2008/11/23

行ってきましたシリーズ第三弾 緑・花文化試験

11月9日 (日)、今年も行ってきました。緑・花文化知識認定試験

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会場は二年連続「首都大学東京」です。
私が行ける会場は今年も「東京大学駒場校舎」かここ「首都大学東京」でした。
行った事のない東大にしようかとも思いましたが
静かな郊外のほうが好きなので、またここです。

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去年と同じようにどんより曇って時折パラパラ雨が落ちるという天気。
みるからにどよ~んとした駅前です。
去年と比べて変わっているのは「ラフェット・多摩」までの歩道に屋根が付いた事。
去年の様子はこちら。

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この風景も去年とまったく変わらない気がする…
一年ってあっという間ですね。

この「緑・花文化試験」は今年から少し出題方法が変わり
出題の一部にテーマ植物が指定されるようになったのです。
事前に発表されていた今年のテーマ植物はアサガオでした。
このアサガオに関する問題が80問中どのくらいを占めるかは不明でしたが
わかっている部分だけでも確実に点を取ろうじゃないの!と前日に図書館へ行ってアサガオについての一夜漬けをしました。前日というのが私らしいでしょ(^^;

子供用の「アサガオの観察系」の絵本からマニアックな「変化アサガオ」を扱った本までいろいろ読み漁ります。特に変化アサガオについてはなんだかすごく怪しいんじゃないかとヤマを張り、いろいろ頭に詰め込んでいきます。
結果、アサガオについての出題は8/80問でした。一割という事ですね。
小学生むけの基礎知識本が一番役に立つような、基本的な問題でした。
変化アサガオについては一問も出題されませんでした。がーん。
いったい何のために図書館まで行って勉強したんでしょう(爆)

毎年行っていて気がついたことは、一年おきに難しい年とやさしい年と交互に来る事。
今年は易しい問題の年です。さらに点を取るポイントが(アサガオ)わかっているという事で、去年に比べて平均点が上がるでしょう。
ということは、いつもと変わらない出来としかいえないワタシは今年も結果は目に見えていますね~。

●今年一番易しいと思われる問題
(キャベツの写真入りで)この写真の野菜はなんでしょう。次の中から選びなさい。
   1、レタス 2、ほうれん草 3、白菜 4、チコリー 5、キャベツ

●今年一番難しかった問題
日本の植物でシダ植物より高等な維管束植物は約7000種類ですが、環境省が2007年8月に発表したレッドリストで絶滅、あるいは絶滅が危惧される植物の数は?
   1、約500 2、約1000 3、約1500 4、約2000 5、約2500

これは知らないと選べない! 知らないからすごーく悩んで「きっとかなり多いんだろう」と一番多い2500のしましたが、正解は2000でした。こういうふうに適当に選んだ場合、合っていたらすごくラッキーでうれしい♪と思うのだけれど、外れると自分の運の無さが腹立たしくなります。まあ運を頼る時点で間違いですが(^^;

天気が悪いので、試験が終わるともう薄暗くなっていました。

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皆さん、出来はどんなでしたでしょうね。
今年は50~60台の男性受験者が多かったような多摩地区でした。

 

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2008/11/18

続・ぶらり両国街かど展

江戸の町が発展、拡大してゆくにつれ、隅田川の外側両国地区にも多くの人が住むようになりましたが、防犯上、隅田川に架かる橋は上流の千住大橋のみでした。
そんな江戸の町に明暦の大火(振袖火事)が起こり、多くの町人が隅田川から外に逃げる事が出来ず死亡します。その惨事が契機となり両国橋の架橋となりました。

その後の両国は江戸一番の繁華街となり、賑わいは浅草を凌ぐほどだったそうです。
両国橋の交通量は一日2万人以上。
そんな両国にはお江戸の昔から続く老舗が今でも残っていました。

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1703年(享保3年)創業の「ももんじや」のディスプレイです。
江戸時代はおおっぴらに獣肉が食べられなかったそうですが、
ここのお店では当時から野生のイノシシや鹿肉が食べられたそうです。

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こちらは昭和12年創業、一番の老舗ちゃんこ屋さん「ちゃんこ川崎」
ビルの谷間に古き良き昭和の時代の建物がいい感じです。

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東京大空襲にも耐えたというレトロでモダンな建物。
オフィスとして今も現役で活躍中でした。

歩きながら建物一つ一つを良く眺めてみると、ほとんどがビルになってしまった現在も
普通の民家の窓に古いステンドグラスがあしらわれていたり、
板塀にしゃれた意匠の透かし彫りが施されていたりで
ステキな物がたくさん残っていました。
そんな風景を探して歩くのも良いものです。

もう一つ忘れてはならないのが忠臣蔵でおなじみの吉良上野介屋敷跡

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吉良の首を洗ったといわれる首洗い井戸

お芝居や舞台では赤穂浪士は英雄で、吉良上野介は悪役と相場が決まっています。
しかしここは吉良様のお膝元。実際はとてもよい領主様だったらしく
住人は吉良びいきで、吉良様の悪口を言う人はいないそうです。

そんなお屋敷跡で首洗い井戸の写真を撮ったりした罰が当たったのか、
お屋敷前の和菓子屋でお土産のお饅頭を買った後、なぜかデジカメを落としてしまいました!ストラップを手首にかけていたというのに!
電源を入れてもうんともすんともいいません。
あ~、どうしよう。まだPCに落としていないデータもたくさん詰まってる。
修理に出しても「買い替えた方が安い」と絶対いわれそう。困る~。
すごいショック。
という訳でこれ以降は撮影出来なかったため画像がありません。
この後も相撲部屋、相撲写真資料館、勝海舟生誕の地、お誂え足袋専門店、
力士御用達・キングサイズ専門店「ライオン堂」などいろいろ周ったのですが…

(家に帰って改めてデジカメをいじってみると、ただバッテリーが落とした衝撃で微妙に中でずれていただけだったようで、無事復活しました!よかった~)

家に帰ってから撮ったお土産の数々です。

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美味しい吉良まんじゅう。

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相撲写真資料館で買った
今場所(九州場所)の番付表。(50円)
資料館の館長さんが生の相撲甚句を披露してくださいました。
すごい経験で嬉しかったです。

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相撲小物「高はし」さんで購入した、いせ辰製木綿の大風呂敷。
家紋をアレンジしたPOPな柄がお洒落でかわいい。
Nさんに「モモさん、相撲Tシャツは買わないでね」と言われたのでこれにしました(笑)

ツアーのお土産はこちら。
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350円の参加費で、丁寧なガイドつきでこんなにお土産までいただいて
楽しい楽しい「江戸散歩」でしたよ~。

見つけてきてくれたNさん、岩のりをくれたKちゃん、ありがとう♪

 



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行って来ましたシリーズ第二弾 ぶらり両国街かど展

「相撲部屋ツアーに行かない?」というNさんの呼びかけで、
いつもの女三人、今度はぶらり両国街かど展へ行ってきました。

「両国橋」架橋350年、江戸伝来の伝統の町『両国』その歴史と記憶をたどる記念イベントです。

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ツアーは全部で16種類ほどあり、私たちが行ってきたのは『大相撲に親しむ・相撲部屋めぐり南コース』というもので、総武線両国駅の南側を二時間ほどかけて徒歩で巡るというもの。

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11月2日(日)、Nさんから「両国駅の力士像前(三重の海の方)で待ってます」とのメールがあり、両国駅の改札前に行くと

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ありました~。なんと美男子で有名だった長谷川です。ふ、古い!
これは国技館の天井付近に掲額される優勝力士の優勝額ですね。
3×2m強という大きさです。

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待ち合わせはこちら、元横綱三重の海(現理事長)。
関脇時代のものですね。懐かしいです~。

皆と合流した後はお蕎麦を食べようということで
駅から少しいったところにある『元禄二八そば 両ごく玉屋』さんへ。
日曜日のお昼時です。両国グルメガイドには必ず載っているというこのお店は
外まで人が並んでいますが、それでも待つ!

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このボリュームで1050円でした。美味しかった~!
しかし、時間が無くて、三人ともろくに話す暇もなく、ひたすらかき込んだのでした。
この後集合時間に遅れてはいけないと、パンパンのお腹を抱え、走るのでありました。

両国観光案内所から始まるこのツアーは約10人ほど。
それにガイドさんが2人ついて、なんと350円です。
早速お土産というのをいただいて、駅前の陸奥部屋を皮切りにツアー開始です。

街中のいたるところに高札やのぼりが掲げられています。

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二時間歩く、といっても遠くへ行くわけではなく、町内をぐるぐる周る感じです。
角を曲がれば相撲部屋があり、大名屋敷跡があり、老舗和菓子屋があり、有名人生誕地がありで、江戸文化が凝縮された濃い町を巡るようになっています。

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ちょうどこの頃、お相撲さんたちは九州場所に向けて山陰地方を巡業中でした。
普段は街中でも、電車の中ででも浴衣にちょんまげを結った力士にお目にかかれる土地なのですが、留守番の人以外いないのでしょう。
シーンとしていていつもの賑わいは無いようなのが残念。

今は相撲部屋の多くは自社ビルになっていて、上の階は賃貸マンションになっているところが多かったです。

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こんな所に住んでいたら警備会社のお世話になる必要もないですね。
究極の防犯対策です^^

つづく…

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2008/11/10

行ってきましたシリーズ第一弾 農大収穫祭

木枯らし一号が吹き荒れた11月1日(土)、今年も東京農業大学収穫祭に行ってきましたよ~。

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小田急線経堂駅前

昨年は二時間ちょっとしか時間が取れず、収穫祭の表の顔を見てきただけでした。
今年こそはたっぷりと味わってこようと息子と2人、鼻息も荒く農大に突撃です。

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まずは数え切れないほど出ている食べ物やさんを端から周り、「これは!」と思ったら迷わずいただきます。そのために朝ごはんは抜いてきました。

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あげたこ。うまうまです~。

ワタシがいただいたのは「自家製米粉コッペパンあんこ入り&ミルメーク」
「あげたこ」「タイ風揚げ餃子」「あげぱん」「ナンドック」などなど。
タイ風揚げ餃子がめっちゃおいしかった~!

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各団体は毎年同じメニューを出店することが多いらしく、過去に投票で人気のあった店はこの優良店マークがもらえるようです。この「つきたて三色餅」は今年も長蛇の列でした。

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こういう方たちに会えるのも学祭の楽しみ。目玉、血走ってますよ~。

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おそろいのハッピも浴衣も大根の意匠。いいですねぇ。

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昨年は入れなかった醸造門。相変わらずすごい人の列。

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行列に対応するためか、あえてこのエリアには他の出店はありません。
校舎の裏の、端から端まで、ナンなのだろうと行って見ると…

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お味噌と漬物! 看板が裏返しのものはすでに売り切れの商品です。

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「農大生仕込み味噌」とか、ぜひ試してみたいのですが、今からここに並ぶ時間は今年も無い!

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こちらはさらに別の行列。TDLの人気アトラクション並みに、何周にもなっています。

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「ハチミツ」でした!
レンゲやアカシアなどはわかりますが、「クロガネモチ」って、こんなのもあるのですね。
知らなかった。試してみたい~、けどすでに売り切れ。
その他のももう残りわずかです。並んでいる方たちはみんな手に入るのでしょうか?

私が並んで手に入れたのは「農大キャンパス内イチョウから手作り銀杏」です。
午前は売り切れだったので、午後もう一度覗いて運良く手に入りました。
残り後数人分でした。ラッキーです^^
(画像が無くてスミマセン)

あとは去年も買ってきた熱帯植物研究会自家製ぼかし肥
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バラへのお土産です。

ひと通り外を満喫した後は校舎内で展示発表している各団体のブースを廻ります。
こちらは希望者はスタンプラリーに参加でき、規定の数の見学をクリアするとくじが出来ます。全部回るには二日はかかりそうなほど、色々な団体が出展しています。
管弦楽部、写真部、天文サークル、ミツバチ研究会、アグリセラピー同好会、
野生動物研究会、野鳥の会、学生環境団体などなど…
12ほどの教室を廻り、一回くじが出来て、5等お花の種(スイートピー、バジル)が当たりました。
息子の希望の落研の高座や将棋の対局指導は時間が合わずにあきらめました。
(渋好みの小学生だ。自分で買っていたお土産はご飯茶碗にサボテンの鉢植えだった)

収穫祭で使用されるお皿や割り箸、カップはすべて学内でリサイクルされています。
そしてそれは土壌改良材として生まれ変わり、この文化展会場内で無料頒布されていました。「お好きなだけどうぞ」といわれましたが、電車で帰る身。リュックでも背負ってこないと大量に持ち帰るのは無理。なので2袋だけいただいてきましたよ♪

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校舎内の展示も大変興味深く、お宝も眠っています!
来年は2日かけて行かねばなりません^^

 

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2008/10/22

禅寺丸まつり

先の日曜に地元の禅寺丸まつりに行ってきました。

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この辺では10月にはいると駅前を中心にこの柿色ののぼりがはためきます。

禅寺丸とは柿生名産の禅寺丸柿(元祖天然甘柿:不完全甘柿)のことです。

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小粒で丸く、黒くゴマ斑が入っていたりして、余り見栄えはよくありませんが
ゴマ斑が消えると渋みが抜けて食べごろに。
その天然の優しい甘さはとても心地よく、愛すべき柿なのです。

鎌倉時代の「新田義貞の鎌倉攻め」の際焼失した王禅寺の再建資材を探しに裏山に入った上人が偶然見つけた柿で、その余りの美味しさに持ち帰り、村人に栽培を奨励したのが始まりです。
王禅寺境内にある古木は禅寺丸の原木といわれ、H19年7月、国の登録記念物に認定されました。

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江戸時代には徳川将軍家に献上され、明治には明治天皇にも献上されていました。
(徳川の将軍さまがこの地に鷹狩にやって来た際この柿を食べ、いたく気に入り、
その後献上品となった、という話をどこかで聞いたことがありますが、これはニュースソースが見つかりません^^;)

鉄道の発達後は神奈川はもとより、遠く名古屋方面にまで出荷され評判を呼んでいたそうですが、甘さを追求した改良品種の出現や都市化の進展による栽培面積の減少などにより姿を消しつつある柿でした。
古くから学校の校歌に歌われ、運動会や盆踊りにはかならず「禅寺丸音頭」をおどり
ながらも、スーパーに並ぶのは「富有柿」だったりするこの矛盾。

そんな柿を見直そうとH7年より地元の有志の力でこの祭りが開かれ、
以後、住民が楽しみにするイベントと成長してきています。
「柿ワイン」なども製造され、限定販売で人気を呼んでいます。
(会場に着いた時にはすでに売り切れで手に入らず。残念!)

一本でもひじょうに実つきがよく、雄花も多いので、他の柿の受粉樹としても有益として、近頃は種苗会社の通販リストにも載るようになり、その存在が見直されています。

小学生の社会科自由研究の発表のようになってしまった(汗)

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柿一色に染まった駅前のわずかなスペースで行われる小さなお祭りですが
こんなものも…

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柿のタネ飛ばし競争
タネを口で飛ばして何処まで飛ぶか、という単純なゲームですが、大人も子どももみな真剣です。

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柿の皮むき競争
皮をとぎらせずにどれだけ長くむけるか。これは主婦の皆さんが圧倒的に有利。
もちろん上位入賞者の賞品は柿です。
つわものの集まるこの競技、私は自信がないので参加できません(笑)

禅寺丸について興味のある方はこちらをどうぞ。
川崎市教育委員会文化財課HP

 

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2008/07/27

隅田川花火大会に行きました

昨日(26日)は大江戸名物、隅田川花火大会でした。
地元の多摩川花火大会にしか行ったことのない私ですが
蔵前の友人のマンションからいつもの女三人で(ついでに息子も)花火見物をしよう、
というお誘いがあり、とうとう隅田川デビューです。

新宿から大江戸線で20分。
「蔵前」駅で下車し、友人宅を目指して隅田川を渡ります。
厩橋から見えるは、かの有名な○○○ビル。
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某ビール会社のビールを模したビルの下に金色に輝く「炎のオブジェ」
でも誰も正式名で呼ぶ人はいません。
橋を通行中の誰もがあの金色の物体を指差し「○○○ビルだ~!」と叫んでいました。もちろんウチの息子も大喜び(アホ)
男の子はこういうのが大好きなんですよね(爆)

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地上の警備はもちろん、水上の警備も抜かりはありません。
警視庁の皆さん、ご苦労様であります。

ほどなく友人宅に到着。
ビールもつまみもたっぷり用意してくれてありました。ありがと~~!!
部屋から下の清澄通りを見ると、道の片方にだけ人がたくさん集結しています。
この通りは6時になると花火のために通行止めになります。
するとブルーシートを片手に、人々が一斉に道路上の場所取りのためダッシュ!
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080726h2 じわじわと…

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あっという間に、道は人でいっぱいです。

この辺のお宅で屋上を持つ方は、みな一夜限りの自宅ビヤガーデンに早変わり。
親戚、知人、友人を集め、まだ明るいうちから特等席で宴会が始まります。
新たにリフォームするお宅は絶対屋上を設けるんだろうなあ。
(画像のお父さん、焼き鳥を焼いてます)
そういったお宅はどこも自前のちょうちんを張り巡らせて、花火見物のムードも満点。
友人によると「クリスマスのデコレーションのように皆、家にある」らしい(笑)
下町ですからお祭り道具を扱う商店がそこここにあり、MYハッピやMY鉢巻なども
みなさん当たり前のようにお持ちだそうです。いいですねぇ~。

待つ事1時間半。
ようやく暗くなって、隅田川から花火が上がりだしました!
友人マンションの外階段で、飲み食いしながら優雅に見物させていただきました。
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矢印は最初の画像にあった、ビールを模したビルです。
火事ではなくて、ガラスに花火が映っているんです。これがまたキラキラとキレイ!

あとはそこそこ撮れた物だけですが、花火を続けてご覧ください。
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あっという間の一時間。やっぱり花火はいいですね~。日本人でよかったなぁ。
「ニッポンの夏」を友人のおかげで堪能できました。
あとは部屋に戻り、飲み物と料理を前に、延々とおしゃべりに花が咲きます。
家にたどり着いたらすでに深夜一時を回っていました。
楽しい時間をNさん、Mさん、ありがとうございました~~♪

 

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2008/05/07

ラ・フォル・ジュルネ2008

晴れ   最低気温15度  最高気温25.9度

今年も行ってきました。女三人、ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2008
(東京国際フォーラム)
去年は雨で肌寒い日でしたが、今年の最終日は良いお天気です。
この時期の丸の内界隈は、花がいっぱい^^

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ベゴニアのハンギング・バスケットが色違いで道の両脇を飾ります。

今年のテーマはシューベルトとウイーン
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顔だけシューベルト。でもこういう人、ホントにいそうです(笑)

今年選んだプログラムは全部で三つ。

①シューベルト:ミサ曲第6番 変ホ長調D950
        ローザンヌ声楽アンサンブル シンフォニア・ヴァルソヴィア
        ミッシェル・コルボ指揮

②ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
 ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調作品58 ピアノ・小山実稚恵 
         フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
         クワメ・ライアン指揮 

③メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲第10番 ロ短調
 シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 チェロ・堤 剛
 ロッシーニ:管弦のためのソナタ第5番
         オーベルニュ室内管弦楽団 アリ・ヴァン・ベーク指揮

東京マラソン応援にも付き合ってくれた友人Nさんが
今回も切符の手配から何からみな引き受けてくれて、
さらにはお手製の公演ガイドブックを作成しておいてくれました。
これが面白かったし、とっても参考になりました。
相変わらず「神」です(笑) ありがと~~♪

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↑お手製ガイドブックです。

黒の缶はお土産に買ってきた紅茶。

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ここで買いました。
「シューベルトの代表作「野ばら」をイメージして作られた、チョコレートの甘い香りが漂うブレンド」とのこと。
缶の金猫マークがかわいくて買ってしまいました。(創業者の愛猫らしい)
バラを見に来てくれた友人たちにふるまおうと思います。

ステキな演奏と、美味しい屋台村でのランチ&ワインとスイーツ。
そして相変わらずのおかしなおしゃべり。
楽しい一日でした♪

そうそう、もう一人の友人Mさんから、韓国土産のハンドクリームをいただきました。
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「モモさんだからモモの香り!」だって(笑) ありがと~~♪
実はプライベートでも「モモ」と呼ばれています。
別に「ももこ」とか「ももえ」とかいう名前という訳ではないのですが(^^;


        
        

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2008/04/06

散り際のさくら

晴れ   最低気温10度  最高気温20度

今年のボーイスカウトのお花見は「ぎりぎり間に合った」という感じです。
いつもの麻生川のさくら。

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毎年同じアングルから。遠目だとまだキレイにピンク色に見えたのですが、
そばに寄ると、もう半分ぐらい散っていました。

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散り際には蕊も花茎も赤みが強くなるという事に初めて気づきました。
川面も散った花びらでピンクに染まっています。

昨年のさくらと比べてみてくださいね。

 

 

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2008/03/30

お台場の桜

29(土)は、お台場の日本科学未来館に早朝より用事があり
お台場に住む親戚のマンションに、前日から泊めてもらいました。

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マンション16階のリビングからの眺めです。
いつ見てもスバラシイ! 右に伸びるのはレインボーブリッジ。
新橋からゆりかもめに乗って、あの橋を渡り、ここお台場へやってきたのです。

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そして朝。同じ窓からやや左方向の眺め。富士山が見えます。いいわ~~。
こんな環境でしばらく暮らすのもいいですね。

ゆりかもめに乗りでかけます。

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二つ先の船の科学館前で下車し、目的の日本科学未来館へ。

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ここではこんな催しもやっていました。エイリアン展! かなり盛況でした(笑)

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ショップでは「DNA抽出セット」だの「スペースカレー(レトルト)」だの、
よくわからないものもたくさん販売されていました。
お土産の定番、クッキーやチョコレートも「隕石」の形だったりで笑えます。
買ってくればよかったかなぁ。

私の用事はこのエイリアンではなく、別のフロアーで行われた子ども関係の行事でしたので、エイリアンをゆっくり見る時間がなかったのが残念。

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未来館の建物内から、船の科学館もみえます。ここも楽しそう。
下のほうに、歩道に沿って見える白い花は桜です。
まだここが整備されて数年なのでしょう。
街路樹として植えられた桜はまだ小さな木ですが、
何年後かには、ここはお台場の桜の名所になるかもしれません。

外に出て桜を良く見てみると…

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真っ白なお花です。ソメイヨシノではなくオオシマザクラのようです。
大きな花に、つやつやの葉。この葉は「桜餅」の葉に使われていたと思います。
わざわざオオシマザクラを選んで街路樹としているのは何故なんでしょうね。
めずらしい^^

今年のお花見一回目でした♪

 

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2008/02/19

東京マラソン応援 銀座編

一緒に応援していた友人が午後から仕事が入ってしまったということで
彼女の職場に近い銀座へ場所を移し、少し応援をしようということになりました。

都営浅草線で蔵前から銀座に向かうのですが
地下鉄入り口近くに、こんな古本屋を発見!

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御蔵前書房 大江戸 大東京関係 相撲文献 とあります。

年季の入った木造の建物は傾いていますが、
なんだかお宝がいっぱい詰まっている雰囲気。
相撲は、ここ蔵前は以前「蔵前国技館」があった場所だからでしょう。
色々そろうのかな、錦絵とか、番付表とか。
でも大東京って…いいわぁ、そそられます(笑)
日を改めて、ゆっくり来てみたいですね~。

地下鉄を東銀座で降りると…

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そこは歌舞伎座でした。さすがに雰囲気があります。

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マラソンコース周辺も一様に通行止めのため、車がいません。
いったいココはどこ? という感じ。

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しかし、一本となりのマラソンコースはこんなに人が。
今日銀座にいる人はすべてマラソンコースに集まっているみたいです。
でも人出の割りに静かな応援。
銀ブラ(古!)ついでにマラソン応援もしちゃおうか~、なんてところでしょうか。
外国人観光客も多かったです。
「東京マラソン参加+観光12日間」というドイツのツアーが45万円だそうです。

お昼ご飯を食べていなかったので、ドトールで軽く休憩。
銀座まで来てドトール、なんて二人で笑いながら熱いコーヒーをいただきます。
このドトールの近くにこんなものがありました。

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警察博物館です。面白そうです。 
警視庁の白バイ隊の制服を着て白バイにまたがり、記念撮影が出来るようです。
順番を待っているちび隊員がかわいい。

そのまたすぐそばで、人が群がっていました。それが…

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ネコです~~!
なぜ? どうしてこんな所に? なんか新聞記事もぶらさがっています。
どうやら名物ネコのようですが、詳細は不明。
たくさんのカメラのシャッター音にも動じず、ひたすら寝ています。

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首輪をしているので飼い猫のようです。
かわいいなあ~~。あ、触ってくるのを忘れた!

普段は見られない、銀座の横顔をみた一日でした。
来年の東京マラソンは3月22日だそうです。
ぜひまた応援に行きたいと思います。
自分が走ることは一生無いでしょう。 心臓麻痺を起こすこと必至(^^;

 

 

 

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2008/02/18

東京マラソンの応援に行きました

今日は東京都の一大イベント、東京マラソンの日です。
浅草在住の友人と一緒に応援に行くことになり、浅草雷門前に10時~10時半集合。
しかし! 電車に乗り遅れた私が「少し遅れそう」とメールを入れると
すかさず「蔵前で降りたら先頭に間に合うかも」の返信。
急遽、地下鉄大江戸線の蔵前駅で下車します。

(画像はすべてクリックで大きくなります)

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そしてその目の前には…

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厩橋交差点です。人がいっぱい! ここを通るのね~、などと感動していたら
すぐ、先導車に導かれてトップ集団が来ました!

080217top雷門へGO!

日本のトップランナーや、外国人招待選手の集団です。早い早い!

実業団の名前入りのユニホームや、駅伝でおなじみ大学のユニホームの選手もいます。

無事友人と合流もでき、27キロポストあたりで本格的に応援を始めました。
友人はポットに紅茶を入れてきてくれ、さらにキャンディーやホッカイロも準備。
もちろん新聞社の応援用小旗も仕入れてきてくれていました(神)

待つほどもなく、一般市民ランナーが続々とやってきました。

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コスプレランナーのトップ。犬です!
思わず「イヌ、ガンバレ~」の声が出てしまいました。
いったん声が出るともう止まらない。

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「メイドさん、がんばれ~!」

080217mi

水戸黄門がんばれ~」

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ビールがんばれ~」

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「IKKOネエさん(風)がんばれ~」 「どんだけ~」のお返事が(爆笑) 美脚です!

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「お遍路さん、がんばれ~」

きりが無いので、まとめて行きます。

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080217p3
ピカチュウたち。

080217ki 080217n
謎の人たち。

080217pi ピングー。

080217um 080217to
馬と虎。

Bare

バレリーナのおとうさん。声援にこたえて踊ってくれました。

驚きなことに、このコスプレランナー方、先頭集団からそれほど遅れていないのです。
たぶん市民ランナーの実力としては相当のものを持っている方たちなのでしょう。
そういった方たちが思いっきりこのイベントを楽しむために、
思い思いのコスプレをしているという感じです。
ここ27キロ付近って、体力的にもかなりきついはずです。
なのに、皆声援にちゃんと応えてくれる余裕があり、心底楽しそうなんです。
恐るべし、コスプレ魂!

ほぼ二時間以上、声を出しっぱなしです。お茶とキャンディーが嬉しい^^
カメラを持っていた右手は手袋ができず、気づいたらしもやけになってました。
応援も、気力・体力。でも楽しい♪

もちろん、一般ランナーにも大声援を送りましたよ~。
笑顔で応えてくれるので、こちらのほうが嬉しくなってしまいます。

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先頭集団が通過してから1時間半ほど経って、猫ひろしがきました~!

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「猫ちゃーん!!」と叫んでいて、シャッターを押すのが遅くなり、わずかに後姿が…
猫ちゃん、かなりの健脚です。
(彼のゴールタイムは3時間48分。次回は3時間を切りたいそうです。-ブログより)

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そして、その後しばらくして東国原宮崎県知事も通過です。
笑顔で手を振ってくれました。
(知事は4時間42分でゴール。無事、次の公務に間に合ったそうです)

 

ここ蔵前で2時間半ほど応援し、その後地下鉄浅草線で銀座に出ました。
銀座はすごい人ごみです。それに意外と静かに応援しています。
蔵前の方が見やすいし、応援は熱いし、良いところで観戦していたようです(笑)

まだ続きますが、また改めて…

 

 

 

 

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2007/12/05

自然食三昧の日々

先週の金曜日、息子の幼稚園時代の仲間が集まり、
自宅レストランしばたにて、ランチの集まりがありました。
以前にもここに書いたことがありますが、近隣の採れたて野菜のみのおかずがたっぷりの、ヘルシーなお食事が堪能できるお店です。

外見はごくごく普通の一軒家で、「レストラン」の表札は何もないので
教えてもらわなければここがレストランだとは誰も気づかないでしょう。
ダイニングキッチンにテーブル席が二つと、そのお隣に12人くらい詰めれば座れる
和室で、ご主人とそのお母様の手作り料理がいただけます。

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(ある程度食べてしまってから、あわてて撮りました)
ご覧の通り見事に野菜ばかりです。
でも味付けのバリエーションがとっても豊かで、食べていて全然飽きません。
この日のご飯は生まれて初めて食べた「むかごご飯」
お櫃に入って出されるご飯はお変わり自由です。
余りの美味しさに、思わず帰りにその辺の藪に入って、むかごを収穫して来ようかと思いました(笑)
きれいさっぱり食べた後、ハーブティーとケーキが出ます。
ケーキは「カボチャのクリームチーズケーキ」
さっぱりした甘さで、ハーブティーにぴったり。
もう入りませ~ん、というほど食べて、御代は1050円。
野菜ばかりのせいか、どんなに食べても「どうしよう、食べ過ぎたわ!」という気にならないのがいいのです。かえって、体にいいものをたくさんとったという満足感でいっぱいです。
作り方を聞くと、お母様が丁寧に教えてくれるので、勉強にもなります^^

帰りにはすぐご近所の、採れたて野菜販売所にて、あれこれ買い込みます。
そしてこれも忘れずに…

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野菜と一緒に売っている、やはり地元で作られている「竹酸液」です。
250円ですよ~♪
今年は猛暑で、特に害虫の発生が多く、屋上もものすごく悩まされました。
にもかかわらずいつもの年より保護液散布の回数は少なかったのです。
暑さにかまけてサボっていたんですね~。虫もつくはずだ。
来年はせっせとこの手の安全系保護液を散布したいと思います。

 

昨日は小学校の昨年度役員の集まりがあり(去年の役員はいまだに何かと理由をつけて集まっています。常にランチがからみます(^^;)
メンバーの一人の方の家に集まりました。
そこで食べたお昼ご飯がまたまた「しばた」のランチ。
予約をしておけば配達もしてくれるのですよ~。
数日前に食べたのに、おかずのほとんどがまた違うものでした。
素材はあまり変わらないのに、いったいいくつレシピがあるんだろう。

食べてばかりではカロリーの消費が少ない冬場はヤバイ!
寒いとか何とか言わずに、せっせと屋上で働いてきます~(爆)

 

 

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2007/11/12

「緑・花試験」に行ってきました

曇り時々雨   最低気温12度  最高気温15度

雨が降ったりやんだりのはっきりしないお天気の中、
今年も行ってきました! 第9回 緑・花文化知識認定試験

今年の会場で、ワタシが行きやすい場所というと
東京大学駒場校舎(小田急線→井の頭線・駒場東大前下車)と
首都大学東京南大沢キャンパス(小田急多摩線→京王線・南大沢下車)がありました。
一度東大に行って見たいな、という気持ちもありましたが、
どうものんびりした、広いキャンパスが好きなので、
首都大学東京という、多摩の山の中の学校を選びました。

この聞き慣れない大学は、2005年に石原東京都知事の呼びかけにより作られた大学で、旧「東京都立大学」など4つの公立大学が合併して出来たものです。

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小田急多摩センター駅で京王線に乗り換え、二つ目が南大沢駅です。
駅から徒歩5分の大学は…と右を見ると

Hanashiken3

わかりやすい。あのとんがった建物のようです。
この辺は次々と開発されていく多摩丘陵。
土地はいくらでもある、ということで、何から何まで計算された、きれいな町並みです。
電柱など一本もないし、道路はこの下だし、もちろん電車の踏み切りに足を止められることもありません。この街路樹も、大きく育ったら見事だろうな、と感じました。
でも、あまりに人工的過ぎるかなぁ(^^;

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Hanashiken13_2

正門までの間、道の両側に広がるのはラ・フェット・TAMA
アウトレットを売りにした、巨大ショッピングモールです。
でも高層ビルではなく二階建ての瀟洒な建物が並び、
なんだかテーマパークにでも来たような感じです。

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モールを抜け、橋を渡るとすぐ大学です。
赤く紅葉しているのは桜並木?

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着きました~。

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看板が出ています。が、このガムテープ貼りはセンスないなあ(笑)
雨に濡れぬよう、ビニールを掛けたのはわかりますが、もっとやりようがあるでしょ(^^;

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試験会場は突き当たりの校舎のようです。
かなりのお金をかけて植樹したのでしょうか。
創立3年目にしては立派な銀杏並木の下を行きます。
もう一週間もしたら、完全に黄色の絨毯になりそうですね。

Hanashiken11

ワタシの入った大教室です。
この教室で試験を受けるのは300人。
もう一つ、小さめの教室もあったので、この首都大学での受験生は4~500人くらいでしょうか。

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早くに教室に入って待っているのは、真面目な年配・中年の受験生の方々。
まだ開始まで40分位あります(笑)

さて、今回の試験内容ですが…
終わったときは「やった! 過去4回の中で一番出来がいいかも♪」という気持ちでした。
しかし、回答が配られ、解説を見ると「あ~、今年もダメだ(大汗)」となりました。
今まで試験を受けてきて「この試験は作りも非常に真面目。引っ掛け問題なんて出ない」
そう感じていました。
しかし今年はなんだかとんでもないところで引っかかってしまいました。
それも問題のせいではなく、ワタシが勝手に引っかかっていたんです(←大バカ)
結果発表は来年1月中。
また正直にお伝えするつもりです(笑)

Hanashiken

●今年、一番簡単だった問題。
 「砂糖の原料となる植物で、沖縄や鹿児島で栽培されるものは?(写真つき)」
  1:トウモロコシ 2:タケ 3:フキ 4:ヤシ 5:サトウキビ

●今年、一番難しかった問題。
 「イタリアの作曲家レスピーギは、俗に『ローマ三部作』と呼ばれる3つの交響詩を
 作曲した。「ローマの噴水」「ローマの祭り」と並ぶ、もう一つの作品に出てくる樹木
 は?」
  
→それ誰ですか? イタリアに行ったこともないし、わかるわけがない(大汗)

まあ、こんな感じで、ワタシの秋の風物詩となりつつある試験は
無事終了したのであります。

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イチョウの黄色が目に沁みます。

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大学の正門より南を望む。まだまだ開発が進んでいます。もういいよ~。



さて、来年の試験会場はどこかなぁ。
まだまだ受け続けますよ~!!

 

 


 

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2007/11/03

農大収穫祭に行ってきました

晴れ   最低気温13度  最高気温19度

東京農業大学とは過去に色々縁がありながら、
野菜の無料配布で名高い収穫祭というものには一度も足を運んだことがありませんでした。
しかし! 
もやしもんを読んでしまったからには、行かないわけには行きません!
リアルもやしもんの世界を体験するのよ~!」と、朝からワクワク。

小田急線に乗り、経堂駅で降ります。

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南口の’農大通り’商店街入り口は、農大へ向かう人がいっぱい。
ご近所さんだけでなく、ワタシのように電車でわざわざ来る人の多いこと!
さすが農大です。

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農大といえば「大根」 イメージキャラもかわいい^^

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ここ数年、箱根駅伝に出場できなかった往年の名門校・東農大でしたが
今年は予選会を勝ち抜き、めでたくお正月の箱根駅伝の出場となりました。
応援部の皆さんの大根踊りが今から楽しみ♪

世田谷の高級住宅地の真ん中に、広い広い敷地を持つ農大。
入り口もたくさんありますが、経堂駅からきた人たちは経堂門から入ります。
すでにすごい人混み。
パンフレットを見ると、模擬店だけでも100を越します。

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さすがニッポンの食の将来を担う農大。あらゆる食べ物が「これでもか~」というほど
並んでいます。ああ、何から食べよう(笑)

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人気の「豚の丸焼き、トン汁」のお店。
頭が…(^^; でもなんだか幸せそうな顔してます。
横でトン足やら大きな塊肉が焼かれ、中ではトン汁がつくられていました。
命に感謝しつつ、みなさん大切にいただいています。

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「三色餅」のお店では、横でお兄さんたちがお餅つき。
あつあつをその場でいただけます。

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白衣にビニールキャップ、マスクに手袋姿の呼び込みお兄さん。
農大色満載。いいわ~。

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もやしもんもいっぱい^^ もやしもんカードをいただいてきました♪

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各模擬店はお客様の投票による優良店賞GETをめざし、サービス、商品品質などなど、
目いっぱい力をいれて接客しています。
どんなに混んでいてもちっとも待つのがつらくないのは、学生の皆さんの姿勢のおかげのような気がしました。

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場内整理の大根着ぐるみのお兄さん。
ああ、見ているだけで楽しい(笑)

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お兄さんはこの延々と続く「野菜の無料配布」の行列整備をしていました。
何箇所からも行列が始まり、皆静かに配布開始を待っています。
「もやしもん」の中のような「阿鼻叫喚・野菜争奪主婦バトル」を想像していた私は
ちょっとびっくり。
ああ、礼儀正しい日本人ってスバラシイ… (いや、行列好き?)
もらえるものならもらいたいのですが、ディズニーランドの人気アトラクションもびっくりの行列に並ぶ時間はないので、残念ながらあきらめました(苦笑)

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この向こうには何があるんだろうか。農大製地酒?ワイン?
コレも時間がなくて覗けませんでした~~!

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模擬店の行列中に、校舎の中をパチリ。
中でも色々面白そうな催しが!
「文化学術展」の各団体がたくさんあります。
ゆっくりお茶が出来るカフェや文展スタンプラリーなど、あーっ、行きたい!
(スタンプラリーの商品はお茶や醤油などの豪華(?)商品)
でも、実は今日二時間しか時間がなかったのです。
当然隅から隅まで堪能出来ず、もう悔しくて(泣)
ステージやサークル見学、応援団のリーダー公開などなど、
模擬店がすべてではないにもかかわらず
限られた時間では、食べて、買い物するのが精一杯でした。

それでもなんだかすごく充実感があります。
それはこれらの「ワタシの収穫物」のおかげでしょうか。

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Get5 Get6

お米の「農林48号」と「ボカシ肥」を見つけたときは、もうバンザイもんです。
さすが農大、48号も生産してたのね~。
この特製ボカシ肥も、話を聞くとバラに良いようです。やったね♪

そんなこんなで、短時間でも雰囲気は味わえた気がします。
でも来年は万事繰り合わせて、朝から晩までじっくりと楽しむ決意をしました!!
ちなみに、明日も収穫祭はあります。(ワタシはいけない~~)
用事のない方、興味のある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょう。
その辺の遊園地などよりずっと楽しめること請け合いです^^

 

 

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2007/09/17

畑仕事

晴れ   最低気温27度  最高気温33度

強烈な残暑の中、今日は本物の畑仕事をしてきました。
午前10時集合にあわせて、車で出発です。

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賑やかな駅前からわずか5分ほどで、こんなにのどかな景色となります。
都市開発から微妙にずれ、昔のままの景色が残っている、ステキな場所です。
この辺は江戸時代、「新撰組」の近藤勇や土方歳三がまだ試衛館で稽古していた若い時代に、道場のある多摩府中から鎌倉街道を南下し、出稽古に来ていた場所です。
ここまで平気で歩いていた昔の人の脚力って、スゴイ…
新撰組の有力パトロンだった小島鹿之助の屋敷が「小島資料館」として今も残り、
多摩時代・二十代前半の彼らの様子を伝える貴重な資料などを展示しています。
脱線してしまいました(大汗)

場所は町田市野津田の山の中。我が家からは車で20分ほど。
幼稚園の母体となる、某神学校の敷地内です。

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ここは多摩丘陵の最南端部分といっていいくらいのところ。
一山の南半分が全部この神学校の敷地。とにかく広いのです。
適当に畑が点在し、運動会が出来るほどの広場があり
(実際運動会や遠足はいつもここでした)
後は武蔵野の森林をそのまま残してあります。
秋には天然ものの栗、鬼グルミ、銀杏の収穫がし放題!

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その中に、卒園生の母親の有志で土地を借り、野菜を育てています。
土地代はもちろん無料^^
夏の手入れが出来なかったため、何処が畑か、まったくわからないほど雑草伸び放題。
今日の予定はこの雑草を刈り取り、畑を新たに作り、にんじんと大根の種まきをすること!

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070917si2 この一面の雑草畑が…

070917si4 見事な畑に!(畝4本分だけ)

いや~、疲れました。
実は昨日、生まれて初めて「バッティングセンターで球を打つ」という体験をしてきたのです。球を打てたのはほんの数発でしたが。でも病み付きになるかも(苦笑)
普段使ったことのない筋肉が、今朝から悲鳴を上げておりました。
さらに今日は一段と暑さが厳しく、楽しいんだけれど、熱中症一歩手前。
家に帰ってきたら、頭がガンガンしてつらいことつらいこと!
なんだか脳の周りの水がお湯になってしまったという感じで、ボ~ッとしました。
色々対策はちゃんととっていましたが、それでもこの有様。
夏が殺人的になってきているな、と実感しました。いや、もう9月なのに!
炎天下の作業はすでに危険な時代となりましたね~。

隣の一角には「サトイモ」と「落花生」が植えてあります。
そちらの収穫までにはもう少しかかりそうですが、たくさん採れるといいなあ^^

 

 

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2007/09/02

オペラ映画「魔笛」を見に行きました

曇り   最低気温21度  最高気温24.5度

曇って気持ちの良い風の吹く土曜日、
いつもの女三人でオペラ映画「魔笛」を見に行ってきました。
場所は新宿南口・高島屋タイムズスクエア内の映画館です。
(スバラシイ映画館です!)

このオペラの曲は、あらゆる方面から耳にする機会があり、
なじみの深いものなのですが、肝心の舞台は一度も見たことなし。
映画「アマデウス」の劇中劇や、江戸川乱歩賞を獲った森雅裕の「モーツァルトは子守唄を歌わない」の中で、大まかなストーリーは把握しているつもりでも
妙に難解で、???という部分の多いオペラでした。
この映画版を見たらきっと色々な疑問が解けるだろうと期待していきました。

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この映画はオペラ版とは違い
「第一次世界大戦時」の舞台設定になっています。
タミーノもパパゲーノも一兵士。
パパゲーノが「アマデウス」の中でのように「鳥の着ぐるみ」で現れたらどうしようかと思いましたが、
そんなことはなし(笑)
夜の女王は戦車に仁王立ちで登場し、
これがまたはまっています。
映像も音楽も、とても出来のよい、
非常に楽しめる作品でした。

 

 

 

感想は… おもしろ~~い!!
ナルホドそうだったのね~! と、細部までようやく納得。

さらにあのモーツァルトの絢爛豪華でいて耳ざわりのよい音楽を
大劇場で全身に浴びながら観賞する快感。
いや~、堪能させていただきました♪

ただオペラって、やはり突っ込みどころが満載です。
「唄ってる暇があったら早く逃げなさいよー!」とか、つい思ってしまうんですよね(笑)
スリルやスピードに慣れた現代からは、やはり遠くかけ離れたシロモノがオペラ。
たまにはそんな雰囲気を味わうのが楽しい^^

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ちなみに、上で紹介した「モーツアルトは子守唄を歌わない」はこちら。

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主人公はなんとあのベートーベン。
モーツアルト作といわれる「子守唄」の楽譜の間違いから、モーツアルトの死の真相を推理し、それが皇帝ヨーゼフ2世の死にまで結びついていることを
『作曲家探偵ベートーベン』が暴き出すのです。
暗いヨーロッパの冬を舞台とし、ベートーベンは短気で貧乏でムッツリ。
なのに「これは漫才小説か!」というほど、ユーモアにあふれた作品です。
興味のある方はぜひ、読んでみてくださいね。
乱歩賞受賞作ですから、私の贔屓目、というだけではない、本物の面白さですよ^^

 

 

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2007/05/24

玉川高島屋ローズガーデンに行ってきました

晴れ   最低気温19度  最高気温27度

早く行かないとバラが終わってしまう! と、一度行ってみたかった玉川高島屋ローズガーデンに行って来ました。

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ここがコンクリートの上とは思えません

ここは百貨店の屋上に、憩いのスペースとして設けられているローズガーデンです。
人がすごいかな、と思っていたのですがそんなでもありませんでした。
お買い物帰りや、バラ目当て、という感じの方は少なく、ちょっと休憩に・・・と、外から来た方がペットボトル片手に、のんびりバラを愛でながら時間をすごしている、
そんな雰囲気でした。
バラの種類もERをはじめ充実していて、とっても和める場所です。

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フランソワ・ジュビランデルとファイルヘンブラウのミニ回廊。
薄ピンクと濃いマゼンダ色の対比がとても素敵です。

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フランソワ・ジュビランデル

どちらの花も、思ったより小さくて、とっても愛らしい^^
広いお庭があったらぜひ欲しい品種です。

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後ろの銅葉と見事な景色を作るカフェ。たっぷりの房咲きでも花首が垂れません。
我が家のカフェにもみならってほしいなぁ・・・

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太い柱にびっしりと絡まるギスライン・デ・フェリゴンド(1916年・仏)
これははじめて見るバラです。コーネリアのクリーム色版、といった感じ。
濃い黄色の蕾、クリームイエローから咲きすすむにつれ色が薄くなる、5センチほどの小さなお花。【ハイブリット・ムルティフローラ】ですからイバラの血を引くのでしょう。つやつやとした葉はとても健康そうで、よく茂っています。いいバラだわ~。

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これも好きなバラ。ホワイト・グルーテン・ドルスト(1962年・米)
この蕾の数! 素晴らしいですね~!

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2×2.5位に成長していた、ザ・フェアリー(1932年・英)
くしゃくしゃになったお花はなく、とても花もちがよさそうですね。
これもいいわぁ~。(結局みんないいんじゃないの!)

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こんな場所で「ニャー!」という声を聞き、ビックリして振り返ると、そこには「サビ猫」ちゃんが! ここの屋上は外階段があり、下の一般道から上がってきたようです。
そばへ寄ると逃げられてしまいました(^^;
何にもしないよ~、写真を撮りたいだけなのよ。
でもサビちゃんは茶と黒がめちゃめちゃに入る柄なので、表情がわかりづらいですね(笑) オスかメスかもわからない、怖い顔(笑) でもたぶんあなたは女の子ね^^
ここなら安全だけれど、エサはあるのかしら。

今日はオールドローズばかり紹介してしまいましたが、他にも色々写真を撮ってきましたので、改めてHPの花散歩の方に詳しくUPしますね。
もう少しお待ちください。

 

 

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2007/05/14

ローズカフェへ行ってきました

晴れ   最低気温16度  最高気温21度

さあ、バラシーズンも本番。今日は国分寺のENGLISH GARDEN ROSE CAFEへ、
なおママさんが連れて行ってくださいました!

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すっかり有名になったこのお店、なんと40席ある予約席はすでにいっぱいということで、
当日開店30分前から並んで、お庭の席を取ることができました。
(300円でお庭だけを見ることもできます)
お店は3階建ての小さなマンションの1F。
そしてテラスから下の斜面は、ERをはじめ、たくさんのバラで埋め尽くされていました。
注文の品が来るまで、皆さん自由にバラでいっぱいのお庭を巡ります。

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赤いバラの向こうがテラス席

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ER。グラハムトーマスと、ピンクはなんだろう?

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コレもER。品種は?

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ER。スイート・ジュリエットと、やはりピンクは??

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ERのコンスタンツ・スプラィ?

どれも見ごろで、見事な花付でした。
散り遅れて見苦しくなった花を見かけなかったので、
開店前にせっせと花がら摘みをするのでしょうか。
大変な作業でしょうね~。

ざっと見終わった頃、注文のケーキセットができました。

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【イングリッシュ・ガーデンケーキセット】 
洋梨とキャラメルのケーキとバラの紅茶です。美味しかったです~♪

皆さん注文の品が出来上がるのに時間がかかるのは承知で、
(というよりバラが目当てなので・笑)
のんびりゆったりと、ケーキやランチを楽しみます。
こんなにいい天気なのに、気温は20度そこそこしかなく、とっても快適!
(陽には焼けたけど・汗)
こんな気持ちの良い陽気、ここ数年の五月では珍しいことです。
いつもこのくらいであってくれたら、人間もバラもシアワセなんだけどなあ。

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デンティ・ベス

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品種不明。でもすっごくステキ!

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ERの、ザ・プリンス?

まだまだ載せきれないほど、たくさんのバラがありました。
あ~あ、お庭が欲しくなっちゃうなあ(^^;



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玄関先にはこんなかわいいバードバスが。
ぜひ真似してみたいけれど、屋上ではカラスくらいしか見てくれませんね(苦笑)

 

このお店のお隣も(一般のお宅)道路沿いに見事なバラがありました。
そのなかで一目ぼれしたバラが。

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根元を見ると、親切にタグがつけられてあり、そこには【ザ・ハーバーリスト】とありました。セミダブルのしゃれたERです。
う~ん、ステキ♪

なおママさんの提案で、このあと国立に近いひかりフラワーさんへ廻ることにしました。
最近雑誌などにもよく紹介される、もともとは造園屋さんで、平成14年にバラ部門を開業した新進のナーセリーです。

巨木が気持ちの良い影を作る、武蔵野の面影たっぷりのお店で
広い敷地の、いかにも「造園屋さん」という作りの庭先のような場所に
あるある! ERを中心にオールドローズや現代バラまでたっぷり。
バラ園のように、畑にずらりと植えられたつるバラなどは仕立て方の参考になりますし
ハウスに並ぶ鉢は樹形を観察するにももってこい。
お取り置きのバラにはなんと「梶みゆき様」の札も!

そこにあったんですよね~。ザ・ハーバーリストが(笑)
その他、これはいい! と思ったのが、つるバラのシティ・オブ・ヨーク
蕊のきれいな半八重の白バラです。でも一季咲きなのよね・・・
それから思わず目を奪われたのが青紫のラプソディ・イン・ブルー
割と最近の品種ですが、品評会でその色にみな、度肝を抜かれたという、とってもステキなバラ!
今日はお買い物のはずではなかったのですが、ERはなかなか咲いているところを見て買う機会はないし、ここで出会ったのも何かの縁。連れて帰らない訳にはいかないわよね、と、ザ・ハーバーリストをお買い上げ(またやってしまった・笑)
なおママさんも恋焦がれていたメアリーローズをお買い上げ^^
いい記念ですよね♪
お店の方のお話によると、ザ・ハーバーリストはもう生産されなくなったそうです。
「消え行くER」の仲間入りになるんですね~。
ついでに「ザ・ナン」は置いていないのか、聞いてみましたが、やはりもうないとのこと。
あ~、やっぱりね・・・ 残念です。
ここお店の画像は、すっかりお買い物モードだったので、何も撮っていません(笑)

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連れて帰ったザ・ハーバーリストです。
屋上の陽射しにびっくりして、あっという間に全開(^^;

なおママさん、ありがとうございました~♪

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2007/05/06

「熱狂の日」音楽祭に行ってきました

雨   最低気温17度  最高気温20度

丸の内の東京国際フォーラムにて、5/2~5/6の5日間、
ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2007が行われました。

070506pa


そこへ私も今年初めて出かけてきました。いつもの女3人組です。
去年は70万人の人出があり、今年は100万人の観客を見込んでいるとTVのニュースでやっていましたが、最終日の今日、あいにくの悪天候。
おかげでたいした混雑とも感じない、ほどほどの人出です。

朝から晩まで5日間で200公演。
どうせ行くのであれば、一日時間を有効に、できるだけたくさんの公演を聴こうと
目一杯のスケジュールを組んであります。

朝8時に家を出ました。
地下鉄千代田線の「二重橋前」で下車し、国際フォーラムまで歩きます。
東京生まれ・東京育ち、といっても、丸の内でオフィスレディの経験のない私には
この周辺をろくに歩いたことがありません。
なので左手に東京駅が見えた時は「あ!赤レンガの東京駅だ!」などと結構感動。
思わず写真も撮ってしまいます(笑)

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反対側を見るとすぐ皇居だし、うんうん、観光してる^^

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広い敷地に大小複数のホールがあり、路上やエントランスで無料コンサートもあります。

無事友人たちと合流し、まず最初に

【ドヴォルザーク:スラブ舞曲集】 第1集 作品46、第2集 作品72(ピアノ連弾)
を聴きます。フランス人の美男美女のいいコンビ。
早い時間のコンサートだというのにほぼ満席。
天気は関係なく、前売りチケットでほとんど一杯のようです。

2個目のコンサート前に早めの昼食にします。
屋外の屋台村にずらりと並ぶエスニックな料理は見たことのないものもいっぱい!
近所にお勤めの友人によると
「若い子はお昼にここまで来る人もいっぱいいるよ。
でもおばさんたちはここまで来ないの」 爆笑。

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ケヤキ並木の下ににはオシャレな屋台の車たち(グリーンの傘の下)が並びます。
右側にはイスとテーブルがずらり。

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あまりこんでないように見えますけれど、本当は結構な人がいるんです。

二番目に選択したコンサートは5000人収容の一番大きなホールで行われました。
【ドヴュッシー:牧神の午後への前奏曲】
【ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ】
【ラヴェル:ボレロ】
【フリャ:バレエ音楽「三角帽子」第2組曲】
です。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」が良かったなあ~。
「ボレロ」は生オーケストラで聴くのは初めてだったのですが
これはすごい。この迫力は映像やCDとはまた違うし、なにより「面白い」です!
ラヴェルって、いいなぁ・・・』byブノア家当主(わかります?笑)

さて、ここでちょっと会場を抜け出し、用足しに銀座へ繰り出します。

070506gi
日曜の昼間の銀座歩行者天国。
雨のせいと、丸の内にお客を取られたか、人がいませーん!!

さて、ワインをいただき、新たな気持ちで本日3番目と最後の選択(同会場)。

【バルトーク:弦楽のためのディヴェルメント】
【シベリウス:悲しきワルツ 作品44】
【チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33】

070506ho

【シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 作品39】

二番目に大きなホールで、3階席より撮影。
この角度だと、奏者が一人一人よく観察できてなかなか良かったです。

4つのコンサートをまわり、早夕方5時。たっぷり楽しんだ余韻を引きずりながら
雨が強くなった屋外を地下鉄の駅へ向かいます。

070506ma
キレイなオフィス街。

070506be
国際フォーラムから帰るお客様を乗せて走る、究極のエコカー・ベロタクシー

また来年も行きたいですね~♪

 

 




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2007/05/03

お買い物

晴れ   最低気温16度  最高気温25度

昨日は日中ぽっかりと時間が出来たので、大和のユザワヤへ繰り出しました!
11時頃お店に到着。まずは1Fの生地売り場です。

自室のカーテンを初夏に似合う「綿レース地」で作り直したいのでその生地と、
妹に頼まれているキッチンの小窓用カフェカーテン用生地。
それから性懲りもなく、またベッドカバーをパッチワークで作ることにしたので
その裏打ち用シーチング地。
なんせ扱っている数が半端でないので、悩みがいがあります。
値段と好みの折り合いをどうにかつけて決定。

けれど、会計の前に生地をカットしてもらうだけで一苦労。
メチャメチャ込んでいて、20人以上並んでいます。
おまけに皆、3~5種類くらい生地を抱えているものだから、なかなか順番が回ってこないのです(^^;

070502yu

その他に、文具売り場でブーケ用にとセロファンとレースペーパー。
猫柄のグリーティングカード(笑)

070502ne

すっごく変でかわいいのと、割とまともでオシャレ(?)なもの。
使う予定はないのだけれど、こういうのにはつい手が出てしまうのです。

さらに手芸用品売り場でキルトの中綿。
昔はあらゆる種類の中綿が、好みのメーターで切り売りしてくれていたのに
今はなくなっていました。これはちょっとね~。不便です。

見たら我慢が出来なくなったブルー&ホワイトのローズ柄のアメリカンコットン2種。
カーテンテープとフック。

ホビーのコーナーではこんなものを見つけました。

070502to

何だと思いますか? 実はコレ、時計のパーツなのです。
あと文字盤さえあれば、好みの時計が出来てしまうんですね~。
文字盤は好きなお皿で作るとか、ステンシルとかでしゃれた絵を描くとか、なんでもOK.
気がつくとカゴの中に文字盤用のプレートやら、貼り付ける数字やらと色々入れていたのです(怖)
しかし、待て!
あわてて作らなくても、じっくりどんな文字盤にするか考えた方がいいのではないか。
まず、自分のうちにある、お気に入りだった置時計(壊れて動かないので、文字盤をはずしてフォトフレームとして使っています)を直すのが先じゃあないか!
そう思い、機械のパーツだけ買ってきました。
冷静になれてよかった(^^;

まったく、ここはすごいお店です。
なんと4時間も一人でうろつきまわっていたのでした~。

今日の屋上の様子。

070502hi

オールドローズのマダム・アルディと、つるバラのアルベルティン、クレマチスのベル・オブ・ウォッキング、スイートピーが絡み合い、すごいことになっています。
もう2.3日でクレマチスが咲きそう。
ばらはまだ2週間以上かかりそうですが、クレマチスが長く保ってくれたらなかなかいい景色になりそうです。
なんて、そんなに上手くいくかなぁ・・・

 

 

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2007/03/21

お彼岸

晴れ   最低気温5度  最高気温12.5度

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので
今日を境に関東南部はぐっと春めいて来るようです。
昨日は日本で一番早く、東京で桜の開花宣言もあり、北風ともおさらば^^

今日はお墓参りに行ってきました。
実家の者は誰も都合がつかず、後日改めて行くというので、とりあえず一人で八王子の山の中まで小ドライブとなりました。
ホントは休日の都内はどこもかしこも渋滞するので、車で出かけるのはいやなのです。
幸い下りの中央高速は順調に流れていましたが、一般道があちこち小渋滞。
みんな、どこ行くの?

山の南側斜面に開けたお寺さんの墓地は、お彼岸の中日とあって結構な人出です。
どのお墓も真新しいお花が供えられ、暖かい陽射しもあいまって、まるでピクニック。
この雰囲気が結構好きで、いつも長居をしてしまうのです。

我が家のお墓の中にいる仏様はまだ一人きり。
若くして亡くなった仏様なので、お供えするお花は普通の「仏花」ではなく
きれい目で華やかなのをいつも選んでいます。

070321hana

今年はピンクのガーベラ、スプレー菊、真っ青なデルフィニュームなど。
すでにどなたか訪ねてくださっていたようで、黄色やピンクのストック、白とピンクのスイートピーがお供えされていました。
嬉しいですね~^^
あわせて飾った我が家のお墓は、どこよりも愛らしく華やかで、一番目立っていました。
お墓の中の人は「男」なんですけど(笑)

八王子は朝晩の気温の差が大きく、東京都とはいえ、都心部に比べ冬の平均気温はだいぶ低いのです。特にこの墓地は山の中だし(^^;
そんな訳で、ここはまだ水仙も咲いていません。
でも、陽だまりの土手にはタンポポが咲いていました。

070321tan1

嬉しいことに、この辺のタンポポは全部カントウタンポポでした!

070321tan2
花首の部分の総苞が下に反り返らず、素直に上にピタリとついているのが目印

セイヨウタンポポに侵略されまくり、もう都市部ではなかなか見られないカントウタンポポですが、ここはまだ安全地帯のようです。
がんばるのよ!

 

 

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2007/01/28

緑・花試験 結果がキターー!

晴れ時々曇り   最低気温4度  予想最高気温10度

ようやく来ました。緑・花文化知識認定試験結果が。
「キターー!」と言ったところで、結果はまたまた予想通り、
2級でした~(^^;

Midorihana_1

なんとこれで4年連続の2級。ほんとに何の進歩もありません。
救いは1級まであと2点だったこと。
しつこく、来年こそは、と考えています。
でも今年は問題が簡単だったのか、特級が111人もいたのでした。
すごいわ~。いったいどういう方たちなんだろう。
来年も簡単な問題でありますように・・・

屋上のプリムラ・マラコイデスが咲き始めました。

Puri

まだ気温が低いので背も低く、ずんぐりしています。
でも5月まで楽しませてもらうつもりなので、今はまだこんなものでいいわ^^

 

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2007/01/23

コーヒーブレイク

晴れ   最低気温5度  最高気温11.5度

天気も良いし、やることはたくさん溜まっています。
でも、今日は何も作業は出来ません。
だって、
テレプシコーラ⑩巻の発売日なのです!

色々買い物もあるので、ちょっと遠いけれど、車で多摩センターまで行きました。
まず本屋に飛び込み、マンガの棚のテレプシコーラを探します(恥)
⑨巻までは並んでいるけれど、⑩巻がない!
今日じゃなかった? と焦りながらも店員さんに尋ねると、
お店正面の新刊コーナーに平積みしてあります、とのこと。
よかった~~!

さらに今週はもう読む本が無いので仕入れておかなくては、と文庫の方へまわります。
今一番はまっている
篠田真由美を探すと、なんと新しいのが出ていました。
建築探偵桜井京介の事件簿「仮面の島」
ラッキーです♪
(正統派・本格探偵小説・謎解き物で、内容が濃くって読み応え抜群です)

さっさと他の買い物を済ませ、お家に帰ればよいのですが
こういう時はそうはいきません。
とりあえず、さわりだけでも読まないと何も出来ないのですよ~(^^;
というわけで、すぐそばの某コーヒーショップに移動します。

Book_1

中はざわついていて集中できないので、
ちょっと寒いけれど外のテーブルについて「さあ、読むぞ」
こういうときは寒いのもあまり気にならないのです。
大切な大切な私の時間^^

この分ではこれも今日中に読み終えてしまいそうです。
ああ、本屋の子に生まれたかったな~。

 

 

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2007/01/04

お台場へ行ってきました

三が日も終わり、少しもとの生活が戻ってきます。
元旦は東京湾お台場にある、親戚のマンションへ新年のご挨拶へ。
初めて来るお台場。
臨海高速鉄道の「東京テレポート駅」で降りると、そこはフジTVでした(笑)
「写真写真!」とデジカメを取り出します(もうおのぼりさん全開)。
今回は充電切れのないように事前にバッチリやったもんね。いざ・・・
なぜかカメラがウンともスンともいいません。
いや~~っ、充電したバッテリーを入れてくるのを忘れた~~!
信じられないくらいアホなワタシ。すでにアルツが入っているようです・・・

という訳で、今回の画像は親戚の携帯で撮ってもらったものです。
こちらがフジTV。テレビで見るままです。
0711fujia

本当に目の前が海です。
砂はどこからか持ち込んだ物で、まるでハワイのようなさらさらの白砂。
水は人工的に浄化されていて、もちろん泳げるそうです。潮干狩りも出来るそうです。
「えっ?ここが東京湾?」とカルチャーショック。

海岸を散歩していると、妙に人懐っこい鳥が人の手から餌をもらっています。
かもめかウミネコか見分けがつかない私ですが、いとこにゆりかもめ、と教えてもらいました。そうか~、それでモノレールの名前が「ゆりかもめ」なのね。
ふっくらした白い体で、ほっぺたが灰色の「おてもやん顔」でかわいいの!

そしてこんなものも・・・
070101_3
何故なんだ~~! このセンスが理解できない・・・
まあ、ここをマンハッタンに見立てているんでしょう。
確かに海と向こうのビル群はきれいだけどね。
でもみんな記念写真を撮っていました(^^; 
香港や台湾からの観光客と思われる人たちがいっぱいいて、
ここお台場が観光地なのだと、いまさら認識した次第です。

070101_1
ちょっと高いところから、レインボーブリッジを望みます。
真ん中の小さな島は「第六砲台」です。
こういう大砲を置く人工の小さな島が、東京湾岸にはずらりと並んでいます。
江戸時代の「ペリー来航」に肝を冷やした当時の日本人が、外国船からの攻撃を防ぐために、大砲を並べた跡地です。
ここに並べることで江戸城(その後は皇居)が直接攻撃される前に、相手をこの大砲で撃沈させてしまおう、という計画だったようです。

これも飛行機の時代が来てからは意味の無い物になりましたが。

親戚のマンションは、この景色の目線より高い部屋で、それはそれは素晴らしい眺め!
マンションに住むなら景色にお金を払わないと意味がないと実感しました。
そのお部屋で、日がな一日、景色を、天候の移り変わりを眺めて暮らしたいと、心から思いましたよ~。
(目の前の海が湖でも山でもいいんですけどね)
残念ながら夜景を撮ろうとしたら、いとこの携帯もバッテリー切れ。
また行って撮ってくるぞ!

フジTV前に続く巨大ショッピングモールも一通り見学。元旦早々ものすごい人出でした。
海に面したおしゃれなテラスのコーヒーハウスやショットバーなど、いい所もたくさんありましたが、今日の目的は「お部屋でお好み焼きパーティー!」です。
このために川崎から鉄板持参でやってきました。
主人の作る「必殺大阪風お好み焼き」を、もうこれでもか、というほど食べて満足・満足。
楽しい元旦を送ってきました♪


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2006/12/11

コンサートに行ってきました

曇り   最低気温9度  最高気温12度

モーツァルトイヤーももう残り少し。
日曜日に友人(いつもの女三人)とファイナルガラコンサートに行ってきました。

Panfu

待ち合わせした新宿は、相変わらず歩くのも大変な人出で、ごった煮のような街ですが
気が付くと電線は地下に埋められ、道路はきれいに整備され、
「新宿の道も悪くないかも」という感じ。
ちょうど紅葉の季節と重なり、沿道のイチョウの黄葉がすごくきれいでした。
そういえばイチョウは東京都の樹です。
記念に写真でも、とデジカメを出すと「バッテリー切れ」の表示が・・・
あ~~っ!おまぬけ炸裂!
という訳で、画像は一枚もありません(^^;

演奏は東京都交響楽団(都響)。
指揮は金 聖響
友人の話では、若い頃の彼はまさに「リアル千秋」だったそうです。
え~?千秋様の方が背が高いぞ!
指揮をしながら髪を掻きあげるのはくせ?(笑)
私は千秋様の方がカッコイイと思う(解る人にはわかる^^)

プログラムは
   ホルン協奏曲第4番
 変ホ長調 KV.495
   ピアノ協奏曲第23番 イ長調 KV.488
   モデット”踊れ、喜べ、幸いな魂よ” KV.165
   歌劇「魔笛」 KV.620~ 夜の女王のアリア ”地獄の復讐がわが心に煮えたぎる”
   交響曲第41番 ハ長調 《ジュピター》 KV.551

楽しんでまいりました~。
華やかで明快なモーツァルトは、聞いていてとても心地よかったです♪
次回は1月、「椿姫」の約束をしてきました。
さあ、楽しみです^^

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2006/12/07

青葉農園へ行ってきました

曇り  最低気温7度   最高気温12度

今日はご近所の花友のなおママさんと、青葉農園に行ってきました。
バラ苗がいっぱい入荷しているということでしたので、もうワクワク。

Aoba_2

柿生ー市ヶ尾を結ぶ幹線道路沿いに立派なハウスが3棟建っています。

Aoba1

三つのハウスのうちニつには、今のシーズンバラ苗がいっぱい!
どの鉢も自前で調合した土で、きれいに植えてあります。
ハウス内に、赤玉土や堆肥などを混ぜて寝かせている培養土の山が、あちこちにありました。
もみがら、ミズゴケ、中には粘土質の赤土などで仮植えされてお店に並んでいるバラ苗もよく見かけますが、こちらは見るからに健康そうで良い土。バラもうれしいだろうな~。

Aoba2

後ろの長尺苗はオールドローズ原種系。2~3メートルは余裕であります。
葉を落とした冬の大苗はオールド、チャイナ、ポリアンサ、ER、
そしてHTと、なんでもあります。
(さすがに今年は新しいERは入っていないようですが・・・)
さんざん、あっちへ行き、こっちへ行き、悩んで決めたバラは
アルシュディック・ジョセフラベンダーピノキオ
どちらも微妙な色のバラ。
屋上できれいに咲いてくれるといいのですが。(画像は撮り忘れました(^^;)
さらに小さなクリスマスローズの苗も買ってしまいました。
この農園は、500円で会員になるとお買い物が出来ます。

Aoba3

コレは外に出たところ。他にも色々な植物、樹木がたくさん。

Aoba4

ハウスに入らない分は外にもいっぱい。
ちょっと離れたところには露天の出店が出ていて、パンジー・ビオラ・ストック・白妙菊など一般的な草花が販売されています。
そちらでもビオラを2鉢ほど購入。HCより安い!
さっそく植え替え作業などをしたいところですが、金・土は雨予報です・・・

最後に、ハウスの向かいにある、インテリア・ガーデングッズのお店のクリスマス・リースを。

Risu

上の方の赤い実は南天? 和物もこんなにオシャレなのね^^

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2006/11/12

緑・花試験に行ってきました

晴れ   最低気温10度  最高気温15度
今年も行ってきました。第8回緑・花文化の知識認定試験
去年もブログに書きましたが、早一年。本当に早いです~~。
今年の会場は多摩市にある恵泉女学園大学を選びました。
最寄駅から小田急にて多摩センターへ。
日本一の規模をほこるニュータウンの中心駅です。

Tamas2
といっても、賑やかさはあまり・・・(苦笑)
個人的には人が多すぎず、きれいで買い物もしやすいいいところで気に入っています。
右が小田急と京王の駅。左奥が多摩モノレールの始発駅です。
この歩行者専用道路の下に、巨大なバスターミナルがあり、ニュータウン中を結んでいます。そこでバスに乗り、恵泉女学園まで行きます。

Tamas3
ムダに広い(?)道路。右の車線で来てバスを降り、反対側へ陸橋を渡ります。
右側:多摩ニュータウン。左に恵泉がありますが、その向こうは町田市。
隣町ですが、間には多摩丘陵の深い森が続きます。
このすすき野原は中央分離帯。そのうちここに高速道路でも通るのか、という広さです。

Img_3964
やっと着きました~。

Keisen2
毎年この看板を見て、一日だけ学生気分に帰ります(笑)

Keisen4
さすが園芸に力を入れている学校。
外はもうお花は少なくなった時期なのに、ここは色々な花がよく手入れされて咲きそろっていました。

Img_3971
平日はこのベンチも女学生でいっぱい?

Keisen5 Keisen6
壁もきれいに飾られていました。
こんな学校で学生生活を送るのっていいわ~。
時計を巻き戻してやりなおしたい、なんてね。

肝心の試験ですが、この会場はたぶん1000人以上いたと思います。
恵泉の制服を着た中・高生もけっこう受けていました。せっかく自分の学校が会場になる年だものね。いい記念になりそうです。
そうそう、今年初めて「一番前の席」に当たってしまいました!ちょっといやでした(^^;

問題は去年非常に難しかったので、今年は予想通り、幾分やさしく感じました。
点が取れたかは別の話です。問題からして「??」というものがなかった、というだけで
たぶん今年も「2級」あたりに落ち着きそう。
進歩がまったくありませーん!

では問題の一部を・・・

一番簡単な問題
(藤の花の写真があり)「この花は何ですか」←藤以外には見えませんよ~。

一番難しかった問題
「筍はのびて【  】腐しかな(虚子)」の【  】に入る植物の名は?←知りません(笑)

そうそう、今回もしや、と思っていた「高野槙」出ました~!
お祝いのボーナス問題ですね。1点得しました^^

Tamas4
すっかり暗くなった、帰りの多摩センター駅前南口方面。
クリスマスのイルミネーションがきれいでした。
近いうちにゆっくり買い物にきたいです。

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2006/10/15

オペラに行ってきました

晴れ   最低気温17度  最高気温22度
今年はモーツアルト生誕250年ということで、日本中がモーツァルトの音楽でいっぱいです。
私たち(いつもの遊び仲間女三人)も、今度はオペラに行こうじゃないの、ということで
行ってきました。新国立劇場。
上演は
フィガロの結婚
Figaro

開幕ぎりぎりに劇場到着だったのですが、のどが渇いていたので・・・
Shop
写っているお姉さんのところからいただきました。
昼間っから白ワイン(爆)

Wine
飲む前に写せば良かったのですが・・・

オペラは、友人が苦労してチケットをとってくれたのですが
奮発してS席を指定したら、なんと二列目!
オケもよく見えるし、最高の席でした~♪
普段オペラには縁のない私ですが、ハッピーエンドのドタバタラブコメディという感じの
「フィガロの結婚」は十二分に楽しむことが出来ました。

次は12月、モーツァルトイヤー・ファイナル・ガラコンサートに行く予定です♪

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2006/09/03

"お花売ります"

晴れ   最低気温24度  最高気温29度
昨日所用があり、妹のところへ行ってきました。
世田谷区と狛江市の境目、ぎりぎり世田谷区のこの辺は、狛江市同様まだ畑がいっぱいあります。
妹の家の近所にはこんな看板が。

Hanaya

どうやら下の携帯番号に電話すると畑の持ち主が来てくれて、好きなお花を切って売ってくれるようです。
わ~~っ、欲しい!
何が欲しいかって、このジンジャーです!

Hanaya5

以前はたまにお花屋さんでも見かけましたが、この頃はほとんど目にしていませんでした。なんだかすごく懐かしいお花。
あんまりきれいに見えないかもしれませんが、ずらっと大量に咲いている様は見事です。それにこれは素晴らしく良い香りなんです。一抱えほど買って帰ろうか、と思わず携帯に手が伸びましたが、このあと妹と出かけなくてはいけないので残念ながら諦めました・・・

他にもこんなお花が。

Hanaya2
雑草の中で咲く(笑)黄色いコスモスと姫ひまわり(?)
奥にはポンポン咲きの真っ赤なダリアが。

Hanaya3
フロックス(オイランソウ)

Hanaya4_1
シュウメイギクはまだこれからが本番のようです。

どうしようかなぁ。近々もう一度いってこようかな・・・

巨大な台風12号が日本へ向かって進んできています。
「カトリーナ級」なんて言葉も聞かれるくらい、本州をすっぽり覆いそうな巨大台風。
「大陸からの高気圧が日本上空を覆っているので、関東までこれずに右ターンののち、北上し、逸れて行くだろう」
「南海上の水温がとても高いので、ますます勢力を拡大し、関東直撃の場合は壊滅的な被害」
「直撃は免れても、暴風域が広く、何かしらの被害は免れない」
「意外とたいした被害は無く、すんなり日本から離れて行きそう」
などなど、いろんなことが言われています。
いずれにしろ、あと二、三日中にはやってくるので、屋上の解体・整理を考えないといけなくなるかもしれません。
困りました~。どうぞ逸れてくれますように・・・

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2006/07/23

花火

曇りのち雨   最低気温22度  最高気温26度
今日は実家の近所、多摩川の花火大会を何年ぶりかで見に行ってきました。
小田急線側ではなく京王線側の花火大会。
(狛江市は財政難なのか、お休みが続いています。残念)

なのでかなり歩き、見るのもいつもより遠くからです。
運よく日中は雨が降っていなかったので予定通りの開始。
途中ポツポツ降られたけれど、問題なく見ることが出来ました。

Hanabi

遠いしぶれるしで、良い写真は無いのですが・・・

Hanabi2

この辺の地味な花火はわりと写りが良い方です(爆)

やっぱり夏はこれが一番ですね^^
たいした規模の花火大会ではないのだけれど、長く続いて欲しいものです。

先日お知らせした例の蛾の幼虫・・・ まだ処分していないでほったらかしです(大汗)
二匹いたのが一匹になっていました。
小鳥の餌にでもなったのでしょうか。
ホウセンカを食べつくしてしまい、体もずんずんと巨大化してきています。
模様も・・・っという感じになりつつあり、早く何とかせねば・・・

Shima_1 勇気のある方はクリック!

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2006/07/07

七夕ランチ

曇り   最低気温24度  最高気温28度
毎月恒例となりそうなヘルシーランチに今日も行ってきました。

Img_2890
全部お野菜です。

まったく知らなかったのですが、昔から七夕には「そうめん」を食べるんだそうですね。
ウチの両親が生まれた地方にはそんな風習は無かったのか
一度もそんな事を耳にしたことが無かった(^^;

こちらのお店では七夕特製メニューとして「手打ち細うどん」を出してくださいました。
お茶のお隣の白い鉢がそれ。上のグリーンはモロヘイヤです。
冷たくて、よい味のおつゆにモロヘイヤの粘りがとっても合って
ツルツルと入っていきます。美味しかった~!

デザートはチーズケーキに色々な果物、ハーブがミックスされたお茶。
Sibata2
ビタミンCたっぷりという感じの味と香り。ごちそうさまでした♪

今日は同行した知人のお嬢ちゃまのお誕生日と聞いていたので
屋上のお花たちを集めて、小さな女の子が喜んでくれそうな
かわいい花束を作って持って行くことにしました。
といっても、咲いている花が本当に限られていて、
さらに虫の被害のないものといったらこれで全て、という状態なので
選択の余地はほとんど無い、これしか作れない、といった花束です。
Arra_9
喜んでもらえたでしょうか・・・^^

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2006/07/02

祝!グランディーバ10周年

蒸し暑い日曜日、朝からちょっとお出かけです。
まず電車を乗り継ぎ埼玉スーパーアリーナへ。
最寄りの「さいたま新都心駅」にて友人二人と待ち合わせて
ナポレオン展を見ました。
Saitama
ここには「ジョン・レノン博物館」も入っていて、現在「ビートルズ展」もやっていたのですが、私たちはナポレオンの方へ。
Saitama2
地下の入り口の方を覗くと・・・ すごい行列です!
ディズニーランドのスペースマウンテン乗り場か、上野動物園でパンダ初公開時の人並みか・・・といった感じ。
日本人ってこんなにナポレオンが好きだったんだ~。
私たちは特にナポレオンに思い入れがあるわけではないのですが、一度は見たいあの肖像画。(白馬にまたがり、峠を越えるところを描いたやつです)

しかし!この人ごみですから、当然中もすごい状態。
壁にかかっている絵はどれも下半分が見えません。
前に出るのも一苦労・・・ なので、一通りさらっと見てきてお終いです。
個人的にはマルメゾンの庭で、世界中のバラを集め、品種改良や育種に没頭したというジョセフィーヌ妃の逸話やら、お抱え絵師に書かせたボタニカルアートのバラの絵やらがあるのを期待していたのですが、本人の肖像画があったのみでした。
まあ、普通の人はそんなことには興味ないですよね(^^;

それから新宿に出て、厚生年金会館へ。
本日の本当の目的は
グランディーババレエ団・10周年記念公演を見ることです!
長年行きたい行きたいと思いつつTVで見たのみで、本物を見るのは今日が始めて。
嬉しいです~~♪
Glandiva

今日のプログラムは・・・
Swan_1 白鳥の湖 第二幕

悪魔のロッドバルトの登場シーンから始まりますが、この悪魔がスタイルといい
衣装といい、デーモン小暮にしか見えなくて、最初から笑わせていただきました。
お約束の四羽の白鳥の踊りも、白鳥たちの群舞も最高!
ああ、なんて楽しいの!

そのほかは
Pa
スティグマ・ボレアリス

Barocco ゴー・フォー・バロッコ

このバレエ団の十八番
Hinshi
瀕死の白鳥

これを見ないと帰れません! 
あの白鳥の腕の動き、女性バレリーナの誰がするのを見ても「人間業じゃない」と
驚嘆するのですが、この男性”バレリーナ”もすごかった!
もうなんと言ってよいのかわかりません。う~ん、満足♪

そして最後が
Sleeping
眠れる森の美女・第四幕

オーロラ姫の結婚式に集まるシャルル・ペローの童話の主人公たちが勢ぞろいするというゴージャスな場面です。
赤頭巾ちゃん・シンデレラ・青い鳥・長靴をはいた猫、などなど・・・
それぞれ個性的なキャラクターたちが、確固たるテクニックの元、
思いっきり笑わせてくれました。

去年まではヨーコ・モシモシィ(笑)という日本人ダンサーがいたのですが、
残念ながら今年は参加されていませんでした。
会いたかったのよ~(涙)
でも、もう一人の日本人
、スー・ナミというダンサーが出演していました。
Nami_2
「四羽の白鳥」「スティグマ・ボレアリス」「青い鳥」の男性役と大活躍。
高いジャンプと正確なテクニックで魅せてくれました~。
(この写真は衣装からするとコッペリアのヒロイン”スワニルダ
だと思います。
ホンモノのヒロインは窓辺で本を読んでいるのですが
グランディーバ版では頭に本をかぶるようです(爆笑)

残念ながら今回このプログラムはなしでした)

パンフレットを見ると、このバレエ団のレパートリーはまだまだたくさんあり、
どれもこれも見ないときが済まなくなってきました。
また次回も何とか都合をつけて絶対見に行きたいです。
たっぷり「芸術」に浸かった一日でした~。わお~っ!

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2006/06/24

お買い物

晴れ   最低気温21度  最高気温26度
「青葉農園」に行って来ました!
大きなハウスが複数と、その外に植木・果樹などの畑がある(裏には田んぼも)
生産直売のガーデンセンターです。
「なおママさん」が連れて行ってくださいました。ありがとう~~!

とにかく二人ともお目当てはバラ苗です。
どのバラ苗も「新苗」ではなく、「鉢苗」です。
一番花が終わり、たっぷりヒップを付けた、超長尺苗のオールドローズや
二番花の蕾を付けた四季咲きのティーローズやイングリッシュローズ、
日本ではほとんど名前も聞いた事がない、アメリカのナーセリーのシリーズのもの
その他もうたくさん!
ハウスの中をうろうろと、ラベルをチェックしながら飽きることなく歩いてまわりました。
これだけたくさんの苗を一同に見て歩くのは初めてです。
見て回るだけで楽しくて楽しくて^^
下手なデパートめぐりより、こっちの方が楽しいわ~。
何を連れて帰ったかというと・・・

Kaimono
この二つです。
ガク紫陽花の「サンセット」とティーローズの「デュセス・ド・ブラバン(日本名:桜鏡)」

Yuuyake
「山紫陽花系」はこの暑い屋上では育てられないけれど
この「ガク紫陽花系」はもともと日当たりの良い海辺で風の強い岩場に自生するものを改良しているので丈夫、ということで選びました。
色は派手目だけれど、ここではこのくらい派手な方が見栄えがよいのです。
シンプルな紫陽花は今なかなかガーデンセンターには出回らないので
見つけられて良かったです。


Dyusesu
デュセス・ド・ブラバン」はたっぷりの蕾付き。
思ったより小ぶりのお花は二番花だからかな?
しなやかな枝振りで、重たげにうつむいて咲くさまはいかにもティーローズですが
ティーローズのカップ咲きは珍しいですね。
大事に育てます^^

今度はもっとゆっくり時間をかけて、たくさん連れて帰りたいわ~。
(どこに置くんじゃい!)

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2006/06/10

ヘルシーランチ

9日のBlogを書いた後、小学校のお仕事仲間の皆さん5人でランチへ繰り出しました。
車で15分ほど。
ここは何県?と思うような緑の里山と畑に囲まれた良いところ。
そこにごく普通の一軒屋があり、リビングダイニングでお食事ができるのです。
Lanchi_1
手を掛けた、野菜が中心の小鉢がずらり。
化学調味料を一切使わず、素材の美味しさと、自家製のたれの美味しさでいただく
抜群にヘルシーなメニュー!
こんなしっかりしたお昼ご飯を食べるのは久しぶり(^^;

さらに食後にはバナナケーキとハーブティー。
Banana
大満足のお食事でした。お肌がツルピカになりそうです。
おいしゅうございました~^^

こちらでは季節の取れたて野菜を中心にメニューがが決まるので
日ごとに色々違ったものが食べられるそう。
ならば「毎月来ようか」ということに(笑)
だってこれだけの満足度に対して、お値段は「ジャスト1000円」なのです。
良心的でしょう~。
いいお店を教えていただき感謝!です。



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2006/05/07

English Garden Tea

雨時々曇り   最低気温17度  最高気温20度
昨日は久しぶりに多摩センターまで買い物に出た。
お目当ては多摩センター三越内に新しくオープンしたカレル・チャペック紅茶店
バラの花を眺めながら、美味しい紅茶を・・・と思い(曇りの日限定)足を伸ばす。
ここは紅茶専門店らしからぬ、明るくカラフルで「ラブリ~」なお店。
カレル・チャペック本のイラストイメージそのままに
、新しくデザインされたキャラクターがお店の中にあふれている。
(チャペック本のイラストはモノクロで、ヨーロッパの「沢野ひとし」という感じだが・笑)
とっても入りやすいお店です。

さてどれにしようかと迷っていると、店員さんが真っ白な陶器のポットで
アイスティーを振舞ってくれた。
これが美味しいの~!

イングリッシュ・ガーデン・ティー
といって、かすかにバラの香りがする、
ほんのり甘みがある紅茶。
即、「これと同じのをください」と言ってしまった♪
Tea_1
さてさて、家でも美味しく淹れられるでしょうか^^

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2006/01/29

緑・花文化試験の結果

晴れ   最低気温0.5度  最高気温10.5度

昨日までは風が強く寒かったが、今日はようやく屋上へ上がれる気温となる。あれこれ作業を始めたが、その報告は明日に・・・

昨日「緑・花文化知識認定試験」の結果が届いた。
なんと、今年も2級でした~。

hanamidori 今年は問題がとても難しく、去年、おととしのように2級は正直無理だと思っていた。でも難しかったのは受験者全員だったようで、平均点がいつもより低かったようだ。ラッキー! って、私も三年間、何の進歩も無いということだ。

今回の受験者は9467人。80点満点で最高点79点が二人。いつも満点の人がいるのに、今年はなし、ということはやっぱり難しかったのね。(ちなみに2級は65~55点です(^^;)

今年は問題集でも買って、少し勉強しようかな。
でも、問題集に出ているものは、もう試験には出ない気がするので無駄な気もするし・・・ 
「趣味の園芸」のバックナンバーでもひたすら読むのが一番いいかも。
また来年も頑張ります~。

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2006/01/19

いざ下北沢へ!

晴れ   最低気温1度  最高気温6度

大急ぎで掃除、洗濯を終えて、車を新百合のディーラーへ。
今日は定期点検の日なのだ。
終わるまで4時間ほどかかるとのことで、その間家に戻らず布屋さんへ行くことにした。

町田か、ちょっと遠いが大きなユザワヤのある大和へ出るか・・・
そうだ、下北沢にも布屋さんがあったわ!と思い出し、
二年ぶりに「しもきたショッピング」に繰り出す。

makino 年季が入ってます。

子供の頃から母のお供でよく通った「もめんや まきの」さん。
東京近辺で、手芸好きの人ならほとんどの方がお世話になったことがあるのでは? 
昔のまんまの佇まいで変わらず営業中。嬉しい^^ 

間口一間半ほどで、奥に長いうなぎの寝床のようなお店の中は
宝物が天井まで詰まっている。
「ああ、このプリント地かわいい!」「あ~、これいいわ~」と思いながら、今日のお買い物はシーチング地3メートルのみ。
現在進行中のパッチワークのベッドカバーの表が完成したので、裏地を買いに来たのだった。
あれこれ欲しくなってしまうのはガーデンセンターとおんなじ(^^; 
買い込んで仕立てていない布地がまだ押入れに一杯眠っているので、今日は我慢・・・

時間がたっぷりあるので、久しぶりの「しもきた」をうろつく。

zattska2 baike

新しいお店はマンションの1,2階が多い。店の前でも大木は絶対残してあります。

hanaya 普通の民家のお隣にブティックが。
入り口はなぜかお花屋さんになっていて、吹きっさらしの中、若いお姉さんがせっせとミニブーケを作っていました。奥には珈琲やさんが見えます。

kottou いくつもある古道具屋さん。
このお店は丁寧に商品が並んでいます。店長さんは几帳面な性格?

kanzashi 入り口に池を作り、金魚を泳がせている謎のお店。二階は「かんざしや」の看板。ものすごく惹かれたけど、入れませんでした(笑)

zattska いかにも何か見つかりそうなお店。
私はグラスを買ってしまいました・・・ このお店も一本木が残っています。
鉄パイプを組んで、商品がぶら下がっているところ。
木を切ってはいけない、という条例でもあるのかしら。お店も木も頑張ってます。

inu 買い物中のご主人を待つワンコ。

eki kaimono

いつ行っても楽しい下北沢。
今日は北口方面ばかりだったけれど、いつか、お勤め時代に通いつめた南口側のカウンターバーや焼き鳥屋さんに行ってみたいなあ。
まだあるかしら・・・

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2005/11/27

お花の展示会と六義園

晴れ   最低気温9度  最高気温17度

今日は夕方から友人の通っている、フラワーアレンジメント教室の作品展示会に行ってきた。メンバーはいつもの女三人。
残念ながら友人はまだ始めたばかりということで出品していない。
次回はぜひ作品を見せてね~^^

大作から小さな前衛的なものまで、バラエティに富んだ作品を見ることができて楽しかった。

051127_a 撮った写真が皆ピンボケで残念!

日が暮れる頃会場を後にし、今度は駒込の「六義園」へ行く。
普段は五時に閉まってしまう、国の特別名勝に指定されている、都心部のオアシスだ。紅葉のこの時期だけ部分的にライトアップされ、八時まで開園時間が延長されるということでたずねてみた。

rikugien

チケット売り場には行列が出来ていて、順路も人並みが延々と続いている。昼間でもこんなに人はいないんじゃないか。
まるで上野動物園のパンダ舎の前の行列のよう。
日本人はこういうイベントが本当に好きです。

ライトアップといってもあちこちが煌々と照らされているわけではなく、
部分的に、とても効果的に光を使ってあった。ほとんどの順路は暗闇で、木と土の匂いが心地よい。

051127_m 池にかかるもみじ。

園はとっても広く、一周すると相当な運動量だ。
御休処・茶屋もあちこちにでている。
私たちは一番最初に目に付いた茶屋でまず一休み。

okashi お煎茶とみたらし団子で350円也。

okashi2
さらに友人持参の「柿の和菓子」をいただく。「美味でございます~」

ここは四季折々の花が楽しめそうで、ぜひ今度は昼間にゆっくりと来て見たい。

すぐ近くには「旧古川庭園」や、春に行き損ねた「岩崎邸」もある。
これから順番に、江戸から明治のロマンあふれる庭園めぐりをしていこうと友人と約束する。楽しみです。

この庭園は「五代将軍綱吉の時代にあの「柳沢吉保」が築園したものだそう。現在放送中の「大奥」の時代そのものです。
ああ、悪人吉保やお伝の方(小池栄子)の顔が浮かんでしょうがない(笑)
明治には三菱の創始者岩崎氏の別邸となり、昭和28年に東京市に寄贈されました。

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2005/11/13

緑・花文化試験

晴れ   最低気温12度  最高気温19.5度

第七回 緑・花文化知識認定試験に行ってきた。
第五回から受験し、今年で三回目だ。

毎年日本中から約1万人の緑愛好者が受験する試験で、特級を3回取得すると「緑花文化士」という称号が与えられる。
この称号をもらえると何かできるのかというと、実は何もない(笑) 
自治体の講演会の講師に招かれる(自分で売り込む?)くらいだろうか。
私から見たら、「自分の緑や花に対する知識って、どの程度のものなんだろう」 という疑問に答えてくれる、ただただ楽しい試験であり、そのおまけで、自己満足の称号がもらえるかも・・・ そんな試験である。
そして現在のガーデニングブームの中、毎年受験者は増え続けているらしい。下は小学生から、上は80代の方まで。
日曜ガーデナーもいれば、将来園芸事業に携わりたい、と考えて、大学の農学部で専門的な勉強をされているような方まで色々。
どんな人でも受験は自由。
そして自分の点数によりその年の「級の認定書」が発行される。

級は「特・1・2・3・4・5・参加賞」とあり、過去二回の私の成績はどちらも2級だった。
点数の分布%から見ると、これがいわゆる平均らしい(笑) 
何とか今年は1級を、と思ってはいたが、今年も何も勉強はしていない。
過去二回の試験で、自分は「野山の樹木」に関してが弱い」とわかっているが、パラパラと「ポケット樹木図鑑」などを読んでも、普段お目にしたことがないものは難しい。
さらに「文化」とあるとおり、草木の専門的な知識だけでなく、生活にかかわった、あるいは歴史、美術などに関連した問題も出る。
範囲が広すぎて、何を勉強したらよいのかわからないので、かえってなにもせず「本当の私の力を試すのよ~!!」なんていう意気込みで毎年臨んでいる。(開き直り^^;)

さて、試験当日。今年は「相模原周辺試験会場」を希望した。
割り当てられた場所は横浜線淵野辺駅徒歩15分の青山学院大学であった。昨年は相模女子大学、おととしは中央大学であった。
いろんな大学へいけるのも楽しい。

shiken1
青学って渋谷校しか知らなかった。

かなり早めに家を出たので、淵野辺に着いたら駅近辺のファーストフードで、事前の決意とは裏腹に付け焼刃の勉強でもしようかとお店を探す。
なのに無い! 商店街に居酒屋・パチンコ屋・コンビニはあるのに、お茶が飲めるお店が一軒も無い! 
私が通った畑の中の某女子短大ですら、学校の前には喫茶店と増田屋はあったぞ。
ここの駅は「桜美林大学」の学生も使用しているはずなのに、この辺の学生はお茶を飲まないのか?不思議だー。
ひたすら歩いて探すこと20分。ようやく「エクセルシオール」を発見した。良かった~。

すっかり歩き疲れてしまった。もう開場時間も過ぎている。
そそくさとコーヒーを飲み、結局何も勉強できず、会場に向かう。

大学の入り口に「プチカフェ青山」があった。
素直にここで缶コーヒーでも良かったかな、と思う。
大学のそばって面白いものがあるわ~^^ 

siken2
ベンチと自動販売機のみのかわいい空間。

siken4 siken3

キャンパス内は整然としていてケヤキ並木が良い雰囲気。
日曜日で学生の姿もほとんど無く、いかにもキリスト教大学といった静謐な空気が漂う。でも重くない。そこが青学らしいかも^^

会場に割り当てられた教室は3つ。各120人づつ、360人がここで受験するらしい。
私の教室は「定年退職して庭いじりを始めてはまってしまったお父さん」風の人と、一番多く見かける「お母さんタイプのガーデナー」で80%を占めていただろう。
一人6年生ぐらいと思われる男の子もいた。

試験時間は70分。問題は80問。答えはマークシート記入方式。
今年の問題は・・・過去3年で一番難しかった~~!
今年も1級は無理だった(間違いない)

siken5
試験後解答書がもらえるので、自分の点がすぐにわかります。
正式な認定書は年末~年明けに郵送されてきます。
各級位の点数は点数分布により、毎年変動します。

今年一番簡単と思われる問題 :
 この植物の名は?(タンポポの写真がそのまま載っている。
 タンポポ・ススキ・ミミナグサ・ノホロギク・ギシギシ から選択)

何が何だかさっぱりわからなかった問題 :
 「遊暦雑記」に紹介されている江戸の銘木・奇木の中の話の
 
「縁切り(  )」のカッコ内を答えなさい。
←遊歴雑記すら知らないんですけど・・・(^^;

こんな感じの試験を受け、本年も無事終了。
朝の意気込みはどこへやら。北風に吹かれながら疲れきって帰宅。
でもまだ私は懲りていない。また来年も受験します~。
だってすごく楽しいんです^^

siken6 教室横の柿の木

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2005/11/12

晩秋の武蔵野とビール

晴れ   最低気温13度  最高気温19.5度

だいたい月一ペースで遊んでもらっている友人二人と一緒に、とても楽しい秋の一日を過ごしてきた。
ここしばらくお互い忙しくって、二ヶ月ぶりとなったが、紅葉に間に合って良かった。
日中は日差しの下では暑いくらいで、かなり色づき始めた武蔵野の「ミニ雑木林」はとっても気持ちが良い。

momiji1 桜にイチョウ、ケヤキ

momiji2 樹皮が黒いのは桜

koi 小さな日本庭園の鯉 

この後、友人の計らいで、「ビール工場見学ツアー」に行く。
あのユーミン中央フリーウェイでおなじみの、高速道路横にあるビール工場だ。
50人ほどの老若男女が受付に集合し、ガイドさんの説明付きで、「モルツビールの出来るまで」を勉強していく。

映写室あり、麦芽の試食あり、貯酒タンク内見学ありで、とてもわかりやすく、丁寧な見学コースだ。
さらに感心したのは、この工場からは一切ゴミが出ないということ。
原材料からビン、缶、ラベルのかす、水まですべてリサイクルが完璧になされているそうだ。素晴らしい!

そしてツアー最後のお楽しみは何と言っても出来立てビールの試飲!これがまたすごいのだ。
(名前出しちゃいます。もうお分かりとは思いますがSUTORYさん^^)
サービス満点!太っ腹! 
まず一人グラス一杯のMALT’Sをいただく。

molt1 もちろんおつまみ付き。

MALT’Sは日本の4箇所の工場で、それぞれその土地の地下深層水100%で仕込まれている。なので微妙に味が違うとの事。
それを飲み比べさせてくれるのだ。

molt3
左から「南阿蘇・天王山・丹沢・赤城」 遠慮がちに少しづつ入れてみました(笑)

ここ府中工場の地下には丹沢水系の水が流れているそうだ。
丹沢は富士・箱根に近く、年間の降水量が多い。
その豊かな水が東京まで来ていて、とても美味しい事が調査の結果わかり、ここに工場が建てられることになったそうだ。
東京の水がまずい、という説は一部の水道水に限ったことで、
日本はどこでも基本的に美味しい水があるんですね~。
飲み比べた感想は「西へ行くほどかっちりした味」というところだろうか。
西日本のお水の方が、微妙にミネラルが多いのかな。
逆に「赤城」などはさっぱりしていた。
普段飲みなれていたと思われる「丹沢」がやっぱり一番美味しく感じるのは不思議です。

さらにもう一杯飲ませていただけるのだ。

molt2
モルツ・プレミアム。ぐっと味わい深く、なのにまろやか。

最後に特製グラスをいただいて、解散。工場の敷地内には送迎バス乗り場があり、私達とは関係ない駅へ行くのだが、せっかくだから乗っていこう、と乗り込んだ。

molt bus

これだけ至れり尽くせりのツアーが何と無料です。
SUNTORYさん、ありがとうございました。とってもおいしゅうございました!

その後、バスの到着した駅前の居酒屋にて改めて乾杯。 
Mさん、Nさん、ありがとう。また行こうね~^^

 

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2005/11/10

多摩の秋

晴れ   最低気温10度  最高気温19度

今日は小学校の開校記念日で学校がおやすみ。
それなら買い物がてら、おにぎりとお茶を持って、公園でランチだ!と車で出かける。行き先は多摩センターの多摩中央公園。車で30分ほどだ。

kitty パルテノン多摩の階段にいた巨大KITTY。

先に買い物を済ませてから公園へ。ぽかぽかの小春日和。
近所にお勤めのOLさんたちが、ベンチでのんびり昼食中。
こちらも空いていたベンチで二人しておにぎりをぱくつく。
お茶もおいしい~。いい天気だし最高です。

OLさんの後ろにピタッ、と座って、おすそ分けを待つ三毛猫がいた。
でもOLさん達は誰も猫に分けてあげようとはしない。
ここは野良猫の餌付け禁止地区? 
いや、そんなことはないはずだ。私はしっかり見てしまった。道の奥に猫用と思われるダンボールハウスとお皿が置いてあるのを!
 
ならば私がと「こっちにおいで~、おかかごはんあるよ~」 と招いたが、子供連れを警戒してか(猫は子供が嫌いですよね^^;) 私の方へは来てくれない。
息子にしつこく追いかけてもらって撮った写真がこれ。

mike びびりぎみ。この後逃げた。

実家の猫にそっくりなのだが、ぼや~っとした、三食昼寝つきの家猫とは目つきが全然違うなぁ。
でも野良ちゃんのわりに「白ソックス」は真っ白で綺麗だし、栄養状態も良さそう。もとはなかなかの美猫だった気がする。

周りの木々はかなり色づいてきていた。

kouyou

kouyou2

最後にとってもきれいだったコスモスを・・・

cosmos

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2005/07/31

武川日記 最終日

今朝は何者にも起こされず、7時までぐっすり眠れた。
ここのベッドはスプリングがやわらかすぎて、朝起きたては体中がギシギシいうのが少しつらい。

朝食を食べた後はどんどん片づけをはじめる(世界水泳を見ながら)。
今日も帰る前に行きたい所があるし、日曜日なので、高速が混まないうちに乗り込みたい。

初日に買った「武川米5キロ」がまだたっぷり残っているので、持ち帰ることにした。生産量が低いので知名度はないが、全国のブランド米に負けない美味しさだ。
地形が新潟の魚沼に似ており、長い日照時間と清らかな雪解け水、昼夜の温度差ですばらしいお米になるそうだ。

okome

スーパーで買ったので、「コシヒカリ」しかなかったが、間違いなく美味しかった。こんどは武川町内だけで限定販売されているという幻のお米「農林48号」をぜひ食べてみたい。

掃除、戸締りを終え、来たときよりずっと増えた荷物を車に積み込む。
野菜や食べ物ばかりだ。もう少しいたい気もするが、この辺で切り上げるほうがいいのだろう。でないと本当に帰りたくなくなる・・・

今日は長坂町に去年の4月にオープンしたばかりの「長坂郷土資料館」へいく。夏休み限定で、「北杜・山梨ゆかりの鎧 ~甲冑・その移り変わり~」という展示をやっているのだ。

合併で山小屋と同じ「北杜市」になったところだが、国道20号をはさんで反対側の山の上の方にある。
こんなに高いところとは知らず、気軽に運転していたが、山道のカーブはどんどん険しくなる。
「峠を攻める」のを趣味としている人たちが喜びそうな道だ。
車に弱い同乗者だったら絶対酔うだろう。
後ろに四駆なんかが来ると、素直に左により道を譲る。
勝ち目ないもん(^^;

上に着くと、さっきまでの山道が嘘のように開けた土地だ。
田畑がたくさんあり集落も多く、こ洒落た日本蕎麦屋などもある。
母が突然「ここのお蕎麦屋さん来たことあるわ」と言い出す。
なんだ、場所知ってたのね。ただしまったく道を覚えない人なので、頼りにならない。

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資料館には見学者は一人もいなかった。受付で「何処から来たか」と聞かれ、川崎です、と、答えると「せっかく遠くから来てくれたので、館内を案内、説明しましょう」とのこと。ありがたくお願いする。

古墳時代から戊辰戦争時までの鎧が、地元の名士の蔵に眠っていたものを中心に展示されていた。
中にはよその博物館から借り受けてきたという「森蘭丸」の鎧兜一式もあり、これはさすがに豪勢だった。
普通、兜の頭に付いている角みたいなもの(名前を知りません)の代わりに「南無阿弥陀仏」という文字が立っているのだ。
これはもう実戦用というより、美術品。見ごたえあります。

さらに小学生限定で、古墳時代の鎧兜一式を着せてくれる催しがあり、息子に着せてみた。笑えた。

yama_h

私はもうこれで高速に乗り帰るつもりだったが、二人はまだ物足りないようだ。しょうがないので、ここからあまり遠くない「オオムラサキセンター」に行くことにする。

ここは虫好きにはたまらない場所だろう。
オオムラサキが観察できる「温室生態観察園」や、自然の地形、樹木をそのまま残した、屋外の「観察園」。
そして蝶だけでなく、日本の昆虫の標本をもれなく集めた「室内展示場」がある。さらには工作室や、子供に大人気の「ムシキングの虫たちと写真を撮ろう」コーナー。
大型観光バスも何台か来ていて、満員御礼という感じ。

私が一番面白かったのは「標本室」だ。普段家で見かけるおなじみの「コガネムシ」や「ハチ」はとても参考になった。
種類を知りたくても、似たようなのが多い場合、図鑑やネットの画像では今一確信が持てない時がある。
でも実物を見ると一目で納得。「あ~!これこれ、ウチに来るやつだわ!」というのがたくさんあった。
コガネムシなら今トラップにいっぱい入っているので、私もなかなかの標本が作れるかも、なんて恐ろしい考えが、一瞬頭に浮かぶ。
でもやめておこう(笑)

yama_o

オオムラサキはたくさんいたが、メスが圧倒的に多く、美しいオスの成体はなかなか撮れなかった。
ここは今度一人でゆっくり時間をかけてまわってみたい所だ。
延々と標本室で、甲虫に見入っているヘンな女、と思われそうだが(爆)

午後1時をまわったので、そろそろ帰路につかねばならない。
帰りは「長坂IC」から乗ることにする。
さすが日曜日、来たときに比べると、段違いに車が多い。
乗用車ばかりだ。

「釈迦堂SA」で少し休憩。忘れてはならない「桔梗信玄餅」を買う。
この辺はすでに都心のような暑さだ。
「下界は暑いわね~」と言っているおばさんがいたが、本当にその通りだ。

「笹子トンネル」を過ぎると突然渋滞が始まる。
といっても50~70キロ位で止まらず走ることが出来る程度なので、あまりつらくはない。
無事3時過ぎ、狛江の実家に到着。暑いし腰が痛いです~。

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2005/07/30

武川日記 3日目

今朝はキツツキが木を突付く「コンコンコン」という音で目が覚める。
あたりはまだ真っ暗だ。
こんなに早起きなの?それにしてもすごい音!
何処でやっているのか知らないが、まるでこの家の壁でも突付いているように大きな音だ。
トイレに行きたくなったが、まだ暗くて怖い。
下に降りていけない(泣) もうすぐ明るくなるだろうから、しばらく待つことにする。
それにしてもキツツキは、自分のくちばしで木をがんがん突付くのだが、脳震盪にならないのだろうか。
ものすごい衝撃のはず。頭蓋骨と脊髄の仕組みを見てみたいものだ。

携帯の時間を確かめると、まだ4時過ぎだった。
しばらく自分のサイトの掲示板を見たり、書き込みしたりする。
そうしているうちにキツツキの音が止んだ。
すると今度はセミ。川崎ではあまり聞かない音だ。
「ニイニイゼミ」だろうか。最初は一匹だった。それがだんだん増え、「降るような泣き声」となる。うるさ~~い!!
隣で二人は爆睡中。よく眠れるものだと、少々あきれる。

明るくなってきたのでようやくトイレに行く。
このまま起きてしまおうかとも思ったが、起きてもすることがない。
新聞も来ないし・・・  それにここは涼しくて、日が昇った後もまだまだ快適だ。もう怖くなく、安心して眠れるので二度寝をきめこんだ。

yama_ha

今日はまず「おいしい学校」に行くことにした。
廃校になった学校をそのまま保存、展示し、新たに宿泊施設、レストラン、売店などを設けた場所である。
二年前一度行って、レストランで「学校給食」を食べたのが忘れられない。それに売店で売っている新鮮野菜、八ヶ岳のコーヒー牛乳、安さでびっくりのドライフラワーなど、いいものがいっぱいあるのだ。

まだ早い時間だと言うのに、駐車場は満車だった。繁盛してます。
一番隅のわずかなスペースに強引に車を止める。
こういう時、小さな車は便利^^  
広い校庭があるのだから、土日は臨時駐車場として隅っこを開放してくれるといいのだが。
車が止められなくて帰っていく人をずいぶん見たぞ~。

今年もあれこれ野菜を買い込む。
昨日も買ったが、安い安いと言いながら、これには高速代とガソリン代がかかっているのよね・・・何かもっとましなお土産を買え、と言われそうだが、見るとつい買い込んでしまうのだ(笑)

日替わり学校給食のメニューを見ると、「カレーライス、黄な粉パン、バナナ、牛乳」と、二年前とまったく同じだった。
朝食を食べ過ぎて、まだおなかも全然減っていないので、給食は諦めて帰ることにした。

yama_yu

この後さらにどこかへ行きたかったのだが、「川!川!」うるさい声に負けて、また昨日と同じ、武川フレンドパークへ向かう。
今日はいくらか雲が出ていて、昨日ほど陽射しがきつくないのでホッとする。川は他にも色々あるのだが、子供を遊ばせるにはここは最適の場所。親水公園や、アスレチック、バーベキュー施設、トイレ、シャワーもある。
一日いても飽きずに、安心して遊べるところだ。
その横の一段下がった場所にある川そのものには、まったく手を付けられていないので、興ざめすることもない。いいところです。

ちょうどお昼ごろ到着。土曜日ということもあり、駐車場はいっぱいだったが、運良く帰る人と入れ違いになり、止めることが出来た。即、河原へ向かう。

050731_o

子供の定番、河原のダム作りをし、おたまじゃくしを捕まえて、そこに放す、ということを延々と続ける。
こちらは水着ではないので、いいところ膝までしか入れないのがつらい。思いっきりバシャバシャ遊べないとなると、お守りも結構疲れる(^^;

3時半まで遊び、満足して、今日は早めに帰ることにした。
夕方のひと時を山小屋でボーっと過ごす。
じっとしていられない母と、疲れを知らない子供はトランプで遊んでいるが、私は何か飲みながら、パラパラと本をめくっているほうがいい。
さすがにちょっと疲れてきたかなぁ。

yama_to

今夜で武川の夜もおしまい。晩御飯の後、花火をして、映画「ウォーターボーイズ」を三人で見る。
私は前にも見たことがあるが、妙に生真面目な男子高校生たちが抜群に面白い。

みんなでベッドに入り、うとうとしかけた頃、母が「誰か来た!」と言う。嘘でしょ~!こんな時間に誰が来るの!? 
「話し声がする」というのだ。
近所の人が来るなら絶対車の音が先にするはず。
ここまで歩いてくる人がいるわけないし、永住している人もいないはず。第一もう12時よ~。
特別な理由がない限り、こんな時間に誰がここへ来るのか。

「そんなわけないでしょ、聞き間違いじゃない?サルかもよ 」
(んな訳ないけど^^;)と無視する。もう~っ!
ヘンな事言わないでよね!怖くて眠れなくなる・・・

たとえば窓の外が気になり怖い場合、どっちを向いて寝るだろうか。
私はもともと横向きに寝るタイプ。
怖い方に背を向けると、かえって見えない背中方面が気になって、余計怖くなる。だからわざわざ窓のほうを向いて、目をつぶり、絶対開けない。
「いやだな~」と思いながらも疲れのほうが大きかったのか、そのまますんなり眠れてしまった。良かった~。

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2005/07/29

武川日記 2日目

「キキキ」「ギャーッ」というものすごい声で目が覚める。
デッキから東にかけての雑木あたりで、数匹のサルが暴れているらしい物音。窓の外はすっかり明るく、5時を過ぎたあたりだろうか。
そうだ!写真! あわてて玄関から外に出る。
サルたちはまだ騒いでおり、木がゆさゆさ揺れている。
動きが早くて狙いをつけるのが無理なので、適当に何枚か撮った。

yama_saru
たぶん小猿?私も寝ぼけていて、ひどい画像です(^^;

デッキにも回ってみると、何とそこには「サルのオシッコ」(たぶん、でも間違いないと思う。したばかりのよう)が・・・!
なんでこんな所にするんだろうか。嫌がらせか?

朝食は普段と変わらない、トーストにハムや野菜。そしてコーヒー。
お水が美味しいので、コーヒーの味は格別。ついがぶ飲みしてしまう。
たっぷり落としたはずだったが、あっという間に飲みきってしまった。
明日はもっと多く入れよう。

TVではちょうど「世界水泳」をやっていた。日本強いじゃない(^O^)/

yama_mini

今日は明野の「山梨フラワーセンター」に行き、お隣のひまわり畑を見て、ケーキを食べ、戻ってきてから近所で川遊び、という予定だ。

10時前に山小屋を出発。約一時間半でフラワーセンターに到着。ここもかなり山を登ってきたところだが、バーンと開けた場所で陽射しが強烈だった。明野は「日本一日照時間が長い」所らしい。ここを見たら素直に納得。
だから、ひまわりも果物もよく育つのね~。

広大なフラワーセンターは全部まわるにはかなり時間が必要のようだ。四季咲きのバラも良く咲いている。
メインの花壇は、ちょうど夏物に植え替えたばかりだろうか、みな丈が小さかった。

yama_f

ラベンダー畑で、200円で摘み放題、というのをやっていた。
当然やります。「うんと欲張って、いっぱい摘んでくださいね」と係りの人に言われて、「え?ホントにいいの?」と喜んだが、なるほど。
微妙に花は終わりかけで、これから夏越しのために、全部花穂を切らなくてはならない時期なのだ。
お客がいっぱい摘めば、それだけ公園側は仕事が楽になるのね(笑)

申し訳ないが、いただくのならきれいな蕾がいいので、時間をかけてゆっくり探す。あまりいいお客じゃないなあ。
結果、時間をかけすぎて、すごく日に焼けてしまった。
しまった~!!日焼け止めなんて何の役にも立たない。
今年もとうとうコンガリとなってしまった・・・

yama_ra

散々遊んで、次はヒマワリ畑。しかし係りの人が「見頃にはまだ少し早いですね~。
8/10くらいかな」と言っているのを耳にする。
う~ん、どうしよう。私は全然かまわないのだが、子供が「早く川に行こうよ」とうるさい。仕方なく今回はヒマワリを諦めた。
本当に見たいものは、一人で回るほうがいいなあ、と改めて思う。

武川に戻る前に、このすぐ近くにあるというケーキ屋さんに行くことにした。
周りは何もない、緑一色の山の斜面に真っ白なお店が出現した。
地元では有名なお店だそう。
「こんな場所で商売になるのか?」と余計な心配をしてしまったが、お味はなるほどすごい!美味しい~!
遠くからここのチーズケーキを目当てに、早朝からお客様が来るという事に納得。クチコミってすごいなあ。

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もと来た道を戻る。途中、道路脇の「裏の畑から、朝取り」という感じのお店でモモ、キャベツ、インゲン、焼きとうもろこしを買う。
夜食べたがモモの甘さにびっくり!これ、すごく安かったのに。
信じられないお味!インゲンは普通見かけるものより、幅が広く、ずっとやわらかい。「スナックエンドウ」のようなお味で、これまたよかった。
山梨バンザイです。

お目当ての川は、地図によると「石空川渓谷」と言うらしい。
去年叔父に連れて行ってもらった場所だが、「こんなきれいな場所を貸切でいいの!?」というような所。
山小屋から近く、だいたい道は覚えているので行ってみる。
カーナビには道が出ません(^^;

対向車が来たらおしまい、もう何日も人も車も通ってないんじゃないかというような道を行く。
左右の夏草、雑木が伸び放題で、車にバシバシ当たる。
これは林道なのだろうか。夜は100万円もらっても走りたくない道だ。

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見覚えのある橋に出て、ここからは川沿いに上っていく・・・
はずなのだが、なんとトラックが二台、前を走っている。
「もしかしたら工事中?」といやな予感がしたが、この先へ行かないと河原へ降りる道はない。
少し時間を置いて、もう舗装もされていないガタガタ道を行ってみる。
その先は予感通り「立ち入り禁止」のバリケードが厳重にされていた。
トラックはここを開け、さらに奥へ行ったのだろう。
無理やりここに車を止めて、すぐ下の河原に降りれないこともないが、絶対蛇がいそう。出来ませーん(^^;

仕方なく、「秘境の貸切り水遊び」は諦めて、もう少し下流の整備された公園付の「フレンドパーク武川」に行くことにした。
方向的に近道があるはずなので、何度かトライしたが駄目だった。
途中で道がなくなったりするのだ。
もと来た道を素直に戻ったほうが早かった・・・

ようやく到着したのはもう3時半をまわってから。
さすがに疲れました~!
広い公園も、もう大部分の人が帰ってしまったのだろう。
しーんとしている。それでも河原に下りると数人遊んでいた。
この辺の川はどの川も、上流、下流関係なく、すばらしくきれいだ。
砂は白、水は南アルプスの雪解け水。
汚れるということを知らない川のようだ。

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一日陽に当たっていると、疲れは倍増する。
もう何にもしたくないと、今晩のおかずは色々買った地元野菜のサラダに、「レトルトカレー」!今日も手抜きだ。
でも怒る人もいないし、充分美味しい。
遅くまで起きていることも出来ず、10時には三人とも就寝。
お疲れ様でした~。よく遊んだ~。

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2005/07/28

武川日記 初日

今日から山梨県の南アルプスに近い、武川の山小屋へ。
蒸し暑い川崎をAM11:00に出発。実家へ母を迎えに行く。
今年は諸事情により、山小屋に行くのは私、母、息子の三人だけとなった。山小屋の持ち主の叔父も、仕事で来れなくなり、女子供だけで三泊四日となる。

正午頃、中央高速へ「調布IC」より乗り込む。
久しぶりの長距離ドライブだ。
疲れても運転を代わってくれる人はいないので、ちょっとシンドそうだが、まあなんとかなるでしょう。

平日の昼間。下りでも結構込んでいる。
東名ほどではないが、大型トラックの商業車が多い。
後はこれから夏休みで、私と同じく遊びに出かける家族連れか。

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小仏トンネルを抜けると2000m級の山々が正面に見えてくる。
相模湖を過ぎ、最初の大きなサービスエリア「談合坂」にて早くも休憩。お昼ごはんがまだだったし、アイスコーヒーが飲みたくなったので。
玉こんにゃくの串刺しや、キュウリの漬物、ソフトクリーム、などなど、ご飯といえないものばかりつまむ。

だんだん上り坂がきつくなる。
北側のずっと向こうは「大菩薩峠」がある峰だ。
なんたって愛車の「マーチ」は1200CCしかなく、たった2人半しか乗っていなくても、勾配がきつくなると全然スピードが出ない。
しばらくムキになって、アクセルベタ踏みでがんばっていたが、ガソリンがもったいない気がしてきた。
登坂車線のある所はおとなしく一番左を走ることにした。

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大月を過ぎると、車の数がかなり減った。
富士五湖方面へ遊びに行く人たちがJctから分かれて行ったのだろう。この辺の左手には「リニアモーターカー」の実験線が走っているはずだが、当然見えない。

こちらは長ーい「笹子トンネル」に入る。
こういう長いトンネルに入ると、昔の玉突き衝突事故の報道を、毎度毎度思いだしてしまうが、反面「いや~、そんなに混んでないし大丈夫」と思ったりもする。

途中でS.Aに寄ったにもかかわらず、アクセルを踏みっぱなしの右足が疲れてきてしまった。でももうどこへも寄らず、ひたすら先を目指す。

「甲府南」を過ぎると、車がほとんどいなくなってしまった。
前も後ろも一台も姿が見えない、なんて時もあった。
好きに走れて、とっても快適。
ただ八王子から先は「オービス」がどこにあるか、まったく知識がないので、115キロ以上は出さないようにする。
関越に比べて、中央道はオービスが少ないと聞いているが、確かにどこにあったか、見落としたか、記憶にない。大丈夫よね~(^^;

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二時前に「須玉IC」に到着。やった~。
アクセルから足を離す事が出来て、右足がホッとする。
ここから山小屋までは12.3km。もうあっという間だ。

途中のスーパーに入る。大人は私と母の二人だけ。
のんびりしに来たのだから、ご飯も手抜きしよう、とメニューを考えながら見て回ると、お惣菜売り場を見てびっくり! 
なんと野菜のてんぷらが「2ヶで50円」とあるじゃないですか!
普通1ヶ100円だぞ。買うしかないでしょう! 
という訳で今日の晩御飯はてんぷらの煮付け(天丼)に決めた。
芋天やインゲン、ちくわ、ナスなど、ニコニコ顔で買う。

舗装だけはされている細い山道を入っていく。
ここはカーナビにも道路の線が出ないところ。標高は900mくらい。
無事迷うことなく山小屋に到着。
ビレッジ内のご近所さんは、今日は一軒も来ていないようだ。
どうやらこの地域に今夜は3人だけ。
考えると怖いので、考えないようにする。

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極太の丸太を組み上げたログハウス内は「湿気」という言葉とは縁がない。天国だ~。とりあえずコーヒー、のあと、荷物を片付ける。

ここは「時計屋敷」で、振り子の柱時計だけで30はある。
そのうち、今動いてるものは4ヶ。ねじの巻き方は聞いていないし、これ以上ボンボンカンカン鳴ってもうるさいだけなので、時計はいじらない。
良く見ると正しい時間を指して動いていたのは1ヶだけだ。
こんなにあるのに、不便だ。

デッキに出て、何気なくお隣の建物を見る。するとお隣のデッキの上に「サル」が3.4匹いるじゃないの!
思わず「あ~!」と声に出したのがまずかった。
向こうも私の存在に気付き、スルスルと下に降りて逃げてしまった。
写真を撮りたかった~!でも今年も会えたのは良かった。

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夕飯を食べ(野菜自体が美味しいので、てんぷらを煮付けにしてもメッチャ美味しかった) アルプスの天然水風呂に入り、TVを見る。
見た番組は「菊次郎とさき」「電車男」  
やることはウチにいるときと変わらない(苦笑)   

12時近くにようやく寝ることにした。
何もすることはないのに、せっかく来たんだから、と思うともったいなくて、なかなか眠れないのだ。

電気を消すと、そこは真の暗闇だった。
街灯なんかある訳ないし、今夜は月も見えない。
天窓にはボヤ~ッと「ホウの木」の葉が揺れているのが見える。
車の音も、電車の音もない。これが本当の「夜」なんだ。

シーンと冷たい空気の中、「カツカツ」と時を刻む時計の音と、遠くで何かが鳴いている声だけが聞こえる。
女子供だけじゃやっぱり怖かった~!(真っ青) 
でもそれを私が口に出したら後の二人は泣き叫ぶだろう。
平気な顔して「おやすみ~」と言う。

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2005/07/04

箱根・あじさい電車

雨   最低気温18度  最高気温23度

今日は強行軍で箱根に行って来た。目的はあじさい電車(箱根登山鉄道)に乗ること、強羅公園に行くことである。

あじさいを見るからには天気は雨、気温が低くて歩き回ってもばてない陽気、平日、この要素を満たす日を待っていた。やっと実現した~~!

朝8時15分に家を出る。まだ通勤時間帯のため、小田急ロマンスカーは運転されていないので、普通急行で小田原・箱根湯本までいく。湯本からは箱根登山鉄道にて終点強羅まで。ザンザン降りにもかかわらず、あじさい目当ての「最強おばさん軍団」や(ほんとに何処でも元気・笑)外国人観光客で、登山鉄道はほぼ満席。あじさいのトンネルを30分堪能し、11時ジャストに強羅到着。遠いわ~。

すぐ強羅公園に行き、とりあえずコーヒーだ~。ついでにピラフも食べてしまった。ここは人が少なく、のんびりできるお気に入りの公園なのだ。

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コーヒーショップのテラス席からの眺め。マイナスイオンたっぷりで、命の洗濯♪

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公園内もあじさいは今が見ごろ。きれい~。

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なんせ子供が学校から帰るまでに自分も戻らなければならないので、箱根まで来ながら他は何処も見れない。ひと通りみてまわったら、もう帰る時間(^^;

帰りは電車がガラガラで、先頭に座ることが出来た。こんな時間に帰る人はあんまりいないのだろう。行きに撮れなかった登山鉄道内からのあじさい写真をとりまくる。でもきれいに撮れませんでした~。

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箱根湯本からはロマンスカーの座席が取れたので、ゆったりコーヒーを飲みながら帰る。あっという間に現実の世界へ・・・ 四時ジャストに自宅到着。

このあじさいめぐりも、改めて「花散歩」にレポートしますので、ご覧下さいね。

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2005/06/09

アール・デコ展

曇一時晴   最低気温17度  最高気温26度

上野の東京都美術館に「アール・デコ展」を見に行ってきた。
お目当てはなんといっても、ポスターになっている「タマラ・ド・レンピッカ」の絵画!
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数年前、タマラの個展が開かれたときは、見に行くことが出来なかった。
今回は何としても見なくては・・・

美術館に向かって上野公園を歩いていると、他にも違う会場で、色々な展覧会の予告が出ている。
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ドレスデン国立美術館展の「ワシに攫われる天使」、天使がこんな顔をしていいのか?というくらい魅力的だった。
だが、なかなか上野に出てくる機会を作るのは難しい。
今日はこの後廻りたいところもあるし。次はいつ来れるだろう。

入場料1400円也を払い、会場へ。
平日だというのに、ここもおばさん達でいっぱい(笑)
タマラの絵「電話Ⅱ」は入り口すぐの所にあった。「!?、小さい・・・」 

彼女の作品は、みな大きな肖像画、という先入観があり、A3ほどのサイズの実物は少々物足りない・・・ 
それに何が残念って、彼女の絵はこれ一枚しか展示されていなかった!ガーン・・・  
ラリックのガラスのスタンドも、シャネルのダイヤのネックレスもどうでもいいのだ。「タマラ」の絵が見たかった・・・

順路の最後に売店があった。そこにはタマラの絵がたくさん掛けてあった。予約販売の複製画。
100×80位で36000円、65×55位で23000円(だったかな?)
真剣に悩んだ。正直すごーく欲しい。でも買わなかった・・・
今我が家のリビングにはスタンランの「三毛猫と黒猫」(ほんとの名前は知りません^^;)と、ロートレックの「ムーランルージュ」のポスターが額装して掛けてある。
どちらも私が好きで飾っているものだが、さすがに「タマラ」の絵はインパクトありすぎ(苦笑)家族が嫌がりそう。
かといって寝室に飾っておくと、夢にでも出てきそうで怖い。
この絵が似合う書斎でも欲しいなあ。 
という訳で、絵葉書だけ記念に買ってきた。

今日は園芸に関係ないことをここまで書いてきたが、上野の猫でご勘弁を・・・
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この後、不忍池の向こうにある「岩崎邸」か、日本橋三越の「チェルシーガーデン」に行きたかったのだが、そんな時間はなかった。
我が家から片道一時間半、上野は遠い(泣)

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2005/06/02

旧向ヶ丘遊園バラ苑

曇りのち雨   今朝の最低気温20度  本日の予想最高気温24度

4年ぶりに向ヶ丘遊園のバラ苑に行ってきた。午後から雨の予報なので、何とか降られないうちにと思ったが、無事快適に見ることが出来た。

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遊園地が閉園してしまって、現在は川崎市在住のボランティアの方たちの手入れにより、春のこの時期3週間ほどの開苑。池が埋め立てられていた以外、昔のままの姿を見せてくれた。入園無料。

ここは一昔前の、大輪のハイブリット・ティー・ローズがメインの整形式バラ苑。先日の雨がたたり、巨大なHTたちは近くで見るとかわいそうな姿のものがほとんど。一週間遅かったなぁ。でも引いた景色はそれなりに見られます。

なかなかきれいなバラがなかったけれど、これはよかった。鈴木省三氏作出の名花「聖火」 (1967年作、ニュージーランド国際バラコンクール南太平洋金星賞受賞)

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なるべく傷みの少ない花を何とか見つけた(笑) でも鈴木氏が一番愛したバラは何と「ノイバラ」だそう。もっともっと長生きしていただきたかった。そうしたら、今の「オールド」や「ER」のブームの中、どんなバラを作り出して発表していただろう?

そんなことを考えながら、見ていて一番楽しいのは、周辺に少しだけ植えてある原種系のバラと、オールドローズたち。HTの中でちょっと異色に見えるこれらのバラ達は、きっと以前ここの社員だった「村田晴夫」さんが集めたものに違いない! 

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これは名札が付いていなかったが、オールドのような小ぶりの花からして、多分修景バラの「アルバ・メイディランド」  この蕾の数!お庭があったらぜひ植えてみたいバラのひとつ。

あれこれ写真を撮ってきたので、改めて「花散歩」にUPしたいと思います。

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