^;
2006/03/28
今日のバラの様子
晴れ 最低気温9度 最高気温18度
とうとうチャイナ系のバラは蕾が大きくなってきた。毎年気が早いです。
オールド・ブラッシュ
グリーンローズ
他にはないかと、小一時間一鉢一鉢チェックを入れる。
すると「シャルロット」の枝の穴が目に入る。
我が家のバラにはよくあること。
剪定後、その部分に「カルスメイト(切り口癒合剤)」をたいてい塗っておくのだが何かの拍子に忘れると、いつの間にか穴が開いている。
根元の長めに切り残したところにもあった。
これは何かというと、5ミリくらいの小さなハチの巣の跡なのだ。
植えの画像の枝を切り取って割ってみた。中身は見事に食い尽くされている。
この季節はこのとうり中に何もいないが、初夏から秋にこの巣を開けてみると
中には小さな黒いハチが一匹隠れている。
枝を切り取った直後に、まだ柔らかくみずみずしい芯の部分に親が産卵するのか。
それとも中身をきれいにくりぬいて、自分の隠れ家にするのか。
まだ調べが終わっていないので、正体も生態もよくわからないがいつか「屋上の客」に追加たいと思います。
この枝を切り落とした部分はちゃんと癒合剤を塗っておいた。
ちなみに、このハチの被害を受けても、バラは枯れません。
たいていもう不要になった、枯れ枝に近いような場所を好んで穴を開けるからダメージがないようです。
2006/03/26
球根植物たち
曇り 最低気温9度 予想最高気温16度
予想通りヒヤシンスの背がぐっと伸びてきた。
たった四本しかないのに、これだけで屋上中いい香りです^^
真ん中の丸っこい葉っぱは「オダマキ」
左手前の細長い葉っぱは「麦」 面白いので放っておいてます。
チューリップの「アンジェリケ」
ミーハーかな、と思いつつ、あの愛らしい花はやっぱり魅力的なので
今年初めて植えてみました。
10球植えたのに、まともに出てきているのは5本。
それも最初から葉っぱの痛みがひどいものばかり。
蕾がようやく上がってきたので一安心ですが、状態のよくない球根だったのかなあ。
左端にちらりと見えてるのが、アプリコット・オレンジ色の「ヒヤシンス」
青に比べて花が遅いですね~。
右のひょろ長い葉っぱは・・・何を植えたか忘れてしまいました~(^^;
原種チューリップの「レディジェーン」
母に「エアプランツみたいね」と言われてしまいました
蕾も見えてますが、この後まだまだ成長して、もっとチューリップらしくなるはず。
こんなにちびチャンならもっとつめて植えるんでした。スカスカだー。
手前の「忘れな草」がどーんと成長してくれると
お花の時期にちょうど寄せ植えっぽくなる予定なんですが。
これはもうすぐ咲きそうな「バイモユリ」
去年と同じく二本だけ。蕾は減ってます(がっくし・・・)
もっと梅雨前に肥培させないと駄目なんですね~。
おまけのビオラ「ソルべ」
冬の霜にやられて一度は地上部がとけてしまい、諦めていたところ
気温の上昇とともに復活してくれました。
大株になったらみごとだろうなあ。
2006/03/23
催花雨
2006/03/21
暑さ寒さも彼岸まで・・・
2006/03/15
卒業シーズン
晴れ 今朝の最低気温2度 本日の予想最高気温13度
四月中旬の陽気と二月の寒さが二、三日おきに来る。
今日は風も無い春の陽気。
久しぶりに朝から用事が何も無く、ゆっくり水やりとブログが書ける^^
アークトチスが咲いた。
一緒に植えたパンジー「ハニーワインリップル」は花つき抜群のようだ。
フリンジ咲きのパンジーと違って開くのに力が要らないせいか、次々に咲いてくれる。
クレマチス「エリオステモン」の新芽もたくさん出てきた。
まだ根元に5,6本の新芽がスタンバイしているのだ。
ヒョロヒョロとした枝が一本しかなく、
秋にようやく4つだけお花が咲いた去年と違い
今年は春からたくさん咲いてくれそう^^
明日はご近所の友人のお嬢ちゃんの幼稚園卒園式。
屋上にあるわずかなお花を寄せ集めて、お祝いに持っていくことにした。
バラはおろか、チューリップも水仙もまだ咲いていないが
オアシスを使って小さなアレンジが出来上がった。
花:クリスマスローズ・アークトチス・パンジー(ピンク・紫・白覆輪紫)・ビオラ
葉物:アイビー・ゴールドクレスト・ヘリクリサム・ユーカリ・シルバーレース
小さな女の子が好む色合いではないけれど
今これしか咲いてないの。許してね~。
2006/03/07
自家交配ビオラ
曇り 最低気温7度 最高気温10度
やはり昨日の南風は春一番と認定された。
横浜で最大瞬間風速21メートル。去年より11日遅れ。
春一番の翌日は寒くなるというが、その通りに今日は陽射しが無く、
気温も上がらず寒い。
去年ゆ~ふさんからいただいたビオラのこぼれダネと思われる苗から、
またひとつ新たにかわいいのが咲いた♪
これは同じく実生の「ミルキーピーチ」の親のビオレットニーべに
名前を聞くのを忘れた紫ビオラか
ブルースワールかベビーフェイスラベンダーが雑交したものではないかと思う。
ビオレットニーべ
ゆ~ふさん、名前わかったら教えてください!
ブルースワール
ベビーフェイスラベンダー
ビオレットニーべ×紫ビオラの可能性が一番高いかな?
なんとも柔らかい色調でとってもかわいい^^
かすれた調子の紫にレモンイエローという配色は
このままお店に出しても売れ筋になりそうなベッピンさんです。
早く鉢いっぱいに咲いて欲しい~。
今年のビオラは先祖返りした紫ばかりになりそうなので
その中でとっても目立ちそう^^
またゆ~ふさんに名前をつけてもらわねば♪
2006/03/01
早春の花苗の様子
雨 最低気温3度 予想最高気温7度
朝から冷たい雨が一日中降り続くという予報。
本日から気象庁のスーパーコンピューターがグレードアップするという。
今までのアメダスでは、解析雨量と降水短時間予報の画像格子が
2,5km四方で表示されていたが、それが1km四方とより細かくなる。
それにより集中豪雨等に関する防災気象情報がより充実されるそうな。
スカパーで一日中天気予報chを見ている私にはちょっと嬉しい。
ネットで降雨状況をリアルタイムで見るには東京水道局の
東京アメッシュがわかりやすい。
雨大好き人間の私としては、雨雲が近づいてくる様子を見るとわくわくしてしまう(笑)
でも、バラの咲く時期だけは、雨はほどほどにして欲しい。
集中豪雨もいりません(身勝手な・・・(^^;)
そんな雨の中、かわいい小苗たちを撮ってきた。
「クリスマスローズ・オリエンタリス白」
他の蕾もだいぶ大きくなってきた。
以前蕾を数えたときは5個だったが、もう一つ増えていた^^
原種チューリップ「クルシアナ・レディージェーン」
こんなにちっちゃいとは・・・ 一緒に植わっている忘れな草の大きさと比較してみても、とにかく小さいのがわかる。
花はどれくらいの大きさなんでしょうね~。
最近の気温の上昇と雨で、日に日に丈が伸びてきている水仙たち。
「ホワイトライオン」と「名無しラッパ水仙」をまとめて植えておいたもの。去年は各3個づつの花だったが、花後にせっせと草木灰などを与え、球根が太るようちょっとは手を掛け、分球して植えなおした。
今年は全部でいくつ咲くでしょう?
去年、花数の多さ、丈夫さ、使いやすさに感激した「矢車草・青」
今年も苗を見つけたので植えてみた。
なんだかこのままでも、とってもいい色♪
2mコンテナにはびこっていたペパーミントを全部抜いて、
良さそうな根っこだけ鉢に植えておいたもの。
ろくに水もあげなかったのにしっかり芽が出てきた。
「パイナップルミント」の良い苗が見つかれば、そちらも植える予定。
あれは本当にバラとの相性が良いのよね~^^
2006/02/26
現在のパンジーの様子
雨 最低気温5度 予想最高気温10度
今日は朝から雨。
なので昨日撮ったパンジーの花の紹介を・・・
今年は7株パンジーを買いましたが
そのうちの6株が、いわゆる「フリフリタイプ」です。
花びらが優雅に波打っているこの形が大好き^^
面白いことにこの手のパンジーは、寒さがまだ厳しい間は
花びらが上手くほどけなくて、
下手をするとそのまましぼんでしまいます。
一生懸命咲こうとしていることはなんとなく伺えますが
いかんせん巻きがきつ過ぎて本人(花)も苦労している様子。
こちらは私が強引に開いてあげたお花。
なんとなく花びらのふちが痛んでしまい不自然ですね~。
これは自力で咲いたお花。
わりと巻きがゆるいタイプなので、何とかきれいに咲きそうです。
最低気温が5度前後の日が多くなり
我が家のパンジーたちは急激に蕾の数を増やしてきてくれました。
鉢からこぼれるように咲く日が楽しみだわぁ~^^
こぼれダネを鉢上げしておいたビオラたちにも蕾が見え始めましたが、なんと95%は紫の原種系のようです。
みんな先祖返りしちゃったようです(苦笑)
でもブルー系はいくつあってもいいので沢山咲いてもらいましょ!
2006/02/22
ライラック
晴れ 最低気温5度 最高気温14度
オベリスク仕立てにするアーチ型支柱が足りなくなり、HCへ買いにいってきた。
そこで見つけてしまったんですよね~、ライラックの地掘り大苗。
ネットショップであちこち探していたのだが、5-60cmサイズでバラの大苗より少し安くらいのお値段で、「ちょっと小さいな。即戦力になる大きい苗が欲しいけど、高いんだろうな」と思っていたところだった。
見つけた苗は何と樹高165cm、お値段はネットのものと変わらず!
すごいじゃない~?これ買わないでどうする? と頭の中で誰かがささやいた。そのまま小さいマーチに無理やり寝かして積み込みお持ち帰り。嬉しいな~^^
白の八重咲き。芳香種です。
根元には斑入りのアイビー、ブルーグレーのアークチトス、パープルのパンジーを一緒に植えてみました。
多分バラと同じくらいに咲き出すと思うので、白のバラと合わせて真っ白なアレンジを作ってみたい^^
ここからは花には関係ありませんが・・・
トリノもいよいよ大詰め。女子フィギュアのSPが終了。
日本選手はなかなかの成績で、まだメダルも夢じゃない。
安藤選手の「ワダ・エミ」に発注したという衣装には驚かされた。
素材がシルクだそうで・・・
ワダ・エミは安藤選手のことも、スケートのこともぜんぜん知らずにデザインしたんでしょうね。
シルクの衣装なんて重たくって着る選手の負担でしょうに・・・
TV解説の佐藤有香に「体の線がわからない衣装」と言われていた。確かに・・・ 某巨大掲示板スケートスレには「若いのになぜ喪服を着てるんだ!」との意見も(苦笑)
荒川静香はさすがの出来。でも全日本選手権時のほうが迫力があったような気がしないでもないが。
メダルには一番近いのだから、フリーもきっちり彼女らしく滑って欲しい。
村主章枝は一番見ていて楽しい選手。
彼女は本番に強いので安心してみていられる。
衣装もいつも垢抜けしていて、日本人の中では一番センスが良いとおもう。フリーは衣装を全日本時の物から変えてくるらしいのでこれまた楽しみ。
三人とも、今回出られなかった日本選手の分もしっかり滑って欲しい。あの厳しい予選を僅差で勝ち抜いてきたのだから、皆が納得できる結果を期待しています。
2006/02/17
ビオラ
雨のち曇り 最低気温4度 予想最高気温9度
おととい塗り終えた鉢が雨で色落ちしてるかも・・・という不安がぬぐいきれず、雨の中、様子を伺いに屋上へ上がってみた。
ぜんぜん平気でした~(ホッ。。)
特大コンテナに移植しておいたビオラにとうとう花が咲き出した!
予想していた通り色は紫だった。
たぶんこれは↓のビオラのこぼれダネだろう。これで三代目だ。
ビオラが野生化してゆくと、だんだんこの紫になるような気がする。
あとはいわゆる三色スミレを去年は育てていた。
丈夫さでは紫にひけを取らないと思うのだが、この苗はあるかな。
あと期待しているのが、去年「ゆ~ふさん」にいただいたビオラたち。
上の左の白はすでに去年のこぼれダネが9月に開花し、その後順調に育っているので、春には大いに期待できる。
親とは微妙に違う姿となり、バカボンのパパのようなひげがある(笑)
名前はゆ~ふさんにミルキーピーチと付けていただいてある^^
かわいいでしょ~!
その他の子たちも、あちこちから芽を出している、どれかの苗から咲いてくれることを期待しています。
2006/02/08
スイートピーの救出
晴れ時々曇り 最低気温3度 最高気温12度
一週間ばかり前に特大コンテナの中身入れ替えに伴い、
そこで発芽していた瀕死のスイートピーの芽二本を移植した。
移植を嫌うので、着かなくてもともと。
それにもう枯れかけた苗だったので正直なところ駄目だろう・・・
そう思っていた。
でも諦め切れなかったんです。どうしてもたくさん欲しい!
それで植えた後こんな風に「風除け・乾燥除け」をしておいた。
ペットボトルの上半分です。
どちらも上部は枯れているけれど、下から新しく芽が出つつある!
やった~!どうやら成功したらしい。
なぜもっとこういう対策を採らなかったのかとちょっと後悔。
まあいいか~。
いかに乾いた強風が害をもたらすかがよくわかったし
来年はもっと助け出せるだろう^^
2006/02/07
2006/02/05
2006/02/01
2006/01/26
寒さに耐える
晴れ 今朝の最低気温0.5度 本日の予想最高気温8度
少し前に比べたら暖かい気がして、屋上で作業を・・・と思い、上がってみた。
先日の雪は、日陰の鉢以外ほとんど融けている。
日向の鉢の土が盛り上がっているので、霜柱かと思い、シャベルでつついてみた。びくともしない!
これは霜柱なんかではなく、雪解けの水分が、鉢の奥深くから凍りついてガチガチになり盛り上がっていたのだった。
とてもとても今植物をいじる状態ではないようだ。
草の苗を植えても植え傷みと冷え込みで枯れてしまうだろう。
あせらずとも、もう少し暖かくなるまで我慢しよう。
そんな中でも元気なのは「パンジー・ビオラ」たち。
そして種まきした「ルピナス」 今このサイズだと、ちゃんと春に咲いてくれるのだろうかと心配。
鉢上げして、しばらく屋内の窓際にでも置き、過保護にして大きくしてから定植したほうがいいかも。
色々植えてある鉢からなんだかわからない芽も出てきた。
これは水仙でもチューリップでもヒヤシンスでもない。
他にどんなのを植えたかなあ?と考え込んで、「そうだ!鹿の子ゆり」もどこかに植えたっけ」と思い出す。
でもユリにしては貧相な芽のような気もする・・・
右横のパンジーだかビオラが茂り、白妙菊の銀葉の奥からユリがスルスルと伸び、早春から茂りだした3種類の葉っぱに、花は順繰りに初夏まで咲く鉢・・・こんなイメージで植えたんだっけ?
もう少しすると正体がわかるだろう。
ちゃんとラベルを立てないからこうなる(笑)
2006/01/22
2006/01/17
春の足音
晴れ 最低気温6度 予想最高気温11度
先日土曜の大雨と、日・月と続いた3月並の気温で屋上はみな元気を取り戻しつつある。
大きなコンテナの隅々にまで水が行き渡るのは何ヶ月ぶりなのだろう。
みんな、つらかったでしょう
(と思いつつ、私は最近ほとんどお水をあげていませんでした。
「モモのスパルタ園芸」、なんちゃって・・・)
これは色々な水仙を植え込んだプランター。いくつ植えたかもう覚えていない。
チューリップやヒアシンスもありそうな気がする(汗)
ビヨーンと長い葉はたぶん玉すだれだと思う。紛れ込んでいたようだ。
こぼれダネで出た芽を鉢あげしておいた物もしっかりしてきた。
そろそろ蕾が出そうなので、何色が咲くか楽しみ。
バラの鉢からもいくつもまた出だした。
(黒点病の葉っぱが落ちてますね~。ちゃんと拾って捨てなくては)
クリスマスローズにも無事蕾が見えてきた。
でも一個だけだし、葉っぱがまだまだ貧弱。これからどうなるのか。
今日は強風が吹き荒れているので、作業はラベンダードリームの剪定のみ。
切り落としたローズヒップを束ねてみた。ちょっとかわいい^^
2006/01/15
雨の日のお買い物
晴れ 最低気温5度 予想最高気温14度
昨日は二ヶ月ぶりにたっぷり雨が降った。
遊びに来ていた母を駅まで車で送る。せっかくの雨降りで、こうして外に出てきたのだから、このまま帰ってしまうのはもったいないと、隣町のHCまで足を伸ばすことにした。
雨脚はどんどん増すばかり。これで車もぴかぴかになる。
家で待っている人間がいなかったら、このまま二、三時間ドライブしたいところだが、HCで我慢(笑)
こんな日に屋外のガーデニングコーナーに人はいないだろうと思ったが、同志が数人。みんな好きなのね~。
ここへ足を伸ばしたのは、そろそろ「オランダ産輸入大苗」が入荷しているのでは?という気持ちもあった。でもまだでした~(^^;
このまま帰るのはむなしい・・・と思っていたらいい物を発見。
八重のストック、それもなかなか売っていない「アプリ色」もあるではないか!
クリームイエローと紫と一緒にカゴヘ。
さらに質のよいパンジーがビニールの屋根をかけてもらった棚に沢山並んでいるので、そこも物色。
黒が欲しかったのだがさすがにそれは無かったので、
フリフリの濃いエンジ色を選ぶ。
これと同じようなのを去年も買ったが、実際植えてみると思ったよりずっと素敵だったのだ。
今年も頼みます~^^
これが去年のお花。
最初は上のようにもっと濃い色だった。トウが立ってくるとこんなに色が薄くなった。
でもこんもり茂っているより、これくらい伸びたほうが風情があるような気がする・・・ って、私だけ?
寒い間はなかなか作業がはかどらず、何もかも面倒くさくなる時がある。
そんな時は、美しい春の花が一杯のサイトを覗いたり、カタログやネットショップのお花、HCの苗をひたすら吟味。
すると「う~ん、やらなくっちゃ!」という気がしてくるから不思議。
屋上の球根たちはみんな芽吹きだしている。
後一月半もしたら早春の花のシーズンなのだ。
どんどん動かなくっちゃ!(と自分を叱咤激励(^^;)
2006/01/13
日本水仙
曇り 最低気温1.5度 最高気温4.5度
お気に入りのお花屋さんに「日本水仙」が大量に入荷していた。
あんまりきれいだったので、こっそりとパチリ。
さらに奥を覗くとよだれモノの花たちが!
白の「宿根スイートピー」がなんと一本1200円!
これ大好きなのだ。でも一度も買ったことがない(^^;
普通の一年草のスイートピーに比べてやや小ぶりのお花、マットで肉厚の花弁。「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンという感じ(よくわからん)。
80センチほどの茎の先が3つに別れてそれぞれお花がぱらぱら付いていた。
これで1200円って・・・ やっぱり手が出ないなぁ(涙)
「宿根」というくらいだから、植えれば毎年楽しめそうだが、種も苗も販売しているところを見たことがない。
営利専門のお花なのかなぁ。
さらに元祖スイートピー「豆の花」もあった!
濃いピンクと紫のツートンカラー、いかにも野菜のお花らしくたっぷりの葉が付いていて、丈は短め。これもいいじゃなーい!?
「豆の花」がこんなに綺麗とは見直してしまった。
これはHCで苗を売っていたのを先日見かけた。もちろん野菜苗コーナーに(笑)
近日中に行って、ゲットしてこようと密かに決めた。
明日はほぼ二ヶ月ぶりの本格的な雨になるらしい。待ってたのよ~。
2006/01/06
新春
曇 今朝の最低気温0度 本日の予想最高気温4度
あけましておめでとうございます、と言っても、もう六日。
ウチの男衆は九日まで休み。もう早く冬休み終わってくれないかしら。
主婦には冬休みなんて無くて、ただただ毎日が忙しないだけなのだ!
屋上作業も全然進んでいない。
冷え込みがきつすぎて、屋上に上がるのもつらい。
フランシーヌ・オースチンは白花が寒さでピンクに染まった。
馬糞わら堆肥のマルチもすっかり凍り付いて、一日中融けない。
この寒波はもうしばらく続くらしい。いや~、参りました・・・
四日前に切花にして部屋へ入れた「正雪」はまだ開かない。
部屋が乾燥しているのでみずみずしさも無く、丸弁の巨大な蕾はまるで「木蓮」の花のよう。ちょっと笑える。
ちゃんと開いたら何センチあるだろう。
春の18センチは無理でも、12センチはゆうにありそうだ。
最後にお正月に会ってきた、実家のなるみちゃんを。
何が何でもカメラから目をそらす。こっち向いていい顔して欲しいなぁ~。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2005/12/26
正雪
晴れ 最低気温2度 予想最高気温8度
去年から今一調子がよくなく、ベランダに避難させてある「正雪」に蕾が二つある。春遅くに一つ咲いたきりだったが、秋口から状態がよくなってきたようだ。
もうこの状態でかなり日にちがたっている。
寒さも厳しく、上手く開けないかもしれないので蕾にビニールをかけてみた。
我が家で唯一つとなってしまったHTなので、何とかきれいに咲いて欲しい。
お正月飾りに加えられたらいいなぁ。
屋上の鉢は、わら堆肥のマルチをどけてみると、裏側は霜で凍り付いている。土も凍りつき指も入らない。
ジキタリスの葉は霜で融けかけている。これは植え替えして日が浅く、まだ根がしっかり張っていないので心配だ。
あと二ヶ月。みんな辛抱してね。

























































































































































































































































