2009/10/21

薔薇と猫

晴れ   最低気温14度  予想最高気温23度

まずは屋上のバラを。

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HTの正雪です。
春は18センチもある巨大輪ですが、秋は10センチちょっと。
コレくらいで充分です。きれいに咲いてくれました~。

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プロスペリティです。たしか今年4番花(あれ5番花かも)
とにかく優秀!
花びらの先が汚れているのは先日の台風時に蕾が周りの枝や葉にこすれたときのものす。
そんな事はなんともないわ、というように、次々と開いてます^^

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秋の花はぐっとピンクが濃くなり、なんともかわいらしいブラッシュ・ノアゼット
花保ちも良くなるし、秋のバラはキレイですね~♪

 

昨日妹の所へ行き、例の子猫たちを見に連れて行ってもらいました。

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デジカメを忘れて、妹のカメラを借りてます。
枯れ枝でじゃらしているところ。

ここには3匹しか写ってませんが、黒い子と白黒の子が2匹づつ、縞の子は1匹。
彼らの母親は交通事故か何かの不慮の事故にあったようで、とうに姿を消しています。
母猫がいなくなってからは「姉ちゃん猫」が彼らのお世話をしていたそうですが
先日「お猫入り先」が決まり、おばあさんに引き取られていったそうです(よかった^^)
なので彼らはこの民家の庭先で、5匹寄り添って暮らしているそうです。
ご近所がみな協力的なようで、本当に恵まれています。
彼らも早く貰い手が決まると良いのですが。

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まったく人間を怖がらないので、もう触り放題、抱き放題lovely
一番好きな柄の白黒ちゃんをだっこして記念撮影。

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こちらは妹が黒猫の喉をいいこいいこ。
嫌そうにしてるんじゃなくて、気持ちよくって寝そうなんです(でも顔が怖い・笑)

暖かくてフワフワ生き物にうんと癒されてきました。
薔薇と猫って、最強の組み合わせだと思いますheart04

 

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2009/10/01

ヒメアカタテハ

晴れ   最低気温19度  最高気温24度

今日から十月。
少し遅いような気がする「秋の長雨」の谷間の一日です。
遅いのは「キンモクセイ」も。
いつもの年なら、家にいてもどこからとなくあの甘い香りが入り込んでくるのに
今年はまだ全然ありません。
たまたま咲いている場所を通るチャンスがないので、確認したわけではありませんが
まだ咲いていないですよね~?
近年まれにみる涼しい九月だったにもかかわらず、まだ秋本番とはいえませんね。

でも、ご近所のコスモスは満開ですよ~。

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いい色です^^

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昔は田んぼの用水路だったこの小さな川の両岸に、色とりどりのコスモスが咲いています。

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もう7,8年ほど前に、地元の有志の方々が、この川岸や周辺の空き地にコスモスの種をたっぷりまきました。開発が進む中、コスモスが咲く空き地は少なくなりましたが、
毎年種がこぼれる川岸はすっかり定着したようで、今年もよく咲いています。

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この辺の花は、自然と品種改良されてません?(笑)

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こちらはキバナコスモスにいた、頭にまでたっぷり花粉をつけているセイヨウミツバチ。
どういうわけか、ハチやチョウはこちらの花にばかり集まっています。

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モンキチョウやシジミチョウなどの中で、一番数多く集まっていた蝶はヒメアカタテハ

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かわいいなあ~。この手のマダラの蝶が好みです^^

 

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2009/09/17

ラブリ~

晴れ   最低気温20度  予想最高気温26度

妹がこんな画像を送ってきてくれました。

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きゃ~~っ!めんこいっ!
もう子猫なんて、何年触っていないことか! 禁断症状が出てます。

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妹のご近所の半野良ちゃん。黒い子が2匹、黒タキシードが1匹、キジトラが1匹。
はちわれのタキシードちゃんがやっぱり一番好きかなあ。

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猫ナベならぬ猫鉢です。
一番手前はお母さん? 
人に過度の警戒心を持っておらず、子ども達も触らせてくれるそうです。
触りに行きたい(うずうず) 
ウチが猫OKマンションだったらすぐにいただいてくるのになあ。

 

屋上の様子です。

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西側に並べて使っていた据え置き式のラティスの足を取り、南側に貼り付けてみました。ここで使っていた細いタイプの蛇腹のラティスは北側に。
もう西側に並べておいて、天気が荒れそうなたびに移動させる体力が無いため
西側をふさくのは止めたのです。
(それにしても花が咲いていないなあ・苦笑)

今は北側に張ってあった、最後の10年ものラティスの解体をちびちびやっています。

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なんせ劣化がひどいので、たいした力も必要なく、簡単にぱきぱき割れていってくれるので楽チン。
細い笹は、主人がボーイスカウトでザリガニ釣りに行った際作った釣竿です(笑)

春の草花や、寿命が来た宿根草など次々に処分していったら、全部で10数鉢が空きました。もう少ししたらパンジーやビオラの植え付けをしましょう。
球根は、今年は百合を多めにやろうかなと思っています。
HCに出回るのももうじきですhappy01

 

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2009/09/13

嬉しくない定番

晴れ   最低気温19.5度  最高気温28.5度

昨日は久々にまとまった雨が降り、屋上はびしょびしょ。
今日は水やりも無しなので、家でのんびり過ごそうかと思っていたんです、が。
見つけてしまいました。

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先日、スズメガにやられていたプリペッド・シルバーが、今度は不自然な落葉。
これはきっとアレですね…

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土を掘ってみると、根がパンパンに張っていたはずなのに、ザクザク掘れます。
ああ、すでに1匹転がり出てる。

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丸々と太った大きな幼虫。
これは我が家で見かける一番大型のコガネムシ、シロテンハナムグリの幼虫でしょう。30数匹出てきました。
土をすべて落とし、改めて植え替えです。
根が周りすぎていたので、ちょうど植え替えるつもりでした。
(というふうに無理やり納得させます(^^;)
この時期、必ずしなくてはいけないお仕事ですね~。
更になんだかんだで4時間も一番暑い時間帯に働いてしまった!
足がパンパンです…

ムシの後は、美しいバラで気分を変えましょう。

Shima

チャッピーガーデンからやってきた、真紅の濃淡の絞りバラです。
とってもシックで上品!ステキです^^

 

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2009/09/06

ムカデ

晴れ   最低気温22度  最高気温29度

気がついたらクレマチスの「カーメシーナ」が咲いていました。

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こんなふうに下を向いて咲きます。
普段は色のない花びらの裏側を見せているので、遠くにあるとまったく気づかない(^^;

秋バラのための夏剪定と肥料やりを始めました。

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ついでに配置換えなどのレイアウト見直しのため、バラの鉢を全部屋上中央に引っ張り出しましたが… こういうことをすると最近必ずコイツが出てくるんです。

090906m 危険画像につき、良く見たい方は画像クリックGO!

ムカデです。
今日出てきたコレはまだ6cm強程度のものですが、それでも充分大きい!
へたをすると10cm近くあるものが鉢を動かすと同時に「ザザザッ」と出てくるのです。
幸い今日は鉢の移動を主人が手伝ってくれていたので、
最初に遭遇したのは主人(気の毒)
逃がして生き延びられるのも嫌なのでハタキツブースしてもらいました
いつもは自分で退治していたのですが、正直超怖い!
突然出てくるしスピードがあるのでなおさらです。コレがまたしぶといのだ…
虫嫌いの方、またまたすみません(ペコリ)

 

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2009/08/20

スズメガの幼虫

晴れ   最低気温25度  最高気温31度

8月も後半に入りましたが、暑さはまだまだ続きます。
気象庁の予報では「今週は最低気温が22度くらいに」と言うので喜んでいました。
しかし、しっかり予報は上方修正され、22度どころかあすからは26度くらいになるらしい。ああ、いつまで続くのやら、この暑さ。
いつもの年のような強烈な酷暑日というのはないのですが
じわじわと体力を奪う湿度の高い、うっとうしい暑さで、もう充分なんですが。
そういえばまだツクツクボウシも鳴いてないですね~。

プリペットシルバーが、気がつくと穴だらけでした。

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ふだん虫に悩まされる事のない植物なのですが、めずらしい。
さがすとこんなのが大小いくつか(^^;

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このおしりピーンはスズメガの幼虫ですね。
幾分細身のタイプ。
幼虫図鑑を見てみましたが、黄緑色だけでスズメガは何種類もいるので
同定はできませんでしたけど、べつにいいか(笑)
もちろんテデトールしました。

お花がない時期は虫の話題ばかりになりますね~。
苦手な方、スミマセン(^^;

 

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2009/07/10

ルリマルノミハムシ

曇り   最低気温27度  最高気温31度

朝から暴風がふきまくり、なんとも不快な一日です。

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レオナルド・ダ・ビンチは二番花でもかなり見られます。

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繊細さも香りもないけれど(爆) 信頼度は高し!

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ボウ・ベルズの花芯にいるのはルリマルノミハムシ。 (左はヒラタ君)
この時期のバラは花びらが柔らかいものは開花する端からコレにやられます。
見事にボロボロにされて、観賞価値はゼロですね~。
でも、そのために薬を撒くのも面倒で、毎年放置です。
どうせ雨にもやられてしまうし。
二番花、受難。。

 

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2009/06/27

玉虫の季節

晴れ   最低気温23度  最高気温32度

梅雨の合間の晴れ。
梅雨時といえば毎年見かけるのが玉虫
今年のマンションの外廊下にいるのを見つけました。

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ゴッキーと似たような体つきながら、なぜか神にたっぷり愛されたのか、
とんでもなく美しい色をもらった甲虫。

去年見かけたのは7月24日です。今年は早い。
西側の里山が大々的に崩され、宅地造成中というわけで
最近変わった鳥や獣(狸など)がこの近辺の住宅の庭などで次々目撃されています。
いつになくクワガタもたくさんやってきていますし、
生き物は住まいを奪われ、右往左往しているのかもしれません。

イングリッシュローズのセプタード・アイルの二番花が咲いています。

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暑さを気にしないバラです。

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オレガノ・ケントビューティーも色付いてきました。
これは暑さを嫌うお花。
高い位置で咲かせることで、この屋上でも毎年咲いてくれています。
奥にはフワフワのスモークツリーの煙も見えて
梅雨時の暗い景色もちょっといい感じになります^^

 

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2009/06/01

赤いもの

曇り時々晴れ一時雨   最低気温18度  予想最高気温22度

四日間雨が降り続きました。
昨日雨の合間に「ひばウォーター」の散布をしただけです。
本当は雨の前にしたかったんですが。
それでも今年は黒点が出るのが遅いような…
一部のものにわずかに出ているのみで、ちょっとむしればすみます。
ひばウオーターのおかげだったらありがたいです。
あ、マルチのせいかもしれないですね。

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一部の遅咲きのバラを除くと、すっかり落ち着いてしまった屋上。
植えっぱなしのモモバキキョウが咲き出しました。
その後ろにはレースフラワーにゆり。

そのレースフラワーに

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こんなのが来ます~。
レースフラワーを植えると必ずやって来る…

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アカスジカメムシです!
数匹づつくっついて、一本のレースフラワーに7~10匹はついています。
せり科専門のカメムシでバラに被害は無いので放置しています。
何よりこの派手派手な、お洒落な色合いがすごい…
見とれるしかありません(笑)

同じ赤でも、こちらはうれしい、美味しい赤。

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まだ小さな、二年目のジューンベリーに、それなりにたくさん(?)実がなりました!
化学農薬は撒いていないので、作業合間にちょっとむしって「パクッ」といけます^^
虫が触ってたかもしれないけれど、気にしません~。
甘くて美味しいです♪

毎日完熟したものをもいで来て、ヨーグルトにトッピングしています。

090525j3 まだジャムを作るほどは収穫できないんですよ(^^;

 

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2009/05/22

いろいろやって来ます

曇り時々晴れ   最低気温20度  最高気温26度

低気圧が通過するとかで、また嵐です。風がすごくて何も出来ません。
今日は曇りがちで作業しやすそうなので、
そろそろ春の草花の鉢を片付けようかと思っていたのに…
早朝に少しづつやるしかありませんね~。

今日は朝の3:30に「ギャッギャッギャ♪」という小鳥の鳴き声で目覚めてしまいました。たまにあるのですが、窓のすぐ外から聞こえてきます。
目はバッチリ覚めてしまいましたので、「写真を撮ってやるhappy02

そう思い、玄関ののぞき窓をのぞくと、いますいます、目の前に。
デジカメを持ってそっと玄関の戸をあけると同時に「パチリ!」

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まだ真っ暗です!
光ってしまいよくわからないので、画像をいじってみます。

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あんまり変わりませんね(^^; この子は誰だ? 羽と尾っぽはツバメのようですが。
フラッシュにびっくりして、飛び立って行ってしまいましたが、静かになりました(苦笑)

日が昇ってから屋上ではこんなのを発見。

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柔らかグリーンをしていますが、実はこれ若いヨトウガの幼虫なのです。
偶然切り取ったカスミソウの裏で見つけました。許せません(><)

今日は良いバラが咲きました。

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これ、マダム・アルディーなんです。
ほんのりピンク色になっているのは気温が高すぎるせいでしょうか。
でも、端正なクオーターロゼット咲きは完璧で、グリーンアイもバッチリです。
ここ二年ほど、いつも5月の嵐と開花がぶつかり、ろくにお花を見せてもらえなかったのですが、今年はまずまず。嬉しいです。

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inahoさんの所からやってきたアルバ・メイディランドも咲き出しています。
たっぷりの房咲きで重そうに枝垂れる様はなんとも言えず優雅。
きれいです~。

風で傷む前にこの辺のお花をまた全部切ってみます。

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このお花を部屋に持ち帰り、活け直すのですが
なんだかこのままでもいい感じ。
アレンジしたものはまた明日にでもUPしますね。

 


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2009/05/12

今年も来た!

曇り   最低気温20度  最高気温26度

昨日の日中は、どこからともなく焦げ臭いような匂いが漂い
近所で焚き火でもしてるのかと思いましたが、今一違う。
相当な高温で、空気や地面自体が焦げているような感じの臭いでした。
都心部から多摩地区までかなり広い範囲で観測(?)されていたようです。
なんなのでしょうね~。地震の前兆!?
天気予報で取り上げてくれるといいのに。
黄砂や火山灰と同等のニュースのような気がします。うーん、気味悪い…

とうとうコヤツの季節ともなりました。
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コアオハナムグリです。隠れていたって許しません。もちろんテデトール。
多にもう一匹いましたがそちらもすぐツマミトール。
日中の見回り強化の季節ですね。

新たに咲いたバラは

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アブラハム・ダービー
外側の花びらが雨でボロボロにされていますが、中は全然平気。強いです。
後ろのピンクはルイーズ・オディエです。

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メアリーローズ

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ジェフ・ハミルトンと、以上ER三種。
ジェフは頭が重すぎて花がみな下を向いているので上を向かせて撮影です。
高い位置でつるバラとして扱う必要のある品種ですね。

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こちらはステキな新顔のヨハン・シュトラウス
ほんのり黄色を秘めた柔らかいピンクのお花はとっても花もちがよいのです!
早くバンバン切れるくらい大株になってほしいですね~。
後ろのちっさい濃いピンクの一重は一棒粉
もう少しでワッと満開になりそうです。

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やっぱり最高にかわいいマダム・ピエール・オジェ
現在挿し木で増殖を図っています。

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どこを見ていただきたいかというと、中央の細かい黄色のお花(には見えませんが)です。二年目のスモークツリーです。
この細かい黄色の粒粒が全部けむりになるのかと思うとワクワクします。
これはとっても「けむりつきのよい品種」でした^^
(以前持っていたものは6年たってもけむりがつきませんでしたからね~(^^;)

 

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2009/05/06

ナナホシテントウ

雨   最低気温16度  最高気温18度

連休最後の日、一日中予想より強めの雨が降り続きました。
ここまでの雨量となると、小さな花たちはみんな散り、花びらの間に水が溜まったバラの花はその重みでみな下を向いてしまいます。明日の朝がちょっと怖いですね。
画像は雨が降り始めた昨日のもの。

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先日、「この辺ですっかりナナホシテントウを見かけなくなった」という話をしましたが
訂正させてください。いっぱいいたんです~!

4日の日に近所を散歩したのですが、ウチからほんの2,3分という所に、
それはたくさんのナナホシテントウが!
幼虫もさなぎも、模様からしてこの辺のやつはみんなナナホシだー!!
そんなふうに思わず叫んでいました。

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なぜウチのバラ園(笑)には来ないのか。
ナミテントウと違い、ナナホシはきっとこの辺のたくましい雑草につく
おびただしい数の黒いアブラムシの方が好きなのかもしれません。
(そう思いたくなるくらい、枝が黒い雑草がいっぱいでした。ぞぞぞ…)
とにかく、ここ川崎北部はまだまだ何でもいます。いいぞいいぞ^^

 

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2009/04/17

厄介なこと

曇りのち雨   最低気温12度  予想高気温14度

10日余り続いた初夏の気候がようやく終わり、今日は冷たい雨予報。
満開を迎えたモンタナ・ルーベンスもこのくらいの涼しさの方が長もちしそうです。

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こちらは昨日のカシワバアジサイ
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葉がへなーっとしていますが、これは水が切れたのではなく暑さのせいでへばっているのです。バラもこうなる事があります。夕方気温が下がれば復活するのですが。
植物たちは何も言わないけれど、そうとうここの暑さはしんどいはずです。

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これは強風でポッキリ折れてしまった、ルイーズ・オディエのシュート(T_T)
コガネムシの幼虫被害で、去年一年はひたすら養生の年で
今年はそのかいあってか新シュートが3本も出てきてくれてホクホクしてました。
なのに朝見ると、一番大きく育っていたヤツが折れてる~~!
うう、泣くに泣けないです。

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悪いやつらも相変わらずいます。
これは運と根性・気合で見つけ出すゾウムシ
葉っぱごとつかみ捕りフミツブースしましたが、画像にしてみると太ったアブラムシと、ヒラタアブの卵らしきものも。まとめてつぶしてしまった(^^;

害虫、暑さ、そしてこれから出てくるであろう病気。
今年は一つ考えている事があるので、来週あたりUPできたらしてみます。

 

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バラは順調に蕾の数を増やしてきています。
これはビザンチナール・ドゥ・ギヨー
深い紅色のクウォーターロゼット咲きのステキなバラです。
蕾は房になり、
一番大きい蕾のガクの隙間からはすでにほんのり赤黒い色が見えます。

こんなバラの周りには今いったい何匹いるのか、こんな顔をした益虫たち。
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比較的固体数の少ない紅型ナミテントウもいました。
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すばらしい艶なもので、私が反射しちゃってます(汗)

昔はテントウムシと言えばナナホシテントウだったのですが
今は一度も見かけない年もあるくらいで、すっかりナミテントウばかりになりました。
どこに行ってしまったんでしょうねぇ。

 

 

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2009/04/13

害虫の季節到来

晴れ   最低気温13度  最高気温24度

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早朝の景色です。こちらは東南角。
まだまだ葉っぱばかりですが、これが結構キレイ。
真ん中下のブルーはハーブのボリジ。砂糖漬けにして、ケーキを飾る花です。

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この純粋な青、いいですね~。

 

朝水やりした後は、日中何度か様子を見に行くのですが
今日は「今来てよかった!」と言うタイミングで害虫に遭遇です。

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ハバチの幼虫がバラの葉を食い荒らしていました。

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初めてみる、オナカの黄色いシャクトリムシ。
昼間から音が聞こえそうな食べっぷりです。

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火ばさみでつまみ捕り、改めて撮影。
後で調べたらチャバネフユエダシャク という、親は非常に地味な茶色く小さな蛾でした。
もちろんみんなフミツブース!

 

 

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2009/04/06

今話題のミツバチ

晴れ   最低気温11度  最高気温19度

昨日、今日と屋上で鉢の移動をぼちぼち行っています。
なんせ体力が落ちているので、以前なら一日で済ませていたであろう鉢の移動ですが
2日かかって約半分。結構重労働だったんだとしみじみ。

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画像は南西を写したもの。
以前はイスの所においてあったアーチは東南に移動。(画面の左で写っていません)
冬から早春にかけて、近年はものすごい風が吹くようになり、散々ひっくり返ってガタガタになったので、東南角に据え置き、ガッチリ止めてしまいました。
かなり雰囲気が変わったので、もう少し葉が伸び、見栄えが良くなったら写してみます。

 

ここのところテレビのニュースで「ミツバチ謎の大量死」が繰り返し流れています。
アメリカでは数年前から大量失踪があり、原因について取りざたされていましたが
いまだにこれという確証は得られず、農業は大打撃。
そしてとうとう日本中の養蜂業者がSOSです。蜂がいない…
農薬説・ウイルス説・働きすぎによる過労死、巣を放棄、脱走。
色々な説がいわれていますが、とにかく今後どうなるのか、何か対策は取れるのか。
何かがおかしい今の地球です。

そんなニュースを聞くと「今年は屋上にも蜂は来ないかも」そう思う事がありましたが
今日ローズマリーにいるのを発見!

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体の色が薄いので、これはニホンミツバチですね。
近所の里山に住んでいてこの屋上にやってくる野生のミツバチでしょう。
彼らには安心して蜜集めをしてほしいものです。

 

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2008/10/05

メジロ

晴れのち雨   最低気温19度  最高気温25度

窓の外からチィーチィーかわいい声が聞こえます。

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メジロが4羽、さかんに鳴き交わして遊んでいる模様。

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フェンスの左から右の方へ遊びながら移動。

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2対2でWデートか?

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メジロって、姿も声もかわいいので大好きです。

 

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2008/09/20

バラハキリバチ

晴れ   最低気温23度  最高気温29度

台風13号は未明に少々の雨を降らせただけで東の海上に離れていきました。
被害は何もありませんが、雨のせいで屋上の床は濡れ落ち葉がたくさん。
早朝より掃除に精を出します。

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ブラッシュ・ノアゼットが 少々咲きだしてます。

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一棒粉はシュートの先にたっぷりの房咲きになってます。

お掃除の最中に偶然見つけてしまいました。
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バラハキリバチが切り取った葉っぱを巣に運ぶところです!
数日前からこの場所に蜂がウロウロしているのを見かけていたのです。
コーネリアやミセス・オークリー・フィッシャーの葉が丸く切り取られているし、
そばに巣があるとは思っていたのですが、
なんと物干し竿の下にぶら下げておいた古い園芸用支柱(径18mm、長さ180cm)に運び込んでいます。

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この支柱はもうずっと使っていなくて、先端のプラスチックが割れてなくなっています。
いいもの見つけたわね~。

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一枚運んではまた一枚と、かなりのスピードで次々運んできます。
この中に卵を産みつけ、幼虫の餌になるミツや花粉をたっぷり入れておくそうです。
中を見てみたいけれど、竹と違ってこの支柱は割って見ることが出来ないですね~。
この蜂は性質も穏やかで、なかなかかわいい。
ホソオビの幼虫にバラを食われるのは許せませんが、
この蜂が巣材に葉を切り取っていくのは全然腹が立ちません。
どうぞウチのバラ、使ってもいいわよ~^^

 

そうそう、連日の夜回りの成果か、今日はとうとう一匹だけでした。ホソオビ!

 



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2008/09/12

害虫が多くない?

晴れ   最低気温22度  最高気温31度

暑くなりましたが、秋の空気に入れ替わっているので
今までのような殺人的息苦しさはありませんね~。
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涼しくなって、とてもお花が生き生きしてきたグリーンアイスです。

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この時期になるとよく姿を見かけるようになるイチモンジセセリ
色からして蛾に間違われやすいのですが、れっきとしたチョウチョ。
南の方から渡りをしてやってくるんだそうです。

困るのが害虫たち!毎日毎日、巨大になったホソオビをテデトールしています。
蕾がどんどん付いているバラたちを開花前にタッチの差で食われてしまうこの悔しさ!
捕っても捕ってもいるんだもんなぁ(怒)
そしてこんなのもいました。
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エダシャクの仲間です。この色ではバレバレよ。擬態が下手なヤツ?
しばらくはイモムシ系のやつらとの戦いが続きます。

 

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2008/09/08

この子は?

晴れ   最低気温23度  最高気温30度

昨日は夕方五時前から突然空が暗くなり、一気に激しい雷雨となりました。
今年何度目の雷でしょう?
雨が降り出す直前にビールを買いに行った主人は河童のようになって帰ってきました(笑)
家を出るときはまだ降りだすそぶりも無かったのです。
下手に迎えに行くとこちらまでずぶ濡れになりそうだし、子どもじゃないんだからとお迎えはなし!この時期は何処へ行くにも傘を持っていきましょうね~。

バリバリ鳴っている雷を見ようと玄関ドアを開けると、足元に小さなトカゲのようなものがいました。まだ5センチにも満たないほどのオチビ。
急な大雨でびっくりし、ウロウロしていたようです。
大急ぎで息子を呼ぶと「かわいい! 雨が止むまで家に入れておく!」といいます。
ペットボトルで簡易虫かごを作り、中に入れて暗い部屋で観察。
よく見るとかわいい指先には吸盤状の物が。
どうやらやもりのようです。

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ボケボケですみません。じっとしてくれなくてあせってました。指は息子。

歯のない口を思いっきりあけて、指先にかぶりついてきますがくすぐったいだけ。
動きもトカゲと違いモタモタヨチヨチしていて、ホントにかわいい^^
チーズを一欠け食べ、水も飲みました。
雨が上がったあと屋上に放してきました。
住み着いて、虫をいっぱい食べてね~、と思ったのですが
検索してみると「人家の街灯などに集まる虫を捕食する」とあるので
屋上より外廊下に戻しておいた方がよかったのかもしれません。
それにしてもヤモリまで住み着いてるんですね~、ウチのマンション(爆)

このブログはniftyの「ココログ」ですが、最近どんどんバージョンアップしていて
気づいたらサイドバーの一番下に「検索フレーズランキング」なるものが追加されてました。8位には「江頭ジュース」…
私のブログはバラだけでなく、なんでもありです(笑)

 

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2008/08/28

何処へ消えた?

雨時々曇り   最低気温23度  予想最高気温26度

昨日の夕方の事です。
ベランダに干してあった傘を取り込もうとしたら、シロテンハナムグリがひっくり返ってバタバタしていました。鉢に産卵されては困るので、手元にあった新聞紙を筒状に丸めてバシッと一発。昇天してもらいました。
「死骸は明日掃除の時に捕って捨てよう」とそのまま放置。
(手づかみは嫌だし、割り箸なりを持ってくるのは面倒だし、というのが正直なところです)

数時間後、同じベランダの網戸に何か黒いものが張り付いているのに気づきました。
また別のシロテンハナムグリでした。
さっきと同じように新聞紙で叩き落としました。
床には合計2匹のシロテンが転がったままです。
何でこんな所まで入ってくるのかなあ、とうんざりです。
070520si 同種のシロテンハナムグリ

先ほどベランダに放置のこやつらを思い出し、片付けにでたところ、
いないんです!2匹とも!
生き返って逃げたのか、いや、それはありそうもない。
しっかり手ごたえはあったんです。
では早朝鳥が来て餌としてもって行ったのか?
それが一番ありえそうだけれど、このベランダの形状からして、中まで鳥が入り込むということはなかなかないんですよね。
一晩でアリが運び出す、ということもコンクリートのベランダではありえないし…

そこで思い出したのが、以前にも紹介したこの話。
Book_2
自然界で寿命を全うして死んだ生き物の死骸は人知れず消滅する…
いや~、まさかね。
2匹とも死にそう(?)だったとはいえ、最終的に手を下したのはワタシ。
それでは寿命を全うしたのではなく、彼らにとってみたら「事故死」ですよね。
この本の中の仮説によれば、事故死の場合は死骸は消えないようだし。
薄気味悪いので余り深く考えないようにしよう(^^;

 




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2008/07/26

美しき昆虫

曇り   最低気温25度  予想最高気温33度

080726d
四季咲きつるバラのドルトムントが咲いています。
まだ蕾もいっぱいあります。うれしいなぁ。

観測史上最少の7月雨量記録更新間近かの神奈川県。
昨日は群馬、埼玉から強力な雷雲が南下してきていたので
夕方4時ごろからネットにかじりついていました。
TEPCOの雷レーダー画像(6分おきに更新)と東京アメッシュ画像(10分おきに更新)を見て「あと○時間でここまでクル!」とドキドキしながら待つ事2時間半。
強力な雷雲は埼玉と東京の県境を迎えるとなぜか皆消滅していきました。
なぜ東京に入れない? 何かバリアーでもあるんだろうか?
不思議でたまらないのですが、最近はいつもこうです。
人間も植物も干上がりそうです。
天気予報では毎日傘マークが付くんですけどねえ。降る降る詐欺です。

マンションの外廊下には今年もタマムシがいました。
080726t2
ビューテホーです。

080725t
逃げようとして暴れてひっくり返ると、お腹の色もこんなにきれい。
こんなのがいる川崎北部。結構いい所です。

 



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2008/07/10

迫力の虫たち

曇り   最低気温22度  最高気温28度

もっと暑くなる前にさっぱりとお掃除をしなくては…と、覚悟を決めて屋上に上がりました。
一番暑い12~15:30まで、雑草取り、害虫取り、病気の葉むしりなど
とにかくひたすら手を動かしていきます。
幸い雲が厚く、陽射しが無かったので、なんとかたまっていた仕事は片付きました。

080710z
一角ごとにむしっては掃き集め、鉢を並べなおしていきます。

080710z2
バラもその他の花もほとんど無くなり、緑ばかりになりました。

そんな中でギョッとさせられたのがコレ。
080710c
なんともド派手な毛虫。ナンだったか一瞬わからず、テデトールしようかと思いましたが、どこかで見た事がある、と思って見逃してあげました。
そうでした、ツマグロヒョウモンの幼虫でした!

Tumaguro3
コレは捕ってはいけない。だってこんなキレイな蝶の子です。
コレは以前この屋上で見つけた蛹を虫かごで羽化させた時の画像です。
その時の記事はこちら→
ツマグロヒョウモン

でもこの幼虫はスミレやビオラの葉っぱを食べるのです。
どちらもここではだいぶ前に抜いてしまってますが、いったい何を食べていたんでしょう。
この幼虫がいた鉢はオダマキやらアイビーやらが植えてあった鉢。
虫食い跡もありません。
蛹になる場所を探してうろついていたと思われますが
何処から這って来たんでしょうね。
今回は観察記録はつけないので、捕獲はしていません(笑)

作業中、ずっと屋上を飛び回っていた蜂がいました。
080710k
ハチの世界の重戦車、クマバチです。ホスタの蜜を吸っています。

080710k3
花の中に頭を突っ込むのではなく蜜がたくさんある場所に直接口を差し込んで吸います。これをされるとお花がボロボロになるんですが…(苦笑)
以前はスイカズラの花もこの手でよくやられました。
まあ、かわいいからいいか(^^;

それにしても、この手のあまり害のない虫たちと、バラを貪り食ってしまう害虫たちとでは、扱いが天と地ほど違いますねぇ。いいのか?こんなに差別して。

先日害虫について調べていたら、すごい記事を発見してしまったのです。
植物の葉を害虫がかじると、そこから青臭い香りが漂う。これは植物が害虫の天敵を呼び寄せて自らの身を守る「救援信号」
なのだそうです。
そうなんだ~~~!
イモムシたちを狙う蜂などは、なんとなくあたりをつけた植物の葉一枚一枚を端から探していくものだと思っていましたが、植物の方から信号を出していたんですね。
なんだか目からうろこがボロボロ落ちまくりです。

080710h
このコーネリアもハバチの幼虫に食われまくっていますが
改めて葉の裏を見ると、そんなにいないんです。幼虫。
もういくつかはアシナガバチとかにイモムシダンゴにされてしまったんでしょうか。
あ、でも今日の大掃除で、見苦しい虫食いの葉っぱはほとんどむしってしまいました。
どちらにとっても生きにくい屋上です。

 



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2008/07/09

ペットバチのメス

曇り   最低気温23度  予想最高気温28度

我が家のキャットミントはお花がまばらになり、そろそろ終わり。
刈り込んで夏に備えたいのですが、最近ここに姿を現すようになったのがコレ。
080628p
ペットバチ(コマルハナバチ)のメスです。
あまりいい写真でなくてすみません。
全身黄色のオスとは違い、お尻だけ黄色で、あとは真っ黒。
何より大きな違いは、温厚な性格のオスとは違い、ちゃんとお尻の針が機能するので
オスのようにペットにするのは不可能だそうです。
巣の解散時期が早いということで、オスの姿はぱたりと見えなくなりました。
メスのみが次期のためにせっせと体力増強中なのでしょうか。
なんと暑い夏を土のなかで冬眠ならぬ「夏眠」してやり過ごすそうです。
うらやましい!

改めて屋上を見回すと、パラパラといろんなバラが咲いています。
が! キレイじゃない(笑)
この時期のバラはダメですね。スリップスやイモムシや、雨の影響でひどいものです。
ちょっとマシなバラのアイスバーグアブラハムダービーを摘んで
パイナップルミントとオレガノ・ケントビューティーを足して束ねてみました。
080630a

 

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2008/06/29

雨宿り

雨   最低気温19度  最高気温25度

すっかり生き物ブログになりつつある昨今。
今日は嬉しいものが撮れました。トリです!

毎日うるさいほどのトリの声で目が覚めるのです。高原でもないのに。
にもかかわらず、小さな小鳥はその姿をゆっくり見せてくれる事はまずありません。
今朝も「鳴いてるな~」くらいの認識。
何も考えず、いつものように朝刊を取ろうとドアを開けると…

080629s2
「トリがいる~~!」
あわてて(でもそっと)ドアを閉め、デジカメを持って改めてドアを開けて撮った画像がコレです。シジュウカラでしょうか。大雨の中、雨宿りしているようです。
ドアののぞき窓からのぞくと、この左にあと2羽いたのですが
これ以上ドアを開けると気づかれそうなので、3羽だけカメラに収めました。

080629s3
右の二羽は親子でしょうか。
小さいのがぴたっと寄り添っています。かわいい~~heart04

080629s4
左の子は何をしてるんでしょう。
とにかくかわいい! このフワフワの体をなでてみたいです~。

今まで気づかなかったけれど、毎朝この手すりでチーチー鳴いていたのならうるさいはずです。私の枕元から直線距離で2メートルも離れていないのですから。
なんだか朝そっとのぞく癖がつきそうです。

こちらは虫に好かれたボウベルズ
080629b
三種類いるのがわかるでしょうか?

080628b2
ハナグモもサシガメもマメコガネを狙っているようですが
コガネムシを見つけたのに放置しておく訳には行きません。
両者には悪いけれど、マメコガネはワタシがいただきテデトール。
ふふふっ。あしからず。

 

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2008/06/27

シマサシガメ

晴れ   最低気温17度  予想最高気温25度

毎年この時期に必ず見かけるシマサシガメ
最近はテントウムシ並みにどのバラにもいるようになってしまいました。
見つけるのに苦労しなくなったのですが、
姿かたちがアレだし、噛まれると嫌なので、「お、いるいる…」くらいに眺めています。
今日ラベンダードリームの鉢で見かけたのがコレ。
080627s
産卵場所を探し、うろうろしていたと思われるハバチの一種を捕まえて「チュ~」
怖いです(笑)
これがカメムシの仲間とは…何で肉食になったんでしょうね。
この間はテントウムシを捕まえてました。
害虫も益虫も、彼らには関係ないのです。
ヘンなものに住み着かれてしまった(^^;

北海道からやってきたクレマチス「篭口」に蕾が出ました!
080627r
つややかな茄子紺色で惚れ惚れしちゃいます。早く開かないかなあ^^

080627t
ユリ(トライアンフスター)が開花です。
意外といいお花じゃありませんか!
屋上入り口あたりからもう「ユリが咲いてる!」とはっきりわかるほどいい香り。
4球植えたのですが、この倍以上あっても良かったかな?
来年は大量に植えてみたくなりました♪

 

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2008/06/25

わるいやつら

曇り   最低気温20度  最高気温25度

松本清張だったかにこんなタイトルの推理小説がありましたね~。
ウチのわるいやつらはこちら。
080625c
アブラハムダービーを食い荒らしている、おなじみチュウレンジバチの幼虫です。
まだ集団行動しているサイズのうちに発見出来てよかったです。

080625h
こちらももう我が家の定番、ホソオビアシブトクチバの幼虫
粉粧楼の根元にいました。
結構大きくなるまで見逃していた(汗)

080609y これは気持ち悪いので小さく…(大丈夫な方はクリックGO!)
とにかく憎たらしいヨトウガの幼虫
さらにめんどくさくて写真を撮る気も起きないハバチの幼虫は数知れず。
天気が悪くて二、三日見回りをサボっていると、屋上はイモムシ天国
あっという間にバラの葉がボロボロにされてしまうのでボケボケもしていられません。
「働け~!」ということですね。

うれしいバラの二番花。
080625ma
メアリーローズはいつでもステキです^^

080625m
こちらは先日手に入れたミュージック(F)
三週間前に鉢増しして剪定したものですが、もう新芽から花が咲きました。
スバラシイ!花保ちもGOOD!
気温が高いので、覆輪の色が濃いですね~。
もう一昔もふた昔も前の品種ですが、なんだか最近改めてこの手のバラに惹かれます。
この辺のバラは昭和の時代の流行りものだと思いますが
きっと日本の気候によく合うのでしょう。
そんなバラは時が経ってもちゃんと残っていて、探せば手に入るのがうれしいです。

 

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2008/06/09

コマルハナバチ

曇りのち雨   最低気温20度  予想最高気温23度

今年から屋上にやってくるようになった新顔のハチがいます。
ミツバチよりふた回りほど大きく、全身黄色の毛むくじゃらでコロコロに太っています。
080609h_2

調べてみたところ、コマルハナバチ のオスのようです。
メスは黒くて、お尻の先だけがオレンジらしい。
このコマルハナバチは、我が家のキャットミントの花がいたくお気に入りの様子で
朝から夕方まで、オスが二匹連れ立って、毎日毎日入りびたりです。
ちっともじっとしていないので、なかなかピントが合う写真が撮れませんが
何とかこのくらいでお許しください。
すごくかわいいハチなのですよ~。
オスは性格もよく、攻撃性はほとんど無いとのこと。
巣は土中に蜜蝋と花粉をこねたものでブドウの房状のものを作るそうです。

そして久しぶりにやってきたクマバチ
080609ku
4~5センチはあろうかという大型。真っ黒で太く巨大なお尻をしていて
(この画像ではそのチャームポイントがよくわかりませんが)
大型のコガネムシほどの羽音を響かせてやってきます。
去年まではハニーサックルがあったので、それを目当てによく来ていましたが、
今年はそれは抜いてしまったため、もう会えないと思っていました。
でも、このハチもキャットミントの香りに誘われてやってきたようです。

梅雨に入り、我が家のアジサイも色付きだしてきました。
080609a
かなり派手目な色のガクアジサイ
葉の色がだいぶ寝ぼけて見えるのですが、
ここは陽射しが強すぎるから焼けてしまっているのでしょうか。
でもガクアジサイは丈夫で、ここの夏もちゃんと乗り切ってくれます。

080609k
4月に近所の花屋で衝動買いしたクレマチスの「ビオラ」(紛らわしい名前(^^;)
小さなポット苗でしたが、一個だけ咲いてくれました。
ライラックに絡ませてあります。
ものすごく花付きがいいということで、今後に期待しているのですが
既存のクレマチスたちはこの春さっぱりでした。

エリオステモンは今頃芽が出てくるし
ベル・オブ・ウォッキングは春先の突風でボロボロ。
ワルシャワ・ニケとカーメシーナはようやく蕾がポツポツと。遅くないかい?
篭口は今頃つるが伸びだしています。
ダッチェス・オブ・エジンバラは申し訳程度の花を一個咲かせたあと立ち枯れてしまいました。ちゃんと無事に咲いたのはユーリくらいです。

ここでたくさん咲いてくれるためにはどうしたらいいのか
ちょっとあれこれ考えないといけないようです。
バラとの競演もまた一年持ち越しです…

 

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2008/05/23

虫に食われる

晴れ   最低気温20度  最高気温29度

バラが食われたのではありません。
私が食われました~。

今朝の水やりのあと、花ガラむしりをして、床に散った花びらを箒でかき集めようとしたところ、箒の柄に何かいたのです。それに気づかず、柄を握ったところ「痛ーい!!」となりました。猛烈な痛みで、手のひらがジンジンします。
箒の柄にはなにやらグレーの1.5センチほどの虫がいましたが
箒を放り出した時にどこかへ行ってしまったので正体不明。
手のひらを見ると、何かに刺された痕があります。(かまれた?)
毒虫だったらまずいので、まず毒を吸い出さなくちゃと、手のひらを吸ってみるのですが
これがなかなか難しい。刺され痕を上手く吸えなくて、何度かチャレンジ。
そのうち腕全体が痺れたような気がしましたが、気のせいでした。
かなりビビリが入っていたようで(^^;
その後、部屋に帰り、抗生物質の入った軟膏を塗って様子を見ます。
結果、なんともありませんでした(ホッsweat02

080523t
まだ痕は赤く残っています。
いつもは手袋をしているのに(日焼け防止に)今日に限って「まだ陽射しもほとんど無いから」としていませんでした。
やっぱりちゃんと手袋はしないといけません。
それにしても何の虫だったんだろう。
突然握られて、向こうもさぞかし驚いたんでしょう。

その後、アイスバーグを食べているベニカミキリを二匹発見。
080523k
成虫はあれこれ花を食べにやってきます。
そして幼虫は竹を食べるので、特にバラに害は無いとは思いつつ
あまりここではありがたくない甲虫なので「テデホウリナゲール」としました。
ここには竹は無いわよ~。

心配していた粉粧楼は、やはりかなりの数の蕾が開かずじまいなので
大きいものを落としました。
080522f
粉粧楼だんご。ああ、もったいない。

なんだか冴えない一日でした。

 

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2008/05/21

虫も本番

晴れ   最低気温16度  最高気温24度

昨日の嵐がうそのように湿度が低く、非常に快適な一日でした。
ERはセイント・セシリアがまだですが、早咲きの者はほぼ終了。
なんせ散るのが早いので、あっという間の感じです。

こちらはモスローズのサレット
080517s

ステキなボタンアイで、香りも良い、虫も付かないと、なかなか良いバラなのですが
花弁が紙のように薄く、今回の嵐でかなりの蕾がボールになってしまいました。
さらに側蕾は少し前の低温期間と成長期間がバッティング。
急激な温度変化に耐えられなかったようで、黄色くなって軒並み自爆。
うーん、くやしいです。
それに一季咲きなので、来年までさよなら…って、あんまりな(T_T)

今年は意外と害虫が少ないのはうれしいのですが
やはりそれなりにやってきています。
毎日テデトールしているコアオハナムグリ

080517ko
今日はマダム・ピエール・オジェにいたところを捕獲。
香りの良いバラは軒並みやられています。

080521h
ハバチの幼虫は2cm以上になっているのを発見。
このサイズまで見逃していたとは不覚でした。(意外と目がかわいい)

080517ka
うっかり触ったら大変なことになるカメムシ
プリンセスマザーの花びらを食べまくっています。

080517a
愛らしいノイバラの撮影をしていたら、巨大なバラミドリアブラムシの親分を発見。
右にちっちゃく写っているのが普通サイズですので、その大きさにびっくりです。
まあ、アブラムシは皆、テントウムシやらヒラタ君の幼虫が退治してくれるので
心配はありませんが。

080521k
今年も元気に生えてきました、カラスビシャク
虫じゃなくても一瞬ギョッとさせられる、そのフォルム。
この屋上の変り種植物です。

暦の上では今日は小満
生き物すべてがこの季節を謳歌しだしています。 

 

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2008/04/03

ハマキガの幼虫

晴れ   最低気温10度  最高気温19度

4月になったばかりだというのに、もう害虫の報告です。
バラの葉っぱを半分に折り、糸で縫いつけるようにして、その中に潜んでいるのは
ハマキガの幼虫と思われます。一棒粉とフェルディナン・ピシャールの二箇所にいました。

080403h

う~ん、いやですね~。

080403h2

茶色いし、バラにいたので、バラシロハマキムシではないかと思われます。
撮影後、即テデトール。
今年もひたすら見回り強化で対応していきます。

でも、まだゾウムシは来ません。ウレシイ^^
でも、あと数日もしたら、真っ黒な大きいハバチがフワフワと大群で飛ぶようになるはず。せっせと竹酢液の散布に励みます。

080403b

先日植えつけたボリジが早くも咲き出しました!
まだまだ背は低いのですが、このあと大株になることを期待しています。
この大型プランターにはジキタリス黒種草モモハキキョウオンファロデスなど
背が高くなる草花をあれこれ植え込んでいます。
バラの背景に、と思っているのですが、ちょうど良く咲いてくれるでしょうか。

080403z

クリスマスローズたちはもう種をつけています。
明日あたりばっさりと切って、春の草花アレンジなんかを作ってみようかと思っています。
結局今年はクリローは増やしませんでした。でも来期は早い時期に…(笑)

 

 

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2007/12/01

安眠妨害

晴れ時々曇り   最低気温8度  最高気温14度

早くも12月になりました。
ここ数日、ものすごく寒い日が続いていたのですが、
今日は風もなく、穏やかな一日。
今日の解体作業はこれです。

071201ko
1m強の自家製コンテナ。
植えてあった草花はすでにほとんど抜いてありますが
根張りがすごいタンジーは残してありました。

071201ko2
板を剥がしながら、土をすくっていきましたが…

071201to 嫌いでない方はクリック・GO!

こんなのが土の中で寝てました~~!
このシッポ、私が切っちゃった?それとも自分で切ったの? あせりまくりです。

071201to2 続いて2匹目! ぐっすり寝ていて起きません(^^;

そして3匹目もいたのです。これが上記2匹よりずっと大きく
もっと茶色いトカゲちゃん。
気をつけてはいたのですが、私がザックリシャベルでシッポを切ってしまいました(滝汗)
ショックで画像撮影どころではありませんでした。
でも再生してくれるよね。
3匹とも、もう一つ残っている自家製コンテナの中に入れてあげました。
ただそれもじきに壊す予定です。
その時は細心の注意で土を掘り、別に土入りの鉢を用意しておき強制引越しさせ、
春になるまでそちらで寝ていてもらうようにします。

彼らは大切なナイトなのですが、
コンクリートの屋上にいるはずのないものがいると、ホントに驚きます。

このコンテナ解体を終了させた後、レイアウト変更に少し手をつけました。
処分するものをすべて捨て終えてからすればいいのですが
なんだか待ちきれなくなってきた(笑)
明日も続きをがんばります。

071201i アイスバーグ。キレイです~♪

 

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2007/11/27

特大サイズ!

曇り   最低気温10度  最高気温14度

今日は一日太陽が出ず、気温はそこそこありながら、なんだか寒々しい一日でした。
外に出る気もなく、「今日はサボっちゃおう♪」と思い
お部屋でぬくぬくBISESやら趣味の園芸やらを眺めていたのです。
そうすると、「来年はどんな屋上にしよう」「やっぱりユリやジキタリスも植えたいなあ」
などなどと思いが膨らみ、「やっぱり働かなくっちゃ!」という気になってしまいました。
結局午後から4時までひたすら土いじり(ああ、貧乏性(^^;)

本日のターゲットはこちら。

071127ko
ツルハナナスポンティラ、西洋オダマキなどの宿根草と
球根類が植えてあります。

板を止めてあるネジ釘をドライバーではずして行き、コンテナを解体。
そしてツルハナナスを取り出していたら、球根が転がり出てきます。
ワタシの大好きなバイモユリ
これも何処かへ植えなおそう…っと摘み上げたのはなんとコガネムシの幼虫です!

071127yo2 クリックして、ほんとの球根と比べてください(^^;

071127yo このネジ釘が5.5cmです。

こんな大きなサイズのヤツははじめて見ました。
たぶんシロテンハナムグリの幼虫でしょう。
これって、クワガタの幼虫とサイズが変わらないんじゃないの?
最後に土を篩っている時にあと2匹出て来たので、全部で6匹。
サイズは大きくても数が少なかったので、根の方はたいしたダメージはありませんでした。
はぁ~~~っ、良かった~。

071127ko2
ツルハナナスは深さのある10号鉢に、オダマキと一緒に植え直しました。
つる物は、鉢植えで蔓をガンガン伸ばすと、側枝が余り出ず、枝に広がりが出ません。
来年は余り伸ばさず、ピンチしながら、こんもり茂らせようと思います。

071127yose
余りものの苗で、処分できなかった分を集めて、大鉢に寄せ植えしてみました。
手前 にこぼれダネビオラ赤花のポンティラが大きく茂る予定です。
真ん中にはバイモユリの球根が隠し玉として植えてあり、
その左には一年中よく咲く薄紫のブラキカム
これはたっぷり咲くと、紫のビオラといいコンビなのです。
後ろには黒花ナデシコ
春には輪郭もはっきりと美しく茂るアイビー白妙菊
いいコントラストを描いてくれる予定(?)です。

右に、わずかに写っている白いものは「土嚢袋」
今日はコレに2袋残土が出ました。
実は昨日も3袋ほど、狛江のユ○ディまで処分に行ったのですが、
また近々行かなくては。ガソリン代高いのに~!

 

 

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2007/10/30

まだいます!

晴れ   最低気温15度  予想最高気温24度

先週末に突然やってきた台風のおかげで、少々予定が狂いました。
屋上に置いてある、処分する木製品はすっかり水を吸ってしまったので
乾燥するまでノコギリがひけません。
土も水を吸った重いものを片付けるのは大変なので、時間を置かなくては。
まだバラもあまり咲いていないので、虫退治くらいしかすることはありません。

コレがまた、いっぱいいるのでイヤになっちゃう(^^;

071030ho2

小さな蕾を付けた赤い新芽。こんなふうに一日で食い荒らすのは奴らです!
ご存知ホソオビアシブトクチバの幼虫

071030ho 071030ho3
071030ho4 071030ho5
画像クリックで拡大します

右下は心霊写真ではありません。
糸にぶら下がり、風で揺れていて、ピントが合いませんでした(笑)

そして、こんな風にボロボロに食い荒らすのは… ハバチの幼虫です!

071030ha

葉をむしって裏返すと…

071030ha2_2071030ha3 

左は緑のカタツムリではありません。小さいうちはこうして丸まって寝ています。
でも大きくなると、昼間から右のようにうろついているヤツも。
まとめて全部「テデトール&フミツブース」しました!
もう、こういった「ツルン系」のイモムシは全然平気になってしまった自分が少々悲しい。

 

今日はポリアンサ系のプリンセスマザーが咲きました!

071030pu

一年中絶え間なく良く咲いてくれます。
8月に鉢と土を強引に替え、さらに強剪定までしたのですが、
しっかり新陳代謝できたようで、元気に咲いてくれました~♪

あと、同じくポリアンサ系のバラたちと、チャイナ系のバラたちが蕾をいっぱい付けています。もう2週間、というところでしょうか^^

 

 

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2007/10/12

セグロカブラハバチの幼虫

晴れ   最低気温19度  最高気温26度

いつもなら用事があるとき以外、気にも留めない、
使用済み鉢土一時保管場所の、漬物用のバケツ。
どうして覗く気になったのか、呼ばれていたのかなあ(^^;

071012ha3

この状態ではわからないかと思いますが、この中に真っ黒い、
何かの幼虫がいっぱいいたのです!

071012ha これです。

071012ha2ざっと20匹入るでしょうか。サイズは1~2cmほど。

調べてみたら、蝶や蛾の幼虫ではなく セグロカブラハバチの幼虫でした。

背黒蕪葉蜂とも書き、アブラナ科の植物(大根、ナズナ、アリッサム、ブロッコリーなど)
を食べて育つ、ハバチの幼虫です。
よく似た黒い幼虫にカブラハバチ、ニホンカブラハバチなどがいますが
スマートで黒い点々があることから、セグロカブラハバチでしょう。

一枚目の画像でお判りの通り、餌になるような植物は何もありません。
でもそういえば少し前まで、ナズナが数本生えていましたが、なくなっています。
食べつくしちゃったんでしょうね~。
さあ、彼らはこれからどうなるのでしょう。
バラの葉を食害するハバチの幼虫ではないから、駆除の対象ではありませんので
放っておきますか(^^;

こんなに餌が限られたところに産卵していかなくても、
近所にいくらでもナズナが生えている野山があるでしょうに…
何故わざわざウチに来るんだ~!   




 

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2007/09/15

ナシケンモン

晴れ   最低気温24度  予想最高気温30度

朝の水やりの際、偶然見つけました!
先日もいて、まだまだいそうな予感がしていたナシケンモンの幼虫です。

070915ga セイント・セシリアの葉を食べています。

3センチ弱まで成長して、色もだいぶ黒くなっていました。
このバラの鉢は、掃除用具など置いてある一角のすぐ脇にあるのですが、
一日に何度もそのそばを通り抜けています。
よく今まで刺されなかったわ~。

070915ga2

枝ごと切り取って、ハイ、さようなら! です。

最近大きな羽音を立てて飛んでいるのがこのトンボ

070915to

突然耳元を「ブーーンッ」と来られると、一瞬大スズメバチかと思ってドキッとします。
心臓に悪い。
こうしてボ~ッと止っている時は他愛もないのですが(^^;

朝晩の気温が(幾分)低くなってきたことと、先日の台風前後でかなりの水分補給が出来たことで、バラたちの新芽がいくつか動き出しています。

070915ma

これはママン・コシェ
夏剪定はまだなのですが、8月に花がパラパラ咲いた後、かなり短く切り詰めていたので、反応してしまったようです。
真っ赤な新芽はとてもきれい。

今咲いているのは一棒粉のみ。

070915ichi

コレはいつも咲いているチャイナ系なので、いつ剪定するとか、まったく考える必要がありません。
でも夏の間にけっこう消耗してしまったか、肥料も切れているのでしょう。
花の色がだいぶ薄くなりました。
いくら夏剪定を遅らせることにしたとはいえ、
そろそろみんなに肥料をやらないとまずいですね。

 

 

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2007/09/06

台風接近中!

雨   最低気温27度  最高気温30度

台風9号の暴風圏に入って二時間ほど経ちました。
どうやら台風の目は、我が家の真上を通過していきそうな予感(汗)

自転車並みの速度、ということで、どれほど雨を落としていくのか、屋上の被害はどの程度になるのか、明日の朝までまったくわかりません。
実家の母が電話をよこし、「屋上に出て飛ばされたら大変だから、絶対様子を見に上がったりするな」と釘を刺されました(苦笑)
なので、朝のうちにガーデンテーブルとイスを端に移動させたぐらいで、
鉢は一つも動かしていません。もう何個倒されているでしょうか…
ものすごい風雨の音が窓の外から聞こえていますが、どうしようもありません。
どうぞ被害はどこにもありませんように…

こちらは雨の降る前に撮ったERのボウベルズ
カップ咲きのはずが、しっかり一重になってます。

070903bo

先日載せた、正体不明の毛虫ですが…
なおママさんが調べてくださり、ナシケンモンとわかりました!

070903do2_2  ヤガ科

  幼虫はバラ科、柳科、アヤメ科、ダテ科などなど
  あらゆる植物を食べる。
  毛には毒を持ち、接触すると痛痒があるが、
  そう強くはない。

というやつでした。ドクガ科ではなかったけれど、やはり毒持ちでした(><)
思ったとおり、色や模様には個体差があるようですが
頭と胴体の境の部分の黒いボタンの並びのような模様が特徴のようです。
いやですね~。
残りがいるなら早く見つけなければ! (なおママさん、いつもありがとうございます^^)

 

 

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2007/09/03

屋上の住人

曇り時々晴れ   最低気温22度  最高気温29度

最近よく姿を見かけるのですが、なかなか激写(死語)出来ないでいたトカゲちゃん
今日は強すぎる陽射しもなく、風も気持ちよかったのか、
木製プランターの縁でうとうとしていたところをパチリと出来ました。

070903to

すっかり大人になってしまって、尻尾のブルーがあざやかです。
この子がいてくれると、たぶんゴ○ブリが飛んできてうろついても、
ムカデが這い上がってきても、捕って退治してくれるでしょう^^
ああ、ありがたや~~です!

しかしバラの葉がスカスカに食われているのを発見。

070903do

こういう食べ方をするのは、たぶんドクガの仲間なのよね… いやだなー、と
葉を裏返すと、やっぱりいました!

070903do2 よ~く見たい方は画像をポチッとどうぞ!

ああ、やっぱりね。このトゲトゲ具合はドクガ系でしょう。
そうあたりをつけて、「蛾の専門サイト」の「幼虫画像一覧」を見てみましたが
ぴったりくる者はいませんでした。
まが1.5センチほどの小さいやつだったので、
このあとからだの模様が替わってくるのだろうか…
いずれにしても「蛾の幼虫画像一覧」をずっと眺めていると、なんだか体がムズムズしてくるので、早々にギブアップです。
でも、一匹いたら、まだ他にもいそうなのですが、今日のところは他に見当たらず。
しばらくは気をつけて探さないとまずいですね。

朝晩の気温差が大きくなり、葉物たちの色が生き生きしてきたようです。

070903ze

この赤いコリウスは花芽が出るのが非常に遅く、長い期間葉の色を楽しめます。
黄緑のモコモコ・箒の木もいい感じで大きくなりました。
非常に存在感があり、きれいな緑で空間を埋めてくれるので、コレは使えます!
毎年の定番にしたいですね^^

 

突然話は変わって…
ミルメークってみなさんご存知ですか?
先日映画の帰りに女三人、ケーキとコーヒーを前に、なぜか昔なつかしの給食の話になりそこで出たのがミルメーク。
牛乳にコーヒーの粉末のようなものを混ぜ、コーヒー牛乳にして飲むものだそうです。
私だけ「え~っ? なにそれ? 知らないよ~!」でした(^^;
私が一番年上なので(汗)私の時代にはなかったのか
あるいは狛江では給食に採用されなかっただけなのか。
一応みな関東の東海沿岸近辺で小学校時代を送ったので、食の東西差は余りありません。色々話し合いましたが、結論は出ませんでした。

帰路に着き、最寄の駅で降りて近所のコンビニへ寄ると
なんとそこにはミルメークがあったのです。
こんなことがあるんだ!とかなりびっくりしましたが、もちろんお買い上げです(笑)

070901mi

美味しいです! 普通のコーヒー牛乳よりコクがあって、甘いけど美味い!
今までも普通に売っていたのか、まったく記憶にありませんが
これからはちょこちょこ買ってみようと思う味でした。
パッケージの裏にはこの商品の説明があり
「昭和42年発売開始」とありましたので、私が年だから知らなかった、というわけではなかったようです。ちょっと安心(^^;

 

 
 

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2007/08/21

オトシブミ

晴れ   最低気温27度  最高気温34度

水やりのときに気がついたのですが、コレはコーネリアの葉です。わかりますか?

070819ha

葉先の茶色い筒状のもの、これはオトシブミの揺籃です!

070819ha2

オトシブミはゾウムシの鼻をもっと長くしたような小さな甲虫です。
この中でオトシブミの幼虫は葉を食べ、蛹になるのですが、
葉が茶色くなっていることと、小さな穴があいていることから、
もう孵化して出てしまっているかもしれません。
でも器用に作ってありますね~。
葉の付け根1センチくらいのところに切り込みを入れ、葉脈に沿って縦半分に折ります。
それを葉先の方からくるくると巻くとこの形になりますが、よくわかる出来上がりです。
ちゃんと蓋がしてあるところもスバラシイ!
これは簡単にむしり取ってしまうには惜しい気がする(^^;

 

070818al

アルバ・メイディランドが咲き出しました。今年3回目です^^
優しいかわいいバラ。
観測史上最高の暑さのこの夏、蕾もたっぷり付けて頑張ってくれています。
朝も暗いうちに写すと、涼しげに写ってますね♪

 

 

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2007/08/13

びっくりするもの

晴れ   最低気温26度  最高気温33.5度

昨日の夜、8時ごろ、屋上に上がりました。
干していたGパンを取り込み忘れていたのです。
おかげで、いいものを見ることが出来ました! ペルセウス座流星群☆です!
今まで数回流れ星を見たことはありましたが、過去のどのものより大きく明るく、
マッチで火をつけたかのように「ボッ」と音がしそうなほど、一瞬輝いて、南へ落ちていきました。
瞬間「願い事!!」と思いましたが、頭のどこかでは冷静で

「消えるまでに三回唱えるなんて無理」 そう思いながら、ただただ見とれてしまいました。
明日はいいことあるかな~、なんて考えていたら…

今日はベランダにこんなのがいました~~。

070813

(突然のアップでスミマセン(^^; でもコイツはいい奴よ)
大きさ的には黒ゴキ○リと一緒ですが、一目でわかるこの輝き! 玉虫です。
以前に屋上で一度見かけたので、これで二度目です。(おととしのブログにあります)
死んでいるのかな、と、割り箸で触ろうとすると、手足をバタバタ。生きてます。
裏返しにしてあげ、記念撮影。

070813b

裏返しで暴れていたので、ちょっと埃っぽくなってますが、まさしく玉虫。
見事な色ですね~。
この近辺には、まだまだ踏み込むのを躊躇する雑木林がいくつもあります。
そんなところから飛んでくるんでしょうか。

このまま放っておいたら、その後何処かへ行ってしまいました。
これが幸運なこと? コレで終わりじゃあ少し寂しいぞ(笑)

先日は、早朝水やりのため玄関を出ると、視線の上の方に黒い物体が…
「うそっ!? ゴキ○リ?」 (スミマセン、ゴキが大嫌いで、5センチくらいの物体を見かけると、まずそれを疑って、身構えちゃうんですよ(^^;)

070628ku2

でも、あの「みょ~ん」とした触角がないので違うとわかりました(ホッ)
どうやらクワガタのようです。

070628ku_2

コクワガタのオス?
箒で叩き落とし、虫かごに入れておき、のちに主人に見てもらったところ
「メッチャ小さい顎だけれど、これはノコギリクワガタのオス」とのこと。
幼虫時代の栄養が悪かったのでしょうか。
今は、我が家のクワガタ水槽の住人になっています。
こんな感じでひと夏に数匹、クワガタが捕れるんです。

おまけに…

070809se

マンション通路にいっぱい居るアブラゼミ。珍しくもなんともないですが(笑)

明日は何かいいことがあるでしょうか^^

 

 

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2007/08/10

今年もやられた…

晴れ   最低気温27度  最高気温35度

めまいがするほどの日中の暑さ。暑いぞ~~~!
エアコンを入れても、部屋の温度が31度ってどういうこと!?
夜中の12時を回っても、外気は30度を下回らないし。
人間の住む場所じゃなくなってきています。
明日はさらに気温が上がるとか。
終わらない夏はないけれど、なんだか気の遠くなるほど先の話のようです…

そして今年もやられました! にっくきコガネムシの幼虫の被害!

070809ko

画像をご覧下さい。わかりやすいですね~。
右は雑草生えまくりのコーネリア。今花も咲いているくらい元気なんです。
左は雑草がまったくなく、水やり後の土がべしょべしょのルイーズ・オディエ。
これ、絶対中にいます!
そう思い、ダイアノジンを撒き、もう一度水やり。
するとワサワサと出てきました!

070809ko2

まだ小さめ(1cmほど)のヤツばかりですが、20匹ほどいたでしょうか。
くやしい~~!
この薬だけでは一度で全滅させるのは不可能なので、もう数日続ける予定です。
もう土が田んぼの土のようにねっとりになってしまっているので
本当はバラを抜いて、根を良く洗い、土を総取替えして植えなおしたほうがバラのためにも良いし、てっとり早いのですが、
今の気温ではとても作業をする気力がありません(^^;
土替えは秋になってからですね…

さらに、ブラッシュノアゼットの鉢にも幼虫が発生しているのに気づきました。
今年は何鉢やられるんでしょうね(怒)

嬉しいこともありました。
去年から植えっぱなしのユリが咲いてくれました♪

070810yu

ピンクの鹿の子ユリです。
蕾は三つ。真夏に咲く強いユリ。いいですね~~。

070808ka

そして、我が家で生まれたと思われる「カマちゃん」 大きくなってます^^
立派なオオカマキリになるのよ♪

 

 

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2007/08/08

イ・モ・ム・シ

晴れ   最低気温27度  最高気温34度

今日から暦の上では立秋。
暑中見舞いも残暑見舞いとなりました。
強烈な暑さが続きます。皆様ご自愛くださいね。

Omimai

アイビーが坊主になっていました・・・ よく見たらこんなのがへばりつき~~!
ホソオビよりずっと太く、長く、多分シャクガの仲間の幼虫だと思います。
たまにこんなのが居るくらいで、害虫自体はだいぶ影を潜めてきたようです。
ホソオビは捕りつくしたし。
この暑さで虫たちも青色吐息?

070807sa

サフィニアがきれいです~♪
イモムシなんか見てるより、こちらの方がいいですね^^

 

 

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2007/08/01

8月になりました

はれ   最低気温23度  最高気温32度

8月の声と同時に梅雨も明けました。
早朝は濃い霧が出ていましたが、それが晴れると久しぶりに見る澄んだ青空。
風があるせいで、昨日までの湿り気とともに塵も吹き飛ばされたようです。
暑くても、あまりつらく感じなかったなあ^^
こんな感じで、無事に夏が通り過ぎますように・・・

でも、こういうヤツは相変わらずいるんです。

070801ho_4

070801ho3_2

コンテス・セシル・ド・シャブリアンの鉢には三匹も・・・
2日間雨で見回りを怠っていたら、坊主にされてしまいました・・・
いつも思うのですが、この細かいバラの棘、絶対お腹の下にもありますよね。
刺さらないんだろうか? 不思議です。

でも、今日はちょっと素敵な光景を見ることができました。

070801ta

実家から抜いてきたタイツリソウの芽がぐんぐん伸びて、
その葉にこんな素敵な水滴。

070801ta2

070801ta3 

この水滴のつき方、とってもいい感じです。
雨の翌朝、霧の深い早朝1,2時間の間だけ見られる、とっておきの世界。
早起きは三文の得ですね~。

070801ha

初雪草の白い覆輪もくっきり出てきました。小さな白い花も付きだしています。
夏も緑は本当にホッとしますね^^

また台風が近づいているようですが、この辺は通るんでしょうか?
雨水はそれなりに落とし、風はあんまり強くなく、被害はゼロに!
お願いしますよ!

 

 

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2007/07/21

恐怖の芋虫

曇り   最低気温22度  最高気温27度

早朝からものすごいものを発見してしまいました。
まだ梅雨も明けず、肝試しには早いのに・・・
タイトルですでにお判りかとも思いますが、
巨大芋虫です。
苦手な方のために、小さなサイズで載せますが、
よく見たい方は画像をクリック・GO!!

070721yo すっかり葉をなくしたルイーズ・オディエ。

腰が引けてしまい、ピントが合ってません(汗)
枝の様子がへんだなあ・・・ という感じで、最初はよくわかりませんでした。
しばらくジーッとみつめて、えっ? えっ? え~~っ!?
なぜかこの事実を認めたくない(^^;

ホソオビの幼虫の、一番大きいサイズの太さがヤクルト用のストローだとすると
コレは
マックシェイクのストローくらいあります!
長さは10cmはあります。どうしたらいいのか、マジで悩みましたよ~。
とにかく見つけてしまった以上、放っておくことは出来ないので
火バサミではさんで捕るしかありません。
でも、捕る前から「固くて、なのに弾力があり、変に抵抗するだろう」というのが読めます。ウ~ン、文字にするだけで気持ち悪いですね。スミマセン。
でも、その通りだったんです!(う・う・うっ・・・)

後で調べてみたらシロシタバという蛾の幼虫で、成虫も10cmほどある大きなやつらしいです。主にサクラやリンゴの葉を食害するようですが
まあ、サクラもリンゴもバラ科ですからね。ほんとのバラに居てもおかしくはないんでしょうが、サクラなら近所にいくらでもあるじゃないの! わざわざウチに来なくてもいいのに・・・ 
なんだかドッと疲れました。

今日は他にも色々見てしまいました。
コレは益虫、シマサシガメの食事風景。

070721sa_1

ハバチの幼虫を捕まえていました。
今まで「サシガメは肉食だから、カマキリのように虫を食べるのだろう」と思っていたのですが、違いましたね。獲物に口吻を突き刺し、体液を吸っていました。
タガメタイプなんですね~。

こちらはハエトリグモ

070721ku

本当にハエを捕まえています。
この狭い屋上では、いろんな虫たちがあいもかわらずバトルを繰り広げているのでした。私もその仲間です(大汗)

気持ちの悪いものに付き合ってくださり、ありがとうございます。
ちゃんとお花も咲いているんですよ~。

070721ma

ママン・コシェです。二番花は枝がくねらず、きれいに咲いてくれています^^

070721tsu

すっきりさっぱりと涼しげなツルハナナス。
この季節にぴったりですが、もう5月からずっと咲き続けてくれているお花。
このお花はうまくあしらって、よい風景にすることが出来たら素晴らしいですね。
がんばろう^^

 

 

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2007/06/29

メダカの幼稚園

くもり(のち雨の予報)   最低気温24度  予想最高気温28度

我が家のベランダには3匹のメダカが居ます。
数年前、お祭りの金魚すくいで獲ってきた6匹のうちの生き残りです。
睡蓮鉢に砂利だけ敷いて、水換えは年に一回。
普段は少なくなった水を足すだけ。
春から秋の活動期には朝えさをやる。
それだけのお世話で、かなりいい加減に育てていました。
今年初めてホテイアオイを入れてあげたら二匹の牝が毎日水草に卵を産み付けています。そうか~、早く産みたかったでしょうね、と懺悔です・・・

070629me2
あまりキレイではないので、全体像ははずかしくってお見せできません(大汗)

もう卵を産み出してだいぶ経つのに、コメダカはちっとも姿を現しませんでした。
透き通った卵の中に、金色の目が見えていたのもだいぶあったので
もう孵っていていいはずなのに、おかしい・・・
まさか親が孵化した子どもを食べてるんじゃないかと、いやーな予感がしました。
メダカの生態に詳しくないので、あわててネットで育て方を検索。
すると「卵のうちに別の容器に隔離しないと、子どもは皆食べられてしまう」とのこと!
やっぱり~~! そうだったんだ・・・
考えてみたら、あの小さな卵から孵った子どもなんぞ、私が餌としてたまにあげる「アブラムシ」や「ハバチの幼虫」などよりずっと小さいのだから、餌と間違えてもおかしくないでしょう。

気がついてしまったらやるしかないですよね~(苦笑)
透き通った卵に金色の目が見え始めた卵がついている水草の根だけ切り取り、
ミニバケツに用意した、名づけて「メダカの幼稚園」にいれておきました。

すると、早くも翌日には4匹が孵り、夕方には10匹を突破。
今はいったい何匹居るのかわかりません。
小さいし、動きが早くて数えられません(^^;

070629me

オヤメダカはまだまだ毎日卵を産んでいますが、もう幼稚園は定員オーバー。
これ以上増えても飼えないので、残りの卵は親の睡蓮鉢に残したままにしようと思います。運のいい、強い子が生き残ってくれるといいのですが。
幼稚園の子は、ある程度大きくなったら親と一緒の鉢に戻す予定です。

それにしても子メダカはかわいい!
気がつくとベランダに出て、10分、15分と子どもを眺めています。
癒されるって、こういうことを言うのね(笑)

 

屋上のラベンダーが色づきはじめ、そこにヤマトシジミがやってきました。

070625ya

この辺では一番ポピュラーな、シジミチョウです。
オスは羽を広げるとキレイなブルーをしているのですが
こうして止まっていると、うっかり見逃してしまうほど地味な色柄です^^

 

 

 

 

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2007/06/18

今年の梅雨は・・・

曇り一時晴れ   最低気温20度  予想最高気温26度

入梅したというのに、雨が全然降りません。
かといって、空梅雨で暑いのか、というとそうでもなく、
朝晩は高原の避暑地のように涼しかったり、空が抜けるように青かったりで、
まるで初秋のような雰囲気なのです。
エアコンのお世話になる必要がないので、快適。
この後どう気候が変わるのか。どんな夏がやってくるのか、想像がつきません。

070618ze

今朝の屋上の様子です。
この辺は今、バラ以外の鉢を集めて置いています。
バラは二番花に向けて養生中。
黒点が出たりで下葉が落ちているのも多く、ちょっと見てくれが良くないので
再びの出番が来るまで、主役は夏も元気な葉物たちに譲ります。
気分で鉢の置き場を変えられるのがコンテナガーデンのいいところ^^

「今年は虫が少ない」と思っていましたが、
今になってたくさん現れるようになりました。

070618zo3

粉粧楼の新梢が目茶目茶にされています。
ボケボケですが犯人のゾウムシも写っています。捕ったら二匹もいました(怒)

070618zo

これは今朝、新シュートの先に花を咲かせ出したフランシーヌ・オースチン
たくさんの蕾にニコニコでシャッターを押したのですが、PCに取り込んでビックリ。
矢印のところにゾウムシがいるではないですか!

070618zo2

拡大してみました。これまたボケボケですみません。
これは見落としてた~!

なんだかんだで10匹は捕まえたでしょうか。下に落としてしまったやつもいます。
二番花は半分くらい駄目にされるかなぁ・・・

070618ho

もちろんホソオビアシブトクチバの幼虫も出始めてます。
まだサイズは1.5~3センチくらい。
このくらいのうちにせっせと捕獲しておくと、たいしたダメージにならずに済みます。
見回りを強化せねば!!

 

 

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2007/06/11

頼もしい仲間

雨のち晴れ  最低気温19度  予想最高気温22度

数日間日本中に雷雨をもたらしていた雲がようやく太平洋に移動。
ここ川崎は、昨日一日だけの雷雨でしたが、たっぷりお水をもらった鉢たちはとても元気。
昨日の天気予報では今日は28度くらいまで気温が上がり暑くなる、とのことでしたが、
朝起きてみると雨が降っているし、予想最高気温は22度と下方修正されてます。
それなら今のうち。やることをやってしまわなければ!
夏の屋上に向けて、春の一年草の最終処分の仕事が待っています。

種を採るため残してあるスイートピー。
もうかつての勢いがなく、弱った植物にはアブラムシが再びいっぱい!
そこにあったのが優曇華(うどんげ)の花と言われるクサカゲロウの卵です。

070611u

うふふ~。丸々太ったアブラムシたち、そこに居ると卵が孵ったら食べられちゃうわよ~。

070611ka

そして、コガネムシトラップに張り付いていたチビチビカマちゃん も見つけました。
この屋上にあった3つの卵のうちのどれかが孵ったようです。
探せばもっと居るんでしょうね。嬉しいなあ~^^

遅ればせ、のバラたちがちょっとステキに咲いています。

070610a

アルバ・メイディランド。新しいシュートの先に早速花をつけました。
なんて優しい姿なんでしょう^^

070610m

ミセス・オークリー・フィッシャー
コレは一番花の前に、ブラインドだった枝を剪定したところから、新しく出た芽に咲きました。なので2番花ではなく、1.5番花。
蕾の時にゾウムシに穴をあけられてます。まったくもう!

070611o

こちらは本物の2番花、オールド・ブラッシュ・チャイナ です。
さすがチャイナローズは次々と蕾が上がります。

070610to

バラではないのですが、球根植物のトリテレイアが今頃咲き出しました~!
スプリンググラジオラスと一緒に植えてあります。たぶん同時期に咲くと思っていたのですが、こちらは葉が伸びるばかりで、とうとうその葉も茶色くなり
「今年は全滅だ~!」とあきらめていたのですが・・・

070610to2

鮮やかなブルーの、涼しげなお花がきれい!
でも花数が少ないから球根が小さかったのかなぁ。
バラと一緒に飾りたかったです(涙)

 

 

 

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2007/06/07

シマサシガメ

晴れ   最低気温20度  最高気温26度

だんだん蒸し暑くなってきました。
そして今年も来てくれました、シマサシガメ

070607shi

カマキリがまだ現れない今、クモやらヒラタ君とともに、この屋上では頼もし~い味方。
こうして葉の表から裏から、ひたすら這いずり回り、害虫をやっつけてくれるのです。
ジャンプ力もたいしたもので、デジカメを構えている時に「ピョ~ン」と行かれると
ドキッとして、思わすのけぞってしまう(苦笑)
ここへ越してくるまで、この世にこんな昆虫がいるとは知らなかったし
土いじりを始める前に遭遇していたら「ギャ~ッ!!」となりそうな外見ですが、なぜか初対面の時は新鮮でした。
北海道の友人が、「東京に出てきて初めてクロゴ○キブリを見た時はびっくりしたけれど、へ~、って感じだったわ」 と言っていた感覚に似ているかも。

 

ポンティラが咲き出しました。

070602po

咲き始めは中の蕊が真っ赤。

070602po2

それが翌日にはこんなに黄色くなります。
その分花びらの色はほんのり抜けていきます。
今年はこぼれダネであちこちから咲きだしています。かわいいですね~♪

 

 

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2007/05/20

コガネムシ誘引トラップ

晴れ   最低気温15度  最高気温25度

湿度の低い気持ちの良い一日でした。
昨日の雨で排気ガスもすっきり晴れ、この時期としては珍しく富士山がくっきり(テレビに写っていました)。
ルンルン気分で屋上掃除をしていると「ブ~ン・・・」と大きな羽音。
黒い影に「クマンバチ?まさかスズメバチ?」とびっくりしましたが
実はコレでした。

070520si

大きなシロテンハナムグリです。とうとう来た・・・

070520ma 070520ma2

そして、あっちにもこっちにもマメコガネがバラに潜り込んでいます。
とうとう今年もコレの出番です。
最強!コガネムシ誘引トラップ・ニトルアー!

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昨日京阪園芸さんに注文していた誘引剤が届いたのです。
早速セットして、準備完了。

070520ni2

コレをセットしたところで、毎年3.4鉢の被害は避けられないのですが
なければどんな目にあっているか、と恐ろしくなるくらいたくさんのコガネムシたちがやってきます。鉢バラたちを守るため、何とかしない訳にはいかないのですよ。
捕まるのがいやなら、この屋上には来ないでね~。
そばにいくらでも野山があるんだからね!

 

おとといご近所のなおママさんが、お庭で咲いたバラたちをお土産に訪ねてくださいました。

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ふっさり大輪のピエール・ド・ロンサールと、ツクシイバラに似た名無しさん、ヤグルマギク、イベリスに、黒い瞳(?)が印象的なオーニソガラム
しっかりしたラインと優しい雰囲気を持つ花たち。
とってもきれい♪
ピエールは花もちがいいんですね。花形も崩れないし、やっぱりステキだわ~~。
ウチでは無理意とあきらめてきたバラですが、ああ、ウズウズ(^^;
なおママさん、ありがとう~。

 

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2007/05/10

悪いやつら

晴れ(のち雨予報)  最低気温16度  予想最高気温25度

遅咲きで、小さな蕾がようやく見えてきたERのセイント・セシリア
ふと見ると、葉っぱがないじゃないですか~!

070510st 070510st2

運良く蕾は助かってますが、このままにしておいたら危ない!
すぐ鉢を引っ張り出して、全体をよーくチェック。
するといました!

070510yo

隠れているつもりのようですが、私の目はごまかせないわよ。

070510yo2具合いが悪くなる方がいると申し訳ないので
小さくして載せておきますね。
よく見たい方は画像をクリック・GO!

ヨトウガの終齢幼虫でした。
まだあまり暑くないからなのか、
日中でも土の中にもぐらず葉っぱを重ねて寝ているんですね。

070510ha2_1

こちらはマダム・ピエール・オジェ
蕾の付け根が黒く食われているし、葉が二つ折りになっている・・・ 怪しい。

070510yo4 やっぱり!コレもヨトウガの、まだ若い幼虫です。

右に視線を振ると、イボンヌ・ラビエに・・・

070510yo5 これもヨトウガ!まだ黒くなる一段前のヤツです!

まったく、いつの間にか芋虫たちの侵略が始まっています。
ひたすら見る! 捕る! で今年も乗り切るつもりです。

かわいくない画像はこの辺で。
今日は待望の、実生のノイバラが開花してました~♪

070510no

かわいい~~!
びっくりするくらい小さなお花です。
どれぐらい小さいかというと・・・

070510no2

1センチちょっとしかないんです!
普通のノイバラは3センチ近くありますよね。
コレはどういう種類なんだろう。
野生の実生ですから、まったく想像できません。
ノイバラを色々比べてみたくなりました^^

ちなみに我が家で一番の大輪種は、HT正雪です。

070510ma

今年は「病み上がり」なので12センチほどですが、
後ろのアルシディック・ジョセフが我が家の平均サイズですので、
屋上では飛びぬけて大きく感じます。
調子の良い時は18センチくらいまでいくんですよ~(笑)

 

 

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2007/04/22

早くもホソオビが

曇り   最低気温13度  予想最高気温22度

相変わらず強風が吹き荒れる毎日です。
吹きっさらしの屋上ではゆっくり作業をするのもつらいのですが
この時期はバラの蕾を眺めているだけでも、あっという間に時間がたってしまいます。
水やりを終えて一鉢づつチェックをしていると、もういました~~。
ホソオビアシブトクチバの幼虫です!

070420hoso

蕾に張り付いていたのですが、撮影のためわざわざ葉の上に置きました。
もちろんこの後はフミツブースです(^^;
小さいうちに見つけられて良かったけれど
一匹いたという事は、よく探せばもっといるんでしょうね。いやだわ~。

070419ga

こちらはハニーサックルの新芽をボロボロにしている正体不明の幼虫。
たぶん蛾の幼虫だとは思いますが、ここ、もう花芽が出来ている場所です。
勘弁してよ~。

070420ten 070421kumo

このちらは頼りにしている益虫たち。
ただ、テントウムシはアブラムシ専門だし、この小さなクモもあまり芋虫系を捕まえてくれるわけではありません。
早くカマキリやサシガメあたりにやって来て欲しいものです。

「ブルー系ミックス・16球入り」のチューリップでこんなのが咲きました。

070422cyu

我が家で初めて咲いた「フリンジ系」です。
かわいいと言えばかわいいのですが、フリンジは超控えめだし、
色もピンクだか紫だかわからない、とても「ブルー」とは言えない寝ぼけた色です(苦笑)
何より「16球」植えたうち、咲いたのは白3球とコレ1球のみって、ひどいです!
開花率25%だなんて・・・もう絶対買わない(泣)

こちらは優秀なフリージア。次々と咲き出し、とってもいい香りです。

070421fu

画像の左外にもいっぱい咲いています。
この球根は植えっぱなしでどんどん増えて、花数も多くていいですね。
来年は他の色もいっぱい植えてみようとおもいます^^
球根って、むずかしいですね。
咲いてみないとわからないし、咲かないこともすごく多い(^^;

 

 

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2007/03/18

ブドウトリバガ

晴れ   最低気温2度  予想最高気温10度

真冬に逆戻りの首都圏。北風が強く寒いです~!
そんな中、もう蛾を発見しました。

070318ga1

ビオラの花にへばりついて動かない、ブドウトリバガ(トリバガ科)しょうか?
一瞬「ガガンボ?」と思いました。

「蛾の専門サイト」で調べると、成虫画像が10000枚以上あり、
そこでさえ「未同定」の蛾がたくさんいます。
その中から「近いかも」というのをようやく見つけ出しただけなので違うかもしれません・・・

北海道以南で、成虫は6-9月(都市部は3月から)普通に見られるそうです。
いわゆる「ブドウ系(ヤブガラシなどを含む)」に集まるとのことで、
我が家の植物にどう影響を与えるかはわかりませんが
この時期からもう蛾がいるなんて驚きです。
正直ありがたくないお客さんですね~。

地味な蛾の後に、今日は我が家の白い花をどうぞ。

070319hiya

ヒヤシンスの白が紫に遅れて咲きだしました。
白を植えたのは今年初めてですが、ものすごく気に入りました!
来年はもっと増やそうかな♪

070319ariu

先日お伝えした「鶴の首のような蕾を持つ球根植物」は、やはりアリウムでした。
かわいい^^
去年ミックスを植え、黄色と紫だけが5月に咲いたのですが(他の色は一つも咲かず)

今年はめっちゃ早いのか? それとも白だけ早いのか?
まだ疑問はいっぱいです。

070319puri2

3株まとめて植えたプリムラ・マラコイデス(白)。
もうこれでもか~、というほど咲いています。

070319puri1

花保ちもいいし、次から次へと蕾が上がり、なんて優秀なの!?
もっと早く屋上に取り入れればよかったなぁ^^

 

 

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2007/02/21

コガネムシの幼虫被害再び

晴れ   最低気温5度  最高気温13.5度

去年青葉農園さんで買ったバラのアルシュディック・ジョセフラベンダー・ピノキオ
鉢も土も良い物に植えてあり、一番花が済むまではこのままでいようかと思いましたが
たぶん葉が茂ってくると今の鉢では小さく水切れが早そう。
やっぱり植え替えすることにしました。

鉢も土もストックが何もなくなっているので、朝からお隣町田市のHCへ買出し。
赤玉土、馬糞堆肥、籾殻くん炭、バーライト、鉢底土、菊鉢(7号2ケ・8号1ケ)
を買い込みます。さらに草花のポット苗も(^^;

家に帰り、上の二つとレダの植え替えを済ませます。

ついでに今まで気になりながら放っておいたラベンダードリームの鉢をチェック。

Sizuku17 去年の5月の様子

実は去年の秋、この鉢に
コガネムシの幼虫がいっぱいいたのに気づきました。
でもその時も土のストックが無い時で、仕方なく、上の方にいた幼虫だけ、捕れるだけとって後は「ダイアノジン」をたっぷり土に混ぜて退治する
という方法をとっていたのです。
順調に新芽も芽吹きだし、これは大丈夫、幼虫はもう退治できたな、と思っていたのですが・・・
試しに根元をつかんでゆすってみると、スポンと抜けてしまいました~!!

07220lav1 あ~あ・・・

07220lav2

根っこがありません!
これ、10号鉢の苗です。本来鉢いっぱいに根がぐるぐるに回っていて、
ほぐすのも一苦労のはず。こんなにしたのはコイツです!

07220lav3 クリックして見ます?

たっぷり薬を撒いておいたのに、丸々と太ったのが30匹も残っていました!(数えた)
まったく効いてないじゃない(怒)
こんな酷い状態にもかかわらず、食べられる端から白根を出して
新芽まで出して、生き抜こうと必死に幼虫と戦っていたんですね。
もっと早く手当てをしてあげるんだった。ごめんね~。

07220lav4

菊鉢8号に植え替えて、HB101をたっぷりかけておきました。
がんばって再生してね。

教訓:薬に頼ってはいけません。目で見る、手で確かめる、それが一番の薬です。

 

 

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2007/02/07

ヒヨが来た!

晴れ   最低気温8度  最高気温13度

最近気になるのが小鳥。
みーしゃんさんのお庭ではかわいい
メジロを呼ぶことに成功されてますし
ほりへびさんのお宅の縁側にも
メジロがやって来ています。
我が家の近所にもいるので、ぜひ来てもらおうじゃないの! と張り切ってミカンを用意したのが昨日のことでした。
ベランダのバラの鉢に、枯れ枝に挿したミカンを用意して、わくわくして待ちます。
でも、ベランダという場所が悪いのか、目の前のお宅で工事をしているからなのか
一日待ってもなんにもやって来ません。
はぁ~、ここじゃダメか、とあきらめかけたのですが
ベランダをよく見回すと、天井からつるされているクーラーの室外機前に

ハトよけ用・カラスの死体風ビニール模型
がぶら下がったままでした!
これじゃあ怖くて近寄れませんよね。ごめんごめん(大汗)

さあ、もう怖い者はいないよ~、おいでおいで。
願いが通じたのか、今朝窓の外にチラチラ動く影が見えました。
それは・・・

Hiyo1 様子をうかがっています。

ヒヨドリでした~(^^;
かわいいメジロではありませんでしたが、まあ成功です。
このヒヨちゃん、つがいで行動する鳥らしく、二羽一緒にやってきます。
たいてい片方は少し離れたところで見ていて(見張り番?)
食べている方は、ある程度満足すると「ギェーーッ!!」と鳴いて相棒を呼び交代しています。(なんという悪声・笑)

Hiyo2 あっ! こっちを見た!!

Hiyo3 私のことはどうでもいいらしい・・・

朝9時から午後3時まで、入れ替わり立ち替わりヒヨがやって来て、もうミカンは食い尽くされました。メジロが来るまで続けようかどうしようか・・・
だって、周りがフンだらけなんです!

今日は屋上がかなり片付きました。
春が早そうなので、もうすべての鉢を新しい定位置に置いてみました。

Zenkei_6

この方向から見ると、あんまり変わり映えしませんが、なんだかホッとしました。

Ribi

クリスマスローズのリビダスがもうすぐ咲きそうです^^

 

 

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2006/12/01

カラスの災難

晴れ   最低気温10度  予想最高気温14度

昨日のことです。
小学校での仕事を昼過ぎに終え、家に帰る途中、前方の空に100羽はゆうに越えるカラスが「ギャー・ギャー」と鳴き交わしながらぐるぐる旋回していました。
ご近所の方も幾人か家から出てきて、そのカラスの集団を眺めています。
横溝正史の推理小説を思わせる、気味の悪い光景です。
まさか小説と同じように、あのカラスの群れの下に「死体(死骸)」があるんじゃないでしょうね・・・ なんて少し思ったのですが・・・
本当にあったんです! 
それはカラスの死骸でした。
車一台がようやく通り抜けられるほどの、狭い住宅地の間の小道。
その小道にある電柱の真下に、真っ黒い、大きなカラスが落ちていました。
文字通り落ちていた、という言葉がぴったりの雰囲気でした。
いったいどうしたのか? 
そう簡単にいまどきの電柱や電線で感電死するとは思えないし、
余所見をして飛んでいて、うっかり電柱にぶつかって、墜落死? まさかね。
色々考えても、結局答えは出ません。
上を飛び交う仲間のカラスの様子からして、ついさっき、何らかのアクシデントにより命を落としたと思われます。合掌・・・
手を出すのも恐ろしく、何も出来ずにそのまま家に帰りました。

二時間後、息子が帰宅するなり「カラスが道で死んでたよ~!」
あっ、まだそのままになっていたのね。
「友達がそのカラスにしょう油をかけたんだ」
(ひぇ~~っ! なんてことを!)
「俺は牛乳をかけた」
(Oh!No ~~!!)
「あんたたちはなんて事してるの!?そんな事してカラスのタタリにあったらどうするの」←これもおかしなお説教です。

すぐ「ワタシは何をアホなことを言っているんだ」と気づき、改めて「そんなことはしてはいけない」ということを、懇々と言って諭しました。
まったくもう、男の子は変なことをするのね~。

その後カラスはどうなったんだろう、あのままじゃ、いずれ車に轢かれてしまうわ、と言うと
「俺たちの後に郵便屋さんが通って、死んでるカラスを持ち上げたんだ。
それで俺たちに『どうしようか』って聞いたんだ。『わからない』って答えたら
『じゃあ、川に流そう』と言って、すぐ横の川に放り投げたんだ」
なるほど。
郵便屋さんご苦労様でした。
でも川に投げるって、良くも悪くも日本人だなぁ
「水に流す・・・」
近所に穴を掘って埋められるような場所も無く、もちろん仕事中でそんな暇もない。
カラス一匹のために市の清掃課に連絡するのもどうか。
でも、放って置いて、その後カラスの死骸がどんな目にあうか・・・
結局、あれがあの場で出来る精一杯のことだったのでしょうね。
二時間も前に見かけた私がやるべきだったのか、と、ちょっと心が痛みます。
でも私より先に見つけた人もいっぱいいるはずよね(責任転嫁)
それに何より、大きなカラスの死骸はさわるのも怖い!
上空から仲間が襲ってきたらどうする? 
う~ん、ごめんなさい。やっぱり私には何も出来ません・・・

Book 著者に注目

こんな本を引っ張り出して改めて読み直してしまいました。
ところで、何故私はこんな本を持っているんでしょう(苦笑)

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2006/10/28

タイトル付けに困る一日

晴れ時々曇り   最低気温16度  最高気温22.5度
ちょっと掃除のつもりで上がった屋上でしたが、意外とバラが咲いていてくれてウキウキ。

Sakura1027
デュセス・ド・ブラバン
がふっさりと、次々開きます。本当に花つきがいいバラです。
豊かなティーの香りは昔嗅いだ、お花屋さんで買い求めた、切花のバラの香りそのものです。
オールドローズ系の臭いを嗅ぎなれた今、かえって懐かしい感じがします。
粉粧楼もまた蕾が付いているし、チャイナはこのくらいの温度が本当に好きなんですね。

New1027
これも良く咲く
ニューウエーブ。かわいそうなくらい葉がなくってボロボロだけれど、
あんまりよく蕾が付くので、つい咲かせてしまいます。

Miyabi1027
少し前にバシバシ選定したミニの
。白からピンクまで、つぎつぎと咲かせてくれています。ミニは思い切りの良い剪定と肥料で、良く咲いてくれる^^

この画像の左の鉢でお判りのように、どの鉢もカタバミがはびこって、大変なことになっています。ついこの前、徹底的にむしった気がするんですが、なんという成長力!
一鉢むしりだしたら止まらなくなり、一気に半分くらいの鉢の大掃除となりました。

ところできれいなアブを見つけました。オオハナアブです。
Oohanaabu
初めて返り咲きしてくれた
ドルトムントにいました。
フワフワの黒いベストに太い黄色の帯のお尻。透明な羽。かわいいハナアブです。
でもアブって「ハチ」の仲間じゃなく、「ハエ」の仲間なんですよね。
それにこのアブの幼虫は水中で育つんだそうです。まるでボウフラ(笑)

こちらはおなじみのカマキリ
Kama1027
Kama10272
いつでもカメラ目線。私の動きをジーッと見守っています。
大きなお腹をしていたので、もうすぐ卵を産むと思われます。

掃除にバラの撮影、虫の追っかけ、いろいろした一日でした。
あ、あと、こぼれ種でバラの鉢から芽吹いたビオラ(と思われる)をポット上げもしました。
いろいろやってもまったく汗をかかない、快適なガーデニング日よりでした。
でも明日は雨なんですって・・・

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2006/10/12

カメムシの恐怖

晴れ   最低気温20度  最高気温27度
先ほど、水やりをしていたときの事です。
暑いので髪を束ねてむき出しにしていた首筋に「チクッ」と感じました。
ハチは飛んでいなかったので、何か小さな羽蟻の類がとまったのかと
手で払いのけました。
小さいけれど、妙に固い感触で、「羽蟻や蚊じゃない??」と思いながら、
深く考えずに水やりを続けます。
でも変なのです。
体の動きにあわせて、何処からともなく、なんだかいや~な臭いがするのです。
「なんだろう?この臭い。どこかで嗅いだことがある。
確かに知っている臭いだけれど思い出せない・・・」
そしてひらめきました。「カメムシの臭いだ~~!」
さっき、首筋にとまり、私が払いのけたのはカメムシだったのです。
払いのけた際、あのイヤーな臭いを出したのでしょう。
ショックで泣きたくなりました。自分の体がカメムシ臭いなんて・・・

急いで家に戻り、シャワーを浴びようと服を脱ぐと、
なんとまだ背中にくっついてるではありませんか!
どうやら払った後、滑り落ちたと思われます(鳥肌)
あわててティッシュで掴み取りました。
でもカメムシの臭いは、石鹸で洗ったぐらいではとりきれないのは経験で知っています。
今日一日、私はこのカメムシの臭いとともに過ごさなくてはいけないのかと思うと
気が遠くなりました・・・

でも、皮がむけるかと思うくらい、石鹸でゴシゴシ洗い
その後にムヒSを「これでもか~!」というほど塗ったら
なんと何も臭わなくなったのです。
ラッキー! 本当に良かった(;_;)

犯人はコイツです。よく洗濯物などにも付くことがあります。どうぞお気をつけ下さい。

昨日はスイートピーの種まきをしました。

06su
カッターで表皮に傷を付け、一晩水に浸けたものです。
大きく膨らんだ物だけ選んで、4つほど直蒔き。
残りはジフィーポットに埋めました。
スイートピーは直根性で移植を嫌います。
なので出来れば全部直蒔き
したいところですが
まだ来年のレイアウトやナンやらが確定していないので
後からポットごと植えても大丈夫なジフィーポットに植えるのが便利なのです。
蒔くのが遅れてしまいましたが、まだ気温が高いので
ちゃんと皆発芽してくれると思います。
楽しみ~♪

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2006/10/04

やられてます・・・

曇り   最低気温20度  最高気温25度
すっかり秋の長雨モードに突入中。ずいぶん水やりもしていません。
そんな中、少しづつ秋バラの蕾が大きくなりつつあるのですが・・・

Gurusu_1

誰だ~!こういう事するのは!  (これはグルス・アン・テプリッツ

Fen1_3 粉粧楼 バームクーヘンです。
Fen2_1 粉粧楼2 咲くばかりなのに。
Fen3_1 粉粧楼3 あ~あ・・・ 

Mpuri
プリンセス・マザー それはないでしょう~!?

一晩でこんな状態のものがいくつも増えているのです。
それに今日はどんなに探しても、ホソオビの幼虫は見つけられませんでした。
(ホソオビ探知機不調(^^;)
なら夜盗蛾の幼虫が犯人で、昼間は土の中で寝ているのでは?と、
鉢の表土を堀り返してみましたが、それでも一匹も見つけられず・・・
明日はもっと被害が増えているかもしれません。
いや、間違いなく増えているでしょう(泣)
明日から三日間、かなりの雨が降るという予報です。
太平洋には台風が二個もいて、こちらに近づいてきているので
今週はゆっくり犯人探しをするのも難しそう。
でも、傘をさしてでもチョコチョコ見回りに行って、しつこく探すしかないですね~。

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2006/10/01

ホソオビの幼虫捕り

曇りのち雨   最低気温20度  最高気温24度
先日一応片付け終わったコンテナ跡地を少しいじりました。
南のボーダー奥に置いてあったマダム・アルディーのコンテナを、右側に持ってきました。

Higasi

今はほとんど坊主なのでよくわからないと思いますが、
一緒に植えてあるベル・オブ・ウォッキングが一つだけ咲いています。

Beru3

この東側は、来春には左から伸びているアルベルティンと手をつなぎ、
「白・ピンク・薄紫」の競演となる予定です。ちょうど良く、皆遅咲きなのです。
さあ、そんなに上手くいくかどうか^^

あとは、植え替えなど色々する予定だったのに、予想より早く雨が降って来てしまいました。
出来たのはホソオビアシブトクチバの幼虫捕りのみです~(^^;
雨で、お店を広げての植え替え作業などは出来なくなったので、
せめて犯人ゲットだけは頑張ろうと探し回りました。
あちこちのバラから小さな蕾がたくさん出ているのに、相当やられているのです(怒)

Hosoobi

にく~いこのサイズ!!これで6センチです。
大小あわせて、8匹ほど見つけました。ふうっ~~。

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2006/09/26

コガネムシの繭

雨   最低気温17度  最高気温23度
昨日の夜は両腕が痛くてなかなか眠れませんでした。
こんなことなら適当なところで止めておくんだった、と後悔しても遅い。
今朝起きると、両足の太ももの裏の筋肉がパンパンに張っていて、しゃがめません(泣)
中腰で踏ん張って作業をしていたからですね~。
いかに普段運動不足で、使っていない筋肉が多いことか。
でも今年の冬はやらなくてはならない大仕事がまだうんとたくさんあります。
こんな事でめげてはいられないのだ!

その、昨日のコンテナの土堀り返し作業中に、こんな物を見つけました。

Mayu

ばさばさと土をかき出している時に、転がり出てきたものです。
裏を返してみると・・・

Mayu2

これはなんと、シロテンハナムグリの繭だったのです!
幼虫はいやというほど見かけますが、土や枯葉を集めて作られる繭は土と同化していて
普通にしていたらまず気づくことはないでしょう。
こんな作業をしていたから初めて見ることが出来たのですね~。

上の画像をよく見ると、土の他に根っこ、ローズマリーの枯れ葉などが使われているのがわかります。
このコンテナの土はどこをとってもまるで砂状態でした。
赤玉土の粒はつぶれて砂となり、たっぷり入っていたはずの堆肥や腐葉土はかけらもありません。
巨大コンテナのため、土の入れ替えが出来ない分、毎年堆肥などを大量に追加し、
有機系の肥料をやっていました。
それでも植物が吸い採る栄養分がいかに多いかという事と、
土中にいる有機物を食べる昆虫の幼虫たちの被害と合わせて、
土はまったく栄養のない、砂状になってしまうということが目で確かめることが出来ました。
コンテナ栽培の弱点ですね~。
多すぎるんじゃないかというくらい、堆肥は追加してもいいようです。

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2006/09/21

牛柄のネコ

晴れ   最低気温21度  最高気温29.5度
何も作業が出来ないので代わりといってはナンですが・・・
我が家のリビングから見えるお向かいの猫です。

Neko1
あら、何よ。アタシのこと撮ってるの?

Neko2_1
アタシがかわいいっていうのはわかるけどさぁ。

Neko3
ぅん、もう~、あのお姉さん、しつこいのよね~。
タダじゃやあよ。

(「お姉さん」に突っ込みはなしです・笑)

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2006/09/19

ヒメシロモンドクガ

晴れ時々曇り   最低気温25度  最高気温31度
台風一過で南風が吹き込み、久しぶりに蒸し暑い一日でした。

先日載せた派手な毛虫は「ヒメシロモンドクガの幼虫」ではないか、と
なおママさんにメールをいただきました。
改めて調べなおすとビンゴ!でした~!なおママさん、ありがとう~♪

Kemushi2 クリックして見てね♪

毒性はどんなものかと、詳しく見てみると・・・

刺すのはチャドクガやドクガなど一部の種類だけなのですが、実はこの仲間の毒性にはまだわからない部分があります。たとえば、サクラやウメなどでよく見かける写真のヒメシロモンドクガなどは、刺さないと言われている種類ですが、実験用に何世代も飼育したところ、だんだんアレルギー症状が出て、飼育を断念した研究者がいました」
・・・・by 昆虫科学館 刺す庭の毛虫より

お~~っ!己の身を犠牲にしても研究していた方がいたのですね!素晴らしい!
ワタシはこんな研究は絶対したくないです(^^;
要するに、モサモさした毛虫は触らないに越したことはないようです。
うっかり、ということも多々あるので、本当に気をつけなければ・・・

朝晩の気温差が大きくなってきて、鉢のあちらこちらから、春に咲いていた花たちのこぼれ種が芽吹きだしました。
あまり大きくならないうちにと一つ一つ鉢上げしておきました。

Kobore

ここの画像は
イチゴのような葉はポンティラ。三葉はピンク八重のオダマキと青の西洋オダマキ
その他には忘れな草や千鳥草、黒種草、銅葉サルビアなど・・・
来年の為の種まき苗や購入した苗、球根などがそろい、植え付け場所が決まるまで
この鉢で管理します。
でもよくばって相当な量を鉢上げしてしまいました(汗)

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2006/09/10

コガネムシの幼虫被害

晴れ  最低気温25度  予想最高気温35度
昨日の掃除の時に見つけた、どうにも具合の悪そうなブラッシュ・ノアゼットの鉢。

Bn

水やり後の土の表面がぐっちょりしています。これは水はけが猛烈に悪くなった状態です。ちょっと表面を耕してみると・・・

Bn_1

うわ~ん! いるいる! コガネムシの幼虫です。
試しにバラの根元を持ってゆするとグラグラ状態。これは相当根にダメージを受けてます。仕方なく今の時期はあまりやりたくない植え替えをして、土を全部取り替えるしかありません。暑いのにまいった・・・ でもこうなったら一日も早く手当てをしないと枯れちゃいます。もう葉っぱは一枚もないし・・・
奥の方においていたので、発見が遅れてしまいました(大汗)

Bn_2

10号鉢にパンパンに根が張っていた状態の苗でしたが、掘り起こすとこれだけしか根がありませんでした。
HB-101入りのバケツの水にしばらく漬けて、その後6号菊鉢に植え替えます。
赤玉土8・馬糞堆肥2・くんたん0.5くらいの割合で植えてみます。
鉢底には炭を入れてみました。

Bn3

乾燥防止に表面には腐葉土をかぶせてあります。しばらくの間は物陰で養生。
ちゃんと再生してくれますように!

Bn2

もう何匹入っていたことか。
数えるのもイヤなので、ちょこっと証拠写真撮影後に土はまとめて処分です。
こうなるとこの土を使いまわすこともできないですしね・・・

まだ疑わしい鉢が後二つほどあります。
ただ、グラグラにはなっていないので、表土に「ダイアノジン」を撒いて様子を見ます。

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2006/09/08

ハムシとケムシ

雨   最低気温24度  予想最高気温27度
天気予報が外れて朝からしとしと雨が降っています。
南風なので、猛烈に蒸します。
小雨程度なら屋上で作業をしようかと思ったのですが
上がってみて、その元気はなくなりました。
ジメジメのせいで屋上にはまたヤネホソバの幼虫がたくさん発生しています!

Yanehosoba
コンクリートの床が湿っているところに、どこからともなく這い出してきて
もそもそ・もそもそ・・・
落ち葉と一緒に掃き集めていると、ちりとりを持つ左手首に「チクッ!」
やられた~~!
まだ1センチくらいの小さな幼虫が、たぶん箒の勢いで飛んだのでしょう。
落ちた場所が私の手首だったと・・・
あわてて叩き落とし、家に戻り、毛の残っていると思われる場所を洗い流し
ムヒをつけておきました。
思ったほど痛くも痒くもなく、ムヒのおかげかすぐどこを刺されたかも忘れるくらいとなりました。よかった~。相手がまだオチビだったのも幸いです。
強力な殺虫剤を屋上全体に撒く気はないので、
マメに見回りをして、掃き集めるしかないですね。気をつけなければ・・・

こちらも痛いでしょう。花びらを食べられまくるバラたち。

Hamushi アブラハムダービー

Hamushi_1 一棒粉

犯人は「ハムシ」です。

Hamushi3

ルリマルノミハムシでしょうか。バラが大好きなバラルリツツハムシというのもいるようですが、小さくてよくわかりません。
花びらも花粉もボロボロにされてしまいます。や~ね~っ!

昨日「京阪園芸」さんからバラのカタログが届きました。
こちらからバラ苗を購入したことは一度もないのですが、コガネムシトラップなど資材を購入していたので、カタログを送ってくださったようです。
中身は思わず「欲しい!」と声に出そうな、いいバラがいっぱいありました~!
最近一目で欲しいというのになかなか出会わなくなりましたが、
それはある程度いろんな知識や何やらが身についてしまっていたせいもあるのでしょう。でも、今回のカタログはそそられる品種がいっぱいでした。
どうしよう・・・ と言って、もういくつかは決めてしまいましたが(^^;
そうです、今年もまたバラが増えそうです。あ~、止まらない。
京阪さんも罪なことを。ウチにカタログを送るなんて(苦笑)

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2006/08/27

抜け殻

曇り   最低気温24度  予想最高気温28度

処暑も過ぎ、ようやく東風が吹いてくるようになりました。
アーチ下の椅子の隙間にこんなものが・・・

Kama1_1

細い手足がもげないように引っ張り出すと

Kama2_2

カマキリの抜け殻でした。
触覚も鎌の刃先もきちんと抜けています。おみごと!

シャルロットがちんまりしたお花を咲かせていました。

Chal

手前のピンクの蕾はメアリーローズ
ERはいくら摘蕾しても追いつきません。けなげですね~。

ふと見上げると、高い位置まで伸びていたクレマチスのベル・オブ・ウォッキング
一個だけ大きな蕾が付いていました。

Cre

やった~! あとどれくらいで開くのでしょうか。楽しみです。

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2006/08/22

コガネムシトラップ

晴れのち曇り   最低気温27度  最高気温31度
夜の気温が27度位からまったく下がらなくなっています。
夜中の十二時過ぎにまだ28度台って何?
昔は「25度を超えて熱帯夜」とニュースになったのに、
もう天気予報でも当たり前のように「今夜も寝苦しいでしょう」というコメントばかりです。
とっても恐ろしいことだと思うんですけど・・・

こんな熱帯の気候ではコガネムシもまだまだ元気。いや、ますます元気(大汗)
一週間前にコガネムシ誘引トラップの芳香剤を交換しました。
有効期間の三ヶ月を過ぎたのです。
すると「ちょっとピークを過ぎたかな」と思っていたコガネムシが・・・

Kogane2_2
よーく見たい方はクリック!

ああ恐ろしや。一週間で50以上捕れました。
大きいのはシロテンハナムグリ
あと小さめのマメコガネ、コアオハナムグリなどがいます。
これが全部自由気ままにウチのバラの鉢に産卵していたかもしれないと思うと
ぞっとします。
この画像もね(^^;

カフェが開き始めていました。

Cafe_2

色が薄くって、花びらの枚数がとっても少ない夏の Cafe です。

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2006/08/19

キオビツチバチ

晴れ   最低気温26度  最高気温34度
早朝から厳しい暑さ。水やりだけでそそくさと退散しようと思っていたのに
つい掃き掃除や、みつけてしまったホソオビやチュウレンジの幼虫退治を始めてしまい
気付いたら全身バケツの水をかぶったようになっていました。
もう日焼け止めとか帽子とか、めんどくさくて何もしなくなっています。
気にするのはいつも初夏の間だけで、真夏には開き直っている、というのが毎年繰り返されているパターン。十年後が怖い!
しみだらけの手を見て泣くんだろうなあ~(^^;

でもおかげで面白いものを見つけました。

Kiobi_1

黒い体で、お尻に黄色の目玉があるのが特徴です。
調べてみるとキオビツチバチという種類のようです。
個体によってはこの黄色の目玉がつながって見えるので「黄帯」の名がついたようです。

Kiobi2_1

なんとこのハチの幼虫は土の中でコガネムシの幼虫を食べて育つんだそうです!
あのにっくきコガネの幼虫にこんな天敵がいたのです。知らなかったわ~!
ただしメスはもっと触角が長いらしいので、この個体はオスですね。

Kiobi3

きみきみ、彼女を連れてらっしゃい^^
でもメスはどうやって土の中のコガネの幼虫を見つけるのでしょうね。
土の表面から何かニオイでもするんでしょうか。不思議・・・

小さな挿し木苗のポートメリヨン(ER)が咲きました。

Poto
でも多分本当のお花は色も形も違うはず。本来の花は秋に見られるかな?

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2006/08/16

猫・ねこ・バラ

曇り時々雨   最低気温25度  予想最高気温33度
週末に実家で一泊してきました。
なるみちゃんは相変わらずむちむち、ゴロゴロ。
もともと何かで遊ぶとかじゃれるとかを子どもの頃からしない子だったので
ただひたすら、一日グデ~ッとしています。
おいおい、いくら猫でも退屈しないのかい?

Naru1_1

毛艶が悪くなったかな?と思ったら

Naru2

なんだか白髪が増えてました。もう年だもんね~。
カメラを見てくれないので、顔がちっとも写せません・・・ でもでもかわいいのよ~。

そしておととい、何気なく入った百貨店で良いものを見つけてしまいました!

Buchi_1

めっちゃ好みの猫のオーガニックコットンのミニタオルです。
嬉しい♪♪ 行ってよかった~。

さてバラですが、いくら摘蕾を繰り返しても、その隙を縫ってあっという間に花を咲かせてしまう子がいます。蕾が色付いているともう摘めなくて・・・

Puro

プロスペリティです。夏でも房咲きで、お花もしっかりしています。きれい~^^

Mmep_1

さてこちらは誰でしょう。実はマダム・ピエール・オジェ
長く伸びたシュートの咲きに、ポンと咲いてしまいました。
春とはまったく違う顔です。
でもかわいいから許す(笑)


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2006/08/05

アオバハゴロモ

晴れ   最低気温25度  予想最高気温34度
最近あちこちのバラで見つかるきれいな虫。

Aoba

アオバハゴロモです。
ピョンピョン跳ねるように飛び、捕まえるのはちょっと大変。
よく見ると羽には濃いピンクの縁取りがあって、なかなかオシャレ。

少し前にはこんな姿でいました。

Aobay

フワフワの白い塊で、まるで洗濯物に付いた取り出し忘れのティッシュの破片のようです。
これの正体はアオバハゴロモの幼虫だったのです。
最初はなんだかわからず、ゴミと思い取り去ろうと指を伸ばすと
フワフワを撒き散らしながらすばやくジャンプして逃げる!
「虫だったんだ~!」とびっくりです。

一匹いればあと数匹は必ずいます。
一応バラの樹液を吸う害虫なのですが、被害はほとんど感じないのでほったらかしにしています。

Aoba_1

外見で得をしている害虫です。

Masako_4

摘蕾しそこねたマサコ・エグランティーヌが咲きました。
春より色は濃く、重ねは薄く、まるで別人です。
夏のバラは写真だけでは絶対正体がわからないものがほとんどですね・・

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2006/07/27

新たな敵二種現る

曇り  最低気温24度  予想最高気温28度
シマスズメガの幼虫がいなくなってほっとしたのもつかの間、
今朝屋上掃除に行って、とんでもないものを見つけてしまいました。
虫嫌いの方には本当に申し訳ないのですが、今日も「ゾゾ~ッ!」な画像です(汗)

Hitori クリックで拡大します

なぜかコンクリートの床に、この黒いモサモサがあちこち散らばっているのです。
10や20じゃない! 
鉢の表面にもいるし、でもバラが食害されている様子はないのです。
気持ち悪いので、片っ端から「碧露」をかけて、箒で掃き集めました。
画像はよくわかるよう、バラの葉の上に載せて撮影してみました。
2センチほどで、モサモサしているところから蛾の幼虫と思われます。
何で床にいるのかが不思議だったのですが、調べてみて納得。
コレはヤネホソバという蛾の幼虫で、コケを食べているんだそうです。
だからなのね~、
ここ数日降り続いた雨で、屋上のコンクリートはあちこちコケがうっすら生えてます。
そこで大発生してしまったと・・・
リンク先を読んでいただければわかると思いますが、このトゲトゲは皮膚に付くと猛烈に痛痒くなるそうです。
さっきは無造作に掃いてしまってよく平気だったなあ~(^^;

これだけじゃありません。(スミマセン)
グリーンローズとアイスバーグの葉がちょっと齧られているので
何かいるのだろうと鉢をひっくりかえして葉の裏を覗くと・・・

Tengu クリックします?

これは形からしてイラガの幼虫に間違いない!
こわごわ3匹だけ探し出し、葉っぱごと取り去りポイしました。
以前見かけたカラフルな「ウーパールーパー」のような角はありませんが
テングイラガという種類のようです。
まだいるかもしれない・・・ 
これは本当に怖い。二度と刺されたくないです!

どちらも嫌なヤツなので、徹底的に退治しないと気持ち悪い・・・
このあとまた掃除に行ってきます・・・ううっ(泣)

ガーデニングをしているとつきものの虫たち。
こんなのは嫌なんですが、「きれいな花には虫が付く」 しかたないですね。
避けては通れません。

ちゃんとお花も咲いているんですよ~。
紫の「ツルハナナス」

Tsuru

白は前から持っていたのですが、どうしても紫も欲しくなり連れてきました。
暑さに強くて、花保ちもよい、丈夫なつる植物です。

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2006/07/16

酷暑と害虫

曇り   最低気温28度  予想最高気温33度
連日36度を越す、殺人的な暑さが続きました。
屋上に行くのも正直つらい・・・  
あー、もう水やりもサボりたい、なんてひどいこと言ってちゃ駄目ですよね~。
私の勝手で屋上で育てられているバラたちはもっとつらいのよ・・・
今日は上がっても33度ということで、ちょっと一息。
でも33度で一息って、いったいどういうこと?
梅雨はどこへ行ったんでしょうね・・・

青色吐息のバラたちには、新たなにっくき害虫がやって来ていました!

Kamikiri_2
トレリスの裏側から撮っているのでピンボケですが、これはゴマダラカミキリ
コガネムシと同じくらい、あるいはそれ以上ノーサンキューな害虫です!
まさかもう卵を産んだあとじゃないでしょうね!
即、ハシデトール&ポイ。
でもこの虫、伊勢海老みたいに「キュウ~」って鳴くんですよね。罪悪感あるなぁ・・・

そしてはじめて見る大きなテントウムシ。

Ten_2
オオニジュウヤホシテントウ
です。(どう数えたら28になるのか、難しいです)
ナス科の害虫のニジュウヤホシテントウより大きく8ミリくらいあり、
メタリックなオレンジ色をしています。
生息地域も北まで広がるそうです。
この木の裏側にツルハナナスを植えているので、そこに産卵に来たのでしょうか。
でもバラじゃないので少しぐらい食べられてもOK。
見逃すことにしました。(えこひいき)

頼もしい味方もやってきています。

Kamakiri
まだ5センチほどの子どもカマキリ
カマキリは生まれたときから親と同じ形。
変身して大きくなるタイプと、脱皮して大きくなるタイプと、昆虫は色々で面白いです。

7年間使い続けきた水を運ぶポリタンクがとうとう駄目になりました。
水やり後、空のタンクをぶらぶらさせて通路を歩いていて、二回壁にぶつけてしまいました。思いっきり当てたのでもないのに簡単に「パリン」とひび割れてしまったのです。
経年劣化が進んでいたんですね~。
しばらくセメダインとガムテープで補強して使っていましたが(せこい!)
今度は底の部分をぶつけてしまい、これは修理不可能(^^;
あわてて新品を買ってきました。

Tanku
20リットル入りますが、15入れたらもう限界。それ以上は持って歩けません。
最近鏡で見る自分の右腕は明らかに左よりも筋肉が付いている・・・
それも悲しいけれど、このまま毎日こんな重いものを持ち歩いていたら、いつかぎっくり腰になりそうで怖いです・・・

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2006/07/01

大掃除の収穫

曇りのち雨   最低気温24.5度  最高気温29度
今日は徹底的にお掃除とバラの肥料やりをすると決めていました。
蒸し暑いけれどしょうがない、陽射しが無いだけよしとしよう、と屋上に上がると
数日間のお天気で熱を溜め込んだコンクリートの床が
昨晩中途半端に降った雨のせいで猛烈に蒸れてました~(泣)
まるでサウナ状態。
この時期の屋上は本当につらいです。
バラはもっとつらかろう(^^;

すぐ目に付いたのがこれ
Abla_1
もうすぐ開きそうだったアブラハムダービーの蕾です。
こんな風に一晩で食べるやつは
ホソオビアシブトクチバの幼虫しかいない!
よく見るとメアリーローズもやられていました。
即、犯人探し。
コレを探すのは簡単です。
バラの枝に必ずへばりついています。
Hoso メアリーローズにいたヤツ。
Hoso2
アブラハムダービーにいたヤツ。6センチはあります。
見事な擬態です。感心している場合じゃないのですが(苦笑)

今のところこの二匹だけだったようです。良かった~。

鉢を全部動かし、枯葉や黒点病の葉を全部むしり
鉢土の表面に生えている雑草を抜き取り、軽く表土を耕し、肥料をまく。
これをしているうちに雨が降ってきましたが
途中でやめるのも嫌だし、暑いよりは全然マシ!と、一気に全部片付けました~。
大量のゴミを捨てて、きれいになったところへ「碧露」1000倍液を撒き終了。
あ~、さっぱり♪

後、残りは一部のバラの植え替え作業のみとなりました。
もうへろへろです・・・

こちらは昨日開いたニューウエーブの二番花。
New_2
開きたてはピンク味が強いです。
一番花に比べたら花びらも少ないけれど、よく咲いてくれて嬉しいバラです^^

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2006/06/29

ツマグロヒョウモンの羽化

晴れ   最低気温24度  予想最高気温30度
さなぎになってもう一週間以上たつツマグロヒョウモン
毎日早朝に虫かごを覗くのですが、まったく動きがありませんでした。
水槽型の虫かごに入れ、ベランダ置きにしていたので、蒸れてしまったのではないか?
それともやっぱり寄生蜂にやられてしまっていたのか・・・
不安が大きくなってきた所でしたが、
本日早朝に何の動きもなかったのに、9時前何気なく覗くと・・・
もう羽化してました~~。
あわててカゴごと屋上へもって行き、蓋を開けます。

Tumaguro
きれいです~~♪

Tumaguro2
ちょっと羽を開いて見せてくれました。
わっ! この美しい色合い! これはメスの方です!

Tumaguro3
動物や昆虫はどちらかというとオスの方が派手なものが多いのですが
このツマグロヒョウモンはメスの方が鮮やかなんですよね~。嬉しい^^

Tumaguro4
コンクリートの上、じりじり照りつける太陽がつらいのではと思い
買ってきたまま植えつけていないポット苗の葉にお引越しいただきます。

Tumaguro5
ストローのような口を延ばしたり引っ込めたり・・・
体中の機能をチェック中、といったところでしょうか。
でも全然飛んでいく様子が見られないので、ひとまずポット苗ごとベランダに帰ることにしました。暑いし、それに宅配便が来ることになっているのよ~(^^;

Tumaguro6
ベランダではデンドロビュウムの鉢に移動。
まったく飛んでいく気配がありません。
このまま様子を見ること2時間・・・

Tumaguro7
パチパチいうデジカメのシャッター音にようやく反応して、
二、三回羽をひらひらさせたかと思うと、すっと飛び立っていきました。
写真が撮れてよかった~(涙)

こんなにキレイな蝶がいっぱい飛んでいる街って、ステキですよね。
そうなって欲しいから来年もパンジー、ビオラはたくさん植えるつもりです。
また屋上に来て、いっぱい仲間を増やしてね~♪

おまけ:昨日のアレンジにあったアブラハム・ダービーが開きました。
Arra_7
このオレンジピンクの花が開くと、とたんに全体が派手になります(^^;

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2006/06/21

夏至

雨のち曇り   最低気温22度  最高気温25.5度
天気が悪いので、夏至といっても日の長さを実感することはできませんでした。

屋上では梅雨を彩ってくれる紫陽花の墨田の花火が咲き出しました。

Sumida
これから段々と薄いブルーに色づいてきます。
やっぱり紫陽花っていいですね。

もっと種類を増やしたいわ^^

ところで、昨日紹介したツマグロヒョウモンのさなぎ。
アイビーの枝に付いているのを切って虫かごに入れようとしていた時です。
よく見ると胸のところのポツポツがすごいことに気づきました。

Sanagi_1

アップにしてみると、なんと金色です~!

Sanagi2
この蝶すごいわ~。
無事に羽化して欲しいです。
どうぞ寄生蜂なんかにやられていませんように・・・

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2006/06/20

今日も虫(^^;

晴れ   最低気温22度  最高気温28.5度
今日も蒸し暑い一日でした~。
こういう陽気は「虫」も大好きなようで・・・
朝の水やり時には
コガネムシ誘引トラップからガサゴソと大きな音が聞こえてきます。
そうなんです、たっぷり捕れているんですよ~。
中を覗くと、以前は小さなマメコガネばかりだったのが、大きな「カナブン系」が
いっぱい入っていました。
どれだけバラが救えたかはもう少し経たないと結果が出ないのですが
幼虫に根っこを食われつくし、枯死に至るという被害はまず防げそうです。
被害ゼロにするのは不可能な話ですが、後は被害の早期発見!
負けないわよ~!

Lavender
夏を告げるラベンダーが咲き出しました。
スイカズラに夢中だった
クマバチも、こちらに移動して来ています。

Mmep
マダム・ピエール・オジェの二番花も咲き出しました。
相変わらずのほんのりピンクがいい感じです。

と、ここでは終わらない(笑)
今朝はすごい幼虫を見つけてしまいました!

Imomushi
なんとツマグロヒョウモンの幼虫です!
ちょっと見は毒蛾の幼虫っぽくって、ドキッとしますが
地味派手な柄の、素敵な蝶の幼虫です。
以前は「関東ではまず見かけることはできない」と思っていたのですが
温暖化の影響で、分布が西から伸びてきたようです。
主食はスミレ、特にパンジーの花が大好きらしいので、

都市部の一般住宅の庭先でもかなり見かけられるようになっているそうです。
ここ川崎でも見ることができるなんて、ウレシイ!

Sanagi
十二時間後の夕方にはさなぎになっていました。
この間、間違えて飼いそうになった「ヨトウガの幼虫」のかわりに羽化を観察します。
お楽しみに~^^

Kame2_1
こちらは集団でアークチトスに群がるクサギカメムシ

Kame_3
針のような口を蕾に差し込んで蜜を吸っているところ。コラッ!

地味な模様でぱっとしないカメムシです。
このカメムシの特徴を調べてみると「非常に臭いので嫌われている」ですって・・・
ほかに特徴がないとは、悲しいヤツですね~。

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2006/06/19

暑くなってきました!

曇りのち雷雨その後晴れ   最低気温20度  最高気温29度
梅雨入りしてから最低気温が20度を下回らなくなりました。
体感気温からいうとすでに夏。
窓を開けると湿っぽいし、今からエアコンのドライをまわしてしまったら本番は耐えられるのか・・・ 毎日どうでもいい悩みが尽きません(汗)

屋上の様子は、というと、四季咲き性の強いバラの二番花の蕾がだいぶ上がってきました。
Irrene
イレーネ・ワッツ

あまりに早くから雨が多い今年のバラシーズン。
化学薬品大嫌い人間としても、バラの黒点病を防ぐため背に腹は替えられず、
今年は「サプロール」をチョコチョコ撒いています。
それでも黒点病は防ぎきれるものではないのですが
いつもの年よりちょっとは葉が残っているかな。

今年で二年目のツルハナナスもようやく咲きだしました。
Tsuruhana

毎日雨だと、早朝の水やりは大して必要がないのですが、
必ず屋上に上がるようにしています。
早朝と夕暮れ時は害虫が見つけやすいのです。
今日もボロボロになった
カクテルの鉢土からヨトウガの幼虫を探り当てました!
なんだか妙な達成感があるなぁ(苦笑)

こちらは今朝いたシマサシガメ
Shima ちょっ
と小さめ1.5cm
Shima2 完全な成虫2.5cm

シマサシガメは益虫とはいえ、この手のグロテスクな輩がうろうろしている私の「秘密の花園」は、普通の人から見るとやっぱり変ですよね(^^;
♪わかっちゃいるけどやめられない~ (面白いのよ~ 虫観察!)

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2006/06/15

千客万来

曇りのち雨   最低気温21度  最高気温25度
昨日の夕方、「ご飯が炊けるまでの間、ちょっとだけ」と屋上で掃除をしていたら
なおママさんがたずねてきてくださいました。
何と米ぬかのお土産付きで!
本サイトのBBSのレスに「米ぬかを手に入れそこなった」と書き込みしたところ
即、持ってきてくださったのです。ありがと~(T_T)
今朝さっそく鉢に蒔きました。
ちょうどいいタイミングで午後からは雨。
しっかり浸み込んで、良い葉っぱを出しておくれ~。
ついでにうどん粉、黒点撲滅!
よろしくお願いします♪

今朝はヒヨドリの夫婦が屋上にやってきて、すぐそばにとまってくれました。
カメラを向けると一羽は逃げていきましたが
もう一羽はカメラ目線^^
Hiyodori
この時期はカップルで行動する鳥らしいです。
「ヒーヨヒーヨ」と大声でうるさいのですが、よく見るとかわいいかも。
なかなか鳥の写真は撮れないので嬉しい♪

そしてまた変なカメムシも・・・
Kame_2
背中のハート印がチャームポイントの
エサキモンツノカメムシ
いったい今年は何種類のカメムシがやって来るんでしょう。
もっときれいな蝶とかそんなのに来て欲しいのですが(苦笑)

やっと咲きだしたマツムシソウ
Matumusi
バラのアレンジに使いたくて去年植えた宿根草ですが、
咲く時期は少し遅いし花数が少ない! 
今一使えません。残念~。

なおママさん、虫と一緒にしちゃってごめんなさい(^^;

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2006/06/13

おマヌケな私・・・

曇り   最低気温19度  最高気温25度
おとといの夕方、雨の中屋上で害虫捕りをしていた時、
スミレの葉を齧る、黄緑色の幼虫を見つけました。

ハバチ
の幼虫にしては大きいので、
「これは何かの蝶の子かも♪」と思いネットで調べてみました。
するとスミレの葉を主食とするのは「タテハチョウ」の仲間とのこと。

Sumire
「そうか~、そういえば先日タテハチョウはここで見かけたし、ならば寄生蜂にやられないよう保護してあげて、ついでに羽化の観察もしてみようかな」
などと小学生のようなことを考えたのです。
スミレは鉢植えにして、とりあえず幼虫とともに虫かごに入れベランダへ・・・
Youcyuu_3 お見苦しいものを(^^;

そして今日、幼虫はどうしてるかな、と思い覗いてみると・・・
Youcyu_1
ガ~~ン! 何よこれ!  ヨトウガの幼虫じゃないの!
大ショック!!
そういえば確かに、見つかるヨトウガの幼虫はいつも大きなサイズばかりで
なぜ小さいうちに見つけられないのか、不思議に思っていたのです。
こんな茶色になる前は、まるでキャベツにいるモンシロチョウの子の様に
黄緑の体で知らん顔していたのね!!
知りませんでした~(><;

そういうカラクリだったのか~。
よりによって今の時期一番憎いヨトウガの幼虫を
後生大事に虫かごに入れて育てようとしていた私は底抜けのおバカでした(滝汗)

気を取り直して、今朝のバラを(^^;
アブラハム・ダービーの、1番花というより、1.5番花です。

Abla_2
一番花が咲く前に、蕾のうちに強風で折れてしまった枝に改めて付いた蕾が
開いたものです。
少しサイズも小さくなり、巻き巻き具合もこのくらいが手ごろでちょうどいい気がします。

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2006/06/05

ヨトウガの幼虫被害

曇り一時晴れ   最低気温15.5度  最高気温22度
陽射しがないとひんやりして土いじり日和。
暑くならないうちにやってしまいたい事がたくさんあるのです。
春の草花を抜き、土の再生準備。
バラの痛んだ葉をむしり、花ガラ取を完全に済ませ、
雑草を抜き二番花のための肥料やり・
・・
でも今日まずしなくてはならないのが、これをやった犯人を捕まえること!

Fanburi
たった一つ付いたファンブリアータの蕾が一晩でこんな目に・・・(怒)

Del
昨秋たくさん種まきしたにもかかわらず一本しか生き残らなかったので、
大切にして花を楽しみにしていたブルーグレーのデルフィニューム。
これも蕾が次々と齧られている!

ワサワサと茂っていたビオラや忘れな草を抜き、ごみを拾い
怪しいと思われる箇所を徹底的にほじくり返していると・・・

Yotou
いました~~!にっくきヨトウガの幼虫!!! 3匹も出てきました。
ほおって置いたら明日にはまた被害が拡大していたはず。
とりあえずよかったです~。
こんなに大きくなるまでなかなか見つけられないのが悔しい。
このサイズになると、生薬の薬なんぞもう効かないので
とにかく見つけるしかありません。

結局今日は害虫退治と枯葉むしりで終わってしまいました(^^;

お口直しに今日のアレンジを・・・

Arra_5
バラ:プロスペリティ
     ドリス・リカー
    スプレーウイット

あとは我が家の定番の小花たち。
後ろにブラインドの紐が写ってしまいました。あはは~。

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2006/06/01

クマバチ

晴れ   最低気温19度  予想最高気温30度
昨日今日と湿度が低く快適な晴天。
これぞ五月晴れ、といいたいところだが、今日から六月だわ~!
からりとしていても、今日はすでに6時と11時と二回水やりを済ませた。
あっという間にカラカラに渇いてるんです(泣)

今年の新顔のドリス・リカー。
Dorisu
やさしいオレンジピンクのポリアンサ。
普通オレンジがかるとちょっとくどい色目になりがちですが
これはまったくそんなことありません。

3~4センチの小さな花が、たっぷり房咲きになります。
新しく伸びてきたシュートは70センチを超え、ポリアンサに中でもかなり大きくなるようで
イングリッシュローズやその他のバラと並べても見劣りしません。
でもかなりの遅咲きですね。

今朝は朝からお客様(虫)がいっぱい!
なんといっても一番迫力があるのがこちら
クマバチ
Kuma3
4センチ近くある、大型の蜂です。
このプラスチックのようなお尻! 硬そうですね~(笑)
我が家のスイカズラがいたくお気に入りのようで、6時、9時、11時と三回屋上に上がるたびに見かけました。
たまにブーンと重たそうな羽音を残してどこかに飛んでいってしまうのですが
すぐ戻ってきます。
スイカズラの花は細長くてクマバチは花の中にもぐりこめません。
ではどうやって蜜を吸うかというと
Kuma1
おわかり頂けますでしょうか。
たっぷり蜜があると思われる花の根元に直接口を差込んでいるところです。
そんな吸い方をするので、スイカズラの花はすぐボロボロになります。
Kuma2
みんな傷だらけでしょう? 困ったものです(苦笑)
でも一匹しか見かけないので、ここは彼だけの「秘密の花園」なのでしょう^^

これはキイロトラカミキリ
Kamikiri2_1
すばしっこくて、全然じっとしてくれないのでボケボケです(^^;
ことしは今まで見たこともないようなカミキリの仲間が色々やってきます。
やな感じだわ~。バラの幹に穴を開けて産卵されぬよう、ひたすら追い出す!

あといた来客はカメムシ、モンシロチョウ二匹、タテハチョウの仲間、
そして
シマサシガメ!
なんとこれは
ホソオビアシブトクチバの幼虫を捕まえて食事中でした!
でもちょうどデジカメのメモリーカードが一杯になってしまい写せませんでした。
強面だけれど、ここでは頼もしい味方だわ~^^

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2006/05/15

コガネムシ現る

晴れ   最低気温15度  最高気温24.5度
とうとうにっくきコガネムシ達
がやってきた!
Kogane
これは小さめの
コアオハナムグリ。コーネリアの周りをうろうろ。
さらにぺネロープにも2匹いた。もちろん全部捕獲!
Kogane2 許せん!
今日さっそく「コガネムシ誘引トラップ」を設置しておいた。
今年もいっぱい捕れますように・・・

こちらはかわいい蜂たち。
Hachi_1
ミツバチのような普通の蜂だが、かなり太ってます。

Maru_1
これは黒くて太っていて毛むくじゃらの蜂。

クマバチかマルハナバチ
だと思うんですが・・・

今日開花したバラはマダム・ピエール・オジェ。
Mpo_2

そしてイレーネ・ワッツ(本当は多分ピンク・グルス・アン・アーヘン)
Irrne_1
春のお花はモダンローズのような大きさと形。香りは抜群です。

ちょっと笑えるのがこれ、コンテス・セシル・ド・シャブリアン
Cont
雨が降ろうが、強風が吹き荒れようが、まっすぐ、ずんぐり首を上に伸ばし
お団子のような蕾をつけてます。

しなやかな枝振りのオールドローズやイングリッシュローズの中にあって
モダンローズでもないのに妙に姿勢が正しくて、
これだけ屋上ですごく浮いているの~(笑)

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2006/05/06

立夏(の翌日)

晴れ   最低気温17度  最高気温26度
気温だけ見るともうすっかり初夏。
でもまだバラはようやく第二号が咲いたところ。
Coktail2
ベランダの
カクテルです。
コレは叔母の家からやってきた苗。
肥料が少なかったのか蕾の数は少ないが、北風の当たらないベランダは
やはり咲くのが早いようだ。
屋上にももう少し大きい苗があるが、そちらは蕾が房でたくさん付いてはいるものの、まだ咲いていない。

トキンイバラは少し開きだしたようだ。
Tokin_2
でもまだあんまり変わらないか(苦笑)

女王レダ様の蕾には色が入ってきた! うっ、美しい~!
Leda

こちらはアブラハム・ダービー
Abla
我が家で一番巨大な蕾。今年は枝数を減らしたので、いつもの年のような蕾の数ではないのだが、それでも全ての枝に蕾がついている。
丈夫さはピカイチですね~。

コレは今日見つけたテントウムシ。Nami_1
ナミテントウの12紋
それとも違う種類になるのか?
12紋のテントウムシははじめて見た。すっごくきれい・・・
テントウムシの後ろの葉っぱには
ヒラタ君の幼虫がいますね~。
(水まんじゅうのような色目のヤツです。クリックで拡大できます)
PCに写真を取り込んでから気付いた。
今バラのアブラムシはヒラタ君とテントウムシ一族に食い尽くされたおかげで、ほとんど見かけられなくなった。お疲れ様です~。

こちらはまだまだ小さいササグモ
Sasagumo
狙う獲物は小バエとか、蚊の仲間だろうか。ゾウムシも取ってね。
だんだんゾウムシの第一シーズンも終わりに近づいたような感じだったのに
今日はまた4匹見つけた。
その時すでに遅く、フランシーヌ・オースチンやブラッシュ・ノアゼットなどの小さい蕾が20ほどやられていた!
くやしい~~!

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2006/04/14

(改めて)虫について

晴れ   最低気温8度  予想最高気温16度
昨夜のブログの題名が「虫について」となっていて、内容はぜんぜん違うものだった!
寝ぼけていたようだ。改めて書き直しておきました。
今度こそ本当に「虫について」
書きたいことはいっぱいあるのだが、まだ上手く整理が出来ていないので
今日のところは最近の出来事についてを・・・
昨日の朝、N○Kニュース内で紹介されていた「外来種による影響」というお話。
あわただしい朝に、家事をしながら聞いていたので、細部ま見ていないのだが
「国産蜂蜜がピンチ」と言う内容だった。
この場合の外来種とは植物のことで、良質の蜂蜜をとる「ニセアカシヤ(ハリエンジュ)」が外来生物法で指定され、一部では処分の対象になっている。
同じくレンゲも、田んぼが減ると同時に田植え前に緑肥としてずっと蒔かれて来たものがすっかり減ってしまった。
当然その蜜を集める蜂とその養蜂業者がとても困っているらしい。
スーパーで安価な蜂蜜を見ると、そのほとんどが中国製だったりする。
国産はわずか7~8%にすぎないらしい。
味の良い国産は、それぞれどの植物の蜜を集めたものかがきっちり明記されていて、
食べ比べるとなるほど、びっくりするほど差があるものだ。
個人的には癖のない「アカシヤ」の蜂蜜が大好き。
何とか上手く共存は出来ないものか。
ちょっと横道にそれたが、番組では「外来植物」だけでなく、現在日本中に勢力を伸ばしている「昆虫の外来種」にも触れていた。
なかでもアメリカからやってきた「タコゾウムシ」はレンゲを駄目にするらしい。
養蜂業者、ダブルパンチです。
屋上にいる種類はみなバラをチョキチョキしてくれるが、いろんなヤツがいるんですね。
さて、このトピックスを製作したのは、画面右下に出ている文字から「鹿児島放送局」ということがわかった。
実は一週間ほど前、鹿児島放送局の方からメールをいただいていた。
私のHPの「クモの写真」をお借りしたいとの事。
でも今とても忙しくって、メールをチェックするのを忘れることもしばしばで
そのメールに気が付いた時には、もう返事を出すには遅すぎた。
また、主人に「こんなメールが入っていた」と見てもらったら、「怪しいかもしれないから放っておいた方がよい」とも言われた(笑)
そんなこんなで忘れていたけれど、鹿児島放送局が「虫が出てくる」番組を制作していたのは本当だったようですね~(^^;
外来種の昆虫が、その土地の植物、作物を駄目にしてしまい困っている、という話は、日本ばかりが被害者というわけではない。
我が家でも非常に困っているコガネムシの中の「マメコガネ」はアメリカで穀物に大被害をもたらす「ジャパニーズビートル」としてとても恐れられているらしい。
コガネムシよ、あなたはよそでもそんなに迷惑を掛けてるのね!!

今朝はベランダにすごいヤツがやって来ていた。オオトビサシガメだ。
Ootobi
ベランダには「カクテル」が置いてあるのだが、これにやってくる虫を狙っているんだろう。コイツに噛まれるとものすごく痛いらしい。
洗濯物に付かれると嫌なので、振り払ってお引取りいただいた。
もうこなくてもいい! なんせ大きさが「クロゴキ○リ」ほどもあるんです。ヒエ~~ッ!

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2006/04/01

虫探し

晴れ   最低気温5度  最高気温17度
風もなく絶好のお花見日和。
私は昨日のゾウムシがショックで、今日はもっと捕まえるつもりで屋上に出る。
しつこくバラの新芽を見てまわるが、あの黒いケシツブのようなやつはどこにもいない。
でも、ちりちりになった新芽を摘み取り、中を開くと、いました~。
Zou1 Zou2

ゾウムシの幼虫。どちらも「イボンヌ・ラビエール」の新芽にいた(怒)
大きさは2mmくらい(軍手の織り目と比較してください)
ホントに
香りの良いバラが好きなようだ。
よく「ゴキブリ一匹見かけたら、三十匹はいると思え」というが
「ゾウムシ一匹捕まえたら、バラの花30個救えた」と思いたくなる。
この時期が勝負です。負けていられないわ!!

ありがたいお友達もいらしていた。
Ten
ナミテントウ。この角度ではわからないが星四つの、大きなヤツでした。
大きさからして越冬組かな。寒い冬をよく越してくれました~^^

さらにはヒラタアブの卵も!
Hiratat
もう拝みたくなります。今年もよろしく~。
産卵のため、アブラムシがいるところを探しているヒラタくんのお母さん。
Hirata
じっとしてくれないのでボケボケですが・・・ 頑張ってね~。

虫ばかりではナンなので、最後は「バイモユリ」のお花を・・・
Baimo

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2006/03/29

害虫第一号現る

晴れ時々曇り   最低気温7度  予想最高気温13度
北風が強く、今日から気温がまた下がりだすそうだ。
近所の里山も桜が咲きだし、山全体があちこちピンク色にかすんでいる。
いい眺めです。
Sakura

先日の春の嵐ですっぽ抜けた「ライラック」
どうやら無事だったようだ。芽が大きく膨らんできています~。
Rira
この元気の良い緑は「都忘れ」の葉っぱ。
Miyako
おととしの冬、二株だけ実家から持ってきて植えたもの。
去年の春はまだ貧弱だったけれど、今年はかなりの数のお花が期待できそうです。
Panji
パンジーの横の銀葉は「シルバーレース」  いい組み合わせだったわ~^^
Hagoromo
とうとう害虫もやってきた! これは「ツマグロオオヨコバイ」
これは草木の樹液を吸うのだが、バラにもちょくちょく来る。
バラの樹液は栄養たっぷりで香りも良くて、美味しいんでしょうね。

撮影の後デコピンしていなくなっていただきました。
アブラムシも出だしたし、そろそろ「バラゾウムシ」も出てくるはず。
見回りを強化しなくては!

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2005/10/15

カメムシとジョロウグモ2

晴れ   最低気温20度  最高気温26度

昨日から雨のはずが、まったく降らない。台風は足踏み状態で、おかげで暑い日が続いている。

さて今のうちに、と大量の洗濯をし、大物を屋上に干しに行ったら、ハキリバチが粉粧楼の葉をカットしている最中を目撃した!かなりのスピードでスルスル切っていき、遠くへ飛んでいってしまった。ここまでわざわざ来ているのね~。カメラを持っていない時だったのが残念。

雅(桃色桜)の花がらむしりをしていたらカメムシがいた。うっかりつまみそうになったがセーフ。

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よく見ると、細長い口をローズヒップに刺し込んでいる。ビタミンCの補給だろうか(笑) これは、背中はきれいな緑色で、1,5センチ近くあった。裏側から撮れないのが残念。

先日、我が家のジョロウグモはまだ小さいと言ったが、お隣の入り口部分にかなり大きな個体を見つけた。

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上にいる小さい個体はオス。こうしてメスよりやや離れたところで、メスの食べた餌のおこぼれを待っているのだ。そしてほとんどの場合、このオスもメスの食事となるようだ。なんとも「はぁ~っ・・・」な一生である。

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立派なメス。胴体部分の大きさは2センチほど。お腹は赤い。そしてすばらしいのがこのクモの巣。

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画像をクリックして見てください。細かーい仕事がおわかりいただけるだろうか。(ここは人の敷地なので、アングルが限られていて、この辺でご勘弁を・・・) 小さな蚊まで獲れるすばらしい網である。オニグモの大雑把な網とは大違いである。

なんだか完全に「虫ブログ」になっているので、本来のバラを・・・ 今日少し咲いていたのを摘んでみました。

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(メアリーローズ、イボンヌ・ラビエール、ニューウェーブ、セイント・セシリア、ラベンダードリーム)

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2005/10/13

ジョロウグモ

晴れ   最低気温15度  本日の予想最高気温23度

朝はかなり涼しくなってきた。快適快適!

秋雨の貴重な合間を縫って、何とか屋上の大掃除、植え替えなどをする。そこでこんなクモを見つけた。

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たぶんジョロウグモだと思う。去年いたナガコガネグモに良く似ているが、隠れ帯がないことと、クモの巣の糸がとても細く、何層にも円を重ねた、複雑な作りをしていることから、ジョロウグモとみた。まだあまり大きくないので、ここに居座ってくれて、立派な姿をみせて欲しいなぁ。

楽しみにしていた、秋の粉粧楼の蕾が大きくなってきた。春よりピンクの濃い、とても艶っぽい花を見るのが楽しみ。

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でもよく見ると、ハキリバチにこんなに葉っぱを切られている。

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めったにハキリバチの害はないので、かえって新鮮な感じ。やっぱり柔らかい葉は被害にあいやすいようだ。でもあんまり沢山は持って行かないでね。

あとバラの鉢増しを2,3したいのと、種まき、球根の植え付けが残っている。早くしないと気温が低くなり発芽出来ないものも出てくるので、少々焦り気味・・・来年は今年失敗したスイートピーに沢山咲いて欲しいのです。でもまた明日から雨予報だ~!

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2005/08/19

効いた!

晴   最低気温26度  予想最高気温34度

朝の水やり時に、コガネムシの幼虫退治の薬を撒いた鉢を覗くと、「キング」の方は鉢土の表面に4匹ほど這い出して死んでいた。効いてる・・・  「ルイーズ・オディエ」の方は一匹も出てきていないが、表面にいた奴はすでに10匹退治しているので、後は深いところの幼虫だけだと思う。それらは表面に上がるまでもなく、中で「ご臨終」となっていると思いたい。こっちの方が多く薬を撒いたし。

さらに「アリ」もいなくなった。今朝は一匹も見かけなかった。(でも、じきにワラワラ出てくるんでしょうけれどね)  こちらの薬も効いてる~!やっぱり農薬は効きます。怖いけど・・・

今朝屋上にいた「トンボ」

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ナツアカネか、アキアカネか。この辺でもたくさん飛んでいる姿を見かけるようになった。もう秋が近いのだろうが、それにしても気温が下がらない。しんどいです~。

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2005/08/17

やられた~!

晴れ   今朝の最低気温24度  本日の予想最高気温33度

暑くなる前に、昨日の残りを片付けなければ、と、6時前から作業を始める。カタバミ、スズメノカタビラ、カヤツリグサ、アザミ(?)スミレなどなど、よくもまあこんなにいっぱい生えているもんだとあきれながら、次々と雑草を抜いていく。誰かが「この世に雑草という名前の植物は無い」と言っていたが、そんな、神様のような事は言ってられないのだ。

ルイーズ・オディエの番になり、バラの肥料で巨大化したスミレを抜くと、いやに簡単に抜ける。土がやわらかい。「??」と思い、少しほじくり返すと、出ました~!!「コガネムシの幼虫!」 軽く掘った表面だけで10匹出てきた!今年は誘引トラップを仕掛けてはあるが、すべてのコガネムシが獲りきれるとは思っていなかったので、念のため「ダイアノジン」を買っておいた。たっぷり土に振りかけ、冠水する。この巨大な鉢植えを、真夏に全部土を落とし植え替えするのは、私にとっても、バラにとっても非常に痛い。だからこればかりは「完全無農薬」なんて事は言っていられず、薬を使わせてもらう。買っておいてよかった。でも本当に効くのだろうか。

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さらにキングの鉢からも出てくる。う~ん、コガネムシのやつも、きっちり仕事はしているようだ。こちらも薬を撒く。今回見た限りでは、やられたバラはこの2つのみのようだ。どちらのバラも、外見はほかのバラと変わらない。ひどくなると病気でもないのに、異常な落葉を始めるので、それで発見することも多いのだが、今年は運良く早期発見できたようだ。トラップが無ければいったい何鉢やられただろうか。

そろそろ全部終わりだ、というところで、「ほうき」の柄が折れた。5年以上使い続け、屋上に雨ざらしだったので、これも寿命だ。お疲れ様。たっぷり3時間近くかかってすっきりさせた。自分もお疲れ様~。

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幼虫のお口直しに、今日咲いていた「セプタードアイル」と「一棒粉」を・・・

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2005/08/04

困ったやつら

晴   今朝の最低気温26度  本日の予想最高気温34度

武川日記をようやく書き終えたので、今日からいつもの屋上の報告です。

ここ十日ばかりで、雑草の勢いが猛烈になってきた。今年はちょくちょく抜いていたつもりのカタバミも、ほとんどのバラの鉢にはびこっている。今抜くと種がはじけて、また出てくるのは時間の問題。でも取らない訳にはいかないし・・・

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画像は挿し木のバラ苗の鉢を覆いつくす植物たち。まるで自然の寄せ植えだ。(いかに最近サボっていたかがわかる(^^;) こぼれダネのビオラはすでに花まで付けてしまった。ほっておくわけにもいかないので、この後、ビオラ以外の雑草は全部抜いた。その他の鉢も半分ぐらいは抜き終わった。残りはまた明日。暑くて朝っぱらでも長時間作業が出来ないのだ。出来るだけ夏に作業しないですむよう、早め早めに、色々してきたつもりだったのに、雑草の成長スピードのほうが上手だった。

そして今朝、屋上で初めて出会ってしまった「カミキリムシ」

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こいつだけは絶対来て欲しくなかったのに・・・ 水やりの最中、偶然トレリスに付いているのを見つけた。あわてて火バサミでつかみ、床に落とし、火バサミで殴る。メスだったらどうしよう。もうどれかのバラに卵を産んだ後だろうか・・・ 今後、バラの地際は要チェックだ。

困ったヤツラ代表の「コガネムシ」は、最近大きいものがトラップにどんどんかかり出した。多分ウチのバラの根を食べるのは、この3cmもある大きな「シロテンハナムグリ」の幼虫だと思っている。前回中身を処分したときは、この「シロテン・・・」は3匹しかいなくて、後は小さなマメコガネばかりだった。でも今は大きなのがゴッソリ入っているのが嬉しい。中身を見てみたい方はこちらからどうぞ。

http://homepage3.nifty.com/kebabtraume/rose/photo1.htm

本当は困った奴なのだが、今年も見つけて嬉しかったのは、これ、「ミノムシ」。

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デルフィニュームの葉っぱについているのを見つけた。まだ赤ちゃんで、1cmぐらい。葉を食害していたが、この程度なら全然OK(ずい分なえこひいき・笑)

最後にミニトマトの花を・・・たっぷり堆肥をすきこみなおし、様子を見ていたら、ちょっと元気になってきて、花を付けた。これも実になってくれるといいなぁ。

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2005/07/22

オニグモ

晴のち曇り   今朝の最低気温24度  最高気温28度

空気が白く見えるほど、早朝の湿度は高く、むしむししていた。午後になると東風に変わり、気温も湿度も急激に下がってきた。見えない梅雨前線が関東にかかりだし、一雨あるかもしれないとの事。

毎日とても、うっとおしい思いをしているのが、屋上の共用通路に網を張る「クモ」である。

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必ず柵の上部に糸を渡してから、巨大な網を作る。ちょうどそれが顔の部分に当たる。半分寝ぼけた状態で、右手に水入りポリタンク、左手に作業道具を入れたかごを持っているので、わかっていてもついうっかり、網が顔にべチャ、となるのだ。まれに階段を登っているときから「クモの巣注意」とちゃんと脳が信号を送ってくれる時があり、そんな時は左手のかごを前に出して、振り回しながら歩いてゆく。人が見たらさぞ滑稽だろう。このクモはたぶん「オニグモ」  まだ2センチほどだ。

我が家の敷地内のバラの周りには、4センチもある巨大なやつもいる。

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その4センチの奴はマメコガネを捕まえて、糸でぐるぐる巻きにしているところだった。ここまで育つのに、どのくらいかかるのだろう。ここは食事に困らないでしょ(笑)

今年一年生の「ハニーサックル」に、ようやく蕾がついた。スルスルと上に伸びるばかりだったのを、1メートルぐらいで剪定したら、脇芽がいっぱい出てきて蕾がついた。よかった~。

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そして、今頃咲き出した、種まきが遅れた中で、さらに成長が遅かった組の「スイートピー」  4色蒔いたのに、今年はとうとうこの色しか咲かなかった。紺色の花が見たかったんだけどなあ。今年は絶対種まきが遅れぬよう、しっかりしなくては!

謎の草は「タケニグサ」と判明。inahoさん、ありがとうございます^^

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2005/07/16

シマサシガメ

晴   最低気温25度  最高気温32度

とうとう熱帯夜がやってきた。屋上で早朝水やりをした後飲むコーヒーも、ホットではきつくなってきた。明日からは麦茶かな・・・ でも不思議なことに、コーヒーだとホッと出来るのに、麦茶とかだと、ただ単に水分補給という感じで、おもしろくないなぁ。

今年もやってきました!「シマサシガメ」

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これはまだ2センチぐらいしかなくて、迫力に欠けるが、去年見たのは5センチぐらいあった。肉食系らしいので、クモやカマキリと並び、屋上の生態系のトップに位置する昆虫かも。でもあまりかわいくない(^^;

メアリーローズの3番花を咲かせてしまった。

050716_m

この時期にもかかわらず、一枝に5,6ヶも蕾をつけたものが5本。全部摘蕾するのがもったいなくて、一番大きな蕾だけそれぞれ残しておいた。元気だから大丈夫よね?

昨日書いた「排水溝」の件、掃除したのは北側だった。もしやと思い南側を見ると・・・

050716_h

こちらも雑草が生えてるー!土は溜まっていないようだが、こちらも掃除しないとまずいでしょう。画像がピンボケで見にくいが、なんだか「ペパーミント」みたいなものまで生えている。近日中に掃除します・・・

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2005/07/13

玉虫

曇一時雨   最低気温18度  本日の予想最高気温23度

朝、いつものように水のポリタンクを持って屋上に上がると、雨が降ってきた・・・もう五分遅く部屋を出るんだった。

屋上の床にぱっと目に付く緑色のものがいた。「太っい芋虫が移動中?」と思ったら、なんと玉虫だった。

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実物を見るのは小学生のとき以来だから、ん十年ぶり。すごいなあ~。羽の一部に穴が開いているけれど、もう弱っているのだろうか。あまり動かず、じっとしているので、そのままおいてきた。

最近虫ばかりだけれど、ちょっとかわいく咲いていたバラを久しぶりにUP。

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シャルロットとヴィックス・カプリス。

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そしてこれはトレリス全体に這わそうともくろんでいる「ツルハナナス」  春から秋まで良く咲き、丈夫らしいので期待している。力いっぱい咲いてくれるのは、来年かな・・・

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2005/07/07

秘密兵器2

晴れ   最低気温21度  予想最高気温30度

久しぶりに夏日になるらしい。はぁ~。

最近の雨で、お水たっぷりで嬉しいのか、二番花が結構咲き出した。

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「メアリーマグダレン」に「ビックス・カプリス」。 ウチではめったに二番花がつかない「ルイーズ・オディエ」も咲いているし、変なところから突然伸びだしたシュートの先にたっぷり蕾をつけた「ぺネロープ」  などなど・・・  もちろんERはどれもぽつぽつ咲き続けている。でも、一日でみんなチリチリなんだけど・・(^^;

今年も見ることが出来た「青虫団子作り」

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葉が黒点できたなくて・・・(汗)  このアシナガバチはどこから狩に来ているんだろう。

そしてこれはいやなお客の「モンシロドクガ」の幼虫!

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こんなに大きくなるまで気付かなかった。いかにもやばそうな毛むくじゃらの姿なので、調べるとやはり毒毛針持ちだった。今までこういうやつは、割り箸を使って取っていたが、今年は100円ショップでいいものを見つけて使用している。

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バーベキュー用だが、触りたくない虫専用に使っている。ボーダー奥の方の床に落ちている枯葉や花びらもつかめて、とても便利です。

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2005/07/05

アゲハ蝶

晴時々曇   最低気温20度  最高気温29度

屋上へ上がると、バラの葉の上に「アゲハ蝶」がいた。

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嬉しい!真剣に雨水を飲んでいるのか、私がいてもおかまいなしで、じっとしてくれている。

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そして蕾に移動。そのバラ、まだ咲いていないんですが・・・

色、柄からして「並アゲハ」のメスだろうか。ここには卵を産まれる柑橘類もないので、困ったお客ではない。いつでもどうぞ~^^

去年の夏、コガネムシの幼虫に根を食い荒らされた「イボンヌ・ラビエール」  白根がほとんどないので小さな鉢に植え、養生させた。すぐ瀕死の状態から立ち直り、今年の春先に一度鉢増しをした。にもかかわらず、もう根がパンパンのようで、下葉が黄色くなりパラパラ落ちだしたので、急いでまた鉢増しをすることにした。

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「ビッシリ」というほどではなかったが、そうとういっている。10号弱のプラ鉢にゆったり植えてやったので、もう大丈夫だろう。

そんなことをしている時、視界にオレンジ色が入ってきた。

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「チュウレンジバチ」だった。これは即テデトール。産卵痕も指で両側から、ギュッとつまみ潰す。早期発見、早期治療^^

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2005/06/24

カラスの悪戯

晴   最低気温22度  最高気温30度以上

今日から梅雨の「長い」中休みだそう。毎日真夏日の予定で、ぞっとする・・・

西日本は雨が少なく、雨乞いの神事を行うところも多いとニュースでやっていた。極端な天候はもういいから、ひたすらどこの地域も「平年並み」でありますように・・・

自家製コンテナの空いた部分に植えた草花の苗に、堆肥の塊が乗っていた。

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いつここに落としたのかなぁ、と思いながらどかしてみると・・・

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出た!麦だ~!またカラスの仕業だ。何で今頃なんだろう。麦を隠すのは毎年秋なんだけれど。ここは二期作を始めたのか?あとで下の畑を見てこようと思う。堆肥を元どおりにかぶせておいた。食べに来るだろうか。

そして今日も夜盗虫(?)にやられた。

050623_r

一晩でボロボロにされた「レオナルド・ダ・ビンチ」 鉢土から枝の隅々まで探したが、犯人は見つからない。困った~、明日またどれかがやられるだろう。

そんなことをしている時、「ブーン」という凄い大きな羽音がする。みると3センチ以上ありそうなコガネムシが飛んでいる(トウガネブイブイ?) トラップの周りを飛んでいるがなかなか入らない。私が見ていないほうがいいかも、ということでいったん家に引き揚げ、しばらくしてから屋上に行った。なんとトラップのなかからゴンゴンと体当たり?の音が聞こえる。はずして中を覗いてみると、いました~!小さいのがゴソゴソ、大きいのが3匹見えた!まだ大きいのが元気なので、ふたをはずすと逃げられそうなので、覗くだけ。だから何匹つかまっているかは数えられなかったが、ちゃんとトラップは機能しているみたい。良かった良かった。  写真はさすがにまずいかな(笑)

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2005/06/17

ホソオビアシブトクチバの幼虫2

曇   最低気温18度  最高気温24度

二日間雨が降り続き、梅雨寒の毎日。でも暑いのが苦手な私には嬉しい。テッツポウユリの蕾も大きくなってきた。

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最近毎日のように蛾の幼虫退治をしているが、この間夜盗虫を捕ったばかりなのに、またこんなになっている「マダム・ピエール・オジェ」

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土の表面を掘るとさらにもう一匹寝ていた!(画像は前回と同じ虫なので省略)そして、幹には「ホソオビアシブトクチバ」の幼虫までいる。さらに、オジェの奥の「ルイーズ・オディエ」の鉢を見ると、ここにも偶然見つけてしまった。

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思わす「でかいっ!!」と声に出しそうな、6センチ大のやつら。

あ~!勘弁して欲しい。だけど、やっぱり薬は撒けないのだ。だってこんなものを見つけてしまった。

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クモがゾウムシを捕まえて食べてくれているのだ。ありがたい(涙)

(今日も虫ばかりでスミマセン・・)

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2005/06/11

ホソオビアシブトクチバの幼虫

曇   最低気温20度  最高気温25度

湿度が高くむしむしするので、今日は雨上がりの様子を見るだけ・・・のつもりで屋上に上がった。しかし広がりつつある黒点の葉をちょっとむしっていたら、あちこち気になるところや、虫食いが目に付いてしまった。

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ひどい!大好きなオジェの新芽や、イレーヌの二番花がやられまくっている。徹底的に犯人探しをすることにした。一度家に帰り、日焼け対策を施し(曇でも紫外線の量は、晴の場合の60%になる!)麦藁帽子に麦茶をもってまた屋上に上がる。虫食い跡のある鉢はすべて引っ張り出し、病気の葉もむしり、丁寧に見ていく。(ここから先は虫の嫌いな方はご注意ください(^^;)

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ホソオビアシブトクチバの幼虫をたくさん見つけた。左は食事中。右は葉に包まってお昼寝中のところを剥いてやったところ。どれもまだ3センチ弱。このくらいのサイズだと、昼から食事もするし、幹に擬態せず、葉に包まって寝たりもするようだ。すべて昇天していただく。

こんなのも相変わらずいる。

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「イチゴハナゾウムシ」と「夜盗虫」  夜盗虫は、怪しいと思ったところの鉢土を掘ったら、ビンゴ!あ~、憎らしいやつら!

思いがけなく大捜索兼、大掃除となってしまった。でも雨のないときにやってしまえてよかった。ついでにこんなこともした。

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奥に並んでいてなかなか手を入れられない鉢に「ローズマリー」を刻んでマルチング。少しでも虫除け、除菌になればいいなあ。もし私がコガネムシだったら、このローズマリーくさい表土をかきわけてまで、卵を産む気にはならないぞ。

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2005/05/20

虫の本

晴時々曇   最低気温16度  最高気温21度

強風もやみ、過ごしやすい一日。

前から読みたいと思っていた 「ノイバラと虫たち」 を、息子に図書館から借りてきてもらう。これ一冊で、バラに集まる害虫、益虫のほとんどを見ることができる。子供向けの本だが、内容は子供より、大人のローザリアン向けという感じ。参考になります。

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本日の開花、「アイスバーグ」

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去年の暮れ、パンパンに根詰まりしていたものを、二年ぶりに土替えした。何故か今年の花付が非常に悪い。例年の1/3ぐらいか。なんでかな~?

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こちらは「緑光」 親株は去年の春先に枯死してしまったが、枯れる前に挿し木をしておいたら成功した「二世株」  小さな株ながら花付き抜群。さすがはフロリバンダ。よかった^^

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2005/05/19

ゾウムシの幼虫

晴   最低気温18度  最高気温27度

とうとう暑い五月がやってきた!日中は5分も屋上にいると、ボーッ、となる。お昼には、頭の重たいバラはガクンとうなだれ、とても暑そう・・・ 傘でもさし掛けてあげたいくらいだが、風で飛んでいってしまう。夕方までの辛抱よ!

昨日摘んでおいた「グルス・アン・テプリッツ」のはなびら。

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一晩ベランダで干しておいた。ジャムを作ろうと思ったが、ペクチンが無い。買いに行ったお店にも無く、今日は作業ができない。残念!

今日の開花。

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左上:新顔の「ニュー・ウエーブ」 右:ほころび始めたばかりのお団子、「コンテス・セシル・ド・シャブリアン」 そして「シュネープリンセス」 

プリンセスにローズピンクの色が少し出ている。このへんのポリアンサは「コスター系」や「マザース・ディ系」など、枝変わりの色違い品種がたくさん発表されている。「シュネープリンセス」は「ディック・コスター」の枝変わり、と発表されているので、部分的に先祖がえりしているのかな。この枝を挿し木したら、完全にピンクの花が咲く枝が、いつか出るかも・・・

コンクリートの床に、ポロンと落ちていた小さなピンクの蕾。もしかしたら、と思い中を開けてみると・・・

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いました~!にっくきゾウムシの幼虫!!(見づらくてごめんなさい)  親は今日も2匹いたし、気をつけないといけない。めんどくさがらず、せっせと鉢の上の怪しいものは取って捨てなければ!

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2005/05/14

秘密兵器

曇    最低気温9度  最高気温16度

宅配便のお兄さん、クリーニング屋さん、ヤクルトのお姉さん、近所の方、顔をあわせるたび「寒いですね~」が合言葉になっている。陽射しがまったくないのでよけい寒々しい。でも一日で花が終わってしまうような暑い5月よりずっといい。バラの本場のイギリスもシーズン中はこんな感じかなあ、と勝手に想像。

今日いいものが届いた。

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箱に書いてありますね~。あの、にっくき「コガネムシ」をごっそり生け捕りにしようと、ついに購入!

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この妙な形の容器の中に、芳香誘引剤と性フェロモン誘引剤を入れて、コガネムシが来そうな所に吊るしておく。するとわさわさ捕れるらしい。大苗二本分のお値段はちょっと高いんではないの?でも毎年毎年さんざんやられているので、とりあえず、値段分を上回る成果を期待しよう。いっぱい入ったところを想像すると、妙に嬉しい。ふふふ・・・

050515_m 本日の開花、マダム・ピエール・オジェ。

きれいなきれいなシルバーピンク。曇ってなければ光に透ける、美しい花びらが見られます^^

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2005/05/09

害虫その2

ほぼ晴れ   今朝の最低気温13度  最高気温21度

昨日今日とまずまずのお天気ながら、新しく開いてくれたバラは「メアリーローズ」のみ。それがなんとも変な形。よく見ると、虫に食われて、一部無くなっている。メアリーローズとは「初顔合わせ」なのに~!ちょっとがっかり・・・

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本で読んだとおり、コンパクトな樹形で、まだ50センチくらいしかない。その割りに大きめのお花を付けるようだ。調子がいいと蕾は房になるよう。香りは少し。一年目だからこんなもの?

横を見ると「マダム・ピエール・オジェ」の蕾がヤラレタ(怒) とうとう芋虫系も動き出したようだ。やれやれ・・・  

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2005/04/22

害虫

晴   今朝の最低気温11度  本日の予想最高気温19度

非常に風が強い。ピシッと窓を閉めておかないと「ヒョ~~オォ~・・・」といやな音がする。10時頃、一瞬ぱらぱら雨が降り出したが、風で遠くから雨雲が流されてきたようだ。何にも折れていないといいんだけど。

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今朝見たら、「カクテル」の小さな蕾は全滅していた!がーん・・・ 犯人は「ゾウムシ」  あちこち探したが今朝は一匹も姿が見えず。「カクテル」は早咲きで花付も抜群なので、すぐ次の蕾が出てくれると思うので、まだなんとかなる。これが花数の少ない大輪種に移行されたらどうしてくれよう。くやしいが、こいつばかりは捕まえないことには退治できない。その後のために、産卵され、茶色くなった蕾や芽はすべて摘み取り、捨てる。精神衛生上、こいつの存在はほんとによくない!ああ、何か強力な天敵はいないものかしら・・・ にっくき害虫は全部「こいつ!」と呼んでやる~。

さらに出てきた、こいつは「ハバチ」。 去年まであまり敵対視していなかったが、こいつの幼虫があの「半透明黄緑の小さな芋虫」ということがわかって、見つけたらすぐ「テデトール」することにした。

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1cmほどの小さな蜂の一種で、4月になるとたくさんやって来て、バラの葉裏に卵を産んでいく。生まれたばかりの幼虫は半透明で、「チュウレンジバチ」の幼虫によく似ている。ただし頭が黒くなくて、集団で並んで食事はしないので、そこで見分けることができる。いつの間にか葉がレースのようにまだらに透けていたら、裏にはこの幼虫がいることが多い。2cmぐらいまで育つ。

親は意外と鈍くさくて、簡単に手で捕まえられるので、幼虫退治より、親を退治したほうが簡単かも。

050422_m  050421_h

都忘れが咲いた。濃い紫、ピンク、白といくつか花色があるが、この薄紫が一番丈夫で大きくなる。今まで濃い紫を何度も冬の霜にやられたので、あきらめてこちらの薄紫に変更。ほんとに丈夫です。

さらにホスタ(斑入りギボウシ)の芽が出ていた!うれしい~。これは去年までベランダのメダカの睡蓮鉢にビオトープの一部として植えていたのだが、他の植物は猛暑で枯れてしまった。このホスタの根はまだ生きているかも・・・という望みを持って、手製コンテナの南西奥に植えておいたもの。「ホスタを枯らす人はまずいない、それくらい丈夫」という話は本当だった^^

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2005/04/15

益虫たち

晴   今朝の最低気温9度  本日の予想最高気温20度

アブラムシが猛威を振るっているが、こんな味方も増えてきた。

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テントウムシの卵がたくさん! これは一番アブラムシのひどい「メアリー・ローズ」  右はヒラタアブのさなぎ。さなぎの上にはまだ細めのヒラタアブの幼虫もいる。

ワシワシ、バリバリ、アブラムシを食べて欲しい。よろしく~♪

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2005/04/14

バラゾウムシ

晴   今朝の最低気温 7度  本日の予想最高気温18度

三日間降り続いた雨も止み、今日は気持ちの良い晴天。

なのに「ゾウムシ」の被害をあちこちに発見!くやしいよ~! 画像は「オールド・ブラッシュ・チャイナ」の蕾。穴があいているし、葉の根元付近も齧られている。 

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ゾウムシは朝早い時間の方が見つけやすく、動きも鈍いのですぐ捕まえられるのだが、今日は出遅れてしまった。 「ゴキブリホイホイ・復刻版」のあの粘着液を花首の下に何箇所かつけておき、捕まえる・・・という方法があるらしいが、この辺に売っているだろうか。ちょっと探してみよう・・・

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本日のお花、「スノーフレーク」  日本名の「鈴蘭水仙」というイメージがぴったりのかわいいお花。増えて欲しいです。

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