行ってきましたシリーズ第三弾 緑・花文化試験
11月9日 (日)、今年も行ってきました。緑・花文化知識認定試験。
会場は二年連続「首都大学東京」です。
私が行ける会場は今年も「東京大学駒場校舎」かここ「首都大学東京」でした。
行った事のない東大にしようかとも思いましたが
静かな郊外のほうが好きなので、またここです。
去年と同じようにどんより曇って時折パラパラ雨が落ちるという天気。
みるからにどよ~んとした駅前です。
去年と比べて変わっているのは「ラフェット・多摩」までの歩道に屋根が付いた事。
去年の様子はこちら。
この風景も去年とまったく変わらない気がする…
一年ってあっという間ですね。
この「緑・花文化試験」は今年から少し出題方法が変わり
出題の一部にテーマ植物が指定されるようになったのです。
事前に発表されていた今年のテーマ植物はアサガオでした。
このアサガオに関する問題が80問中どのくらいを占めるかは不明でしたが
わかっている部分だけでも確実に点を取ろうじゃないの!と前日に図書館へ行ってアサガオについての一夜漬けをしました。前日というのが私らしいでしょ(^^;
子供用の「アサガオの観察系」の絵本からマニアックな「変化アサガオ」を扱った本までいろいろ読み漁ります。特に変化アサガオについてはなんだかすごく怪しいんじゃないかとヤマを張り、いろいろ頭に詰め込んでいきます。
結果、アサガオについての出題は8/80問でした。一割という事ですね。
小学生むけの基礎知識本が一番役に立つような、基本的な問題でした。
変化アサガオについては一問も出題されませんでした。がーん。
いったい何のために図書館まで行って勉強したんでしょう(爆)
毎年行っていて気がついたことは、一年おきに難しい年とやさしい年と交互に来る事。
今年は易しい問題の年です。さらに点を取るポイントが(アサガオ)わかっているという事で、去年に比べて平均点が上がるでしょう。
ということは、いつもと変わらない出来としかいえないワタシは今年も結果は目に見えていますね~。
●今年一番易しいと思われる問題
(キャベツの写真入りで)この写真の野菜はなんでしょう。次の中から選びなさい。
1、レタス 2、ほうれん草 3、白菜 4、チコリー 5、キャベツ
●今年一番難しかった問題
日本の植物でシダ植物より高等な維管束植物は約7000種類ですが、環境省が2007年8月に発表したレッドリストで絶滅、あるいは絶滅が危惧される植物の数は?
1、約500 2、約1000 3、約1500 4、約2000 5、約2500
これは知らないと選べない! 知らないからすごーく悩んで「きっとかなり多いんだろう」と一番多い2500のしましたが、正解は2000でした。こういうふうに適当に選んだ場合、合っていたらすごくラッキーでうれしい♪と思うのだけれど、外れると自分の運の無さが腹立たしくなります。まあ運を頼る時点で間違いですが(^^;
天気が悪いので、試験が終わるともう薄暗くなっていました。
皆さん、出来はどんなでしたでしょうね。
今年は50~60台の男性受験者が多かったような多摩地区でした。






















































































































































































































































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